ガイドブック

旅行ガイドブックを電子書籍(Kindle)で読むメリット・デメリットを解説【タブレット利用がおすすめ】

ぐちを
ぐちを
どうも、海外(特にミャンマー)が好きで50ヵ国くらい渡航経験があるWeb系フリーランスのぐちを(@guchiwo583)です。
ぐろーぶ君
ぐろーぶ君
旅行ガイドブックの電子書籍版ってぶっちゃけおすすめ?メリット・デメリットが知りたい!

という方向けの記事を用意しました。

本記事の内容
  • 旅行ガイドブックを電子書籍で読むメリットを解説
  • 旅行ガイドブックを電子書籍で読むデメリットを解説
  • 電子書籍で読める旅行ガイドブックを紹介

結論、旅行ガイドブックは紙ではなく電子書籍版を利用するのもおすすめです。

上記について詳しく解説していくので、参考にしてみてください(^^)

▼Fire HD 8(旅行ガイドブックの電子書籍版を読むのにおすすめ)

▼Kindleのダウンロードはこちら

Kindle
Kindle
開発元:AMZN Mobile LLC
無料
posted withアプリーチ

旅行ガイドブックを電子書籍で読むメリット

旅行ガイドブックを電子書籍で読むメリットは以下です。

荷物が減る

1番のメリットは、荷物が減ることです。

紙の本は重量があり、特に地球の歩き方なんかは分厚いものも多いですが、電子書籍にするだけで軽量化に繋がります。

ぐちを
ぐちを
電子書籍の場合はそれが読めるデバイス(端末)を1つ持っていけば済むので。

また、最もネックなのは1度の旅行で複数ヶ国を巡る際ですよね。

紙の旅行ガイドブックだと行き先ごとにそれぞれの本を用意する必要がありますが、電子書籍なら複数の本も一ヶ所のデバイスにまとめられます。

ぐろーぶ君
ぐろーぶ君
バックパッカーで複数ヶ国を巡る時とかは電子書籍が断然良さそうだね!

拡大表示ができる

電子書籍の場合、拡大表示ができるのが紙にはない特徴。

旅行ガイドブックの電子書籍版は固定レイアウト型という形式を採用しているため、拡大表示もやりやすいです。

固定レイアウト型とは?

レイアウトやデザインが崩れないタイプの電子書籍形式のこと。ページを1枚の画像で表示する。液晶画面のタブレット端末に適した形式で雑誌系の本に主に適用。反対に、小説本などはリフロー型を採用しているものが多い。

特に、地球の歩き方など情報量が多くテキストが小さめな旅行ガイドブックの場合は、電子書籍だと拡大表示ができるので、読みやすいです。

この固定レイアウト型の電子書籍は、液晶画面のデバイス(Fire HDiPadなど)に適した形式なので、旅行ガイドブックを電子書籍で読む場合は上記のデバイスを利用するのがおすすめですね。

ぐちを
ぐちを
Kindle端末(Kindle Paperwhite)だと、固定レイアウト型の電子書籍は非常に読みにくいのでおすすめしません。

複数のデバイスで閲覧が可能

電子書籍は、複数のデバイスで閲覧できるのも魅力ですね。

利用できる主なデバイス
  • スマートフォン
  • タブレット
  • パソコン

上記のデバイスそれぞれでKindleのアプリをダウンロードしておけば、1度ダウンロードした書籍はどのデバイスでも閲覧できます。

ぐちを
ぐちを
例えば移動中はスマホ、ホテルの中ではタブレットで読むなんて使い分けもできますよ。

▼Kindleのダウンロードはこちら

Kindle
Kindle
開発元:AMZN Mobile LLC
無料
posted withアプリーチ

オフラインでも利用できる

ちなみに、電子書籍は1度オンライン上でダウンロードしておけば、あとはオフラインでも閲覧ができます。

なので、紙の本と変わらず海外でのネット環境は特に気にしなくても大丈夫です。

海外で日本人だとバレにくくなる

あとは、電子書籍だと海外で日本人だと多少バレにくくなりますね。

海外では犯罪グループの一部が「黄色と紫色の本(地球の歩き方)を持って観光している人=日本人」という認識でいることもあるようで、それだけで窃盗被害にあうリスクが高まります。

その点、電子書籍なら多少はカモフラージュができるかと。

旅行後の処理も困らない

旅行ガイドブックは旅行を終えるともう用途はほとんど無くなりますが、紙だと処分しない限りは本棚をやたら占領することになります。

そういった点では電子書籍だとデバイス1つに一限して管理ができるので、家のスペースをほとんど邪魔しません。

旅行後の処理に困らなくなるという点においても、電子書籍は大きなメリットと言えます。

 

旅行ガイドブックを電子書籍で読むデメリット

反対に、電子書籍版の旅行ガイドブックにはデメリットもあります。

ページをめくりづらい

電子書籍だと指でスワイプしてページをめくりますが、この感覚は紙の本をめくる感覚とはまた違うので、慣れないとかなり違和感があります。

また、紙の本とは違ってページを一気にめくることは電子書籍だとかなりやり辛いですね。

読みたいページまで一気に飛んでくれる機能は一応ありますが、そもそもどのページにどの情報があるのか電子書籍だとそもそも把握しにくく、その機能を活かすのは難しいです…。

デバイスが壊れると全て終わり

電子書籍は表示するデバイス1つに依存することになるので、そのデバイスが壊れたら場合は閲覧そのものができなくなります。

また、電源切れの際も同様なので、こまめに充電しておくのも欠かせませんね。

モノクロ表示のKindle端末と相性が悪い

電子書籍のデバイスといえばKindle Paperwhiteなどに代表されるKindleの専用端末ですが、これらはモノクロ表示となりカラーには対応していないので、旅行ガイドブックとは相性が悪いです。

上記でも紹介した通り、旅行ガイドブックの電子書籍を見る際はFire HD 8iPadなど液晶画面のデバイスがおすすめ。

ただし、液晶画面はブルーライトによって目に疲労感を与えやすいのがデメリットとなります。

特に、長時間利用すると視力低下に繋がるので、利用する際は適度に目を休ませるようにしましょう。

▼Fire HD 8(旅行ガイドブックの電子書籍版を読むのにおすすめ)

 

電子書籍でも読める旅行ガイドブック

電子書籍でも読める旅行ガイドブックは以下に代表されます。

地球の歩き方

地球の歩き方(書籍版)

日本の国民的海外旅行ガイドブックといえば地球の歩き方ですね。

圧倒的な情報量と取り扱う国や都市の豊富さが特徴で、ガイドブック選びに迷っているならとりあえず地球の歩き方を1冊持っておけば十分です。

数多くのタイトルが電子書籍にも対応していて、Kindle Unlimited(一部のKindle電子書籍が月額で読み放題となるサービス)の対象となっているタイトルもあります。

るるぶ

るるぶはJTBパブリッシングが発行している旅行ガイドブックで、国内・海外ともに豊富な品揃えがあります。

主に女子旅向けの情報が大きめの写真と一緒に掲載されているため、見ているだけでも楽しいガイドブック。

こちらはKindle版のほか、ブック放題というソフトバンク系サービスでも電子書籍版を読むことができます。

Lonely Planet

英語の旅行ガイドブックといえばLonely Planet(ロンリー・プラネット)ですが、こちらにもKindle版があるので、英語が分かる人は利用してみるのもアリ。

僕もたまに読む時がありますが、やはり日本語よりも英語のほうがより詳細に現地の情報が得られます。

また、Lonely Planetの場合は写真はほとんどなく英文が大半なので、こちらは液晶画面にこだわらなくても大丈夫そうです。

 

まとめ:旅行ガイドブックは電子書籍で読もう!

以上、旅行ガイドブックの電子書籍版についてメリット・デメリットをまとめましたが、これからの旅行で持って行くなら紙よりも電子書籍版を僕はおすすめします。

何よりも荷物にならないが最重要ポイントで、なぜならLCCの機内持ち込みなど、旅行時の荷物の軽量化は現代においては必須だからです。

上記で紹介したデメリットに関しては、正直慣れの問題が大きい部分ではあるので、まずは1度電子書籍版の旅行ガイドブックを試してみて欲しいです。

Kindleアプリをダウンロードして書籍を購入すればiPhoneでもお手軽に読めますし、Kindle Unlimitedブック放題は初月無料の特典があるので、合わなくても初月で解約できます。

まだの方はぜひ、この機会に旅行ガイドブックの電子書籍版デビューを果たしましょう(^^)

▼Fire HD 8(旅行ガイドブックの電子書籍版を読むのにおすすめ)

▼Kindleのダウンロードはこちら

Kindle
Kindle
開発元:AMZN Mobile LLC
無料
posted withアプリーチ