観光情報まとめ

【2019年】ヤンゴンの観光情報まとめ【伝統と最先端が集うミャンマー最大の都市です】

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こんにちは、ミャンマー好き海外ノマドのぐちを(@guchiwo583)です。

質問者さん
質問者さん

ミャンマーのヤンゴンってどんなところですか? 観光情報を一通りまとめていただけると嬉しいです。

という方向けに、今回は現地にある程度詳しい僕がヤンゴンの観光情報をまとめていきます。

行き方やホテル情報などもひととおり網羅していくので、ヤンゴン旅行の参考に読んでもらえると嬉しいです(^^)

ちなみに、日本からヤンゴンへの航空券は最低価格保証付き航空券検索サイトのサプライスか、ホテルとセットでエクスペディアがおすすめです。

ヤンゴンってどんなところ?

ヤンゴン(Yangon)は、ミャンマー南部に位置する港湾都市で、ヤンゴン地方域(Yangon Division)の州都です。

▼ヤンゴンの場所

ミャンマーの最大都市

ヤンゴンはミャンマーで最大の都市になり、人口は約750万人です(2019年3月現在)。

ネーピードーに首都が移管される前の、2006年まではミャンマーの首都になっていました。

イギリス統治時代はラングーン(Rangoon)と呼ばれ、ダウンタウン地区を中心にその当時作られたコロニアル建築が立ち並ぶエリアがあります。

様々な宗教建築が立ち並ぶモザイク都市

ヤンゴンは多民族国家ミャンマーの最大都市なだけあって、様々な民族が住み、それぞれの宗教建築が立ち並ぶモザイク都市となっています。

仏教徒が1番多いので仏教に関係する仏塔や寺院が中心ですが、少数民族が信仰するキリスト教の大聖堂や教会、インド系移民向けのイスラム教のモスクヒンドゥー教寺院、華僑向けの中国寺院に至るまで、様々な宗教建築が入り混じります。

シナゴーグ(ユダヤ教の礼拝堂)アルメニア正教の教会といったものまであるのがヤンゴンのおもしろいところですね。

ミャンマーの伝統と最先端が集まる場所

伝統ある宗教建築やコロニアル建築もですが、ヤンゴンはミャンマーの最先端が集う場所でもあります。

2011年の民主化以降は、ミャンマー・プラザ(Myanmar Plaza)ジャンクション・シティ(Junction City)といったショッピングモールやおしゃれなカフェなどもヤンゴンに登場し、洗練されたモダンな建物も立ち並ぶ経済都市へと成長しています。

街としては発展を続けている一方、民族衣装(ロンジー)を履き、路上でお茶を楽しむミャンマーの伝統的な姿を今でも垣間見ることができます。

伝統的な要素と最先端な要素の両方が楽しめるのがヤンゴンの特徴ですね。

街を歩く際はぜひその辺りのことを意識してみると良いでしょう。

 

ヤンゴンに観光で訪れたらするべきこと

僕個人の意見ですが、ヤンゴンに観光で訪れたらするべきことは以下です。

シュエダゴン・パゴダを訪れる

シュエダゴン・パゴダはミャンマーで2番目に高い仏塔(1番はバゴーのシュエモードー・パゴダ)を有する仏教建築で、ヤンゴンで1番の名所と呼ぶべき場所です。

丘の上で黄金に光り輝く姿はどこか神秘的なものがあり、ヤンゴンの日常を静かに見守っているかのような存在ですね。

ヤンゴンを旅行するなら、そんなシュエダゴン・パゴダを訪れることは欠かせません。

近くで見るとその壮大さにさらに圧倒されることでしょう。

▼シュエダゴン・パゴダの観光情報まとめはこちら

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ダウンタウンを街歩きする

ヤンゴン市内南部のダウンタウンを街歩きするのもおすすめです。

ダウンタウンは、スーレー・パゴダを中心に碁盤目状にコロニアル建築などが立ち並ぶヤンゴンでも最も活気あるエリアとなっていて、安宿から高級ホテルまで宿泊場所の候補も多く観光の拠点にもなっています。

インディアンタウンチャイナタウンは、ダウンタウンの西側エリアにあり、街歩きにも楽しいスポットですよ。

ミャンマー料理の名店で美味しい食事を味わう

ヤンゴンには美味しいミャンマーが味わえる名店が数多くあります。

中でも、ビルマ料理の名店であるモンスーンフィール、また日本人の口に合うと言われているシャン料理の名店シャンヨーヤーなどが特に有名どころですね。

ちなみに、ヤンゴンでは日本食もいろんなところで食べることができます。

ジャンクション・シティー内の一風堂やシュエダゴン・パゴダ近くにある大阪王将は現地の日本人駐在員にも人気です。

 

ヤンゴンのおすすめ観光スポット

シュエダゴン・パゴダに代表されるヤンゴンのおすすめ観光スポットは以下の記事にまとめてあります。

大きな街だけあって見所は多数あるので、まずは定番の場所や自分が気になるところを訪れるのが良いと思います。

▼ヤンゴンのおすすめ観光スポット20選

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各都市からヤンゴンへの行き方

各都市からヤンゴンへの行き方を解説していきます。

日本の都市からヤンゴンへ行く

日本からヤンゴンへは2019年3月現在、全日空(ANA)が唯一、成田からの直行便を運行しています。

それ以外は全て乗り継ぎ便となり、

  • タイ経由
  • マレーシア経由
  • ベトナム経由
  • 中国経由

と航空会社によって変わってきます。

航空券はサプライスエクスペディア(航空券+ホテルで割引あり)で探すのがおすすめですね。

▼詳しくはこちらの記事で解説しています

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バンコクからヤンゴンへ行く

タイの首都バンコクからは空路のほか、陸路で行くことも可能です。

空路では1〜2時間ですが、陸路では最低1泊2日かかり道中も長いので、バックパッカー的な旅人向けの選択肢となります。

空路ならやはりサプライスエクスペディアで航空券を探すのがおすすめです。

▼陸路での移動方法はこちらの記事で詳しく解説しています

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チェンマイからヤンゴンへ行く

タイのチェンマイからもバンコクと同様、空路と陸路でヤンゴンへ行くことが可能。

所要時間もバンコクとほぼ同じですね。

こちらも、空路ならサプライスエクスペディアで航空券を探すのがおすすめです。

▼陸路での移動方法はこちらの記事で詳しく解説しています

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ヤンゴンで観光におすすめのホテル

ヤンゴンで観光におすすめのホテルは以下の記事にまとめてあります。

ドミトリーなら1泊500円で朝食付き、5つ星の高級ホテルでも1泊1万円以下で泊まれちゃうのがヤンゴンの魅力ですね。

▼ヤンゴンでおすすめの高級ホテル

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▼ヤンゴンでおすすめの格安ゲストハウス・ホステル

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▼ヤンゴンで日本人におすすめのホテル(中級〜高級)

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ヤンゴンの観光スポットを訪れる現地ツアー情報

ヤンゴンの観光スポットは、現地オプショナルツアーで巡るのもおすすめです。

初めてで土地勘がない人や、英語でのやり取りに不安がある人は特に利用価値はあると思います。

シュエダゴン・パゴダなど、ヤンゴンの観光スポットを巡るツアーのほか、バゴーやチャイティーヨー・パゴダ(ゴールデンロック)への観光とセットになったツアーなど、候補は様々です。

 

ヤンゴンの治安について

2019年3月時点、外務省の海外安全ホームページではヤンゴンはレベル1(十分注意)となっています。

実際に歩くと、ヤンゴンの治安はかなり良いほうだなと感じますが、以下の地域では注意が必要です。

  • チャイナタウン付近:外国人に話かける若い詐欺グループがいる
  • ダラ地区:ぼったくりや不当な寄付などの過剰請求の報告が多い

チャイナタウンでは、特に1人で歩いていると若い男に「おすすめのレストランがある」や「女の子紹介しようか?」と話かけられることがありますが、相手にせず無視するようにしましょう。

ダラ地区については、ガイドなどをつけて観光するようにと外務省から推奨されています。

ぐちを
ぐちを
たまに日本円の両替をしないかと現地人に話かけられることもありますが、闇両替になるので基本的に相手にしないほうが良いですね。現地での両替についてはこちらの記事を参考にしてください。

ただ諸外国と比べると、殺人や強盗などの凶悪犯罪のほか、スリや置き引きといった軽犯罪も少なく、割と安全に観光できるのがヤンゴンです。

むしろ、治安よりも注意するべきことが以下3つあります。

  • 交通事故
  • 野犬
  • 鳩のフン

ミャンマーは歩行者優先ルールはほぼ無いので、道路を渡る際は特に注意するべきです。

野犬は夜になると活発に動くことがあり、噛まれると狂犬病のリスクがあります。

また、鳩は数がとても多く、ダウンタウンではところどころ集団で電線に集まっていることがあるので、その下を通るのは避けるようにしましょう。

▼ちなみに僕が実践しているスリや置き引き対策についてはこちら

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まとめ:経済発展著しいヤンゴンを観光しよう

以上、ヤンゴンの観光情報まとめでした。

ヤンゴンはミャンマーの最大都市で経済発展が著しく、これからもどんどん成長していく街。

近年は、空港と市内を結ぶバスやGrabなども普及し、観光がしやすい街へと徐々に変化してきています。

様々な民族と宗教、そして伝統と最先端が入り混じる街なので、そういったモザイクな雰囲気が好きな人は特に訪れてみると良いでしょう。

というわけで今回の記事は以上になります。

それでは良い旅を(^^)

▼ミャンマー旅行の持ち物リストはこちら

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