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プロフィール

こんにちは!

やわらかジャーナリスト“という肩書きで活動しているぐちを@guchiwo583)です。

 

簡単なプロフィール

 

本名:小口 景(おぐち けい)

ニックネーム:ぐちを

 

1995年生まれの新卒フリーランス

実名でフォトグラファー(ドキュメンタリー、トラベル、風景、ポートレイト)、また愛称の「ぐちを」で主にブロガー(当ブログの運営)、ライターの仕事をしています。

 

 

今まで40カ国以上を旅した経験から、「国外、国内の地域の話題(ジャーナリズム)」に特にフォーカスしています。

訪問した国と地域の世界地図↓

 

訪問した国と地域↓

【アジア】

中国、台湾、香港、マカオ、韓国、フィリピン、ベトナム、カンボジア、ラオス、タイ、ミャンマー、マレーシア、シンガポール、ブルネイ、アラブ首長国連邦、オマーン、トルコ

 

 

【ヨーロッパ】

イングランド、フランス、スペイン、イタリア、ドイツ、オーストリア、チェコ、スロバキア、ハンガリー、ポーランド、リトアニア、ラトビア、エストニア、フィンランド、スロベニア、クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、セルビア、モンテネグロ、コソボ、マケドニア、ブルガリア、ウクライナ

 

 

【北アメリカ】

アメリカ合衆国

 

 

【オセアニア】

ニュージーランド

 

 

アフリカ

ウガンダ、ルワンダ、タンザニア

 

 

ちなみに僕のストレングス・ファインダーの強みは以下になります。

1位:最上志向

2位:個別化

3位:適応性

4位:着想

5位:親密性

 

ストレングダインダーについて詳しくはこちら↓

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これまでの生い立ち

僕のこれまでの生い立ちを詳しくご紹介します。

 

誕生〜幼少時代:好奇心旺盛なわんぱく少年

ぐちをは1995年8月11日(山の日)に神奈川県横浜市で生まれました。

生粋の浜っ子にはなれず、1歳で茨城県土浦市の霞ヶ浦(日本で2番目に大きい湖)のほとりに引っ越します。

土浦市では程よい田舎生活をしていました。当時住んでいた家の庭が大きく、自然がすぐそばにあったんです。

夏にはウシガエルが騒いでいたり、冬にはハクチョウが飛来してくる環境でした。

この頃から好奇心旺盛なわんぱく少年で、家の庭で虫を捕まえまくっていました。

あまりにも好奇心の度が過ぎて、毛虫を素手で触って全身に発疹ができたり、スズメバチを虫あみで捕まえようとして刺され、大泣きしたのは苦い記憶です…(笑)

5歳のときのサンタさんからのプレゼントで「動物、鳥、昆虫、海の生き物、植物、宇宙の図鑑や地図帳」をもらい、見まくってどんどん知識をつけてました。

特に生き物にハマって、大概の虫や動物の名前、また国旗や国の位置はこの頃に覚えました。

 

小学校時代:もの知り博士な小学生

土浦市の保育園を卒業し、同じ土浦市の公立小学校に入学します。片道40分近くの登下校でした。

今持っている「長時間でも平気で歩ける」スキルはこの頃から養っていたのかもしれません。

両親の仕事の都合で、8歳のときに茨城県土浦市から埼玉県さいたま市に2度目の引っ越しをします。さいたま市では旧浦和市の地域に住むことになり、浦和は東京にほど近い都会で、自然と離れた生活を送ることに。

転校した当初は友達作りに苦労しましたが、次第に友達もでき、図鑑で培った知識からちまたでは「物知り博士」というあだ名をつけられたりもした小学校生活でした。

5年生のとき、両親から「中学受験をしないか?」と誘われます。当時の僕は何もわからず、「うん、やる!」と答え、そこから受験勉強がスタートしました。

1番遊びたかった小学校高学年の時期に遊びを我慢して勉強をするのは正直苦しかったです。

その苦しみを何とか乗り越え、最終的には都内のキリスト教系私立の中高一貫校へ進学しました。

 

中学校時代:バーンアウトした3年間

苦しかった受験の反動により、中学校に入学してすぐ僕は勉強が大嫌いになりました。今思えばあれは中学受験によるバーンアウト(燃え尽き症候群)だったのかもしれません。

幼少の頃に図鑑で覚えた知識を評価してくれるような環境でもなくなりました。みるみる成績は低下し、次第に何事に対してもやる気を失っていきます。

それまでとは一変して好奇心のかけらもない中学生になってしまったんです。

また、友達も少なく、人間関係にも非常に悩んだ3年間でした。

学校は大嫌いだったので、さっさと帰宅して家に引きこもり、パソコンをいじったりゲームしたりして気を紛らわしていました。当時の「モンスターハンター」の総プレイ時間は3000時間を超えています。

 

中学時代は基本引きこもりでしたが、旅に出るのは大好きな人間でした。

青春18きっぷを使いこなしていた年上の知人と出会いがきっかけで、僕も青春18きっぷを使って休みの日に旅をするようになります。その知人は趣味で写真もやっていたため、僕も真似してカメラ(祖父からもらったお古の一眼レフ)を持って写真を撮り初めました。

このことが強く現在に繋がっています。

 

高校時代:バーンアウトから復活、挑戦し努力する人間に

バーンアウトから復活する転機は高校に内部進学する直前のことでした。

「中学校時代のダメダメな人間から戻ろう」

「これまでの人生をとりかえそう」

と躍起になり、自分でも今でも驚いていますが、初心者であるにもかかわらずバスケットボール部に入部しました。

最初は周りから「あいつにバスケなんかできない」と言われたりしましたが、理解ある仲間にも助けられ、逃げだすこともなく、公式戦にもちゃんと出られるまでに成長できました。

また、勉強のほうでも復活を果たし、英語世界史を得意科目にして学習に励むようになりました(相変わらず数学だけはダメだったけど)。

特に世界史に関しては、幼少期に育んだ地理に強いという特性を生かせたことが大きく、気づいたら周りを2歩も3歩もリードしていました。あまりに得意すぎて、学期末テストでは満点を取ったこともあります。

高校3年の5月にバスケットボール部を引退し、そこから大学の受験勉強をスタートします。予備校には基本的に通わず、学校と自宅での受験勉強でした。

理系では勝負できなかったので、文系3教科で都内私立大学に進学することに照準を合わせました。結果的に、センター利用入試で合格した東洋大学の国際地域学部、国際地域学科(現:国際学部、国際地域学科)に進学します。

 

大学1年:大学のうちに何かしなきゃ死ぬと悟る

なんとなく「英語もしっかり学べるし将来に役立ちそう!」って思いで入った国際系の学科でしたが、学べることが広かったせいで自分は何をしたらいいのか分からなくなりました。

 

・興味がある科目を自分で選べる

・でも無理して授業に行く必要もない

 

大学では個人に圧倒的自由が与えられる分、全てが個人の責任になると痛感しました。

また、基本的に週1でしか1教科の授業がないので学ぶ機会を自主的に設けなければ、1週間で勉強したことをすぐに忘れてしまうことに気づきました。それだとせっかく親が高い学費払っているのに大学で学んでいる意味がない。「自分の興味あることは自主的に学習しなければ死ぬ」と悟ったのです。

僕は当時なんとなく「将来は国際的な仕事がしたい(できれば国連職員がいい)」と夢を見ていたので、国連職員になるのに必要な英語+もう1つの国連公用語の能力を養おうと考えました。

「自分がやるべき第2外国語ってなんだろう?」

と考えたとき、僕には元々母親との繋がりでフランス人の知人が多いことに気づきました。

「将来は彼らと英語ではなく、フランス語でコミュニケーションを取れるようになりたい」

という思いから、第2外国語の授業を取ることに決めました。そして、英語に加えてフランス語の自主学習も初めました。

大学生になって初めての夏休みには、ニュージーランドに1ヶ月の短期留学をしました。ネルソンという南島の北端にある町にホームステイで滞在し、みっちり英語のコミュニケーション能力を高めました。帰る頃にはそこそこ英語を喋れるようにもなり、それが後に海外放浪を初めようとしたきっかけにもなります。

 

大学2年:僕が本当にやりたいことってなんだ?(そうだ海外を旅しよう)

そこそこ真面目に勉学に励んでいた大学1年の僕でしたが、2年生になって急にそわそわし始めます。

「頑張って英語とおまけにフランス語を独学しているけど結局それが自分のやりたいことなのか?」

とふと立ち止まって考えるようになりました。そもそも言葉は単なるツール。海外では英語なんてむしろできて当たり前。

言葉を勉強しているけど、それ以外のことをほぼやっていない自分がいることに急に腹立たしくなりました。

もちろん大学でも興味のある授業(国際的な内容の授業とか)を取ってはいるが、なぜか消化不良。

机上の論理で満足している現実が嫌になったのです。

 

そのときに僕はこう思いました。

「海外を旅したい、未知の世界を自分の目で見てみたい」

もともと僕は日本を青春18きっぷで旅していたので、旅の醍醐味を知っていました。

「ニュージーランド行って今なら英語もそこそこ喋れるし、何も心配は要らない」

迷いなどありませんでした。

 

「じゃあ僕が旅をしたい地域ってなんだ?」

フランス語を勉強しているからフランスに行くことも当初考えました。だけどフランスは物価がめちゃめちゃ高い国なのでバイトの貯金だけで旅できるのか心配になりました。

そんなとき「東欧なら物価が台湾と同じくらい安い」という情報を得ます。

「台湾は昔行ってたし確かに物価が安かった記憶がある、それなら少ない貯金でも東欧を旅できるんじゃないか?」

「世界史でユーゴスラビア紛争について学んだこともあったし、この際に昔ユーゴスラビアだった国を全部巡ってみてもいいんじゃないか?」

そうして大学2年の夏休みにヨーロッパのイタリアからトルコに抜けるルートで、旧ユーゴスラビア諸国があるバルカン半島をカメラ片手に40日間旅をします。

バックパッカーデビューした僕は、以降旅にどっぷりのめり込みました。

「東欧を旅したなら次は日本にも近いし、バックパッカーに優しい東南アジアを旅してみよう」

という思いから大学2年の春休みに今度は東南アジアをこれまた40日間カメラを片手に旅しました。

 

大学3年:アフリカで体験したフォトジャーナリズムに興味を持つきっかけ

大学3年になり、いよいよ本格的にゼミがスタートします。僕は学科の中でも一番倍率が高かった(3倍くらい)開発人類学ゼミ(通称:アフリカゼミ)を無事に受講することができました。

ゼミでは文化人類学をまず学び、そして国際協力における開発協力の中で文化人類学がどのように役立つのかというトピックを中心に学びました。

そして、大学3年の夏にはゼミの研修でアフリカのウガンダという国を訪れます。もともとゼミの教授が自身の研究フィールドにしていた国でもあり、英語も比較的通じかつアフリカの発展途上国であることから、今覚えば研修としてはうってつけの場所だったんだと思います。

 

ウガンダでは東のケニアとの国境近くにあるブドゥダ県に滞在し、ギス族という民族が住んでいる村(電気水道なし)で1週間ほど現地文化の調査を行いました。

現地文化とは具体的にはギス族の男子割礼の調査です。

そこで彼らギス族が割礼の文化に非常に誇りを持っており、彼らが誇りとするその文化を他の国の人にも知ってもらいたいと彼ら自身が強く望んでいることを知ることができたのです。

 

それまで旅の中で何となく写真を撮ってきた僕は、この男子割礼の調査を行いつつ写真を撮っていく中でフォトジャーナリズムに目覚めていきます。

「ただ単に写真を撮って自己満足するのではなく、それを他者に伝える人間である必要がある」

そんな思いが自分の心に芽生えてきたのです。

 

大学4年:卒論でミャンマーの観光開発事情をガチ調査

フォトジャーナリズムに興味を持つなかでもう一つ、僕は東南アジアのミャンマーという国にも興味を持つようになりました。

もともと大学2年の春休みに一度10日ほど旅していたミャンマーですが、「この国はとても面白い国だ」と旅するなかで思っていました。

大学4年になりいよいよ卒業論文のテーマを考えていくなかで「ミャンマーを卒論のテーマにしよう!」と決めたのです。

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最終的に、「バガンにおける観光開発が現地住民にどのような影響を与えているか」というテーマにし、大学4年の夏休みには実際にバガンに訪れ、通訳(英語ができるミャンマー人の知人に協力してもらった)を設けて現地住民にインタビュー調査を行いました。

卒業論文は、2万以上という大学の規約を大幅に超え、結果的には7万字(ワードで100ページ以上)を超える大作になりました。

ちなみに、バガンは世界三大仏教遺跡があるミャンマー有数の観光地になります。

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卒業後の進路に悩む:まずフランスでワーホリを考える

僕は卒論は頑張れるけど就活は頑張れない人間でした。

もともと大枠で括られるのが苦手な人間であったため、みんなで同じ柄のリクルートスーツを着て集団で説明会に行ったり面接を受けたりする姿を自分に投影することができず、また自分が勉強してきた分野と関係のない仕事をしていけるのか不安になりました。

要するに、日本の新卒一括採用というシステムに疑問を感じていたのです。

また、これだけ海外を旅してきたので将来像として海外にいる自分を想像し、とりあえず卒業後は海外に出ようと何となく考えていました。

海外に出ると言っても、選択肢はいろいろあります。

まず考えたのはフランスでワーホリすることでした。

せっかく大学でフランス語を独学したのだから、フランスに行ってもっとフランス語を喋れるようになろうという思いからでした。

たまたま大学時代にやっていた飲食業のバイトで一緒だった先輩が、パリでワーホリしてその後移住してたこともあり、その人の紹介も期待してかなり前向きに考えていました。

 

卒業後の進路に悩む:知人にハンガリー留学を勧められ、急遽路線変更

ワーホリを考えていた最中、ハンガリーの知人からハンガリー留学をすすめられます。

Stipendium Hungaricumという奨学金制度を使えばかなり割安で大学院を含め、留学ができてしまうという内容でした。

親のすすめもあり、また「ワーホリは30歳までならいつでもできる!」と自分でも考えたことから、急遽路線を変更してこちらに挑戦してみることにしました。

しかし、結果的に自分がやりたい分野(文化人類学)での日本人留学生枠がないことを知り、諦めることになります。

 

卒業後の進路に悩む:新卒でインド就職を狙う

ハンガリー留学を諦めた後すぐに、インドで就職をしようと考えはじめます。

インドにした理由は現地採用でも外国人労働者の最低年収が2万5000USドルと高く、何よりこれから先どんどん成長していく国にコミットするのは面白そうだと思ったからです。

エージェントを通じてインターネット上でちょっとした就活を行い、某会社の営業職に応募しましたが、結果的に会社側の方針が変わり、「新卒では採用しない」ということになり再び進路を諦めることになりました。

 

卒業後の進路に悩む:いなフリを受講し、新卒でフリーランスの道へ

インド就職という選択肢がなくなった自分には、ワーホリに行くという選択肢が改めて出てきました。ワーホリには初期費用がかかるため、卒業後はしばらくの間フリーターしてお金を貯めようと考えます。

そんなとき、何気なくツイッターを見ていたら田舎フリーランス養成講座のことを知ります。

たとえ会社員として生きたとしてもゆくゆくは独立して生きようと考えていたので、「フリーランスとして生きていくノウハウを講座で知れるのであれば、素晴らしい機会になる!」とすぐさま応募します。

フリーランスとして個人で稼げるようになれば、ワーホリ中に仕事が見つからなくても最悪仕事に困らない。

またフリーランスなら場所を選ばず旅をしながら仕事ができるノマドワーカーにもなれる。

まさに今の自分に必要なものだったのです。

そして今、田舎フリーランス養成講座6月都留を受講中です。

「新卒でフリーランスなんて自分にもできるのか?」

という不安はありますが、毎日一生懸命自分のタスクを着々とこなし、手応えを感じています。

 

現在の趣味や関心ごと

ぐちをの現在の趣味関心ごとについてです。

 

趣味

●旅

やはり何よりも旅が好きです!同じところに何年もい続けることは僕には絶対にできません。今後はワーホリやノマドワークを挟みながら世界各地を旅し、すべての国を訪れたいです。

 

●写真

写真は仕事でもあり、同時に趣味でもあります。「好きこそ物の上手なれ」でどんどんスキルを磨いていく次第です。

 

●カレー

食べ物の大好物はカレーです。日本のカレーも海外のカレーも全部好きです。ただし、辛くないカレーはカレーじゃないと思っています。世界中の未知なるカレーを求める旅もしていきます。

 

●ビールとワイン

アルコールはビールとワインが特に好きです。世界中のビールとワインをめぐる旅がしたい。

 

●猫と遊ぶこと

犬よりも断然に猫派です。世界中の猫スポットをめぐる旅もします。猫島の写真集も出してみたい。

ちなみに人から「性格猫っぽいね」と言われることもあります(気まぐれだから?)。

 

関心ごと

●ジャーナリズム

ジャーナリズムの重要性を今後も提唱していくべく、自分もジャーナリストの1人として活動していきます。

 

●ビデオグラファー

フォトグラファーの次のステップとしてはビデオグラファーを考えています。まだ知識はないのでこれから勉強です。

 

●多言語学習

すでにDuolingoでフランス語に加え、スペイン語、中国語を勉強していますが、もっといろんな言語にも挑戦していきたいです。とりあえずミャンマーが好きなのでミャンマー語。韓国人によく間違えられるので韓国語。あとは国連公用語のロシア語、アラビア語や世界一簡単とか言われているインドネシア語をやってみたい。

 

●プログラミング

簡単なプログラミングスキルは手にしておきたいです。

 

●サステイナブルな生き方

都会的な大量生産大量消費の暮らしに飽きてしまったので、自給自足まではいかないにしろ、できる限りサステイナブルな生活を実践していきます。

 

●自己投資

稼いだお金はどんどん自己投資にまわしていきたいです。あまり無駄遣いはせず、余剰資金で資産を運用していきます。

 

ぐちをのやりたいことリスト100

現在準備中です。しばしお待ちを!

 

当ブログについて

 

「ぐちをぐろーぶ」で書くこと」

当ブログ「ぐちをぐろーぶ」では、基本的にフォトジャーリズム系のブログを書きます。しかし、フォトジャーナリズムといっても広いですよね。

具体的には僕が興味を持っている海外のこと、特にミャンマーのことが多くなるかと思います。ただの旅系ブログで終わらないように、特に「世界で実際何が起きているのか」「歴史的な繋がりは何か」「稀有な文化がある理由」といったことに着目していきます。

その他、数々の国を旅してきた経験から、「バックパッカーのこと」「旅のノウハウ」等も書いていきます。また、フリーランスなので「フリーランス事情」「ライフハック」のことも書いていきます。

 

「ぐちを」という名前について

小口(おぐち)だから「ぐちお」は理解できるけど、なぜ「ぐちを」なのか?

それは単純に僕が相田みつをのファンだからです。

だってめちゃくちゃ良いこと言ってません?

 

彼の言葉で好きなのは…

「しあわせはいつもじぶんのこころが決める。」

「夢はでっかく、根はふかく。」

「他人のものさし、自分のものさし、それぞれ寸法がちがうんだな。」

「ぐちをこぼしたっていいがな、弱音を吐いたっていいがな、人間だもの。たまには涙をみせたっていいがな、生きているんだもの。」

「私のこのヘタな文字、つたない文章も、見てくれる人のおかげで書かせていただけるんです。おかげさんででないものは、この世に一つもありません。みんなおかげさんで成り立っているんです。」

 

「やわらかジャーナリスト」という肩書きについて

「やわらかジャーナリスト」という肩書きは決してふざけているのではありません。もともと田舎フリーランス養成講座期間中に他の受講生仲間たちと本気でそれぞれの肩書きについて考えていくなかで、真剣に生み出されたものです。

もともと自分はジャーナリズムの世界はすごく硬い世界だなと感じていたので、どうにかしてもっとわかりやすく、テレビ離れしている若い人にも親しみやすいジャーナリズムを自分では作っていきたいと思っていました。また、ネット界隈ではすでにいろんな旅系ブログが存在していたので、どうにか自分のなかでも差別化させなければならないという思いがありました。

そうした思いからふと「やわらかジャーナリストってどうでしょう?」って仲間に聞いたら見事に満場一致を得たのです。

これまでの経歴から、

「君は単なる旅人じゃなくてジャーナリストっぽいところも持ち合わせている」

と言ってくれる人もいました。

他者からの評価も得て初めて、「僕の道はこの方向で間違いない」と確信できるようになったんです。

 

仕事の依頼

当ブログへの広告掲載、またライター執筆依頼等もお受けしております。

料金などは、ご連絡いただきましたら詳細をお送りします。

その他でも、お気軽にお問い合わせ下さい。

 

出張カメラマンの依頼

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