SIMカード

【2020年版】マレーシアのSIMカードはHotlink(Maxis)がおすすめ【現地最大手】

ぐちを
ぐちを
どうも、海外(特にミャンマー)が好きで50ヵ国くらい渡航経験があるブロガーのぐちを(@guchiwo583)です。
ぐろーぶ君
ぐろーぶ君
マレーシアでおすすのSIMカードは何?

という方向けの記事を用意しました。

マレーシアは基本的に現地SIMカードを買うのがお得で、中でもMaxisという会社のHotlinkというSIMが良かったので、今回この記事ではそれらを中心に解説していきます。

マレーシア旅行を控えている方は参考になるかと思うので、ぜひ読んでもらえると嬉しいです(^^)

海外でのSIMカード利用はSIMフリーのスマホが必須です。渡航前にSIMフリー化を済ませておくか、それができない場合はレンタルWiFiを利用しましょう。

▼マレーシア行きの格安航空券検索はこちら

▼マレーシアの現地オプショナルツアーはベルトラがおすすめ
≫マレーシアの現地オプショナルツアーを調べる
icon

▼日本発着のマレーシアツアーならHISがおすすめ
≫マレーシアのツアーを調べる

マレーシアの現地SIMカードはMaxisのHotlinkがおすすめ

Hotlink(Maxis)のSIM

2020年1月にマレーシアを訪れ、現地SIMカード会社「Maxis(マクシス)」のHotlink(ホットリンク)というSIMを使ったのですが、おかげで快適なインターネット環境を現地で得ることができました。

ランカウイ島の田舎のほうでは一部3G回線になりましたが、基本的にはどこでも4G回線が使えたので良かったです。

僕は今回15日有効で容量6GBのプランにしましたが、値段もクアラルンプール国際空港で買ってわずか45リンギット(約1,190円)だったので、かなりお得ですね。

マレーシアには他にも何社かSIMカード会社がありそれぞれプランを用意して差別化してますが、結局のところ値段的にどれも代わり映えしない印象なので、迷ったらとりあえず最大手のHotlinkにしておけば安心でしょう。

▼参考ツイート

ぐろーぶ君
ぐろーぶ君
チャットかSNSの利用どちらかが無制限ってところ地味に良いな!

 

クアラルンプール国際空港でのHotlinkのSIMカード購入方法

クアラルンプール国際空港

上記の通り、マレーシアで現地SIMカードを買うなら空港で買うのがおすすめ。

特に、クアラルンプール国際空港(Kuala Lumpur International Airport)で購入する人が多いと思うので、以下でその購入方法を解説しますね。

ぐちを
ぐちを
乗り継ぎでペナンやランカウイ、コタキナバル等へ行く人もクアラルンプール空港で買っておくと良いですよ。

1. SIMカード販売店を探す

空港に到着したら、まずはSIMカード販売店を探します。

クアラルンプール国際空港内の複数箇所にあり、歩いてれば簡単に見つかるはず。

Maxis以外にも、マレーシアの現地SIMカード会社数社が並んでSIMを販売しています。

ぐちを
ぐちを
今回僕は乗り継ぎ利用だったので、トランジット客用のチェックインゲート前で購入しました。

2. プランを選び購入

Hotlink(Maxis)のSIM

いくつかプランが用意されているので、自分の旅行日数と欲しい容量を考慮して選びましょう。

2020年1月時点、Hotlink(Maxis)の場合は以下のプランでした(全てチャットかSNSのどちらかが無料)。

▼Hotlinkのプラン

有効期間 容量 値段
7日 1.8GB 25RM(約670円)
15日 6GB 45RM(約1,210円)
30日 8GB 60RM(約1,610円)
30日 8GB(電話無制限) 70RM(約1,880円)
30日 10GB(電話無制限) 80RM(約2,150円)

3. 店員にスマホを渡しセットアップしてもらう

SIMのプランを選んだら、あとは店員に自分のスマホを渡せばOK。

慣れた手つきでものの1分足らずで設定してくれます。

ぐちを
ぐちを
スマホの言語設定は英語にしておくとよりスムーズになります!

SIMフリーのスマホが必須です。

 

その他のマレーシアの現地SIMカード

Hotlink(Maxis)以外にも、マレーシアにはいくつか現地SIMカード会社があります。

digi

digi(ディジ)は黄色いデザインのSIMカード会社で、旅行者向けのSIMは主に下記のプランがあります。

▼digiのプラン(2020年1月時点)

有効期限 容量 値段
7日 9GB 20RM(540円)
15日 25GB 40RM(1,080円)

容量がかなり多くなっていますが、こちらは9GB(7日用)の場合はSNSのネット利用分が7GB(1日あたり1GB)と、その他のネット利用が2GB。

そして、25GB(15日用)の場合はSNSのネット利用分が15GB(1日あたり1GB)と、その他のネット利用が10GBとなっているためです。

また、一定時間以内であれば国外通話も無料で利用できます。

Hotlinkよりも少しだけ安いので、少しでも節約したい人はこちらのSIMにするのも良いでしょう。

U Mobile

U Mobile(ユーモバイル)は、オレンジの柄ですね。

▼U Mobileのプラン(2020年1月時点)

有効期限 データ容量 値段
7日 1GB 12RM(320円)
30日 3GB 30RM(810円)

容量がかなり少なく感じますが、SNSやGoogle系列のアプリ、Grab等の利用は無制限となっているので、ご安心を。

こちらはかなり安い値段ですが、データ容量が気になる人は別のSIM会社にしたほうが良いかもしれませんね。

 

 

日本から持参するなら以下のSIMカードが選択肢

ぐろーぶ君
ぐろーぶ君
英語苦手だし現地で購入するのは不安だな…

って人や現地買うのが面倒な人は、日本からあらかじめSIMカードを持っていくのもアリです。

その場合、以下のSIMが有力な選択肢です。

AISのSIM2Fly

(引用:SIM2Fly)

SIM2Fly(シムトゥーフライ)は、タイの会社AISが発行するSIMカードで、タイ以外でも複数ヶ国で使えるSIMのプランを用意しています。

マレーシアであれば、アジア14ヶ国で利用可能なアジア周遊SIMを使うと良いですね。

現地SIMよりも値段は高いですがそれでも安く、またマレーシア以外での国でも使えるので、複数の国を旅行する際は特に便利。

設定もSIMを挿入するだけでOKなので、とても簡単です。

ぐちを
ぐちを
僕はマレーシアでは使ったことがないですが、ミャンマーや韓国ではサクサク使うことができたので、マレーシアも同様に大丈夫だと思います。

ただし、このアジア周遊SIMにはなぜかタイは含まれていないのでご注意を。

▼SIM2Flyのアジア周遊SIM

また、自分でSIMの挿入する必要があるので、ピンとSIMカードケースを忘れないようにしましょう。

▼SIMカードケース&ピン

 

まとめ:マレーシアの現地SIMカードは最大手のHotlink(Maxis)がおすすめ

Hotlink(Maxis)のSIM

以上、マレーシアの現地SIMカードを紹介しました。

特別な理由がなければ、今回僕が利用したMaxisのHotlinkを使えば問題ないでしょう。

現地でも最大手になるので、ある程度は安心感もありますね。

もっと安いSIM会社もありますが、100円程度の違いなのであまり気にしなくて良いと思います。

スマホがSIMフリーでないと利用はできませんが、上記で紹介したSIMを使えば旅行もかなり快適になるので、ぜひ利用してみてください(^^)

ぐちを
ぐちを
最後までお読みいただきありがとうございました!Twitterで海外やこれからの生き方に関するツイート、Instagramで旅行写真の投稿、Line@でブログ更新やイベント情報を共有しております。ぜひフォローしていただけると嬉しいです! 

▼マレーシア行きの格安航空券検索はこちら

▼マレーシアの現地オプショナルツアーはベルトラがおすすめ
≫マレーシアの現地オプショナルツアーを調べる
icon

▼日本発着のマレーシアツアーならHISがおすすめ
≫マレーシアのツアーを調べる