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【2019年版】日本からミャンマーへの行き方【飛行機の直行便や乗り継ぎ便を解説】

ぐちを
ぐちを
元学生バックパッカーで現海外ノマド、海外では特にミャンマーが好きで他に50ヵ国くらい渡航経験ありのぐちを(@guchiwo583)です。
ぐろーぶ君
ぐろーぶ君
日本からミャンマーへは何の航空会社で行けるの?直行便はある?

という方向けの記事を用意しました。

本記事の内容
  • 日本各地からヤンゴンへの行き方を解説
  • 日本各地からマンダレーへの行き方を解説
  • タイから陸路で行く方法もおまけに紹介

上記について深堀りして解説しますので、ぜひ参考にしてもらえると嬉しいです(^^)

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日本各地からヤンゴンへの飛行機での行き方

まずは、ミャンマーの最大都市ヤンゴン(Yangon)へ日本から行く方法を解説します。

直行便は東京(成田)発の全日空(ANA)のみ

ANAのボーイング767-300(引用:Pixabay)

2019年2月現在は、全日空(ANA)が1日1便、成田国際空港とヤンゴン国際空港を結ぶ直行便を運航しています。

料金は時期にもよりますがだいたい往復10万円前後で、時間は下記の通り。

  • 往路:成田11:00発 → ヤンゴン16:30着
  • 復路:ヤンゴン22:10発 → 成田6:45着(翌日)

使用機材は中型旅客機であるボーイング767-300です。

日本のフルサービスキャリアなのでそこは安心できますが、やはり乗り継ぎ便と比べると高く、ビジネスやツアー向きですね。

また、成田以外からの直行便は無いので、首都圏在住でない人は乗り継ぎ便の利用のみになります。

大阪・名古屋・福岡・札幌などからミャンマーへ行く場合は、以下で詳しく解説する乗り継ぎ便を利用しましょう。

乗り継ぎ便の選択肢は多い

(引用:Pixabay)

乗り継ぎの便の場合は選択肢が多く、代表的なのはこちら。

  • エアアジアなどのLCCを利用してバンコクやクアラルンプールで乗り継ぎ
  • タイ航空を利用してバンコクで乗り継ぎ
  • マレーシア航空を利用してクアラルンプールで乗り継ぎ
  • ベトナム航空を利用してハノイやホーチミンで乗り継ぎ
  • 中華系航空会社を利用して北京や上海で乗り継ぎ

最安では往復5万円程度ですね。

やはりLCCであるエアアジアがほとんどの場合は最安ですが、荷物代や食事代が別料金になるので、そこは注意しましょう。

また、時期によってはLCCでも値段が高く、タイ航空やマレーシア航空など、一般のフルサービスキャリアとトータルでの値段があまり変わらないこともあります。

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日本各地からマンダレーへの飛行機での行き方

続いて、ミャンマー第2の都市マンダレー(Mandalay)への行き方です。

日本からマンダレーへは乗り継ぎ便のみ

(引用:Pixabay)

2019年2月現在、日本からマンダレーへの直行便はありません。

乗り継ぎ便の場合は、

  • タイ航空を利用してバンコク経由
  • 中国東方航空を利用して上海経由

などがあり、往復6万円程度になります。

別々に航空券を買うと安くなることもある

(引用:Pixabay)

ちょっとした裏技ですが、別々に航空券を買う方法もあります。

例えば、タイのバンコクからマンダレーへはエアアジアが直行便を運航しており、片道1万5,000円程度です。

この場合、日本からバンコクと、バンコクからマンダレーを別々に購入すると、日本からマンダレーを一括で予約するより安くなる可能性があります。

ただし、これはエアアジアといったLCCを利用する場合にほぼ限ります。

また、経由地のバンコクで再チェックインする必要もあり、ただの乗り継ぎだけでは少し面倒なので、あくまでも1~2日程度のバンコク旅行との組み合わせでの利用がおすすめです。

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おまけ:タイから陸路でヤンゴンへ行くことも可能

タイとミャンマーの国境(メーソート)

ちなみに、タイから陸路(バス移動)で国境越えし、ヤンゴンへ行くことも可能です。

タイとミャンマーの国境
  • メーソート・ミャワディ間
  • メーサイ・タチレク間
  • ラノーン・コータウン間
  • サンクラブリー・パヤトンズー間

このうち、1番上のメーソート・ミャワディ間の国境以外は国境越え後の移動に制限があるため、陸路国境越えでヤンゴンに行く場合はメーソート・ミャワディー間の国境を必ず利用しましょう。

タイのバンコクやチェンマイから長距離バスでミャンマー国境の町メーソート(Mae Sot)にアクセス可能。

そこから国境越えしてミャンマー側のミャワディ(Myawaddy)へ入り、ヤンゴンまで行くルートになります。

国境が24時間オープンしていない都合上、夜行バスに乗ってメーソートに朝到着し、国境の開門に合わせる旅程がおすすめです。

上記の陸路国境について詳しくは以下の記事でまとめてあるので、気になる方はチェックしてみてください。

タイから陸路でヤンゴンへ行く場合、最低でも1泊(車内泊)2日かかるハードな移動になるので、旅慣れしている人以外にはおすすめしません。

 

まとめ:日本からミャンマーへの飛行機は直行なら全日空(ANA)1択、乗り継ぎなら様々です

ダウンタウン(ヤンゴン)の夜景

以上、日本からミャンマーへの行き方の解説でした。

日本からミャンマーへの直行便は、成田とヤンゴンを結ぶ全日空の1択のみですが、乗り継ぎ便であれば第2都市マンダレーへ行くのも含めて様々な選択肢があります。

以下の予約サイトからチェックできるので、ぜひ活用してみてください(^^)

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ミャンマーでネットを使う
  1. レンタルWiFi
    WiFiのモバイル端末を空港や宅配でレンタルし、使用後に返却します。大手キャリアの海外パケット通信より安価で、SIMの操作も不要なのがメリット。ミャンマー旅行であればグローバルWiFiの4G高速プランがおすすめです。
  2. SIMカード
    現地で使用可能なSIMカードを購入し、現地の販売員に頼むか、もしくは各自で設定します。レンタルWiFiよりも安価ですが、設定が多少複雑で、SIMフリーのスマホでないと利用できないのがデメリット。ミャンマー旅行であればtelenorといった現地SIMか、タイAISのアジア周遊SIM「SIM2Fly」をネット通販で購入するのがおすすめです。自分で設定する場合はSIMカードケースホルダー&ピンの用意も忘れずに!