セディナカード

セディナカードの海外キャッシングは外貨両替の方法で最安【ペイジー繰上げ返済の手順も解説】

ぐちを
ぐちを
どうも、海外(特にミャンマー)が好きで50ヵ国くらい渡航経験があり、クレジットカードは10枚以上保有しているブロガーのぐちを(@guchiwo583)です。
ぐろーぶ君
ぐろーぶ君
海外旅行で外貨を両替する場合、どの方法が一番お得なの?海外で現地通貨を最安で手に入れる方法が知りたい!

という方向けの記事を用意しました。

結論を先に言うと、海外での外貨取得はクレジットカードを利用したATMでのキャッシングがおすすめで、その中でセディナカードのペイジーによる繰上げ返済を利用するのが、最安での外貨両替が可能な方法となります。

本記事の内容
  • 外貨両替は海外キャッシングがおすすめな理由を紹介
  • 海外キャッシングはセディナカードがおすすめな理由を解説
  • ペイジー繰上げ返済の手順を解説
  • セディナカード海外キャッシングの注意点を解説

この記事を読むことで、海外で現地通貨を最安の手数料(1万円の両替でわずか15円程度)で手に入れられる方法を知ることができます。

この方法を知っておくのとそうでないのでは、外貨を入手する際の手数料に雲泥の差が生まれますので、ぜひ参考にしてください(^^)

▼海外旅行で最もおすすめのセディナカードはセディナカードJiyu!da!
≫詳細をチェック≫公式ページはこちら

目次

外貨両替は海外キャッシングがおすすめな理由

まず前提として、海外で外貨両替をする際は、クレジットカードを使ったATMでのキャッシングが一番おすすめです。

その理由を以下で解説していきますね。

両替所は交換レートが悪く不便

まず、両替所での現金の両替は国内・海外の両替所を含めて交換レートが悪いです。

特に、空港やホテルの場合はレートが悪く設定されていることが多いですね。

例えば、1USドル=100円の為替相場の時の両替所の交換レートは1USドル=105円程度になることが多いです。

ぐろーぶ君
ぐろーぶ君
1ドルたった5円の差じゃん!そんなの大したことないでしょ!

と思うかもしれませんが、例えばこのレートで5万円をUSドルに換金した場合、

為替相場:5万円÷100=500USドル

両替所:5万円÷105=476USドル

差額:24USドル

となります。

つまり、この24USドル(約2,500円)分の差額が両替所の儲けとなるのです。

ぐろーぶ君
ぐろーぶ君
え、これだけで十分にお土産代くらいは買えるじゃん!
ぐちを
ぐちを
両替所も所詮は商売ですし、人件費もかかるのでこれは仕方のないことですね。

両替所によっては手数料が無料(No charge)とうたっているところもありますが、実際は交換レートの中に組み込まれて表示されています。

また、両替所はATMと比べると数が少なく、レートも店舗によってバラバラ

レートの良い両替所を探すのもかなり面倒です。

国際キャッシュカードは手数料が高い場合が多い

国際キャッシュカード(デビットカード)はATMから現金を引き出せるため、両替所を探すよりも楽です。

しかし、国際キャッシュカードには手数料が高いというデメリットがあります。

例えば、ジャパンネット銀行や楽天銀行の国際キャッシュカードはVISA基準レートで引き出し手数料が3〜4%となっており、1万円の両替時には数百円の手数料が発生します。

これだと海外キャッシングの方が利率としても割安になりますね。

ぐろーぶ君
ぐろーぶ君
それくらい取られるのは当たり前なんだと思ってたよ…。 そんなに海外キャッシングってお得なの?
ぐちを
ぐちを
そうなりますね。以下で詳しく解説します!

結論:海外キャッシングの繰上げ返済が一番おすすめ

繰り返しになりますが、海外の外貨両替で1番お得になるのはクレジットカードのキャッシングを利用してATMから引き出す方法になります。

先述した通り、両替所の交換レートの悪さや国際キャッシュカードの手数料の高さと比較すると、キャッシングにかかる利子(基本は年率18%)はそれでもお得になります。

ぐろーぶ君
ぐろーぶ君
でもキャッシングって要は借金するのと同じだよね?なんか怖いなあ…。
ぐちを
ぐちを
ちゃんと理解して慣れちゃえば全然問題ないですよ。結局これが1番お得なわけですし、実利で選びましょう!

そして、このキャッシングにかかる利子(手数料)が特にお得になるケースがあります。

それが繰り上げ返済ですね。

繰上げ返済とは?

キャッシングは通常、翌月にキャッシング分の金額が自動で引き落としされるが、それよりも前に自分で申請を行ってキャッシング分の返済を済ましてしまうこと。

 

例えば、この繰上げ返済をキャッシングをした3日後に行った場合だと、通常かかってくる年率18%×1ヶ月分の手数料を、たったの年率18%×3日分に済ませてしまうことができるのです。

ぐろーぶ君
ぐろーぶ君
なるほど!早く返済ができればその分だけお得になるってことわけね!
ぐちを
ぐちを
その通りです!

そして、この繰上げ返済をキャッシングに利用でき、かつ最短で効率良く返済が可能なクレジットカードがセディナカードというわけです。

 

セディナカードの海外キャッシングが1番おすすめな4つの理由

セディナカードの海外キャッシングは、1万円の両替で手数料がわずか15円程度と、あらゆる外貨取得手段の中でもダントツの手数料の安さを誇ります。

セディナカードがなぜこれほどまでにお得なのか、大きく4つの理由があるのでそれぞれ解説しますね。

キャッシングの手数料が無料

まず、セディナカードによるキャッシングが他のキャッシング機能付きクレジットカードと比べてお得なのは、通常はキャッシングの際に必要となる

  • 現地ATMの利用手数料
  • クレジットカード手数料

の2重の手数料が、セディナカードの場合は両方ともかからないからです。

エポスカードなど、現地ATMの利用手数料がかからないクレジットカードはいくつかありますが、クレジットカード手数料までかからないのはセディナカードの大きな特徴となります。

ペイジーによるネット繰上げ返済が利用できる

ペイジー(Pay-easy)と呼ばれるシステムを利用してネットで繰上げ返済が利用できるのもセディナカードの特徴です。

通常、キャッシングの繰り上げ返済にはわざわざ通話料の高い国際電話でクレジットカード会社に連絡をしないといけないのですが、ペイジーであればそれをせずにネットからの申し込みで簡単に返済を済ませることができます。

もちろん、ペイジー自体の利用手数料も無料です。

ぐちを
ぐちを
ペイジーによるキャッシング返済の具体的な手順については後ほど詳しく解説しています。こちらをクリックすればそのページまで飛べますよ。

レートの良いMastercardブランドが選べる

セディナカードは、

  • VISA
  • Mastercard
  • JCB

の国際ブランドを選べることができますが、このMastercardを選べることがセディナカードの大きなメリットです。

その理由は、MastercardはVISAと比べるとレートが若干良く設定されており、海外キャッシング時にお得となります。

また、JCBとは違い、VISAと同程度に海外のATMで利用可能な国際ブランドとなるのもMastercardの特徴の1つ。

そのため、セディナカードを作る際は、国際ブランドはMastercardにするのがおすすめです。

年会費が永年無料のカードあり

セディナカードには実はいくつか種類がありますが、その中で年会費が永年無料のカードもあります。

▼年会費無料のセディナカード

  • セディナカード(ノーマルカード)
  • セディナカードJiyu!da!

いくら海外キャッシングでお得とは言え、クレジットカードそのものに高い年会費がかかってしまうとあまり意味はありませんよね。

ですが、セディナカードではその心配はありません。

ぐちを
ぐちを
とりあえず海外でのキャッシング利用のためだけに作ることもできますし、実際に僕は海外キャッシング専用カードとして活用しています。

 

セディナカード海外キャッシングのペイジー繰上げ返済の方法

セディナカードを利用して最安でキャッシングするには、ペイジー(Pay-easy)を使いこなす必要があります。

ぐちを
ぐちを
実際に僕がタイで3,000バーツを過去にセディナカードJiyu!da!を利用して海外キャッシングした時の様子を画像付きで解説していきますね。

①セディナカードの会員サイト「セディナビ」にログイン

まずはセディナカードの会員サイトであるセディナビにアクセスをし、ログインをします。

ちなみに、セディナビに変わる以前はOMC Plusというサービスでして、タイで利用した際はまだこのOMC Plusでした。

②「ご入金受付」から「入金受付サービスPay-easy(ペイジー)」をクリック

セディナビにログインしたら、ホーム画面にある「ご入金受付」から「入金受付サービスPay-easy(ペイジー)」をクリックします。

2か所あるので、どちらかを選択すればOKです。

③「全額分のご入金」をクリック

続いて、入金受付サービス(ペイジー)の「全額分のご入金」をクリックします。

④「ご入金額」を確認し「申し込み」をクリック

キャッシングをしてから最短3日で繰り上げ返済が可能になります。

3,000バーツは当時(2018年12月末)のレートで10,737円でした。

3日分の利息しかかかっていないので、利息分はわずか15円、返済金は合計で10,752円となっていますね。

これらの金額を確認し、間違いがなければ「申し込み」をクリックしましょう。

⑤金融機関を選択しログイン

続いて、金融機関を選択します。

対応している金融機関はゆうちょ銀行やその他の大手銀行、地方銀行がありますが、ネットバンクでは楽天銀行くらいしかありませんのでご注意を。

僕は今回、楽天銀行を選びました。

表示されている楽天銀行のマークをクリックし、金融機関ページへと移ります。

これにてセディナビでの手続きは終了になります。

⑥払い込み内容画面を確認しPay-easy(ペイジー)利用規定に同意(楽天銀行の場合)

ここからは楽天銀行のページから振込手続きを行います。

まずは、楽天銀行のユーザーIDログインパスワードを入力しログインします。

続いて、本人確認のために楽天銀行の

  • 支店番号
  • 口座番号
  • 質問の合言葉

を入力し、「次へ」をクリックすればOKです。

⑦ワンタイムキー・暗証番号・生年月日を入力し振込完了(楽天銀行の場合)

最後に

  • ワンタイムキー
  • 暗証番号
  • 生年月日

を入力して「振込実行」をクリックすれば全て行程が完了です。

ワンタイムキーは「ワンタイムキーを送信する」のボタンをクリックして自分のメール宛に届いたものを入力すればOKですよ。

入力ミスで振り込みに失敗すると、その後15分間は手続きができなくなるのでご注意を。

 

セディナカードで海外キャッシングをする際の注意点

セディナカードを利用して海外キャッシングをする際、いくつか注意点もあります。

ペイジーでネット繰上げ返済可能な銀行口座が必要

まず、ペイジーでのネット繰上げ返済時には、そのペイジーに対応している銀行口座が必要となります。

メガバンクや地方銀行では多くがこのペイジーに対応しているのですが、ネット銀行だと先述の通り楽天銀行くらいしか対応していません。

せっかくならネット銀行でより効率化を図りたいところなので、セディナカードを発行する際は、楽天銀行の口座を合わせて作っておくのもおすすめですね。

▼無料ですぐに口座開設可能
楽天銀行の口座を開設する

ちなみに楽天銀行は日本でも有数の発行数を誇る楽天カードとの相性が極めて良く、こちらは海外旅行保険が付帯されているなど、セディナカードにはないメリットがあります。

ATMで「日本円か現地通貨か?」と聞かれたら現地通貨で

海外のATMでキャッシングをする際、「日本円に交換(Conversion)するか?」と聞かれることがありますが、これを「はい(日本円に交換する)」にすると、割高になる場合が多いです。

これは、多くの場合で現地の銀行が割高な日本円への交換レートを設定しており、その差額が実質的に現地銀行の手数料となってしまうためです。

なので、必ず「交換(Conversion)しない」、つまり日本円ではなく現地通貨での支払いを選択するようにしましょう。

ぐちを
ぐちを
ちなみに、これはクレジットカードで通常の支払いをする際に店員から同じことを聞かれることがあるので、その際も同様に対応しましょう。

 

海外キャッシングにおすすめのセディナカードブランドは?

ぐろーぶ君
ぐろーぶ君
セディナカードっていくつか種類があるんでしょ?どれを選べば良いのかな?

という人も多いはずなので、ここからはおすすめのセディナカードについてご紹介します。

セディナカードjiyu!da!

セディナカードJiyu!da!(Mastercard)

セディナカードJiyu!da!は、海外旅行で最もおすすめのセディナカードシリーズ。

年会費が永年無料で、海外利用時のポイント還元率が3倍になる特徴を持っています。

▼セディナカードjiyu!da!の基本情報

年会費 無料
国際ブランド VISA / Mastercard / JCB
旅行保険 国内:最高1,000万円(利用付帯)
ポイント 100円=0.5~1.5P(わくわくポイント)
マイル交換レート JAL:1,000P → 500マイル

支払い方法がリボ払いのみのクレジットカードですが、全額払い設定に後からすることでリボ払いにかかる金利を一切なくすことができ、通常払いのクレジットカードと同様に利用することができます。

▼セディナカードJiyu!da!の全額払い設定方法について詳しくはこちら

あわせて読みたい
【簡単】セディナカードJiyu!da!のリボ手数料を無料にする方法【ご利用分全額払いの設定でOK】 という方向けの記事を用意しました。 結論を言うと、セディナカードJiyu!da!はリボ払い専用のクレジットカードで...
ぐちを
ぐちを
同じ年会費無料のセディナカード(ノーマルカード)よりも特典がこちらの方が多いので、基本的にこのセディナカードJiyu!da!を発行するのを僕はおすすめします。海外キャッシングにのみ利用するのであれば、リボ払いであることも関係ありませんので。

ちなみに、可愛いハローキティデザインも選べるので、キティちゃん好きにもおすすめのクレジットカードですね。

▼海外旅行で最もおすすめのセディナカードはセディナカードJiyu!da!
≫詳細をチェック≫公式ページはこちら

セディナカード(ノーマルカード)

セディナカードは、セディナカードシリーズの基本となるノーマルカード。

先述のセディナカードJiyu!da!と同様、年会費は永年無料です。

▼セディナカードの基本情報

年会費 無料
国際ブランド VISA / Mastercard / JCB
旅行保険 なし
ポイント 100円=0.5~0.75P(わくわくポイント)
マイル交換レート JAL:1,000P → 500マイル

海外キャッシング以外では、

  • 加入後3ヶ月間はポイント還元率が3倍
  • 海外の利用でポイント還元率が1.5倍

になる特徴があります。

また、セブンイレブンでの利用でポイント還元率が3倍になるなど、国内での利用にもメリットがあるクレジットカードです。

ただし、ポイント還元率についてはセディナカードJiyu!da!に若干劣る部分があり、海外旅行・国内旅行保険のどちらも無いのはデメリットになるでしょう。

▼セディナカード
≫詳細をチェック≫公式ページはこちら

 

セディナカードは海外キャッシング最強のクレジットカードだがデメリットもある

セディナカードは海外キャッシングにおいては最強とも言えるクレジットカードですが、デメリットもあります。

年会費無料のセディナカードシリーズは海外旅行保険が付帯されてない

まず1つは、年会費無料のセディナカードシリーズには海外旅行保険が付帯されていないこと。

海外旅行保険が付帯されているクレジットカードが大多数なこのご時世において、これは痛いデメリットです。

そのため、海外旅行保険用のクレジットカードは別に用意しておく必要があります。

クレジットカード払いの基本還元率は0.5%と低め

もう1つ、セディナカードシリーズは、通常のクレジットカード払いの基本還元率が0.5%と、決してポイント還元率の高いカードではありません。

通常の支払いにおいては、楽天カードやリクルートカードといったポイント還元率が1%以上のカードをメインカードとして利用するほうがよりお得感がありますね。

 

まとめ:海外旅行の外貨両替はセディナカードの海外キャッシングで

以上、セディナカードの海外キャッシングについて解説しました。

要点をまとめると以下になります。

  • 海外の外貨両替で一番お得な方法はクレカのキャッシング
  • 両替所や国際キャッシュカードの利用は割高でおすすめできない
  • クレカのキャッシングは繰上げ返済を行うとお得
  • 中でもセディナカードはペイジーによる繰り上げ返済ができるのでおすすめ
  • 年会費無料のセディナカードは旅行保険が付帯されてないので注意(別にカードも持つべき)

このセディナカードを利用した海外キャッシングのお得さを知っておくだけで、海外旅行が劇的に変わることは間違いないので、この機会にぜひ作ってみてください。

この記事が参考になれば嬉しいです(^^)

▼海外旅行で最もおすすめのセディナカードはセディナカードJiyu!da!
≫詳細をチェック≫公式ページはこちら

ぐちを
ぐちを
最後までお読みいただきありがとうございました!Twitterで海外やこれからの生き方に関するツイート、Instagramで旅行写真の投稿、Line@でブログ更新やイベント情報を共有しております。ぜひフォローしていただけると嬉しいです!