リクルートカード

リクルートカードの評判と海外旅行でのメリットを旅のプロが解説【年会費無料で旅行にも強い優秀なクレカ】

ぐちを
ぐちを
どうも、海外(特にミャンマー)が好きで50ヵ国くらい渡航経験があり、クレジットカードは10枚以上保有しているブロガーのぐちを(@guchiwo583)です。
ぐろーぶ君
ぐろーぶ君
リクルートカードのメリットについて教えて!海外旅行には使えるの?

という方向けの記事を用意しました。

結論を先に言うと、リクルートカードは海外旅行での使うメリットが多数あります。

  • 年会費が無料
  • 海外・国内旅行保険が付帯(利用付帯)
  • 海外旅行保険を延長させる裏技が可能
  • もらえるポイントをJALマイルに交換できる

今回はそんなリクルートカードの評判やメリットについて海外旅行の観点からをメインに詳しく解説していきます。

また、記事の後半では

  • 海外旅行だけでなく国内でも使えるのか?
  • デメリットはあるのか?

についても深堀りしているので、ぜひ参考にしてみてください(^^)

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リクルートカードの特徴とは?

リクルートカード(JCB)

リクルートカードは、その名の通りリクルートのクレジットカードになります。

リクルート系サービス利用者は特に持つメリットが大きいクレカです。

ぐろーぶ君
ぐろーぶ君
メタリックなデザインがカッコイイね!

そんなリクルートカードの基本的な特徴は以下になります。

▼リクルートカードの基本情報

年会費 無料
国際ブランド VISA / Mastercard / JCB
旅行保険 海外:最高2,000万円、国内:最高1,000万円(ともに利用付帯)
ポイント 100円=1.2P(Pontaポイント)
マイル交換レート JAL:2P → 1マイル

年会費は永年無料

リクルートカードの年会費は永年無料です。

発行の際にも一切の手数料がかからないので、完全無料で持つことができます。

ぐろーぶ君
ぐろーぶ君
それなら発行しても全然損しないね!

選べる国際ブランドはVISA・Mastercard・JCBの3種類

リクルートカードで選べる国際ブランドは、

  • VISA
  • Mastercard
  • JCB

の3種類となっています。

海外での利用がしやすいVISAとMastercardが作れますね。

ちなみに、VISA・MastercardブランドのリクルートカードはMUFGが発行を担当し、JCBブランドのリクルートカードはJCBが発行を担当しています。

基本ポイント還元率は1.2%と高還元率

(引用:リクルートカード)

リクルートカードを利用することでPontaポイントと等価交換ができるリクルートポイントがもらえ、通常のポイント還元率は1.2%となっています。

これは、年会費無料のクレジットカードの中ではトップクラスの還元率。

加えて、リクルートカードのポイント還元は毎月の利用金額合計の1.2%分となり、1回の利用ごとにポイントの計算がされるわけではありません。

つまり、例え少額(99円以下)の買い物でさえもポイントが無駄になりにくい仕組みになっています。

ぐちを
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少額の買い物でもリクルートカード払いにすれば、それだけで現金の支払いよりもお得ですよ。

貯まったポイントはじゃらんホットペッパーグルメなどリクルート系サービスでそのまま利用できるので、使い勝手も抜群です。

▼リクルートポイントについて詳しくはこちら

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リクルートカードの評判

リクルートカードの評判はとても高いです。

▼参考ツイート

やはり、高いポイント還元率を評価する声が目立ちます。

一方でこのような声もありました。

ぐちを
ぐちを
実質的にPontaポイントを最も効率よく貯められるカードなだけに、これに関しては僕も同意です。

 

リクルートカードの海外旅行におけるメリット

リクルートカードのメリットを解説していきます。

最高2,000万円補償の海外旅行傷害保険が付帯

リクルートカードには、最高2,000万円補償の海外旅行傷害保険が付帯されています。

利用付帯の保険になるので、海外へ出る際の航空券などをこのカードで支払う必要がありますが、年会費無料のクレカで海外旅行保険がきちんと付帯されているのは魅力的です。

海外旅行保険を現地で延長する裏ワザが可能

ちなみに、リクルートカードの海外旅行保険は海外での交通費などの支払いでも保険を発動させることができます。

多くのクレジットカード海外旅行保険は日本出発から3ヶ月までしか保証対象になりませんが、リクルートカードを使えば現地で延長する裏ワザが利用可能となります。

ぐろーぶ君
ぐろーぶ君
これは長期で旅するバックパッカーにはありがたいな!

▼リクルートカードの海外旅行保険について詳しくはこちら

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貯まったポイントはJALマイルに交換可能

リクルートカードを利用して貯まったリクルートポイントは、そのままPontaポイントへ移行できます。

そして、そのPontaポイントはさらにJALマイルへのポイント交換が可能。

ぐちを
ぐちを
交換レートは、2Pontaポイント→1JALマイルです。

JALマイルは使い方次第では1マイル=3円以上の価値になることもあるので、おすすめのポイント交換先の1つになりますね。

安心の盗難補償付き

リクルートカードには盗難・紛失時の補償も付いているので、万が一の際も安心です。

仮にカードを不正利用された場合でも、届けた日から60日前まで遡って不正使用された金額を補償してもらえます。

ぐろーぶ君
ぐろーぶ君
海外でスキミングされた時も対応してもらえるのか!

また、日本国内においてもこちらの盗難補償は有効です。

通販サイトなどに登録したカード情報が漏洩してしまった場合でも補償の対象になるので、リクルートカードであれば安心してネットショッピングをすることができますよ。

ショッピング保険も付帯

また、年間200万円まで補償のショッピング保険もリクルートカードにはあります。

リクルートカードで購入したものが、購入日(配送によるものの場合は到着日)から90日以内に破損・盗難など何かしらの損害にあった場合に、補償が利きます。

1事故につき自己負担金額が3,000円かかりますが、ほぼ全ての商品が補償の対象。

もちろん、海外での利用についても保険の対象となります。

ぐろーぶ君
ぐろーぶ君
年会費無料なのにショッピング保険までついているのはありがたいね!

最高還元率の銀聯カードを発行できる(VISA・Mastercardのみ)

(引用:MUFGカード)

リクルートカードのVISA・Mastercardでは、中国で幅広く利用できるMUFG銀聯カードを追加で発行することができます。

このMUFG銀聯カードは、リクルートカード以外のMUFGカードが発行しているクレジットカードでも追加発行ができますが、親となるクレジットカードのポイント還元率がそのままこのカードにも適用される仕組みとなっています。

そのため、リクルートカード(VISAかMastercard)から追加発行した場合、最高ポイント還元率(1.2%)のMUFG銀聯カードを入手することが可能です。

ぐろーぶ君
ぐろーぶ君
三井住友の銀聯だと0.5%のポイント還元率だからこれは大きいな!
ぐちを
ぐちを
ただし、三井住友の銀聯カードと違い、こちらは発行に1,000円(税別)の手数料がかかるのでご注意を。10万円くらい決済しないとこの発行手数料は取り返せません。

 

JCBブランドのリクルートカードは発行会社がJCBとなるため、銀聯カードの追加発行はできません。

 

リクルートカードの国内でのメリット

ぐろーぶ君
ぐろーぶ君
リクルートカードは海外旅行にお得なクレジットカードだって理解できたけど、国内でも同様にお得なの?
ぐちを
ぐちを
もちろん国内でも使うメリットがたくさんありますよ。以下で見ていきましょう!

じゃらんやホットペッパーで最大3.2%のポイント還元

(引用:じゃらん)

リクルート系サービス利用時にリクルートカードで決済することで、追加のポイント還元が得られます。

じゃらんホットペッパーグルメでは2%のボーナスポイントが付与され、3.2%の驚異的な還元率となります。

実質的には3.2%OFFなるのと同じなので、消費税で増税された分は還付されるようなイメージです。

月3万円まではnanacoや楽天Edyへのチャージでポイント付与

リクルートカードの大きな特徴として、電子マネーへのチャージでポイントがもらえることがあります。

対応している電子マネーは、VISAおよびMastercardブランドのリクルートカードの場合

  • nanaco
  • 楽天Edy
  • モバイルSuica
  • SMART ICOCA

JCBブランドのリクルートカードの場合は

  • nanaco
  • モバイルSuica

となっています(ただし、月3万円までという制限付き)。

VISAかMastercardのどちらかと、JCBのリクルートカードの2枚持ちをしている場合は、合わせて月6万円までこれらの電子マネーのクレジットチャージでポイントをもらうことができますよ。

2枚持ちでMAXの月6万円をチャージすれば、720ポイント(=720円相当)がもらえる計算ですね。

もちろん、nanacoや楽天Edyなどの電子マネーそのもののポイントも合わせてもらえます。

例えば、楽天EdyのクレジットチャージをVISAかMastercardのリクルートカードに設定した場合、楽天Edyのポイント還元(0.5%)+リクルートカードのポイント還元(1.2%)=1.7%の高いポイント還元率を得ることができます。

ETCカードの発行手数料が無料(JCBのみ)

(引用:リクルートカード)

リクルートカードはETCカードの発行も可能で、ETCカードの年会費も無料になっています。

注意点としては、JCBブランドのリクルートカードの場合は発行手数料が無料になりますが、VISA・Mastercardブランドの場合は1,000円の発行手数料が必要です。

国内旅行傷害保険が付帯

リクルートカードには、海外旅行傷害保険だけでなく国内旅行傷害保険も付帯されています。

こちらも同じく利用付帯で、最高1,000万円までの補償です。

ぐろーぶ君
ぐろーぶ君
国内旅行保険も年会費無料でついてるのか!リクルートカード凄いな!
ぐちを
ぐちを
年会費無料で海外・国内旅行保険の両方が付帯されているクレジットカードはとても珍しいです!

 

リクルートカードのデメリット

ぐろーぶ君
ぐろーぶ君
リクルートカードはメリットが際立つけど、デメリットはあるの?
ぐちを
ぐちを
僕が思うデメリットを以下で紹介しますね。 

リクルートポイント→Pontaポイントの交換作業が少し面倒

(引用:リクルート)

リクルートカードはポイント還元率の高いクレジットカードであるものの、貯められるリクルートポイントの使い道は限られています。

リクルートが運営している

でポイントを利用できるくらいです。

Ponta Webを利用してPontaポイントへ即座に等価交換はでき、Pontaポイントの使い道は広くありますが、この手続きが多少面倒なのは否めませんね。

VISA / MastercardとJCBで特典が多少異なる

上記で解説した通り、リクルートカードはVISA・Mastercardブランドが三菱UFJニコス、JCBブランドがJCBとそれぞれ発行会社が異なります。

両者は特典に若干の違いがあって、多少ややこしいのもデメリットと言えるでしょう。

ぐちを
ぐちを
どれか1つで迷った場合は、海外で幅広く決済に使え、Apple Pay・au WALLET・楽天Edyへのチャージも可能なMastercardにするのを僕はおすすめします。

国内利用がメインの場合は、ETCカードの無料発行が可能なJCBブランドも候補になるでしょう。

 

リクルートカードは2枚持ちするのもおすすめ

(引用:リクルートカード)

ちなみに、リクルートカードはVISAかMastercardのどちらかとJCBの2枚持ちが可能です。

VISA・Mastercardブランドであれば

  • MUFG銀聯カードの追加発行が可能
  • 楽天Edy・SMART ICOCAにチャージが可能

一方、JCBブランドでは

 

  • ETCカードの発行が無料

とそれぞれ特典に違いがあるので、どうせなら2枚持ちして用途に応じて使い分けるのもおすすめ。

また、2枚持ちをすることで海外旅行保険の合算や、現地での延長をそれぞれ1回ずつ計2回行い、最大で270日間の保険を適用させるのも可能となります。

 

まとめ:リクルートカードは年会費無料で海外にも国内にも強い優秀なクレジットカード

以上、リクルートカードの特徴・評判・メリット、またデメリットについても解説しました。

リクルートカードは年会費無料であるにも関わらず1.2%と業界最高クラスのポイント還元率を誇り、海外旅行時の特典も豊富でとても優秀なクレジットカード。

国内利用においても、電子マネーへのチャージやリクルート系サービスとの相性が抜群なので、ぜひ1度発行を検討してみてください(^^)

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ぐちを
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