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【2019年版】バガンで夕日(サンセット)鑑賞におすすめの場所3選【穴場あり】

ぐちを
ぐちを
元学生バックパッカーで現海外ノマド、海外では特にミャンマーが好きで他に50ヵ国くらい渡航経験ありのぐちを(@guchiwo583)です。
ぐろーぶ君
ぐろーぶ君
 バガンで夕日を観るのにおすすめの場所はどこ?もう仏塔には登れないみたいだけど、どこか観られる場所があったら教えて!

という方向けの記事を用意しました。

本記事の内容
  • バガンでの夕日鑑賞の現状を解説
  • バガンで夕日鑑賞をする際の注意点を解説
  • バガンで夕日鑑賞におすすめの場所を穴場含めて紹介

2019年の最新の情報を共有しているので、ぜひ参考にしてもらえると嬉しいです(^^)

バガンの観光事情は頻繁に変わりやすく、今回紹介する場所も今後閉鎖される可能性はあるので、注意してください。

基本はE-Bike(電動バイク)の利用が前提になりますが、現地オプショナルツアーを利用してバガンの夕日鑑賞もできるので、この記事を読みつつ合わせて検討してみてください。

また、日本からバガンへはまずミャンマーの最大都市ヤンゴンか、第2都市のマンダレーへ行く必要があります。

航空券は以下で調べられるので、必要があれば合わせて要チェックです。

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前提:バガンではもう”ほぼ全て”の仏塔に登れません

シュエサンドー・パゴダ(バガン)

残念ながら、2017年末頃よりバガンではほぼ全ての仏塔に登ることができなくなりました。

これは、

  • 遺跡の保護のため
  • 大きな地震があった際に危険なため
  • 2017年に観光客が仏塔から落下して亡くなっているため
  • 仏塔から軍事施設が見えることが分かったため(今さら…笑)

といった様々な理由が重なった結果です。

仏塔に登って見る夕日は世界三大仏教遺跡バガンの代名詞的な絶景でしたが、残念ながら現在は基本的にそれができなくなっています。

雨季のオールド・バガン
ぐちを
ぐちを
上の写真は登れる仏塔として非常に有名だったシュエサンドー・パゴダ(Shwesandaw Pagoda)からの景色なんですが、もはや過去のものですね…。
ぐろーぶ君
ぐろーぶ君
そんなあ…。

ネット上に溢れている「シュエサンドー・パゴダが夕日鑑賞の定番」、「ブレティ・パゴダが穴場」といった情報は既に古い情報になります。

ちなみに、今でも外国人観光客が一部の登楼禁止の看板のない仏塔に登っていることもありますが、落ちても完全に自己責任です。

 

それでも夕日が見られる場所はバガンには残っています

ただし、現在でもわずかながら夕日鑑賞ができるスポットがバガンには残っています。

ぐろーぶ君
ぐろーぶ君
やったね!

後に詳しく解説しますが、最近になって新しい夕日鑑賞スポットとして人工の丘がいくつか作られましたし、また一部の寺院であれば内部から上に登れるところもいくつか残っています。

バガンでは内部に空間のない仏塔を「パゴダ」や「パヤー」、内部に空間のある仏教建築を寺院(Temple)と区別しています。

ただし、こうした夕日鑑賞のできる寺院はアクセスが不便な場所にあり、E-Bikeを利用して自力で行く必要がある穴場的な場所に限られてしまいます。

 

バガンで夕日鑑賞をする際の注意点

バガンで夕日を見に行く際の注意点です。

基本はE-Bike(電動バイク)で観に行くのが前提となります

Eバイク(ニャウンウー、バガン)

バガンの夕日鑑賞スポットへは、基本的にEバイクで見に行くのが前提になります。

メジャーでアクセスがしやすい場所(丘など)はタクシーや馬車でも行けますが、穴場の寺院の場合はこのE-Bikeをレンタルして自力で行く以外にほぼ方法はありません。

▼バガンのE-Bikeについて詳しくはこちら

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夜は暗くなるので注意

バガンの夜は真っ暗になるので、裏道に行き過ぎると遭難する危険性があります。

夕日が沈んだら真っ暗になる前にすぐホテルに戻るようにしましょう。

事前にルートを確認しておくなどして、鑑賞スポットへはスムーズに行き来できるようにしておくと安全です。

登楼禁止の場所は絶対に登らないこと

登楼禁止の看板(シュエサンドー・パゴダ、バガン)

当たり前ですが、登楼が禁止されている仏塔には絶対に登ってはいけません。

過去には無理に登った人がいて、ツーリスト・ポリスが出動する騒ぎになったこともあるみたいです。

 

バガンで夕日鑑賞におすすめの場所

ここからは、バガンで夕日鑑賞におすすめの場所を3ヶ所紹介します。

ニャウンラパット・ポンドの丘(Nyaung Lat Phat Pond Hill)

ニャウンラパット・ポンドの丘(Nyaung Lat Phat Pond Hill)は、最近になってJICA(国際協力機構)の協力のもと作られた丘です。

バガンで朝日も夕日も鑑賞できる新スポットとして有名な場所。

スペースも広く、仏塔に登れなくなって以降は数多くの観光客が集まる傾向にあります。

ここではバガン入域料(2万5,000チャット)のチェックが行われていて、持っていない場合はここでチケットを購入する必要があります。

こちらはタクシーのドライバーや馬車の運転手もよく知っている場所なので、それらで訪れることもできますよ。

ぐちを
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僕は行ったことがありませんが、近くには「スラマニ・ポンドの丘」という別の丘もあるそうです。

▼ニャウンラパット・ポンドの丘の場所

ミンカバー村から1キロほど南東の小さな寺院

正式な寺院の名前がよく分からないので凄く曖昧な表現ですが、ミンカバー村から南東に1キロ、ニュー・バガンから北に2キロ地点の場所にある小さな寺院です。

こちらは寺院上部に内部から登ることができ、行ってみた感じ寺院の保存状態も良い場所でした。

仏塔ではなく寺院ですが、貴重な登って夕日が見られる場所として穴場のスポットです。

ぐちを
ぐちを
Google Mapでは「Brick Monastery」、Maps.meではなぜか「Lever de soleil(フランス語で朝日)」となっている場所辺りです。

たぶん朝日を見るにも良いところなんだと思います。

▼場所はこちら

こちらは、狭い小道を進んだ先にあるので、訪れる際はE-Bikeの利用が前提です。

エーヤワディー川沿いのチャウミャモー・パゴダ(Kyauk Myat Maw Pagoda)

チャウミャモー・パゴダとエーヤワディー川(バガン)

チャウミャモー・パゴダ(Kyauk Myat Maw Pagoda)はエーヤワディー川沿いにたたずむ仏塔になります。

こちらは雄大なエーヤワディー川を手前に、山奥に沈む夕日を見られるポイント。

パゴダと夕日のコラボも一応見られますよ。

ぐちを
ぐちを
Maps.meでは「Bagan’s best viewpoint」という名前で、なぜかゴリ推しで、Google Mapでは「Kyauk Myat Maw Pagoda」となっています。

▼場所はこちら

大通りからソーミンジー僧院(Somingyi Monastery)の近くの狭い横道を進んだ先になります。

砂道で足を取られやすいので、E-Bikeの運転は気をつけましょう。

 

まとめ:まだまだバガンの夕日は捨てたものではありません

仏塔には登れなくなってしまったとは言え、バガンの夕日はまだまだ捨てたものではありません。

いくつか穴場が残っていたり、新しく鑑賞用として作られた丘が存在します。

基本的にはE-Bikeの利用が前提になりますが、タクシーや馬車、また現地オプショナルツアーを利用して夕日鑑賞もできるので、合わせて要チェックです。

余談ですが、地元の観光業の人たちからは仏塔の登楼再開の声が根強いので、今後の動向には注目ですね。

現状は、上記で紹介したところを参考に、自分だけの夕日鑑賞スポットで絶景を鑑賞してみてください(^^)

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    現地で使用可能なSIMカードを購入し、現地の販売員に頼むか、もしくは各自で設定します。レンタルWiFiよりも安価ですが、設定が多少複雑で、SIMフリーのスマホでないと利用できないのがデメリット。ミャンマー旅行であればtelenorといった現地SIMか、タイAISのアジア周遊SIM「SIM2Fly」をネット通販で購入するのがおすすめです。自分で設定する場合はSIMカードケースホルダー&ピンの用意も忘れずに!