海外おすすめクレカ

楽天カードのメリット・デメリットやお得なポイント利用方法を旅のプロが詳しく解説【海外旅行を含め、使い方次第で圧倒的にお得】

海外でおすすめのクレカ5選

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こんにちは、海外旅行とクレジットカードが好きなぐちを(@guchiwo583)です。

質問者さん
質問者さん

楽天カードについて詳しく知りたいです。おすすめのクレジットカードとして頻繁に紹介されていますが、具体的にどういったところがおすすめでしょうか?海外旅行にも使えるカードですか?詳しく教えていただきたいです。

という方向けに、今回は楽天カードを愛用している旅人の僕が楽天カードのメリットデメリットポイント利用方法などを詳しく解説していきます。

結論を先に言うと、楽天カードは使い方次第ではメリットが極限まで高まって他を圧倒するクレジットカードになり、また海外旅行にもおすすめできます。

デメリットもいくつかありますが、メリット多数かつ年会費も無料なので基本的には1枚持っておいて損はないカードです。

そういったところを詳しく解説していくので、参考にしてもらえると嬉しいです(^^)

楽天カードの申し込みはこちら

目次

楽天カードの基本的な特徴

楽天カードは、日本を代表する大手IT企業の楽天が発行しているクレジットカードです。

基本的な特徴は以下になります。

年会費は永年無料

楽天カードの年会費は永年無料です。

入会金も特に必要なく、保有にかかる費用は一切ありません。

基本のポイント還元率は1.0%

楽天カードの基本のポイント還元率は1.0%で、年会費無料カードの中ではトップクラスです。

100円の利用で1ポイントが貯まる計算となります。

もらえるポイントは楽天スーパーポイントになり、こちらのポイントは有効期限がないのも大きなメリットですね。

即日発行で審査も緩め(無職でも受かる?)

楽天カードは即日発行されるクレジットカードで、ほとんどの場合において申し込みから1週間程度で入手することができます。

また、楽天は「多くのユーザーに楽天カードを利用してもらいたい」という意向があるみたいで、そのため楽天カードの審査は緩く、ネットを見ると「無職でも審査に受かった」という情報もあるほどです。

なので、主婦や学生、フリーターでも簡単に発行することができますよ。

楽天ポイントカード・楽天Edyと一体にできる

楽天カードは、電子マネーの楽天Edy、また楽天のポイントカードと一体にすることができます。

1枚のカードでクレジットカード、ポイントカード、電子マネーの3役をこなせる使い勝手の良いカードです。

 

楽天カードの海外旅行におけるメリット

旅人の僕が思う、楽天カードの海外旅行におけるメリットはこちら。

海外旅行傷害保険が利用付帯でついている

楽天カードには海外旅行傷害保険がついています。

▼楽天カードの海外旅行傷害保険の内容

保険の種類 保険金額
傷害死亡・後遺障害 2,000万円(最高額)
傷害治療費用 200万円(1事故の限度額)
疫病治療費用 200万円(1疫病の限度額)
賠償責任(免責なし) 2,000万円(1事故の限度額)
救援者費用 200万円(年間限度額)
携行品損害(免責額3,000円)  20万円(年間限度額)

(引用:楽天カード公式HP – 海外旅行傷害保険

200万円の傷害治療や救援者費用、また携行品損害費用もあって年会費無料のカードではかなり充実した内容です。

ただし、海外旅行保険が適用される条件は利用付帯となります。

海外旅行保険の利用付帯とは?

海外旅行に関連する何かしらの決済を行わないと、海外旅行保険が適用されない制度。

楽天カードの場合、利用付帯の条件として以下を出国前に決済することと定められています。

  • 海外航空券代
  • 海外ツアー代
  • 出発空港までの電車代
  • 出発空港までのバス代
  • 出発空港までのタクシー代
  • 別の国内空港から出発空港までの飛行機代

つまり、渡航先での決済では海外旅行保険発動の条件に含まれないため、注意が必要です。

楽天カードの海外旅行保険を利用する場合は、必ず渡航前に上記の何かしらを楽天カードで決済する必要がありますよ。

ちなみに、渡航先での決済でも海外旅行保険が発動できるクレジットカードが一部あり、その1つがリクルートカードです。

▼リクルートカードの海外旅行保険について詳しくはこちらをどうぞ

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また、海外旅行保険付きクレジットカードには事前決済の必要ない持っているだけで保険の対象となるものもあり、その代表格がエポスカードです。

海外旅行保険は上乗せが可能なので、楽天カードと合わせてこのエポスカードを持っておけば、利用付帯+自動付帯で保険の補償金額を高くすることができますよ。

▼エポスカードについて詳しくはこちらをどうぞ

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国際ブランドはVISA・Mastercard・JCB・American Expressの4種類と多数

楽天カードで選べる国際ブランドは、

  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
  • American Express (AMEX)

4種類となります。

年会費無料カードではVISA、Mastercard、JCBはよくありますが、American Expressまで選べるのは珍しいですね。

特に、VISAとMastercardは取り扱っている店舗も多く、海外での利用もしやすい国際ブランドになります。

海外キャッシングも可能(ただし、他カードがおすすめ)

楽天カードを使えば、海外のATMでキャッシングをすることも可能です。

キャッシングは借りる期間が長くなればなるほど利息が増えるので、早めの返済がおすすめ。

ただし、楽天カードの場合はネットでの返済手続きが利用できず、電話で連絡を行う必要があって割とめんどくさいですし、そのためにわざわざ国際電話を利用するのも合理的じゃないです。

なので、海外キャッシングの手段として楽天カードを使うのはあまりおすすめしません。

海外キャッシングであれば、ATM手数料無料で最短3日程度でネット返済が可能なセディナカードを使うことをおすすめします。

▼セディナカードの海外キャッシングについて詳しくはこちらをどうぞ

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ハワイの楽天カードラウンジが使える

楽天カードを持てば、ハワイのワイキキにあるショッピングモール「T ギャラリア ハワイ by DFS」内のRakuten Card ラウンジが無料で使うことができます。

僕はまだ利用したことがありませんが、日本語サポートもついているラウンジのようですね。

名前:Rakuten Card ラウンジ

住所:330 Royal Hawaiian Avenue, Honolulu,HI 96815 (USA)

営業時間:9:30-20:00(年中無休) ※最終受付19:45

利用料金:無料(楽天カード会員限定)

電話番号:808-926-0151

▼地図

ハワイに行かないといけませんが、年会費無料のクレジットカードで海外のラウンジが使えるようになるのは地味に凄いことですね。

 

楽天カードの国内(日本)でのメリット

楽天カードは海外だけでなく国内で使うのもメリットが多数あります。

楽天スーパーポイントが貯まりやすく、利用もしやすい

楽天カードを利用することで貯まる楽天スーパーポイントですが、やはり楽天カードの還元率の高さからとても貯まりやすいです。

また、楽天スーパーポイントは利用方法も多岐に渡ります。

つまり、日本で普通に利用していてもお得に感じられる機会が多くなるクレジットカードと言えます。

楽天市場や楽天トラベルなど、他の楽天サービスとの併用でポイントアップ

楽天カードは、ネット通販の「楽天市場」や旅行予約の「楽天トラベル」、美容室予約の「楽天ビューティ」など、他の楽天が提供するサービスと合わせて使うことで追加のポイントを得ることが可能です。

これにより2〜3倍のポイント還元率になり、またSPU(スーパーポイントアッププログラム)などのキャンペーン次第では5倍以上ものポイント還元率になることも。

より楽天ユーザーになることによって、より多くのポイントを得ることができます。

ぐちを
ぐちを
こうして楽天経済圏の中に入っていくんですけどね(笑)

楽天カード加盟店の一部でポイントが2~3倍もらえる

一部の加盟店では、支払いに楽天カードを利用することで通常の2〜3倍のポイント還元率を得ることができます。

代表的な加盟店の例
  • ENEOS:2倍
  • エースコンタクト:3倍
  • メガネストアー:3倍
  • アリさんマークの引越社:3倍

これらのポイントアップ対象店舗をよく利用する人は、楽天カードを支払いに利用するとそれだけで現金払いよりもお得ですね。

特にENEOSや、アリさんマークの引越社と行った店舗での利用は基本的に高額払いになるので、楽天カードの持つポイント還元率の高さが存分に発揮されます。

▼店舗の詳細はこちら

楽天Edyとの併用でも実質同じ還元率が得られる

楽天が運営する電子マネーに楽天Edy(エディ)がありますが、こちらを楽天カードと併用して使うのもおすすめです。

通常、Edyは利用でのポイント還元率が0.5%で200円で1ポイントとなり、楽天カードのクレジットカード払い(還元率1.0%=100円で1ポイント)と比べるとそれほどお得感はありません。

しかし、楽天カードからEdyへのチャージを行った時にも0.5%のポイント還元率が得られるので、両方を合わせると実質のポイント還元率が1.0%となります。

  • 楽天Edyの利用でポイント還元率0.5%
  • 楽天カードから楽天Edyへのクレジットチャージでポイント還元率0.5%

=実質のポイント還元率1.0%

クレジット払いに抵抗がある人でも、電子マネーのEdyならSuicaやPASMOといった交通系ICカードと同じような感覚で利用ができるのでおすすめです。

支払いも現金払いより圧倒的にスムーズなので、1度使えばその便利さに手放せなくなると思います。

ぐちを
ぐちを
僕もコンビニでの支払いはEdyを使うことが多いですね。

お得な入会特典が常にある

楽天はとにかく多くのユーザーに楽天カードを利用してもらいたいと考えているので、お得な入会特典が常時あるのが楽天カードの特徴です。

基本的には、入会によって楽天スーパーポイントが5,000ポイントもプレゼントされるキャンペーンをいつも行っています。

楽天スーパーポイントは多くの場合1ポイント=1円の価値があるので、つまり年会費無料のクレジットカードを発行するだけで5,000円が貰えるのと同義です。

楽天銀行との併用で普通預金金利が2倍の0.04%になる

楽天カードの支払い口座を楽天銀行に設定することで、普通預金の金利が通常の0.02%から2倍の0.04%になる特典があります。

これは一般的な大手銀行の普通預金金利(0.001%)と比較すると、何と40倍もの金利です。

楽天カードを作るのであれば、同時に楽天銀行の口座も開設することを強くおすすめします。

楽天銀行の口座開設はこちら

マネーブリッジを利用すれば普通預金金利がなんと0.10%

さらに、楽天銀行の口座と楽天証券の口座を連携させることで、マネーブリッジという優遇金利のサービスを受けることができます。

マネーブリッジを利用することで、楽天銀行口座の普通預金金利が0.1%となり、一般的な大手銀行の普通預金金利(0.01%)の100倍もの金利を得ることが可能です。

楽天カードと楽天銀行の併用と比べても5倍もの金利差があるので、これを活用しない理由はないですね。

楽天カード・楽天銀行口座を作るのと合わせて、楽天証券の口座開設もぜひ行いましょう。

楽天証券のの口座開設はこちら

 

楽天カードのデメリット

メリットの際立つ楽天カードですが、もちろんデメリットもあります。

詳しく解説していきますね。

そもそも楽天系サービスを利用しない人にはメリットが薄い

そもそも楽天系サービスをあまり利用しない人にとっては、楽天カードを持つメリットは薄いです。

どれだけポイント還元率が高かろうが、それを活用しなければ豚に真珠ですからね。

ただ、最初から楽天サービスを使いこなすこともあまりないかと思うので、まずは楽天カードを発行して徐々に楽天サービスを合わせて使っていくのが良いでしょう。

年会費無料なので、特にリスクもありません。

入会すると大量にメールが送られてくるようになる

楽天カードに入会すると、キャンペーン情報などのメールが大量に送られてくるようになるので、セールスが苦手な人は要注意です。

お得なキャンペーンもあるので活用するか否かですが、気になる人はフィルタリングするなどして対策するようにしましょう。

期間限定ポイントの利用方法は限定されている

楽天カードを利用することで貰える楽天スーパーポイントには、通常ポイント期間限定ポイントの2種類があります。

この期間限定ポイントは利用期間が短く、また利用方法が限定されているので、うまく利用しないとポイント失効のリスクがあります。

楽天カードを今後利用する人は、この期間限定ポイントについてよく理解する必要がありますね。

ぐちを
ぐちを
僕の場合、期間限定ポイントはマクドナルドなどのポイント加盟店で利用するか、ジェフグルメカードに交換しています。

海外旅行保険は利用付帯でショッピング保険は無し、なので他クレカとの併用必須

楽天カードに付帯されている海外旅行保険は利用付帯で、かつ事前に日本国内で何かしらの決済を行う必要があります。

また、楽天カードにはショッピング保険もないので、海外でのショッピングで補償は一切得られません。

そのため、エポスカードなどの海外旅行保険が自動付帯のクレジットカードや、三井住友VISAクラシックカードAなどのショッピング補償付きのクレジットカードと併用するのがおすすめですね。

ちなみに、楽天プレミアムカードだと海外旅行傷害保険は自動付帯で、ショッピング保険もついていますが、こちらは年会費が10,800円(税込)かかります。

ETCカードの発行は有料(条件を満たせば無料)

楽天カードの場合、ETCカードの発行には540円(税込)の手数料がかかってしまいます。

いくらポイントが貰えるとは言え、無料でETCカードを発行できるクレジットカードもあるので、やはりこれはデメリットですね。

ただし、楽天PointClubの

  • ダイヤモンド会員
  • プラチナ会員

であればETCカードの発行が無料になります。

家族カードの発行はあまりおすすめできない

楽天カードは家族カードの発行も可能ですが、こちらはあまりおすすめできません。

なぜなら、家族カードの場合は入会キャンペーンが新規発行するよりも内容が薄いからです。

例えば、新規入会では5,000ポイントもらえるところが、家族カードの発行では2,000ポイントと半分以下しか貰うことができないですね。

審査も通りやすいクレジットカードですし、基本的には家族同士でも個別で持つのが比較的お得ですよ。

楽天カードの申し込みはこちら

 

楽天スーパーポイントの利用方法

楽天カードを新しく作る予定の人は、楽天スーパーポイントの利用方法を知っておきましょう。

分かりにくい部分もありますが、徐々に覚えていくと良いですね。

具体的な利用方法を以下で解説していきます。

楽天スーパーポイント加盟店で使う

まずは、楽天スーパーポイントの加盟店で1ポイント=1円換算で支払いに利用できます。

代表的なところでは、

  • マクドナルド
  • ミスタードーナッツ
  • デイリーヤマザキ
  • ツルハドラッグ
  • コスモ石油

といった店舗が楽天スーパーポイントの利用可能店舗です。

また、こうした店舗でのポイント利用は期間限定ポイントも対象となります(期間限定ポイントから先に使われます)。

ぐちを
ぐちを
最近では大戸屋リンガーハットも新しくポイント加盟店になっていて、これからも利用できるお店がどんどん増えていきそうな感じです。

▼楽天ポイントが使えるお店について詳しくはこちらをどうぞ

楽天系サービスで使う

楽天市場楽天トラベル楽天ビューティといった楽天系のサービスの支払いに、楽天スーパーポイントを利用することもできます。

また、これらのサービスは利用するだけでも楽天スーパーポイントが貰えるので、ポイントのやりくりが楽しくなりますよ。

楽天証券で投資信託を購入する

最近では楽天証券での投資信託の購入が、楽天スーパーポイントから行えるようになりました。

こうしたポイントで投資信託が購入できるサービスは、今のところ楽天のみとなっています(2019年3月時点)。

せっかくなので、楽天スーパーポイントを活用して投資信託デビューをするのもアリですね。

ただし、こちらは期間限定ポイントだと購入ができないサービスになっています。

楽天Edyにチャージする

楽天Edyに1ポイント=1円換算でチャージすることができます。

Edyの利用でもポイントが貯まるので、それだけで現金にはないお得感がありますね。

ANAマイルと交換する

楽天スーパーポイントは、ANAマイルとの相互交換ができます。

レートは2ポイントで1マイルとなっていますが、ANAマイルは使い方次第では1マイル=3円ほどの価値にもなるので、その場合は楽天スーパーポイントの実質価値が1.5円あったことになりますね。

なので、楽天スーパーポイントからANAマイルへのポイント交換は、ANAマイルをよく利用する人にはおすすめの手段と言えます。

反対に、ANAマイルから楽天スーパーポイントへの移行はANAマイルの実質の価値(円換算)を考慮するとあまりお得な使い方ではないですね。

ギフト券に交換する

楽天スーパーポイントはジェフグルメカードなどのギフト券への交換も可能です。

こちらは期間限定ポイントも利用可能なので、有効期限のないこうしたギフト券への交換もおすすめのポイント利用方法ですよ。

ただし、配送料が基本的にかかります。

 

楽天カードの国際ブランドはMastercardがおすすめ(旅人目線)

記事前半でも紹介しましたが、楽天カードの国際ブランド

  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
  • American Express (AMEX)

4種類です。

このうちどれにすべきかを僕が旅人目線であえて挙げるとすれば、ズバリMastercardです。

その理由は、

  • VISAは三井住友VISAカードやエポスカードで発行できること
  • JCBやAmerican Expressは利用できる店舗が少ないこと
  • Mastercardはau WALLETへのチャージでポイントが貰えること
  • FCバルセロナ・楽天イーグルスデザインはMastercardかJCBでしか発行できないこと
  • ヴィッセル神戸デザインはMastercardでしか発行できないこと

が主な理由ですね。

ぐちを
ぐちを
僕はFCバルセロナデザインが欲しかったという理由もあってMastercardを選びました。

あくまでも海外旅行好きの旅人、またサッカーファンとしての目線でしかないですが、参考程度に理解してもらえると嬉しいです。

 

将来的には楽天プレミアムカードへの切り替えもおすすめ

楽天カードを今後持つ予定の人は、楽天プレミアムカードへの将来的な移行も視野に入れると良いですよ。

というのも、この楽天プレミアムカードは

  • プライオリティ・パスが無料で発行できる
  • 海外旅行保険が自動付帯になる
  • ショッピング保険も追加される
  • 楽天市場でのポイント還元率が上がる

といった豪華特典が多くあるからです。

年会費は10,800円(税込)かかりますが、それ以上に元の取れるお得なカードです。

特に、プライオリティ・パスを発行可能なクレジットカードの中では年会費が1番安いので、海外旅行をよくする人は必ず持っておきたいカードと言えるでしょう。

とは言っても、年会費の高いカードであることに変わりはないので、まずは年会費無料の楽天カードを作って様子見をするのが良いかと思います。

また、2018年の年末には楽天カードの保有者限定で、楽天プレミアムカードへの移行で年会費が3年間も無料になるキャンペーンがありました。

再びこれと同じキャンペーンが行われる可能性もあるので、そういった意味でもまずは楽天カードを持っておくことをおすすめしたいですね。

▼楽天プレミアムカードのキャンペーンについて詳しくはこちら

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まとめ:楽天カードは他サービスでの併用でメリットが極限まで高まる海外旅行にもお得なクレジットカード

以上、楽天カードのメリットやデメリット、また気になるポイントの活用方法などを旅人目線で詳しく解説しました。

楽天カードは他サービス(特に楽天系)との併用でメリットが極限まで高まるクレジットカードで、海外旅行をする人にもおすすめできるカードです。

年会費永年無料で即日発行、審査も比較的緩いカードなので、ぜひ1枚作っておくことをおすすめします。

楽天カードの申し込みはこちら

また、上位互換の楽天プレミアムカードも非常にお得なクレジットカードなので、楽天カードを利用しつつ、将来的な移行も視野に入れておくと良いですね。

というわけで、今回の記事は以上です。

それでは良いクレカライフを(^^)