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エポスゴールドカードのメリット・デメリットや特典を旅のプロが詳しく解説【年会費無料でも持てる海外旅行におすすめのクレジットカード】

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こんにちは、海外旅行とクレジットカードが好きなぐちを(@guchiwo583)です。

質問者さん
質問者さん

エポスゴールドカードについて知りたいです。メリット・デメリットや、特典について詳しく知れたらなと思っています。年会費無料でも持てる海外旅行にもおすすめのゴールドカードと聞きましたが本当ですか?

という方向けに、今回はエポスゴールドカードを所有している旅人の僕が詳しく解説していきます。

結論を先に言うと、エポスゴールドカードは海外旅行好きにもおすすめな特典が多くあり、条件を満たせば年会費無料で持つことも可能な珍しいゴールドカードとなっています。

この記事を読めばその詳細が理解できると思うので、ぜひ参考にしてもらえると嬉しいです(^^)

ちなみに、年会費無料でエポスゴールドカードを持ちたい人は、エポスカードをまず発行し継続的に利用してからインビテーション(招待状)を貰うのがおすすめですよ。

その辺りのことも詳しく解説していきますね。

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目次

エポスゴールドカードの基本的な特徴

エポスゴールドカードは、マルイグループが発行しているクレジットカードで、エポスカードのワンランク上のゴールドカードです。

エポスゴールドカードの基本的な特徴は以下になります。

年会費は通常5,000円

エポスゴールドカードの年会費は通常5,000円(税込)です。

ただし、年間50万円以上をエポスゴールドカードで支払えば、翌年以降の年会費は永年無料となります。

基本ポイント還元率は0.5~1%

エポスゴールドカードの基本のポイント還元率は0.5%で、200円(税込)で1ポイントが付与されます。

リボ払いに設定すれば2倍の1%還元率となり、200円(税込)で2ポイントになりますが、この場合金利で実質的に損をする可能性があるので注意が必要です。

ちなみに、もらえるポイントはエポスポイントになります。

ぐちを
ぐちを
税込価格でポイント還元率が決まります。なので、例えば950円(税抜)の商品でも1,026円(税込)の支払いになるので、もらえるポイントは5ポイント(リボ払いでは10ポイント)になります。

ゴールドカードとしては入手しやすい

エポスゴールドカードは、ゴールドカードとしては比較的入手のしやすいクレジットカードになります。

20代以上が条件で、20代前半でも割と簡単に持ててしまうゴールドカードですね。

ただし、20代でも学生の場合は発行ができないようです。

 

エポスゴールドカードを入手する方法は2種類

エポスゴールドカードを手に入れる方法は2種類があります。

直接申し込む

まずは、シンプルに直接エポスゴールドカードを申し込むことです。

エポスカード(ノーマルカード)はマルイの店頭でも申し込みができますが、エポスゴールドカードの場合はネット申込のみとなっています。

ただし、後述の通り直接エポスゴールドカードを申し込むのはおすすめしません。

エポスカードを利用し、インビテーションをもらって申し込む

エポスゴールドカードは、エポスカードを継続的に利用することでもらえるインビテーションを受けてから申し込むのが断然おすすめです。

なぜなら、インビテーションを受ければ年会費永年無料でエポスゴールドカードを発行できるからです。

年間5,000円の節約は地味に馬鹿にできないですし、そもそもゴールドカードを無料で持てること自体が珍しいことなので、このキャンペーンは見逃すべきではないかと。

ちなみに、僕もインビテーションをもらってエポスゴールドカードを発行したのですが、エポスカードを半年間で20万円利用したらインビテーションが届きました。

▼詳細はこちらの記事をどうぞ

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単純計算で1ヶ月3.5万円を利用すれば、半年後にインビテーションが届く可能性が十分にあることになりますね。

なので、エポスゴールドカードが欲しい人も僕と同じように最初はエポスカード(ノーマルカード)から利用するのがおすすめですよ。

エポスカードのお申込みはこちら

 

エポスゴールドカードの海外旅行におけるメリット

エポスゴールドカードには海外旅行におけるメリットがたくさんあります。

旅人の僕が以下で詳しく解説していきますね。

海外旅行傷害保険が自動付帯で内容も充実

エポスゴールドカードには、海外旅行傷害保険が自動付帯でついています。

つまり、事前の支払いは特に必要なく持っているだけで保険が適用されます。

▼エポスゴールドカードの海外旅行傷害保険の内容

保険の種類 保険金額(最高)
傷害死亡・後遺障害 1,000万円
傷害治療費用 300万円(1事故の限度額)
疫病治療費用 300万円(1疫病の限度額)
賠償責任(免責なし) 2,000万円(1事故の限度額)
救援者費用 100万円(1旅行・保険期間中の限度額)
携行品損害(免責3,000円) 20万円(1旅行・保険期間中の限度額)

(参考:エポスカード公式HP – エポスゴールドカード

これだけ充実した内容で自動付帯、しかも年会費無料で持てる可能性のあるゴールドカードですから、凄いことです。

ちなみに、エポスカード(ノーマルカード)と比較すると以下のようになります。

▼エポスゴールドカードとエポスカードの海外旅行傷害保険の比較

保険の種類 保険金額(エポスゴールド) 保険金額(エポス)
傷害死亡・後遺障害 1,000万円 500万円
傷害治療費用 300万円 200万円
疫病治療費用 300万円 270万円
賠償責任 2,000万円 2,000万円
救援者費用 100万円 100万円
携行品損害 20万円 20万円

(参考:エポスカード公式HP – エポスゴールドカード

ゴールドカードになれば、傷害死亡・後遺障害傷害治療費用疫病治療費用の3つで保険金額が増加しますね。

エポスカードでも充実の保険内容がさらにパワーアップする形になるので、海外旅行好きの人はぜひエポスゴールドカードは持っておくべきです。

国際ブランドはVISAなので海外で利用しやすい

エポスゴールドカードの国際ブランドはVISAになります。

VISAはもっとも普及している国際ブランドなので海外でも取り扱う店舗が多く、そのためエポスゴールドカードは海外でも利用しやすいクレジットカードです。

国内・海外の空港ラウンジが利用可能(ゴールドカード限定)

エポスゴールドカードを持つと、国内・海外の一部空港ラウンジが無料で利用可能になる特典があります。

対象のラウンジがある空港
  • 羽田空港
  • 成田国際空港
  • 新千歳空港
  • 函館空港
  • 仙台空港
  • 小松空港
  • 中部国際空港
  • 大阪国際(伊丹)空港
  • 関西国際空港
  • 神戸空港
  • 広島空港
  • 松山空港
  • 福岡空港
  • 北九州空港
  • 長崎空港
  • 阿蘇くまもと空港
  • 大分空港
  • 鹿児島空港
  • 那覇空港
  • ホノルル空港
  • 仁川空港
  • ホノルルラウンジ

日本の空港は離島などを除けばだいたい全国揃っていますし、海外もホノルル(ハワイ)仁川(韓国)で対象のラウンジがあるので便利ですね。

残念ながら同伴者までは無料にはなりませんが、プラス1,000〜1,500円程度で同伴者も利用できるラウンジが多いです。

▼詳しくはこちらの公式サイトをどうぞ

エポスの海外サポートデスクが利用可能(ゴールドカード限定)

エポスゴールドカードを持っていると、エポスカードの海外サポートデスクを利用することができます。

こちらは世界38都市にサポートデスクがあり、観光に役立つ情報や緊急時の対応などを日本語で案内してもらえます。

英語が苦手な人でも安心のサポートですね。

その他海外旅行での優待・特典も多数

エポスゴールドカードは、その他に海外旅行での優待・特典も多数あります。

基本的にはエポスカード(ノーマルカード)の優待・特典に準じますが、ゴールドカードのみの優待特典も追加されているので要チェックです。

エポスゴールドカードのみの優待・特典
  • VISAゴールド国際線クローク(荷物預かり):15%OFF
  • VISAゴールド空港宅配:復路1個目は500円(税込)、その他15%OFF
  • VISAゴールド海外Wi-Fiレンタル:モバイル通信料20%OFF
  • 海外でカード紛失時に緊急カードの発行が無料

海外キャッシングにも便利(ただし、最もお得ではない)

エポスゴールドカードは、エポスカードと同様に海外キャッシング可能なクレジットカードで、Pay-easy(ペイジー)によるネット返済が可能です。

ネット返済ができる点ではエポスゴールドカードでも十分に便利と言えますが、海外キャッシングに関しては海外ATM手数料が無料最短3日程度でPay-easyでの返済が可能セディナカードを利用する方がお得になります。

エポスゴールドカードについては海外ATM手数料が有料ですし、返済できるまでの期間も長いです。

なので、海外キャッシングはできる限りセディナカードを利用した方が良いですね。

▼セディナカードについて詳しくはこちらの記事をどうぞ

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エポスゴールドカードの国内(日本)でのメリット

エポスゴールドカードは海外旅行だけでなく、国内での利用にもメリットが多数あります。

年4回ある「マルコとマルオの7日間」で10%割引

「マルコとマルオの7日間」という年4回あるマルイの特大セールで、エポスゴールドカード保有者は10%割引の優待を受けることができます。

こちらは、エポスカードでも受けられる優待ですね。

全国10,000以上の店舗で最大30%割引

エポスカードで受けられる全国10,000以上の店舗で最大30%割引となる優待ですが、もちろんエポスゴールドカードでも同じ優待を受けることができます。

シダックスBIGECHOといったカラオケショップや、タイムズカーレンタルといったものが30%OFFの対象です。

ETCカードを無料で発行できる

エポスゴールドカードは、ETCカード無料で発行することができます。

エポスETCカード自体の年会費も無料で、もちろん利用すればエポスポイントが付与されます。

ポイントの有効期限がない(ゴールドカード限定)

エポスカードではエポスポイントの有効期限は2年ですが、エポスゴールドカードではなんと有効期限がなくなります。

エポスカードからエポスゴールドカードへ切り替えた場合でも、それまでエポスカードで貯めていたエポスポイントは全て有効期限なしに変わりますよ。

「選べるポイントアップショップ」でポイントが3倍(ゴールドカード限定)

エポスゴールドカードの特典で、「選べるポイントアップショップ」というサービスがあります。

選べるポイントアップショップとは?

300以上の店舗の中から3店舗まで登録可能な、選んだ店舗での買い物が3倍のポイントアップとなるエポスのゴールドカード・プラチナカード限定の特典。

通常0.5%の還元率が、選べるポイントアップショップで選択した店舗で利用すると3倍1.5%になるので、とてもお得になりますね。

登録はエポスNETから行え、その日からポイントアップの対象となります。

ただし、1度選んだ店舗は3ヶ月間変更することができないので、登録は慎重に行うようにしましょう。

年間利用金額が50万円以上でボーナスポイントがもらえる(ゴールドカード限定)

エポスゴールドカード限定の特典として、年間の利用金額に応じてボーナスポイントが付与される特典があります。

  • 年間50万円以上:2,500ポイント(2,500円相当)
  • 年間100万円以上:10,000ポイント(10,000円相当)

もともとのポイント還元率が0.5%のエポスゴールドカードですが、年間100万円利用してもらえるボーナスポイント(10,000ポイント)を合わせれば、実質の還元率が1.5%まで上がります。

「10%ポイントプレゼント5DAYS」キャンペーンでマルイ・モディの優待あり(ゴールドカード限定)

マルイでは「10%ポイントプレゼント5DAYS」というキャンペーンを開催することがあり、その時はマルイモディ、またマルイの通販サイト「マルイウェブチャネル」でのエポスゴールドカード利用に対して10%分のエポスポイントが上乗せされます。

そうすると還元率が10.5%(リボ払いなら11%)になるので、実質1割を超えた値引きを得ることができるお得なキャンペーンになります。

ホテルや食事、美容での優待もあり(ゴールドカード限定)

エポスカードの優待サイトである「エポトクプラザ」では、エポスカード(ノーマルカード)にはないゴールドカード限定の優待も一部あります。

期間限定のキャンペーンがその都度あるのでぜひチェックしてみましょう。

家族カード「エポスファミリーゴールド」を発行できる(ゴールドカード限定)

エポスゴールドカードでは、家族カードであるエポスファミリーゴールドの発行も可能です。

こちらは年会費無料で発行ができ、ボーナスポイントの加算条件が家族カードとの合計金額となるメリットがあります。

 

エポスゴールドカードのデメリット

基本的にメリットしかないエポスゴールドカードですが、多少はデメリットになり得るところもあります。

ポイント還元率が低め

エポスゴールドカードの基本ポイント還元率は0.5%なので、ポイント面ではあまりお得と言えるカードではありません。

ただし、いくつかの優待店でポイントアップがあり、また割引となる店舗も多いので、サブカードとしてぜひ持っておきたいクレジットカードですね。

国内旅行傷害保険やショッピング保険はない

エポスゴールドカードには充実とした内容の海外旅行傷害保険が自動付帯でついていますがが、国内旅行傷害保険や国内・海外でのショッピング保険はありません。

これらの保険が必要な人は、三井住友VISAクラシックカードAなど、別のカードで補う必要があります。

月1回以下の利用は利用明細書発行料80円(税抜)がかかる

エポスゴールドカードの利用明細書を郵送で受け取る場合、月1回以下の利用だと80円(税抜)が必要です。

たった80円ですが、対象となる人は月2回以上利用して余計な出費は控えるべきですね。

ちなみに、エポスNETを利用してオンラインのみで利用明細をもらう場合は、月0回の利用でも一切の支払いは必要ありません。

 

エポスゴールドカード利用で貰えるエポスポイントの利用方法

エポスゴールドカードを利用することで貯まるエポスポイントは、以下の利用方法があります。

基本的に、エポスカード(ノーマルカード)と全く同じですね。

マルイやマルイウェブチャネルで利用

マルイの店頭やネット通販サイト「マルイウェブチャネル」500ポイント以上から1ポイント1円換算で使用することができます。

エポスVISAプリペイドカードへのチャージ

エポスVISAプリペイドカードに、1ポイント1円でチャージすることが可能です。

こちらは500ポイント以上という交換条件はなく、1ポイントから対応しています。

VISAなので使えるお店も多く、また70以上のデザインから選べるのも魅力です。

商品券やギフト券に交換

貯まったエポスポイントを様々な商品券ギフト券に交換することも可能です。

ポイント交換商品 ポイント数 還元率
マルイの商品券1,000円 1,000 0.5%
Amazonギフト券1円分~ 1~ 0.5%
App Store & iTunesコード1,000円 1,000 0.5%
App Store & iTunesコード3,000円 3,000 0.5%
VJAギフトカード1,000円 1,000 0.5%
クオカード1,000円 1,000 0.5%
アパホテルクーポン券1,000円 1,000 0.5%
KEYUCAお買物券500円 400 0.625%
スターバックスカード3,000円 3,000 0.5%
モンテローザお食事券1,000円 800 0.625%
IDC OTSUKA エポスクーポン券1,000円 1,000 0.5%

(参考:EPOS NET – ポイントを使う

KEYUKAお買物券モンテローザお食事券は還元率が0.625%なので(2019年3月時点)、他よりも少しだけお得となっています。

Amazonギフト券やクオカードに交換すると使い勝手が抜群ですね。

他社ポイントに移行

エポスポイントを他社ポイントに移行させることもできます。

移行先 1エポスポイントあたり 最低交換ポイント
スターバックスカード 1円 500
ノジマスーパーポイント 1ノジマスーパーポイント 500
ANA マイル 0.5マイル 1,000
ANA SKY コイン 1コイン 1,000
JAL マイル 0.5マイル 1,000
dポイント 1dポイント 1,000
au WALLET ポイント 1WALLETポイント 1,000

(参考:EPOS NET – ポイントを使う

ギフト券や商品券にするよりも、こちらのほうが利用しやすいかもしれません。

また上記以外でも、グッズ交換支援団体への寄付にエポスポイントを利用することも可能ですよ。

 

まとめ:エポスゴールドカードはインビテーションで年会費無料となる海外旅行にもメリット多数のクレジットカード

以上、エポスゴールドカードのメリット・デメリットやポイントの利用方法についてでした。

エポスゴールドカードは、エポスカードの上位互換で、エポスカードよりもさらに充実した特典の得られる海外旅行にもおすすめのクレジットカードです。

エポスカードを継続して利用することで届くインビテーション(招待状)によって、年会永年無料で持つことのできる珍しいゴールドカードになります。

直接申し込むこともできますが、エポスカードから利用してこのインビテーションを狙うことを強くおすすめします。

エポスカードのお申込みはこちら

というわけで、今回の記事は以上となります。

それでは良いクレカライフを(^^)

▼エポスカード(ノーマルカード)について詳しくはこちら

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