海外おすすめクレカ

リクルートカードのメリット・デメリットを旅のプロが徹底解説【ポイント還元と海外旅行保険が魅力】

還元率の高いお得なクレカ3選

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こんにちは、海外旅行とクレジットカードが好きなぐちを(@guchiwo583)です。

質問者さん
質問者さん

リクルートカードのメリット・デメリットを詳しく知りたいです。

という方向けに、リクルートカード保持者の僕が詳しく解説していきます。

結論を先に言うと、リクルートカードは年会費無料でポイント還元率が高く、ポイントの使い道も豊富で利用しているだけでとてもお得です。

デメリットも少しだけありますが、ほぼ無いに等しいと言っていいほどメリットが際立つクレジットカードですね。

その辺りのことを深堀していくので、発行を考えている方はぜひ参考にしてもらえると嬉しいです(^^)

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リクルートカードとは?

(引用:リクルートカード)

リクルートカードは、その名の通りリクルートのクレジットカードになります。

銀色のメタリックでクールなデザインなのが特徴ですね。

 

リクルートカードの基本的な特徴

リクルートカードの基本的な特徴は以下です。

年会費は永年無料

リクルートカードの年会費は永年無料です。

発行の際にも一切の手数料がかからないので、完全無料で持つことができますよ。

ぐちを
ぐちを
持つこと自体にリスクはありませんね!

基本ポイント還元率は1.2%と高還元率

リクルートカードの基本ポイント還元率は1.2%となっています。

これは年会費永年無料カードの中ではトップクラスの高還元率で、ポイント還元率が高いと言われている楽天カードよりもさらに高いポイント還元が得られるクレジットカードとなっています。

選べる国際ブランドはVISA、Mastercard、JCB

リクルートカードで選べる国ブランドは、

  • VISA
  • Mastercard
  • JCB

の3種類となっています。

海外での利用がしやすいVISAとMastercardが作れますね。

VISAおよびMastercardブランドのリクルートカードは三菱UFJニコスが発行を担当し、JCBブランドのリクルートカードはJCBが発行を担当しています。

審査は緩めで学生や専業主婦でも発行可能

リクルートカードの審査は比較的緩いほうで、学生や専業主婦でも発行が可能です。

ただし、VISA・Mastercardを発行している三菱UFJニコスよりは、JCBのほうが審査が厳しいという噂があります。

なので、審査落ちが不安な人はVISAかMastercardのリクルートカードを申し込むのが無難ですね。

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リクルートカードのメリット

リクルートカードのメリットを解説していきます。

ポイント還元率が脅威の1.2%

(引用:リクルートカード)

最大のメリットは、やはり1.2%の高ポイント還元率であるところです。

平均的なクレジットカードのポイント還元率は0.5%、高くても1%なので、リクルートカードの1.2%という数字は驚異ですね。

0.7%の差も長期的に利用すればかなりの差なるので、リクルートカードを持つメリットは大きいと言えるでしょう。

ぐちを
ぐちを
仮に1,000万円利用すればリクルートカードは還元率0.5%のクレジットカードよりも7万円分多くのポイントがもらえる計算です。5年・10年単位で考えれば0.7%の差もバカにはできませんね。

加えて、リクルートカードのポイント還元は毎月の利用金額合計の1.2%分となり、1回の利用ごとにポイントの計算がされるわけではありません。

つまり、例え少額(99円以下)の買い物でさえポイントが無駄になりにくい仕組みになっています。

少額の買い物でもリクルートカード払いにすれば、それだけで現金の支払いよりもお得です。

安心の盗難補償付き

リクルートカードには盗難・紛失時の補償も付いているので、万が一の時も安心です。

仮にカードを不正利用された場合でも、届けた日から60日前まで遡って不正使用された金額を補償してもらえます。

また、通販サイトなどに登録したカード情報が漏洩してしまった場合でも補償の対象になるので、リクルートカードであれば安心してネットショッピングをすることができますよ。

海外旅行傷害保険が付帯

リクルートカードには、最高2,000万円まで補償付きの海外旅行傷害保険が付帯されています。

利用付帯の保険になるので、海外へ出る際の航空券などをリクルートカードで支払う必要がありますが、年会費無料のクレカで海外旅行保険がきちんと付帯されているのは魅力的です。

ちなみに、リクルートカードの海外旅行保険は海外での交通費などの支払いでも保険を発動させることができます。

これにより、通常出発から3ヶ月以内までしか保証対象にならない海外旅行保険を、リクルートカードを利用して延長させることができますよ。

▼リクルートカードの保険延長について詳しくはこちら

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国内旅行傷害保険も付帯

リクルートカードには、海外旅行傷害保険だけでなく国内旅行傷害保険も付帯されています。

こちらも同じく利用付帯で、最高1,000万円までの補償です。

年会費無料で海外・国内のどちらも保険があるカードは非常に珍しいですね。

ショッピング保険も付帯

また、年間200万円まで補償のショッピング保険もリクルートカードにはあります。

リクルートカードで購入したものが、購入日(配送によるものの場合は到着日)から90日以内に破損・盗難など何かしらの損害にあった場合に、補償が利きます。

1事故につき自己負担金額が3,000円ですが、ほぼ全ての商品が補償の対象です。

国内・海外の買い物両方でこの保険を受けることができますよ。

年会費無料なのに、ここまで手厚いショッピング保険があるクレジットカードは珍しいです。

ぐちを
ぐちを
年会費無料にも関わらず海外旅行傷害保険国内旅行傷害保険ショッピング保険と三拍子揃っていて、控えめに言って最強すぎます。

月3万円まではnanacoや楽天Edyへのチャージでポイント付与

その他、リクルートカードの大きな特徴として、電子マネーへのチャージでポイントがもらうことができます。

対応している電子マネーは、VISAおよびMastercardブランドのリクルートカードの場合

  • nanaco
  • 楽天Edy
  • モバイルSuica
  • SMART ICOCA

JCBブランドのリクルートカードの場合は

  • nanaco
  • モバイルSuica

となっています。

ただし、月3万円までという制限付きです。

VISAかMastercardのどちらかと、JCBのリクルートカードの2枚持ちをしている場合は、合わせて月6万円までこれらの電子マネーのクレジットチャージでポイントをもらうことができますよ。

2枚持ちでMAXの月6万円をチャージすれば、720ポイント(=720円相当)がもらえる計算ですね。

もちろん、nanacoや楽天Edyなどの電子マネーそのもののポイント還元も合わせて利用可能です。

例えば、楽天EdyのクレジットチャージをVISAかMastercardのリクルートカードに設定すれば、楽天Edyのポイント還元(0.5%)+リクルートカードのポイント還元(1.2%)=1.7%の高いポイント還元率を得ることができます。

ぐちを
ぐちを
僕はリクルーカード(JCB)でnanacoに毎月チャージをしてセブンイレブンでの買い物や公共料金の支払いに利用していますよ。

ETCカード(年会費無料)の発行手数料が無料(JCBのみ)

(引用:リクルートカード)

リクルートカードは、ETCカードの発行も可能で、ETCカードの年会費も無料になっています。

注意点としては、JCBブランドのリクルートカードの場合は発行手数料が無料になりますが、VISA / Mastercardだと1,000円の発行手数料が必要です。

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リクルートカードのデメリット

リクルートカードのメリットについて解説してきましたが、続いてデメリットの方も解説していきます。

リクルートポイントは微妙に使いにくい

(引用:リクルート)

リクルートカードはポイント還元率の高いクレジットカードであるものの、貯められるリクルートポイントの使い道は限られています。

リクルートが運営している

でポイントを利用できるくらいですね。

楽天カードを持ち、楽天系のサービスを既に利用している人にとっては、上記のリクルート系サービスに切り替えたり併用したりするのは多少難があるかもしれません。

ただし、リクルートポイントはPontaポイントに等価ですぐに交換できるので、それを行うことでポイント利用の幅を広げることが可能ですよ。

Pontaポイント加盟店でそのまま1ポイント=1円相当で利用ができるので、おすすめのポイント利用方法です。

VISA / MastercardとJCBでカード発行会社が異なる

上記でも解説しましたが、VISAおよびMastercardブランドは三菱UFJニコス、JCBブランドはJCBでそれぞれ発行会社が異なり、特典に若干の違いがあって多少ややこしいのもデメリットと言えるでしょう。

どれか1つで迷った場合は、海外に強くApple Payやau WALLET、楽天Edyへのチャージも可能なMastercardブランドを選ぶのがおすすめですね。

ETCカードをリクルートカードで利用したい人は、発行手数料が無料になるJCBブランドが候補になります。

また、電子マネーへのチャージをとことん利用したい人は、VISAかMastercardにJCBとそれぞれ発行し、月6万円までチャージによるポイントをゲットしていくのもアリです。

 

まとめ:リクルートカードは海外旅行にもおすすめの優秀なクレジットカード

以上、リクルートカードのメリット・デメリットでした。

結論は、デメリットについては重箱の隅をつつく程度で、ほぼメリットしかない非常に優秀なクレジットカードになります。

年会費も一切かからずに最高クラスのポイント還元率と、延長の裏技も可能な海外旅行障害保険があり、海外旅行にもおすすめのクレジットカードです。

もちろん、日本での日々の暮らしにおいても利用価値が高いですね。

特に、電子マネーへのチャージやリクルート系サービスの利用との相性が抜群なので、ぜひ1度発行を検討してみましょう。

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