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観光情報まとめ

【ミャンマー】バゴーの観光情報まとめ【巨大寝仏で有名な旧ペグー朝時代の都です】

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こんにちは、ミャンマー好き海外ノマドのぐちを(@guchiwo583)です。

質問者さん
質問者さん

ミャンマーのバゴーってどんなところですか? 観光情報を一通りまとめていただけると嬉しいです。

という方向けに、今回は現地にある程度詳しい僕がバゴーの観光情報をまとめていきます。

行き方やホテル情報などもひととおり網羅していくので、バゴー旅行の参考に読んでもらえると嬉しいです(^^)

バゴーってどんなところ?

バゴー(Bago)はミャンマーの最大都市ヤンゴンからほど近い地方都市で、バゴー地方域(Bago Division)の州都となっている町です。

▼バゴーの場所

ビルマ王朝(ペグー朝)時代の首都

バゴーはその昔、ペグー(Pegu)という王朝の首都でした。

ペグー朝は13世紀に誕生したモン族の国で、16世紀にビルマ族のコンバウン朝に滅ぼされるまで、300年近くに渡って栄えていた国。

そして当時のバゴーはハンタワディー(Hanthawaddy)という名前で、後のイギリス統治下にペグーと呼ばれるようになり、現在のバゴーへと名前が何度か変わっています。

ミャンマー最長の仏塔や巨大寝仏が残る仏教の中心地

バゴーは首都として栄えたと同時に、仏教の中心地としても栄えた歴史があります。

そのため、現在でも数多くの寺院や仏塔、また仏教にまつわる建築物が存在します。

中でも、ミャンマーで1番高い仏塔を持つシュエモードー・パゴダや、映画「ビルマの竪琴」のモデルにもなったシュエターリャウン寝仏はバゴーを代表する仏教建築です。

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バゴーに観光で訪れたらするべきこと

仏塔や寺院を巡りましょう。

仏教スポット祭りになりますが、それが実にミャンマーらしいような、率直に言ってバゴーでやるべきことですね。

特に、チャッカワイン僧院で毎朝10時30分に見ることができる僧侶の托鉢はわざわざその時間を選んで訪れると良いですよ。

▼バゴーのおすすめ観光スポットはこちらの記事で紹介してます

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ミャンマー各都市からバゴーへの行き方

ミャンマー各都市からバゴーへの行き方を解説していきます。

ヤンゴンからバゴーへの行き方

ヤンゴンからバゴーへは鉄道やバスで片道2時間くらいです。

日帰り観光も可能ですね。

▼詳しくはこちらの記事をどうぞ。

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パアン&モーラミャインからバゴーへの行き方

パアンやモーラミャインからはヤンゴン行きのバスや列車を途中下車する形になります。

バスチケットは宿泊しているホテルでだいたい手配できるので、それを利用すると良いでしょう。

鉄道の場合は駅での購入が必要ですね。

以下の英語サイトでそれぞれ出発時間などを調べることができるので参考にどうぞ。

 

バゴーで観光におすすめのホテル

バゴーで観光におすすめのホテルは以下の記事にまとめました。

ちなみに、バックパッカー向けのホステルやゲストハウス、また4つ星・5つ星の高級ホテルはバゴーにはまだ存在しません。

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バゴーを観光できるヤンゴン発着日帰りツアーもあります

バゴー観光についてはヤンゴン発着の現地ツアー(日本語ガイド付き)に参加するという方法もあるので、合わせて検討してと良いでしょう。

自力での移動や英語でのやりとりが心配な人には特におすすめですね。

シュエモードー・パゴダやシュエターリャウン寝仏など、バゴーの主要な観光スポットを訪れることができるプランとなっています。

シュエダゴン・パゴダやゴールデンロック(チャイティーヨー・パゴダ)とセットのツアーなど4種類がありますよ。

 

バゴーの治安

2019年3月時点、外務省の海外安全ホームページではバゴーはレベル1(十分注意)となっていますが、治安については問題ありません。

ただし、バゴーは外国人相手のぼったくりビジネスが横行していたりするので、個人で旅行する際は騙されたりしないように注意してください。

 

まとめ:バゴーはヤンゴンから日帰り可能な観光におすすめの古都です

以上、バゴーの観光情報まとめでした。

バゴーはミャンマーの最大都市ヤンゴンから日帰り観光もできるミャンマーの地方都市です。

旧ペグー朝時代からの歴史を感じられる古都になっているので、歴史好きな方は特におすすめしたいですね。

ヤンゴン滞在中に少し遠出するような形で訪れてみてください。

というわけで今回の記事は以上になります。

それでは良い旅を(^^)

▼ミャンマー旅行の持ち物リストはこちら

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