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眺望が素晴らしいチャイタンラン・パゴダの観光情報【モーラミャイン旅行おすすめの見どころ】

ぐちを
ぐちを
元学生バックパッカーで現海外ノマド、海外では特にミャンマーが好きで他に50ヵ国くらい渡航経験ありのぐちを(@guchiwo583)です。

この記事では、ミャンマーのモン州の州都モーラミャイン(Mawlamyine)にある仏教寺院「チャイタンラン・パゴダ」についてご紹介します。

この場所は眺望がとても素晴らしく、モーラミャイン観光の際はぜひ訪れて欲しい観光スポットになります。

観光情報を詳しくまとめていくので、モーラミャイン観光の参考に読んでみてください(^^)

2018年の6月にモーラミャインを襲った豪雨によって、チャイタンラン・パゴダは土砂が崩れる被害を受けました。

今後訪れる人は、現地で最新の情報を確認するようにしてください。

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モーラミャイン観光でおすすめのチャイタンラン・パゴダとは?

チャイタンラン・パゴダ(モーラミャイン、ミャンマー)

チャイタンラン・パゴダ(Kyaikthanlan Pagoda)は、モーラミャインの中心部に立地する仏教寺院(パゴダ)です。

モーラミャインで最も高い建造物となる、高さ45メートルの黄金の仏塔(ストゥーパ)があることで知られています。

西暦875年に建てられたとされる歴史的価値の高い仏教建築物で、モーラミャインに住む人々にとって心のよりどころともなる聖なる場所です。

仏塔のある場所は丘の上にあり、その丘を取り囲むように僧院が建てられ、僧侶が日々修行に励んでいます。

 

チャイタンラン・パゴダの魅力

僕が思うチャイタンラン・パゴダの魅力を紹介します。

眺望が素晴らしい

モーラミャインの街並み(ミャンマー)

何より眺望が素晴らしいところにあります。

特に夕焼けの時間帯はおすすめで、サルウィン川の河口となるマルタバン湾に沈む夕日を眺めることができます。

地元のミャンマー人も夕方になると参拝と合わせて夕日を鑑賞しにやって来ますし、欧米人を中心に観光客も夕日を見にわざわざチャイタンラン・パゴダまでやって来ます。

ネコが住み着いている

チャイタンラン・パゴダの子猫(モーラミャイン、ミャンマー)

チャイタンラン・パゴダにはネコが住み着いているので、ネコ好きにもおすすめ。

夕日を眺めつつ、ネコとじゃれ合うなんてこともできますよ(笑)

 

チャイタンラン・パゴダの立地と行き方

チャイタンラン・パゴダ(モーラミャイン、ミャンマー)

チャイタンラン・パゴダは、モーラミャイン市街地の中心部に立地しています。

▼チャイタンラン・パゴダの場所

チャイタンラン・パゴダは市内に中心部になるので、頑張れば徒歩で行くことも可能。

利用できるのであれば、バイクタクシーを利用するのがおすすめですね。

市内中心部からであれば、1,000~2,000チャット(約75~150円)でアクセスできます。

チャイタンラン・パゴダの入口近くまで来たら、仏塔がある場所まで長い階段を登か、東西に2基あるエレベーター(無料)を使って上部へ登ることが可能です。

 

チャイタンラン・パゴダ観光におすすめのホテル

シンデレラ ホテル(引用:Booking.com)

シンデレラ ホテルフィール ゲストハウスが、チャイタンラン・パゴダ近くの立地です。

どちらもリーズナブルで、カップルやファミリーでの旅行にも最適な場所。

シンデレラ ホテルは雰囲気の良い3つ星の中級ホテルですが、ドミトリールームがあって1人旅のバックパッカーでもコスパ良く利用できます。

 

まとめ:モーラミャイン観光の際はチャイタンラン・パゴダを訪れましょう

夕暮れ時のチャイタンラン・パゴダ(モーラミャイン、ミャンマー)

以上、モーラミャイン観光で必ず行きたいチャイタンラン・パゴダのご紹介でした。

他にもいくつか見所があるモーラミャインですが、チャイタンラン・パゴダはモーラミャイン観光のハイライトと呼ぶべき場所なので、ぜひ訪れてみてください。

観光の際は、暑さが和らいだ夕方の少し早めの時間から訪れ、夕日鑑賞しながら夕暮れまで滞在するのが良いと思いますよ。

というわけで今回の記事は以上になります。

それでは良い旅を(^^)

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ミャンマーでネットを使う
  1. レンタルWiFi
    WiFiのモバイル端末を空港や宅配でレンタルし、使用後に返却します。大手キャリアの海外パケット通信より安価で、SIMの操作も不要なのがメリット。ミャンマー旅行であればグローバルWiFiの4G高速プランがおすすめです。
  2. SIMカード
    現地で使用可能なSIMカードを購入し、現地の販売員に頼むか、もしくは各自で設定します。レンタルWiFiよりも安価ですが、設定が多少複雑で、SIMフリーのスマホでないと利用できないのがデメリット。ミャンマー旅行であればtelenorといった現地SIMか、タイAISのアジア周遊SIM「SIM2Fly」をネット通販で購入するのがおすすめです。自分で設定する場合はSIMカードケースホルダー&ピンの用意も忘れずに!