学生留学

【断言】大学生は長期留学の経験をするべき【僕はしなくて後悔しています】

どうも、海外留学経験はたった1ヶ月だけのぐちを(@guchiwo583)です。

質問者さん
質問者さん
大学生のうちに長期留学をしようか迷っています。お金もかかるし長期で海外留学をする価値ってあるのかな?

とお悩みの学生さんも多いはず。

はい、断言します。

大学生のうちに行けるなら長期で海外留学をするべきです!

と僕が言うのも、僕は大学生の時に長期で留学をしなくて現にいま少し後悔しているからです。

ぐちを
ぐちを
ちなみに1ヶ月だけ行ってた留学先はニュージーランドでした。あの頃に戻りたい。

この記事では、

  • なぜ大学生は長期留学をするべきなのか
  • 大学生が長期留学をするうえでの注意点

を中心に、僕の経験を元にお話していきます。

それでは早速見ていきましょう!

大学生が長期留学をするべき理由

大学生のうちに長期留学をしなくて後悔している僕だからこそ言える、大学生が長期留学をするべき理由は以下です。

学生のうちにしっかりと語学力・専門性を高められる

まず、これにつきますね。

しっかりとした語学力を身につけたいのであれば、短期留学ではどうしても時間的にカバーできないものがあります。

ぐちを
ぐちを
僕の経験から言えることは、やはり語学の上達は現地でどれだけ実践をもって鍛えることができるかに尽きるところが大きいです。

勉強する言語が必要な環境に自分の身を置くことが大事で、その期間が長ければ長いほど上達します。

また、長期留学の中には、語学を学びながら専門分野の知識を同時に学ぶことも可能です。

ディプロマ留学という留学の形態に代表されるものです。

語学力だけでなく海外で通用する専門性を学生のうちに身につけるうえでも、長期留学は有効な選択肢の1つになります。

学生のうちに国際感覚をしっかり身につけられる

学生のうちに国際感覚をしっかり身に付けられる機会が与えられるのも、長期留学の魅力です。

国際感覚とは少し抽象的なものになりますが、主に

  • 異文化理解能力
  • 国際的な政治・経済の知識
  • 世界史や地理の知識

といったものに代表されるもので、グローバル化が進む今日では私たち1人1人が養うべきものです。

これらを養うには、長期に渡り海外で生活をすることがほぼ必須。

国際感覚は日本に留まっていると中々身につけることができないので、早いうちに長期留学を行って養うべきだと考えます。

学生のうちに海外に多くの人脈を作れる

学生のうちに海外に多くの人脈を作ることができるのも、長期留学の魅力です。

外国人の友達や海外在住の日本人と学生の早いうちから知り合いになることで、その後の人生は確実に豊かになります。

ぐちを
ぐちを
何事もコネが持っているほうが有利な世界。これは万国共通ですね。

海外志向の強い人はなるべく早いうちから、海外にできるだけ多くの親友や将来のビジネスパートナーを作っておきましょう。

留学している期間が長い分、人脈作りのチャンスがそれだけ広がりますよ。

休学制度を活用できる

多くの日本の大学では休学制度があるかと思いますが、この休学制度を活用することで、長期留学をするチャンスを大学生は比較的容易に手にすることができます。

こうした休学をして行う留学は、海外でよく見られるギャップイヤーの考え方にも通ずるものです。

大学生は休学制度を用いた長期留学を積極的に行い、グローバルに通用する人材を早いうちから目指すべきだと僕は考えます。

休学することについては帰国後の就職活動に影響は出ないのか心配な人もいるかもしれませんが、留学エージェントによってはアフターサポートとして対応してくれるところもあるので、そこまで心配する必要はありません。

海外就職や海外大学院もさらに視野に入れやすくなる

大学生のうちに1度でも海外留学をしておけば、その後の海外就職や海外大学進学といったキャリアの選択肢も視野に入れやすくなると思います。

短期留学よりも長期留学の経験があったほうが、より現実的なものとしてこれらの選択肢も考えやすくなるでしょう。

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大学生が長期留学をするうえでの注意点

大学生が長期留学をするうえでは、いくつか注意点もあります。

高い留学費用

やはり短期留学よりも長期留学のほうが、留学費用が高くなります。

対策としては、各種奨学金制度や、トビタテ!留学JAPANなどをうまく活用して、少しでも負担をなくすように工夫する必要がありますね。

また、アジアやヨーロッパの一部の国など、学費の比較的安い国を選ぶのも方法の1つです。

ホームシック

長期で海外に出る以上、ホームシックになる可能性は総じて高くなります。

慣れれば平気になる人もいますが、こればかりは個人差が大きいですね。

ホームシックになりにくくするための対策としては、

  • 日本にいる家族と定期的に連絡を取り合う
  • 信頼できる日本人の友達を現地で作る
  • 日本食を定期的に食べる

といったものが挙げられます。

危機管理の低下

長期での海外生活に慣れてきた頃に起こるのが、危機管理の低下です。

始めの頃は誰しも日頃の貴重品管理や安全管理を徹底するものですが、生活に慣れるにつれて徐々に疎かになる人がたくさんいるのが事実です。

長期留学をするうえでは、常に危機管理を徹底し、「慣れてきた頃が最も危ない」としっかり認識しておく必要がありますね。

海外では何かとトラブルはつきものなので、常に意識しましょう。

 

まとめ:大学生は短期ではなく長期の留学を前向きに検討しよう

以上、「大学生は短期ではなく長期で留学をしましょう」という内容でした。

僕は大学生の時に長期留学をしなかったため、今こうして後悔の念があります。

もし、この記事を読んでいるあなたが現に大学生で長期留学を検討しているのであれば、絶対に留学に行くべきだと僕は考えます。

僕のようにやらないで後に後悔したら元も子もないですからね。

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