楽天カード

楽天カードの評判と海外旅行でのメリットを旅のプロが解説【高いポイント還元と充実の保険が魅力】

ぐちを
ぐちを
どうも、海外(特にミャンマー)が好きで50ヵ国くらい渡航経験があり、クレジットカードは10枚以上保有しているブロガーのぐちを(@guchiwo583)です。
ぐろーぶ君
ぐろーぶ君
楽天カードのメリットについて詳しく教えて!海外旅行でも使えるの?

という方向けの記事を用意しました。

結論、楽天カードはメリットが豊富にあり、特にポイント還元率と充実の海外旅行保険が魅力の海外旅行にも強いクレジットカードです。

  • 年会費が永年無料
  • 海外旅行保険が付帯(利用付帯)
  • 1%の高いポイント還元率
  • ポイントの使い道は広く、ANAマイルに交換も可能
  • お得な楽天経済圏の活用に必須

今回はそんな楽天カードについて詳しく知ることができる内容となっています。

また、記事の後半では

  • 海外だけでなく国内でも使えるのか?
  • デメリットはあるのか?

についても解説してますので、ぜひ参考にしてみてください(^^)

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目次

お得なキャンペーン:楽天カード新規入会&利用で8,000ポイントもらえます!(11/18まで)

現在、楽天カードでは新規入会と利用で8,000ポイント(8,000円相当)もらえる期間限定キャンペーンが実施されています!

ポイントの内訳
  • 新規入会特典:2,000ポイント
  • カード利用特典:6,000ポイント ※申込み月の翌月末までに1回以上利用

年会費無料のカードを無料発行するだけで、8,000円分のポイントがもらえます。

期間は11/18の10:00までで、それ以降は5,000ポイントとなりますので、今入会するのがお得です!

条件も難しくなく、入会して翌月末までに1回以上利用するだけ。

楽天トラベルで8,000円の宿泊費が無料になるのと同じなので、ぜひお見逃しなく!

ぐろーぶ君
ぐろーぶ君
無料で8,000円ももらえるってヤバイな!
ぐちを
ぐちを
ただし、もらえるポイントの一部は期間限定ポイントになるので、早めに使って失効させないようにしてください!
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楽天カードの特徴とは?

楽天カード(Mastercard)

楽天カードは、日本を代表する大手IT企業の楽天が発行しているクレジットカード。

日本で最も申し込まれているクレカの1つで、2016年に累計会員数は1,200万人を突破しています。

ぐろーぶ君
ぐろーぶ君
CMとかでよく見る有名なやつ!日本人の10人に1人は持っている計算になるのか!

▼楽天カードの基本情報

年会費 無料
国際ブランド VISA / Mastercard / JCB / AMEX
旅行保険 海外:最高2,000万円(利用付帯)
ポイント 100円=1P(楽天スーパーポイント
マイル交換レート ANA:2P → 1マイル

年会費は永年無料

楽天カードの年会費は永年無料です。

入会金も特に必要なく、保有にかかる費用は一切ありません。

ぐろーぶ君
ぐろーぶ君
完全無料で持てるのは素晴らしいね!

選べる国際ブランドは4種類

楽天カードでは、選べる国際ブランドが

  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
  • American Express

の4種類。

これだけの国際ブランドから選べるのは、数あるクレジットカードの中でも珍しいですね。

基本のポイント還元率は1.0%

楽天カードの基本のポイント還元率は1.0%で、年会費無料カードの中ではトップクラスです。

100円の利用で1ポイントが貯まる計算となります。

もらえるポイントは楽天スーパーポイントになり、こちらは通常ポイントであれば有効期限もありません。

▼楽天スーパーポイントについて詳しくはこちら

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楽天ポイントカード・楽天Edyと一体にできる

楽天カードは、電子マネーの楽天Edy、また楽天のポイントカードと一体にすることができます。

1枚のカードで

  • クレジットカード
  • ポイントカード
  • 電子マネー

の3役を集約できるので、使い勝手も抜群です。

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楽天カードの評判

楽天カードの評判として、ポイント還元率の高さや楽天サービスでお得になることを推す声が際立ちます。

▼参考ツイート

また、付帯されている海外旅行保険について評価する声も。

一方で、有名なカードであるが故、一部悪い評価も目立ちます。

メール配信が多いのは事実ですね…。

ただ、メール配信されるキャンペーンを活用することでよりお得になるので、これに関しては我慢しています(リボ払いの勧誘だけは即効無視)。

楽天カードを使っている=ダサいと考える人も世の中にはいるみたいですね(笑)

ぐちを
ぐちを
まあ感情ではなく実利で選ぶとするなら、楽天カードは非常に優れたクレジットカードであると僕は考えています!

 

楽天カードの海外旅行におけるメリット

ここからは、楽天カードの海外旅行におけるメリットを、旅人の僕である視点を交えて解説していきます。

海外旅行傷害保険が利用付帯でついている

楽天カードには、最高2,000万円補償の海外旅行傷害保険が無料で付帯されています。

▼楽天カードの海外旅行傷害保険の内容

保険の種類 保険金額(最高額)
傷害死亡・後遺障害 2,000万円
傷害治療費用 200万円(1事故の限度額)
疾病治療費用 200万円(1疾病の限度額)
賠償責任(免責なし) 2,000万円(1事故の限度額)
救援者費用 200万円(年間限度額)
携行品損害(自己負担3,000円)  20万円(年間限度額)

(引用:楽天カード公式HP – 海外旅行傷害保険

最高200万円補償の傷害治療救援者費用、また携行品損害費用もあり、年会費無料のカードではかなり充実した内容です。

年会費無料のクレカではせいぜい最高100万円までしか補償してもらえないことが多いですからね。

アメリカやヨーロッパなど医療費の高い国を除けば、楽天カード付帯の海外旅行保険だけで割と十分と言えます(ただし、念のため後述の自動付帯クレカとの併用がおすすめ)。

注意点として、海外旅行保険が適用される条件は利用付帯となります。

ぐろーぶ君
ぐろーぶ君
利用付帯って何!?

海外旅行保険の利用付帯とは?

海外旅行に関連する何かしらの決済を行わないと、海外旅行保険が適用されない制度。

楽天カードの場合、利用付帯の条件として以下を出国前に決済することと定められています。

  • 海外航空券代
  • 海外ツアー代
  • 出発空港までの電車代
  • 出発空港までのバス代
  • 出発空港までのタクシー代
  • 別の国内空港から出発空港までの飛行機代

つまり、渡航先での決済では保険発動の条件に含まれないため、注意が必要。

また、DiDiなどの配車アプリはレンタサイクルといった移動手段については、現状は対象外となっています。

ぐろーぶ君
ぐろーぶ君
なるほどね!

海外で使いやすいVISA・Mastercardが選べる

楽天カードで選べる国際ブランドは、

  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
  • American Express

4種類となりますが、この中で海外での普及率が高いVISAMastercardが選べるのもメリットと言えるでしょう。

海外利用の観点で、これはありがたいです。

ちなみに、VISAかMastercardのどちらかで迷った場合は、Mastercardにするのが個人的におすすめ。

その理由は、MastercardはVISAよりも海外での利用手数料が安いことが多く、より支払いでお得になるからです。

ポイントをANAマイルに交換可能

楽天のポイントは、2ポイント=1マイルの還元率でANAマイルに交換可能です。

交換手数料も一切かかりません。

ANAカードよりも還元率では劣りますが、年会費無料のカードで実質的にANAマイルを貯めることができるので、やり方次第ではメリットにもなり得ますね。

海外キャッシングも可能(ただし、他カードがおすすめ)

楽天カードを使えば、海外キャッシングをすることも可能。

キャッシングはATMで行えるので両替所よりも便利ですし、両替所より安く両替できる場合が多いです。

ただし、海外キャッシングについてはATM手数料が無料最短3日でネット返済が可能セディナカードが最もお得になるので、あくまでもおまけ程度に考えると良いでしょう。

ハワイの楽天カードラウンジが使える

楽天カードを持てば、ハワイのワイキキにあるショッピングモール「T ギャラリア ハワイ by DFS」内のRakuten Card ラウンジが無料で使うことができます。

ぐちを
ぐちを
ハワイあんま興味ないので(コアな国が大好き)、僕はまだ利用したことがありませんが、日本語サポートもついているラウンジのようです。

名前:Rakuten Card ラウンジ

住所:330 Royal Hawaiian Avenue, Honolulu,HI 96815 (USA)

営業時間:9:30-20:00(年中無休) ※最終受付19:45

利用料金:無料(楽天カード会員限定)

電話番号:808-926-0151

▼地図

ハワイに行かないといけませんが、年会費無料のクレジットカードで海外のラウンジが使えるようになるのは地味に凄いことですね。

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楽天カードの国内(日本)でのメリット

ぐろーぶ君
ぐろーぶ君
海外旅行でのメリットはわかったけど、もちろん国内でもメリットあるよね?
ぐちを
ぐちを
もちろんありますよ(むしろそっちがメイン)。以下で解説しますね!

楽天スーパーポイントが貯まりやすく、利用もしやすい

楽天カードを利用することで貯まる楽天スーパーポイントですが、やはり楽天カードの還元率の高さ(1%)から、ポイントが凄く貯まりやすいです。

ぐちを
ぐちを
日頃の決済に利用してたらいつの間にか凄い溜まってます。

また、楽天スーパーポイントは利用方法も多岐に渡り、非常に使い勝手が良いのも魅力。

つまり、日本で普通に利用していてもお得に感じられる機会が多くなるクレジットカードと言えます。

楽天市場や楽天トラベルなど、他の楽天サービスとの併用でポイントアップ

楽天カードは、

など、他の楽天が提供するサービスと合わせて使うことで追加のポイントを得ることが可能です。

これにより2〜3倍のポイント還元率になり、またSPU(スーパーポイントアッププログラム)などのキャンペーン次第では5倍以上ものポイント還元率になることも。

より楽天ユーザーになることによって、より多くのポイントを得ることができます。

ぐちを
ぐちを
こうして楽天経済圏の泥沼にはまっていくわけですが…まあお得なのでOKです(笑)

楽天カード加盟店の一部でポイントが2~3倍もらえる

一部の加盟店では、支払いに楽天カードを利用することで通常の2〜3倍のポイント還元率を得ることができます。

加盟店の例
  • ENEOS:1.5倍
  • エースコンタクト:3倍
  • メガネストアー:3倍
  • アリさんマークの引越社:3倍

これらのポイントアップ対象店舗をよく利用する人は、楽天カードを支払いに利用するとそれだけで現金払いよりもお得ですね。

特にENEOSや、アリさんマークの引越社と行った店舗での利用は基本的に高額払いになるので、楽天カードの持つポイント還元率の高さが存分に発揮されます。

ぐちを
ぐちを
ENEOSならENEOSカードを使うほうがお得ですが、あくまでもENEOS利用のためだけになるので、汎用性を考えたら楽天カードが勝りますね。

楽天Edyとの併用でさらにお得(キャンペーン利用)

楽天が運営する電子マネーに楽天Edy(エディ)がありますが、こちらを楽天カードと併用して使うのもおすすめです。

通常、Edyは利用でのポイント還元率が0.5%で200円で1ポイントとなり、楽天カードのクレジットカード払い(還元率1.0%=100円で1ポイント)と比べるとそれほどお得感はありません。

しかし、楽天カードからEdyへのチャージを行った時にも0.5%のポイント還元率が得られるので、両方を合わせると実質のポイント還元率が1.0%となります。

Edy利用の還元率
  • Edy利用で還元率0.5%
  • 楽天カードからEdyへのチャージで還元率0.5%

実質のポイント還元率=1.0%

クレジット払いに抵抗がある人でも、EdyならSuicaやPASMOといった交通系ICカードと同じような感覚で利用ができるのでおすすめです。

また、毎月行われるキャンペーンにエントリーすればEdy払いによる追加ポイント(期間限定ポイント)ももらうことができ、その場合は楽天カードのクレジット払いよりもポイント還元率が高くなりますよ。

ぐろーぶ君
ぐろーぶ君
Edyで支払えるところはクレジットじゃなくてEdyで払うのが良いってことなんだね!
ぐちを
ぐちを
そういうことです(キャンペーンを活用すればの話ですが)!僕もEdyで払えるところはEdyにしています。

楽天銀行との併用で普通預金金利が2倍の0.04%になる

楽天カードの引き落とし口座を楽天銀行と紐付けることで、普通預金の金利が通常の0.02%から2倍の0.04%になる特典があります。

これは一般的な大手銀行の普通預金金利(0.001%)と比較すると、何と40倍もの金利。

毎月の引き落とし口座を楽天銀行に設定するだけなので、とても簡単です。

また、楽天銀行はとても使い勝手の良いネットバンクなので、この機会に乗り換えておくのもおすすめ。

なので、楽天カードをもし作るのであれば、楽天銀行の口座も一緒に開設しておきましょう。

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マネーブリッジを利用すれば普通預金金利がなんと0.10%

また、楽天銀行の口座と楽天証券の口座を連携させるマネーブリッジというサービスもあります。

このマネーブリッジを利用することで、楽天銀行口座の普通預金金利がさらに0.1%まで上昇し、一般的な大手銀行の普通預金金利(0.01%)の100倍もの金利を得ることが可能です。

楽天カード+楽天銀行の金利よりもさらに2.5倍になる計算ですね。

楽天証券に関してもとても使い勝手が良く、投資初心者にもおすすめできる証券口座。

ぜひこの機会に作っておきましょう。

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楽天カードのデメリット

ぐろーぶ君
ぐろーぶ君
メリットはよく分かったからデメリットについても詳しく教えてー!

という方向けに、ここからは楽天カードのデメリットについても解説します。

海外旅行保険の補償金額は場合によっては不十分

楽天カードに付帯されている海外旅行保険(利用付帯)は、年会費無料のカードの中ではかなり充実していますが、それでもアメリカやヨーロッパなど医療費の高い国では不十分と言えます。

その対策としておすすめなのが、海外旅行保険が自動付帯のクレジットカードも持っておいて、保険の補償金額を合算させる方法。

例えば、年会費無料で海外旅行保険が自動付帯のエポスカードと楽天カードの2枚を持っておけば、最重要項目の傷害治療費用が400万円まで補償されるようになります。

ぐろーぶ君
ぐろーぶ君
400万円まで増えればある程度は安心だね!

海外旅行保険が自動付帯となるクレジットカードはいくつもあるので、必要に応じて作っておくことをおすすめします。

こうしたクレカを4〜5枚保有して合計1,000万円以上の治療費用補償が受けられるようになれば、もう怖いもの無しですね。

そもそも楽天系サービスを利用しない人にはメリットが薄い

そもそも論ですが、楽天系サービスを今後利用しない人にとっては、楽天カードを持つメリットは薄いです。

どれだけポイント還元率が高かろうが、それを活用しなければ豚に真珠ですからね。

ただ、楽天系サービスは使い勝手が良いものが多いので、楽天経済圏への移行を考えている人は、まず楽天カードを作ってみて様々なサービスを試しに利用してみるのもアリです。

入会すると大量にメールが送られてくるようになる

楽天カードに入会すると、キャンペーン情報などのメールが大量に送られてくるようになります。

セールスが苦手な人は要注意ですね。

お得なキャンペーンもあるので個人がどう思うか次第ですが、気になる人はフィルタリングするなどして対策するようにしましょう。

期間限定ポイントの利用方法は限定されている

楽天カードを利用することで貰える楽天スーパーポイントには、通常ポイント期間限定ポイントの2種類があります。

この期間限定ポイントは利用期間が短く、また利用方法が限定されているので、うまく利用しないとポイント失効のリスクがあります。

期間限定ポイントは

といった使い道があるので、せっかくもらったポイントをなくさないようにしましょう。

ETCカードの発行は有料(条件を満たせば無料)

楽天カードの場合、ETCカードの発行には540円(税込)の手数料がかかってしまいます。

いくらポイントが貰えるとは言え、無料でETCカードを発行できるクレジットカードもあるので、やはりこれはデメリットですね。

ただし、楽天PointClubの

  • ダイヤモンド会員
  • プラチナ会員

であればETCカードの発行が無料になります。

家族カードの発行はあまりおすすめできない

楽天カードは家族カードの発行も可能ですが、こちらはあまりおすすめできません。

なぜなら、家族カードの場合は入会キャンペーンの内容が新規発行するよりも薄いからです。

例えば、新規入会では5,000ポイントもらえるところが、家族カードの発行では2,000ポイントと半分以下しか貰うことしかできません。

楽天カードは主婦や学生でも作ることができるので、それぞれ新規発行するほうがお得です。

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将来的にはゴールドカード・プレミアムカードへの切り替えもおすすめ

楽天カードを今後持つ予定の人は、

への切り変えも視野に入れると良いです。

SPUのポイント還元を高めるうえでこれらの上級カードの保有は必須になるので、楽天経済圏を今後活用していきたい人はぜひ考えておきましょう。

また楽天プレミアムカードに関しては、通常429USドル(約4万6,000円)の年会費がかかるプライオリティ・パスのプレステージ会員に無料でなることができます。

楽天プレミアムカードの年会費は10,000円(税抜)なので、プライオリティ・パスを発行するだけで年会費以上の元が取れる計算となり、海外旅行好きには特におすすめです。

 

まとめ:楽天カードは国内でも海外でもメリットが満載

楽天カード(Mastercard)

以上、楽天カードの評判やメリット、またデメリットについてもまとめました。

結論、国内・海外のどちらもメリットが満載のクレジットカードになります。

海外利用の観点では、特に充実の海外旅行保険が魅力ですね。

年会費も無料なので保有には一切のリスクはなく、また楽天経済圏の活用で生活のコスパを高めることもできます。

まだ持っていない方はぜひ発行してみましょう(^^)

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ぐちを
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