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Ponta(ポンタ)ポイントの特徴・貯め方・使い方まとめ【お得な利用方法を徹底解説】

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こんにちは、海外旅行とクレジットカードが好きなぐちを(@guchiwo583)です。

質問者さん
質問者さん

Pontaってどんな仕組みのポイントですか?貯め方や使い方を詳しく知りたいです。

という方向けの記事となっています。

結論、Pontaポイントは貯めやすく使いやすい仕組みなので、利用するだけで大きな節約になります。

まだ参入していない人ははっきり言って損しているかと。

この記事を読むことでPontaポイントの全容がある程度理解できるかと思うので、ぜひ参考にしてみてください(^^)

Pontaポイントの基本的な特徴

(引用:Ponta Web)

Ponta(ポンタ)ポイントは、日本全国で利用可能な共通ポイントの1つです。

Tポイントや楽天スーパーポイントに次ぐ利用可能店舗数・ユーザー数を誇るので、目にしたり耳にしたりする機会も多いはずです。

1ポイント=1円相当

Pontaポイントは基本的に1ポイント=1円に相当します。

つまり、お金と同等のものと考えることができますね。

また、利用方法次第では1円を上回る価値になることもあります。

有効期限は1年間で実質無期限にできる

Pontaポイントの有効期限は、最後にポイントが付与された月から数えて12ヶ月(1年)です。

既存のポイントも含めて有効期限を伸ばすことができるので、Pontaポイントを日常的に貯めていればポイント失効の心配もなく、有効期限は実質無期限と言えるでしょう。

 

Pontaポイントの貯め方

続いて、Pontaポイントの貯め方を以下で解説していきますね。

Pontaポイント加盟店での利用で貯める

(引用:Ponta Web)

Pontaポイント加盟店でポイントカードを掲示することで、ポイントを貯めることができます。

Pontaポイントを貯められる店舗例
  • ローソン
  • ローソンストア100
  • 高島屋
  • WILLER TRAVEL
  • サムソナイト
  • ケンタッキーフライドチキン
  • AOKI
  • 昭和シェル石油
  • ゲオ
  • ゲオ宅配レンタル
  • ヒマラヤ

基本的に100円(税抜)で1ポイントが貯まりますが、一部店舗(ローソンストア100やAOKIなど)では200円(税抜)で1ポイントになります。

リクルート系サービスの利用で貯める

(引用:リクルート)

リクルートが運営する様々なサービスを利用することで、Pontaポイントを貯めることができます。

具体的なサービスは以下です。

これらのサービスを利用すると、利用金額の1%がPontaポイントとして還元されます。

ただし、ポンパレモールでは3%のポイント還元になりますよ。 

クレジットカードの利用で貯める

一部のクレジットカードを利用することで、Pontaポイントを貯めることも可能です。

Pontaが貯まるクレカ
  • Ponta Premium Plus
  • ローソンPontaカードVisa
  • JMBローソンPontaカードVisa
  • ローソン Ponta プラス
  • シェル-Pontaクレジットカード
  • ルートインホテルズPontaVISAカード
  • ヒマラヤPontaカードPlus
  • SHIMIZU With Card
  • ニシムタPonta JCBカード
  • アルビスpontaカードプラス
  • リクルートカード

リクルートカードは正確にはリクルートポイントが貯まりますが、リクルートポイントはPontaポイントに即時で相互交換が可能なので、Pontaポイントが貯まるクレジットカードと言えますね。

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楽天Edyの利用で貯める

(引用:楽天)

楽天Edyは、楽天が運営する電子マネーですが、こちらの利用でもPontaポイントを貯めることが可能です。

具体的には、以下の2つの方法があります。

  • おサイフケータイの楽天Edy利用でPontaポイントを貯める
  • 楽天EdyへのクレジットチャージでPontaポイントを貯める

おサイフケータイの楽天Edy利用でPontaポイントを貯める

おサイフケータイで楽天Edyを利用する時に、Pontaポイントが貯まるように設定することが可能です。

こうすることで、200円(税込)の楽天Edy利用ごとに1Pontaポイントを貯めることができるようになります。

設定する手間が必要ですが、Pontaポイント加盟店でなくても楽天Edyを利用してポイントが貯められるので、便利ですね。

楽天EdyへのクレジットチャージでPontaポイントを貯める

もう1つ、楽天EdyのクレジットカードチャージをPontaポイントが貯まるクレジットカードにすることで、そのチャージ分のポイント還元でPontaポイントを貯めることができます。

こちらは、還元率が1.2%のリクルートカードを利用すると、楽天Edy利用とのトータル還元率が1.7%となるので、とてもお得になります。

JCBブランドのリクルートカードでは、楽天Edyチャージでポイントを得ることができません。

VISAかMastercardブランドのリクルートカード限定ですが、楽天Edy+楽天カードでのチャージの組み合わせよりもトータル還元率が高くなるので、おすすめですよ。

Pontaポイントモールで貯める

(引用:Pontaポイントモール)

Pontaポイントモールという会員向けサイトがあり、そこのアンケートに答えたりゲームをプレイしたりすることでPontaポイントを貯めることができます。

また、Pontaポイントモールを経由してショッピングをすることで、通常よりも多くPontaポイントの還元を得ることもできます。

 

Pontaポイントの使い方

ここからは、気になるPontaポイントの使い方を詳しく解説していきます。

Pontaポイント加盟店で利用する

(引用:Ponta Web)

街中のPontaポイント加盟店で、1ポイント=1円で支払いをすることができます。

Ponta払いができる店舗例
  • ローソン
  • ローソンストア100
  • 高島屋
  • ケンタッキーフライドチキン
  • AOKI
  • 昭和シェル石油
  • ゲオ
  • ゲオ宅配レンタル
  • ヒマラヤ

注意点としては、Pontaポイントを貯めることはできるけど使うことはできない加盟店が一部あるところです。

サムソナイトなんかはその例ですね。

ちなみに、購入した分の全額をPontaポイントで支払うのが王道ですが、端数分のみをPontaポイントで支払うことも可能ですよ。

リクルート系サービスで利用する

(引用:リクルート)

リクルートが運営する以下のサービスでの支払いで、Pontaポイントを利用することもできます。

また、これらのサービスでは期間限定・サイト限定のポイントも合わせて存在し、キャンペーンなどで付与されます。

使い方次第ではかなりお得になることもあるので、Pontaポイントへの参入は要検討だと思います。

ぐちを
ぐちを
例えばホットペッパーグルメの期間限定2,000ポイントが付与されたら、期間中はレストランが2,000円引きで利用できますよ。超お得です。

ローソンのLoppiお試し引換券で利用する(おすすめ)

(引用:ローソン)

ローソンにはLoppi(ロッピ)という端末が店内に設置されています。

この端末で入手ができるお試し引換券が、数あるPontaポイント利用方法の中でもトップレベルでお得です。

お試し引換券を利用すると、ローソンの商品の一部(コーヒー、お茶、お酒、惣菜、カップ麺、お菓子、アイスクリームなど)をPontaポイント払いで購入することができます。

この時の交換レートが定価よりも半額程度とかなりお得になり、Pontaの1ポイントの価値が1.5〜3円まで上昇します。

お試し引換券については以下の注意点があります。

  • お試し引換券は発行数が限定されている
  • 引換券の使用有効期限はLoppi端末で発行されてから30分以内
  • 1人1日2枚までの発行
  • 一部商品(お酒類など)は夕方17時以降の発券

発券から30分経つとその引換券は使用できなくなりますが、その場合は約10分でPontaポイントが自動で戻ります。

わざわざ端末から発券しなくてはいけないですが、操作は簡単でものの1分で発券が可能です。

Ponta特典交換で利用する

(引用:Ponta特典交換)

Loppiお試し引換券とは別に、Ponta特典交換というサービスもあります。

こちらでは、Pontaオリジナル商品や期間限定商品、日用雑貨や家電まで何でも揃えており、Pontaポイントを使ってネットショッピングができます。

dポイントに交換する

(引用:dポイントクラブ)

Pontaポイントはdポイントへの等価交換が可能です。

ドコモのサービスを日頃利用している人であれば、相性の良いPontaポイントとの併用がおすすめですね。

JALマイルに交換する

PontaポイントはJALマイルとの交換も相性抜群です。

レートは2ポイントで1マイルとなりますが、1マイルは使い方次第では3円以上の価値になることもあるので、その場合は1Pontaポイントの価値が1.5円以上あったことになります。

JALマイルと交換できるポイントの中では、Pontaポイントは最もレートの良い部類になります。

 

Pontaポイントを効率よく貯めるならリクルートカードがおすすめ

Pontaポイントを最も効率よく貯める方法は、リクルートカードを利用することです。

リクルートカードは年会費無料にも関わらず、ポイント還元が1.2%とトップレベルの還元率を誇るクレジットカードになります。

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Ponta Premium Plusは還元率2%でリクルートカードを上回りますが、こちらは年間5万以上利用しないと年会費無料にできないので、その見込みが無い場合はリクルートカードを利用するべきです。

注意点として、リクルートカードにはPontaのポイントカードは付帯ができません。

なので、店頭で掲示してポイントを貯める場合は、別のPontaポイントが貯まるカードを合わせて持っておく必要があります。

Pontaのポイントカードは店頭やPonta Webから無料で発行できますよ。

 

まとめ:Pontaポイントの貯め方・使い方は豊富にあって便利

(引用:Ponta Web)

以上、Pontaポイントの特徴・貯め方・使い方まとめでした。

Pontaポイントは利用方法が豊富にあり、使い方次第ではかなりお得です。

個人的には、リクルート系サービスで付与される期間限定ポイントと、Loppiのお試し引換券がかなりお得なので気に入っています。

店頭利用でのポイント還元も基本的に100円(税抜)で1ポイントと還元率が高く、節約効果が高いのも大きなメリットになりますね。

ポイントカードの発行も無料なので、まだの人はぜひ参入することをおすすめします(^^)