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【2019年最新】バガンで夕日(サンセット)鑑賞におすすめの場所を紹介【穴場あり】

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こんにちは、ミャンマー好き海外ノマドのぐちを(@guchiwo583)です。

質問者さん
質問者さん

2019年にバガンで夕陽を見るのにおすすめの場所はありますか? もう仏塔には登れないみたいなので、どこに行って見ればいいのか分かりません。

という方向けに、今回は現地を3度訪れた僕が記事を書いていきます。

2018年12月末に実際に現地に行って確認したほぼ最新の情報を共有します。

これからバガンで夕日を見ようと考えている方はこの記事が参考になりますよ。

バガンの観光事情は頻繁に変わりやすく、今回紹介する場所も今後閉鎖される可能性は少なからずあるので注意してください。

ちなみに、日本からバガンへはまずミャンマーの最大都市ヤンゴンか、第2都市のマンダレーへ行きましょう。

航空券は最低価格保証付きのサプライスか、ホテルとセットで割引になるエクスペディアを利用するのがおすすめです。

バガンではもう”ほぼ全て”の仏塔に登れません

2017年末頃より、バガンではほぼ全ての仏塔に登ることができなくなりました。

これは様々な理由がありまして、

  • 遺跡保護のため
  • ユネスコの世界遺産登録を控えているため
  • 万が一地震があった際に危険なため
  • 2017年にアメリカ人女性が仏塔から落下して亡くなったため
  • 軍事施設が見えることが分かったため(今さら…)

といった理由が重なった結果です。

仏塔に登って見る夕日は世界三大仏教遺跡バガンの代名詞的な絶景でしたが、残念ながら現在は見ることができなくなっています。

これは登れることで有名だったシュエサンドー・パゴダからの景色なんですが、もはや過去のもの…。

ぐちを
ぐちを

ネット上に溢れている「シュエサンドー・パゴダが夕日鑑賞の定番」、「ブレティ・パゴダが穴場」といった情報は既に古い情報になります。

厳密には今でも登れる穴場的な仏塔もあって、若い外国人を中心に登っていたりしますが、落ちてもマジで自己責任です。

 

それでも夕日が見られる場所はバガンには残っています

仏塔を除けば、それでも夕日が見られる場所はバガンに残っています。

最近になって新しい夕日鑑賞スポットとして人工の丘がいくつか作られました。

また仏塔ではなく寺院(内部に空間がある建物をバガンではTempleと呼びます)であれば、内部から上に登れるところもいくつか残っています。

ただし、こうした寺院はアクセスが不便な場所にあり、自力で行く必要がある穴場的な場所に限られてしまいます。

 

バガンで夕日を見に行く際の注意点

バガンで夕日を見に行く際の注意点です。

基本はEバイクで見に行くのが前提です

メジャーでアクセスがしやすい場所(丘など)はタクシーなどでも行けますが、夕日鑑賞スポットへは基本的に、Eバイクで見に行くのが前提になります。

特に穴場の寺院の場合はほぼEバイク1択です。

▼バガンのEバイクについてはこちらの記事で詳しく解説しています

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夜は暗くなるので注意

バガンの夜は真っ暗で、裏道に行き過ぎると遭難する危険性があります。

夕日が沈んだら真っ暗になる前にすぐホテルに戻るようにしましょう。

事前にルートを確認しておくなどして、鑑賞スポットへはスムーズに行き来できるようにしておくと安全です。

登楼禁止の場所は絶対に登らないこと

当たり前ですが、登楼が禁止されている場所は絶対に登らないことですね。

過去には無理に登った人がいて、ツーリスト・ポリスが出動する騒ぎになったこともあるみたいです。

 

バガンで夕日鑑賞におすすめの場所

2019年のバガンで夕日鑑賞におすすめの場所を3ヶ所紹介します。

ニャウンラパット・ポンドの丘(Nyaung Lat Phat Pond Hill)

最近になってJICA(国際協力機構)の協力のもと作られた丘です。

朝日も夕日も見られる場所としてメジャーな場所となりつつある場所。

スペースも広く、仏塔に登れなくなって以降は数多くの観光客が集まる傾向にあります。

ここではバガン入域料2万5000チャット)のチェックが行われていて、持っていない場合はここでチケットを購入する必要があります。

こちらはタクシーのドライバーもよく知っている場所なので、タクシーで訪れることも可能です。

ぐちを
ぐちを
僕は行ったことがありませんが、近くには「スラマニ・ポンドの丘」という別の丘もあるそうです。

▼ニャウンラパット・ポンドの丘の場所

ミンカバー村から1キロほど南東の小さな寺院

正式な寺院の名前がよく分からないので凄く曖昧な表現ですが、ミンカバー村から南東に1キロ、ニュー・バガンから北に2キロ地点の場所にある小さな寺院です。

こちらは寺院上部に内部から登ることができ、行ってみた感じ寺院の保存状態も良い場所。

仏塔ではなく寺院ですが、貴重な登って夕日が見られる場所として穴場のスポットとなっています。

Google Mapでは「Brick Monastery」、Maps.meではなぜか「Lever de soleil(フランス語で朝日)」となっている場所辺りです。

たぶん朝日を見るにも良いところなんだと思います。

▼場所はこちら

穴場なので、訪れる際はEバイクの利用が前提です。

エーヤワディー川沿いのチャウミャモー・パゴダ(Kyauk Myat Maw Pagoda)

こちらは雄大なエーヤワディー川を手前に、山奥に沈む夕日を見られるポイントです。

パゴダと夕日のコラボも一応見られます。

Maps.meでは「Bagan’s best viewpoint」という名前で、なぜかめっちゃゴリ推しで、Google Mapでは「Kyak Myat Maw Pagoda」となっている場所。

▼場所はこちら

大通りからソーミンジー僧院(Somingyi Monastery)の近くの狭い横道を進んだ先になります。

砂道で足を取られやすいので、Eバイクの運転は気をつけましょう。

 

まとめ:まだまだバガンの夕日は捨てたものではありません

仏塔には登れなくなってしまったとは言え、バガンの夕日はまだまだ捨てたものではありません。

いくつか穴場が残っていたり、新しく鑑賞用として作られた丘が存在します。

夕日鑑賞はバガン観光のハイライトなので、訪れた際はぜひ挑戦してみてください。

余談ですが、地元の観光業の人たちからは仏塔の登楼再開の声が根強く(特にシュエサンドー・パゴダ)、今後またさらなる動きがあるかもしれないので注視していく必要がありますね。

というわけで、今回の記事は以上になります。

それでは良いバガン旅行を(^^)

▼バガンのおすすめ観光スポットはこちら

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