旅のノウハウ

海外旅行から持ち帰った外貨のおすすめ収納方法【余った際の保管はこれでOK】

ぐちを
ぐちを
どうも、海外(特にミャンマー)好きなWeb系フリーランスのぐちを(@guchiwo583)です。
ぐろーぶ君
ぐろーぶ君
海外で余った外貨、日本に持ち帰ったのはいいんだけど収納のやり方に困ってる!何か良い方法はないかな?

という方向けの記事を用意しました。

この記事を書いている僕は海外50ヶ国を訪れていて、現在は40以上の外貨を個人で保管しています。

今回は思い切って収納方法を改めようと思い、100円ショップのグッズ+αでコスパ良く外貨収納できる方法を試してみました。

結果、かなりおすすめできる方法でしたので、以下で詳しく解説していきますね。

外貨収納にお困りの方はぜひ参考にしてみてください(^^)

YouTubeでも解説してますので、ぜひこちらもご参考ください!

 

海外旅行から持ち帰った外貨の収納方法

それでは、海外旅行から持ち帰った外貨の収納方法を紹介します!

これまでの方法と、新しい方法に分けて解説していきますね。

これまでの方法:そのまま封筒に入れる

外貨を入れた封筒

これまで自分が行ってきた方法は、そのまま封筒に入れるやり方でした。

この収納方法はコストもほとんどかからず簡易的な措置としては効果を発揮しますが、以下の欠点がありました。

  • 見栄えが悪い
  • 取り出しにくい
  • 外側から外貨が見えないので、残高が把握しづらい
  • 紙なので耐久性に不安

なので、もう少しちゃんとしたやり方できちんと収納・保管したい人にはおすすめできない方法です。

同じような方法では、ジップロックにそのまま入れる人もいますね。

こちらは封筒よりは中身の把握や耐久性には期待できるかと思いますが、見栄えは封筒と同じく微妙だとは思うので、採用するならあくまでも簡易的な措置として扱うのが良いでしょう。

ぐちを
ぐちを
僕もさすがに持っている外貨の種類が40を超えてきたので、もっと良い方法を試してみようと今回思った次第です。

新しく試した方法:クリアケース+国旗シール

今回、僕が試してみた方法は、クリアケースと国旗シールを活用する収納スタイルです。

クリアケースは、100円ショップで売られている「スライダー付き収納バッグ」というものを今回利用してみました。

100円で複数枚入りなので、コスパがとても高いです。

100均で売られているクリアケース

サイズが色々とあったので

  • B6
  • B7
  • A6

の3種類を今回試してみましたが、A6サイズが1番ちょうど良い大きさな感じがしました。

100均のクリアケース(A6サイズ)

使えないこともないですが、B6だと大きすぎる感があり(大は小を兼ねるとも言いますが)、逆にB7だとちょっと小さくて大きめの紙幣なんかは入らなかったです。

B7サイズに関しては、スケてるメッシュケースというものも別で買ってみました。

100均のスケてるメッシュケース(B7サイズ)

こちらはクリアケースよりも頑丈ですが、クリアケースとは違って1枚で100円になるので、持っている外貨が大量にあると考えものですね…。

東京カートグラフィックの国旗シール

国旗シールは、今回は東京カートグラフィックの国旗シールを購入。

こちらは世界のほぼ全ての国に対応していて、僕のようにマイナーな国の外貨もたくさん持っている人にはうってつけの商品ですね。

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国旗の下にその国の名前のシールもあるので、どこの国の国旗か把握してない人でも安心です。

値段もお手頃で、Amazonで送料込み(プライムの送料無料は非対応)で600円程度で買えました。

ただし、こちらは国連加盟国のみの対応なので、

  • 台湾
  • 香港
  • マカオ

といった国や地域には対応していません。

その場合は、何枚かある白色の付属シールに手書きで記入して対応すればOKです。

また、欧州連合の統一通貨であるユーロに関しては、付属のシールにユーロと記載して保管するのが実用的です。

ただ、ユーロの硬貨は実は国ごとにデザインが異なるので、それぞれ分けたいマニアな人はそのまま国のデザインごとに国旗シールを使えばOKですね(笑)。

実際にクリアケースに国旗シールを貼って外貨を収納してみると、こんな感じとなりました。

収納したウクライナ・フリブニャ(B7サイズ)

こちらはB7サイズのクリアケースに収納したウクライナの通貨「フリブニャ」です。

こちらは紙幣の幅が広くないので、B7サイズでも大丈夫でした。

収納したタンザニア・シリング(B7サイズ)

タンザニアの通貨「シリング」は、メッシュケース(B7サイズ)に収納。

こちらはより重厚な感じですね。

収納したタイ・バーツ(B6サイズ)

タイの通貨「バーツ」は紙幣の幅が広く、B7サイズには入りきらなかったので、B6サイズを利用。

こちらには紙幣・硬貨のほか、バンコクのフードコートで使えるカードも一緒に入れてみました。

収納したニュー台湾ドル(B6サイズ)

台湾の通貨「ニュー台湾ドル」はこんな感じですね。こちらもB6サイズです。

こちらには現地の交通系ICカードである悠遊カードも収納。

このように、紙幣・硬貨だけでなく現地で入手したカードなんかも一緒に入れておくと、次回利用する際にすぐに引っ張り出せるので、便利です。

あとは、次回の旅行でも使うつもりであれば、現地のSIMカードなんかも入れておくのも良いでしょう。

収納したニュージーランド・ドル(A6サイズ)

ニュージーランド・ドルは1番ちょうど良い大きさだったA6サイズのクリアケースに収納してみました。

バランスの取れたサイズ感なので、ケースの大きさをどれか1つに統一したい場合は、このA6サイズにすると良いでしょう。

クリアケースに収納した外貨
ぐちを
ぐちを
僕の場合、最終的にはこの様に持ってた全ての外貨を収納できました!
ぐろーぶ君
ぐろーぶ君
外貨多すぎワロタw だけど、これはめっちゃ良さそうな収納方法だね!

 

封筒の時よりも多少ボリューム感が増しましたが、国旗があるのでどこの国の外貨か一目で判断ができるようになり、視認性が高まって収容物を外から確認しやすくなったのが特に良かったです。

また、封筒よりも耐久性が増したと思うので、より保管には適した形になったかと思います。

 

クリアケース+国旗シールの外貨収納方法でかかった費用はたった1,600円

今回のクリアケース+国旗シールの外貨収納方法でかかった費用は以下の通り。

かかった費用
  • B6サイズのクリアケース(9枚入り) = 220円
  • B7サイズのクリアケース(12枚入り)×2 = 220円
  • B7サイズのメッシュケース×3 = 330円
  • A6サイズのクリアケース(10枚入り)×2 = 220円
  • 国旗シール(送料込み) = 605円

合計:1,595円

クリアケースは何種類か購入したのでその分は余計にかかってますが、40以上の外貨をたったこれだけの費用で良い感じに収納することができたので、満足できる結果となりました。

初めからA6サイズのクリアケースで統一できていれば、1,000円ちょっとの費用で収納ができましたね。

この外貨収納方法、コスパ良くてかなりおすすめなので、皆さんもぜひ活用してみてください。

ちなみに、もし100円ショップ以外でクリアケースを調達するなら、

あたりも良さそうです。

100円ショップで買うよりコストはかかりますが、これらの方が100円のクリアケースよりもさらに見た感じ高級感のある収納にできそうですね。

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まとめ:外貨の収納方法はクリアケースと国旗シールがおすすめ

100均のクリアケースに収納した外貨

外貨の収納・保管に困っている人は、ぜひ今回紹介したクリアケースと国旗シールを使う方法を試してみてください。

また、「他にこんな方法がおすすめ!」がもしあれば、ぜひ教えていただければと思います。

僕自身、これからさらに海外の国々を訪れる予定で、どんどん外貨が増えていくことが予想できるので、外貨収納に関してもどんどんブラッシュアップして最適な方法を模索していく次第です(^^)

▼今回紹介したもの

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