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海外おすすめクレカ

【最安】海外旅行の外貨両替はセディナカードの海外キャッシングがおすすめ

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質問者
質問者

海外旅行で外貨を両替する場合、どの方法が一番お得ですか?海外で現地通貨を最安で手に入れる方法が知りたいです!

こんにちは、海外好きフリーランスのぐちを(@guchiwo583)です。

今回は上記の疑問を解決する記事になります。

結論を先に言うと、海外での外貨取得はクレジットカードを利用したATMでのキャッシングが一番おすすめで、その中でセディナカードが一番お得な海外キャッシングを利用できるクレジットカードになります。

本記事の内容
  • 外貨両替は海外キャッシングがおすすめな理由
  • 海外キャッシングはセディナカードがおすすめな理由
  • その他、セディナカードの特徴について解説
  • セディナカードのデメリットとその対処方法を解説

この記事を読めば、海外で現金を最安の手数料(10〜100円程度)で手に入れる方法が分かりようになります。

この方法を知っておくのとそうでないのでは、海外旅行での現金取得の際に雲泥の差が生まれるので、参考までにぜひ(^^)

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外貨両替は海外キャッシングがおすすめな理由

さっきも言ったとおり、海外での外貨両替ならクレジットカードを使ったATMでのキャッシングが一番おすすめです。

両替所は交換レートが悪く不便

まず、両替所での現金の両替は国内・海外の両替所を含め、交換レートが悪いです。

特に、空港やホテルの場合はレートが悪く設定されていることが多いですね。

例えば、1USドル=100円の為替相場の時の両替所の交換レートは1USドル=105円前後になっています。

質問者
質問者

たったの5円の差じゃん!

 

と思うかもしれませんが、例えばこのレートで5万円をUSドルに換金したとしましょう。

為替相場:5万円÷100=500USドル

両替所:5万円÷105=476USドル

差額:24USドル

となります。

これがどういうことかと言うと、つまり、この24USドル分の差額が両替所の儲けとなるのです。

24USドルもあれば食費やお土産代に十分当てられる金額なので、かなり損ですよね。

両替所も所詮は商売ですし、人件費もかかるのでこれは仕方のないことです。

手数料が無料(No charge)とうたっているところもありますが、実際は交換レートの中に組み込まれていますよ。

また、両替所はATMと比べると数が少なく、レートも店舗によってバラバラなので、そもそもレートの良い両替所を探す行為が面倒で不便です。

国際キャッシュカードは手数料が高い場合が多い

国際キャッシュカードはATMから現金を引き出せるため、両替所を探すよりも楽ですが、手数料が高いというデメリットがあります。

例えば、ジャパンネット銀行や楽天銀行の国際キャッシュカードは、VISA基準レートで引き出し手数料が3〜4%となっており、これだと海外キャッシングの方が利率としても割安になります。

海外キャッシングの繰上げ返済が一番おすすめ

質問者
質問者

キャッシングは現金を借りるのと一緒でしょ?利子がかかるから何か怖くない?

と思うかもしれませんが、先ほどの通り、両替所の交換レートの悪さや国際キャッシュカードの手数料の高さと比較すると、キャッシングにかかる利子(基本は年率18%)はそれでもお得になります。

そして、キャッシングにかかる利子が特にお得になるケースがあります。

それが「繰上げ返済」ですね。

繰上げ返済とは?

キャッシングは通常、翌月にキャッシング分の金額が自動で引き落としされるが、それよりも前に申請を行ってキャッシング分の返済を個別に済ましてしまうこと。

 

例えば、この繰上げ返済をキャッシングをした3日後に行うと、通常かかってくる年率18%×30日程度分の手数料がたったの年率18%×3日分に済ませてしまうことができるのです。

返済が遅ければ遅いほど、利子がかかってくるキャッシングの世界ですから、この仕組みを知っているか知っていないかの違いはかなり大きいものであるのが理解できるかと。

そして、この繰上げ返済をキャッシングに利用でき、かつ一番お得なクレジットカードがセディナカードです。

 

セディナカードの海外キャッシングが一番お得な理由

セディナカードの海外キャッシングは、10万円の両替でも手数料が100円以下とあらゆる海外での外貨取得手段の中でもダントツな手数料の安さです。

セディナカードがなぜこれほどまでにお得なのか、4つ理由があるのでそれぞれ解説しますね。

キャッシングの手数料が無料

まず、セディナカードによるキャッシングが他のキャッシング機能付きクレジットカードと比べてお得なのは、通常はキャッシングの際に必要となる

  • 現地ATMの利用手数料
  • クレジットカード手数料

の2重の手数料がセディナカードの場合、両方ともかからないからです。

エポスカードなど、現地ATMの利用手数料がかからないクレジットカードは多くありますが、クレジットカード手数料までかからないのはセディナカードの大きな特徴となります。

Pay-easyによるネット繰上げ返済が利用できる

Pay-easy(ペイジー)と呼ばれるシステムを利用してネットで繰上げ返済が利用できるのもセディナカードの特徴です。

通常、キャッシングの繰上げ返済にはわざわざ通話料の高い国際電話でクレジットカード会社に連絡をしないといけないのですが、Pay-easyであればそれをせずにネットからの申し込みで返済を済ませることができます。

 

ぐちを
ぐちを

もちろんPay-easyの利用にかかる費用はゼロなので、安心ですよ!

レートの良いMastercardブランドが選べる

セディナカードはVISA、Mastercard、JCBのカードブランドを選べることができますが、このMastercardを選べることがセディナカードの大きなメリットです。

その理由は、MastercardはVISAと比べるとレートが若干良く設定されており、かつVISAと同程度に海外のATMで利用可能なカードブランドになるからです。

そのため、セディナカードを作る際は、カードのブランドはMastercardにするのがおすすめです。

年会費が永年無料のカードあり

セディナカードはいくつか種類がありますが、その中で年会費が永年無料のカードもあります。

いくらキャッシングでお得とは言え、クレジットカード自体に年会費がかかってしまうとなるとそれはデメリットですが、その心配はありませんね。

なので、とりあえず海外キャッシング専用のクレジットカードとして作るのも特に問題ないクレジットカードです。

 

セディナカードで海外キャッシングをする際の注意点

セディナカードを利用して海外キャッシングをする際、いくつか注意点もあります。

Pay-easyでネット繰上げ返済可能な銀行口座が必要

まず、Pay-easy(ペイジー)でのネット繰上げ返済には、それを利用可能な銀行口座が必要となります。

メガバンクや地方銀行で多くこのPay-easyに対応しているのですが、ネット銀行だと楽天銀行くらいしか対応していません。

せっかくならネット銀行でより効率化を図りたいところなので、セディナカードを作る際は、楽天銀行も一緒に作っておくといいでしょう。

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ATMで「日本円か現地通貨か?」と聞かれたら現地通貨で

海外のATMでは、たまに「日本円に交換(Conversion)するか?」と聞かれることがありますが、これを「はい(日本円に交換する)」にすると、割高になる場合が多いです。

これは、多くの場合で現地の銀行が割高な日本円への交換レートを設定しており、その差額が実質的に現地銀行の手数料となってしまうためです。

なので、必ず「交換(Conversion)しない」、つまり日本円ではなく現地通貨での支払いを選択するようにしましょう。

ちなみに、これはクレジットカードで通常の支払いをする際も店員から聞かれることがあるので、その際も同様に対応するべきです。

 

海外キャッシングにおすすめのセディナカードブランドは?

セディナカードは種類が豊富で、どれを作ったらいいか分からないという人も多いはず。

ここでは、おすすめのセディナカードシリーズをご紹介します。

セディナカード(ノーマルカード)

セディナカードは、セディナカードシリーズのノーマルカードです。

海外キャッシング以外では、海外でのクレカ利用でポイントが1.5倍たまる特徴がある海外に強いクレジットカードです。

また、セブンイレブンでの利用でポイントが3倍になるなど、海外以外でも使い道があります。

セディナカードは年会費無料で発行でき、翌年以降も年会費が一切かからないクレジットカードなので、迷ったらとりあえずこちらを持っていくといいでしょう。

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セディナカードjiyu!da!

セディナカードJiyu!da!は、年会費永年無料のクレジットカードで、海外利用でポイントが3倍になるなど、海外に強いセディナカードシリーズです。

支払い方法がリボ払いのみのクレジットカードですが、「全額払い」に後から設定することができます。

また、海外キャッシングにのみ利用するのであれば、リボ払いであることは関係なくなりますよ。

ちなみに、キティちゃんの可愛いデザインも選べるので、キティちゃん好きにもおすすめの1枚ですね。

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セディナゴールドカード

セディナゴールドカードは、年会費が6000円かかりますが、自動付帯で最高2000万円、利用付帯で最高8000万円までの海外旅行保険がついています。

また、セディナの海外デスクを無料で利用でき、海外旅行中のチケットの手配や、緊急の際の対応も電話1つでサポートを受けることができます。

国内空港のラウンジも無料で利用できるので、国内・海外を含め、定期的に出張がある人は持っておいても損のないクレジットカードでしょう。

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セディナカードは海外キャッシング最強のクレジットカードだがデメリットもある

セディナカードは海外キャッシングにおいては最強とも言えるクレジットカードですが、デメリットもあります。

年会費無料のセディナカードシリーズは海外旅行保険が付帯されてない

それは年会費無料のセディナカードシリーズには海外旅行保険が付帯されていないこと。

そのため、年会費無料のセディナカードを利用する際は、海外旅行保険用のクレジットカードを別に作っておきましょう。

特に、エポスカードなど、年会費永年無料で海外旅行保険が自動付帯されるクレジットカードがおすすめです。

クレジットカード払いの基本還元率は0.5%

もう1つ、セディナカードシリーズは、通常のクレジットカード払いの基本還元率が0.5%と、決してポイント還元率の高いカードではありません。

通常のセディナカードは海外利用でポイントが1.5倍(還元率0.75%)になりますが、楽天カードなら年会費無料カードであるにも関わらず基本還元率が1%なので、こちらの方がお得ですね。

そのため、海外利用という視点で見た場合、セディナカードはあくまでもキャッシングのためのクレジットカードと割り切って利用したほうがいいです。

例外としては、セディナカードJiyu!da!は海外でのクレジットカード利用のポイントが3倍(還元率1.5%)になるので、海外での利用もお得になります。

ただし、リボ払い専用カードであることは注意が必要です。

 

まとめ:海外旅行の外貨両替はセディナカードの海外キャッシングで

ここまで、海外キャッシングとセディナカードについて伝えましたが、結論をまとめると以下になります。

  • 海外の外貨両替で一番お得な方法はクレジットカードのキャッシング
  • 両替所の現金両替や国際キャッシュカードの利用は割高でおすすめできない
  • クレジットカードのキャッシングは繰上げ返済を行うと割安になる
  • 中でもセディナカードはPay-easyによるネット返済ができるのでおすすめ
  • 年会費無料のセディナカードシリーズは海外旅行保険が付帯されてないので注意

海外旅行保険が付帯されておらず、基本還元率が0.5%とあまりクレジットカード利用でのメリットがあまり無いので、他のカードとの併用がおすすめですね。

ぐちを
ぐちを

僕もあくまでセディナカードjiyu!da!を海外キャッシング専用カードと割り切って使っていますよ。

海外旅行保険が目的ならエポスカード、ポイント還元率が目的なら楽天カードをセディナカードと一緒に作っておくと便利ですよ。

どちらも年会費永年無料のクレジットカードなので、とりあえず作るのもOKです。

というわけで今回の記事は以上になります。

このセディナカードを利用した海外キャッシングのお得さを知っておくだけで、海外旅行が劇的に変わることは間違いないので、この機会にぜひ作ってみてください(^^)

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