海外おすすめクレカ

楽天プレミアムカードのメリット・デメリット、楽天カードとの比較を旅のプロが詳しく解説【海外旅行向け特典だらけのおすすめクレカ】

海外でおすすめのクレカ5選

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こんにちは、海外旅行とクレジットカードが好きなぐちを(@guchiwo583)です。

質問者さん
質問者さん

楽天プレミアムカードについて詳しく知りたいです。メリットやデメリット、また楽天カードとの違いなどを詳しく知れたら嬉しいです。

という方向けに、今回は楽天プレミアムカードを持っている旅人の僕が詳しく解説していきます。

結論を先に言うと、楽天プレミアムカードは海外旅行の向けの特典が満載の旅人ならぜひ持っておきたいクレジットカードです。

いくつかデメリットもありますが、基本的にはそれを上回るメリットを享受することができますよ。

この記事を読めばその詳細が理解できると思うので、ぜひ参考にしてもらえると嬉しいです(^^)

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目次

楽天プレミアムカードの基本的な特徴

楽天プレミアムカードは、日本を代表する大手IT企業の楽天が発行する上級クレジットカードで、一般的なゴールドカードと同じ立ち位置です。

そんな楽天プレミアムカードの基本的な特徴をまず解説していきます。

年会費は10,000円(税抜)

楽天プレミアムカードの年会費は10,800円(税込)です。

家族カードも発行でき、そちらは540円(税込)となっています。

家族カードにプライオリティ・パスの特典はついてきません。

基本のポイント還元率は1.0%

楽天プレミアムカードの基本のポイント還元率は1.0%で、楽天カードと同じです。

100円の利用で1ポイントが貯まる計算となります。

もらえるポイントは楽天スーパーポイントになり、こちらのポイント(通常ポイント)の有効期限は最後に貯めた日から1年となります。

国際ブランドはVISA、Mastercard、JCB、American Expressの4種類

楽天プレミアムカードで選べる国際ブランドは、

  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
  • American Express (AMEX)

4種類となります。

特に、VISAMastercardは取り扱っている店舗も多く、海外での利用もしやすい国際ブランドです。

楽天ポイントカード&楽天Edyを付帯可能

楽天カードと同様、楽天プレミアムカードにも楽天ポイントカード楽天Edyを付帯できます。

1枚でクレジットカードポイントカード電子マネーの3役をこなせる使い勝手の良いカードです。

審査は比較的通りやすい

楽天プレミアムカードは、一般的なゴールドカードの中では審査が比較的緩いと言われています。

20歳以上であれば学生でも発行できます。

ただし、その場合は楽天カードで継続的に利用をしたうえで切り替えたほうが審査に通りやすいようです。

 

楽天プレミアムカードと楽天カードの違い

楽天プレミアムカードと楽天カード(ノーマルカード)との違いを詳しく解説していきます。

楽天カードにはない充実のポイントアップ特典が多数

楽天カードよりも楽天プレミアムカードのほうがポイントアップの特典が充実しています。

例えば、楽天プレミアムカードであれば楽天市場楽天ブックスでのポイント還元率が+2%になります。

また、誕生日月は楽天市場・楽天ブックスの利用でポイントが6倍になるなど、楽天カードとは比べ物にならないほど充実した内容です。

選べる3つのコース選択が可能

楽天プレミアムカードのみのサービスとして、

  • 楽天市場コース
  • トラベルコース
  • エンタメコース

の3つのコースを選択でき、それぞれに優待特典があります。

自分の利用スタイルに合わせて選べますね。

ただし、こちらのコース選択は家族カードでは行えません。

利用限度額が大幅に上がる

楽天カードの利用限度額は最大100万円ですが、楽天プレミアムカードの場合は最大300万円と大幅に利用限度額がアップします。

使い過ぎには注意ですが、それだけショッピングの幅が広がりますね。

紙の利用明細書が無料

地味な特典ですが、楽天カードでは1回82円(税込)かかる紙の利用明細書発行が、楽天プレミアムカードでは無料となります。

毎月利用明細を受け取る場合はそれだけで年間984円(税込)を支払うことになるので、どうしてもネットではなく紙の利用明細が欲しい人にとってもお得です。

ETCカードの発行が無料

楽天プレミアムカードでは、ETCカードを無料で発行することができます。

楽天カードの場合はダイヤモンド・プラチナ会員でないと無料にすることができません。

楽天ビジネスカードの発行が可能

楽天プレミアムカードを持っている人は、法人向けの楽天ビジネスカードの発行も可能です。

こちらは、年会費が2,160円(税込)で、プライベート用と事業用のクレジットカードを分けたい会社経営者・個人事業主の方におすすめですよ。

もちろん、楽天ビジネスカードでの利用でも、還元率1%でポイントを得ることができます。

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楽天プレミアムカードの海外旅行におけるメリット

楽天プレミアムカードには、海外旅行におけるメリットがたくさんあります。

プライオリティ・パスを無料で発行できる

何と言っても、世界各国の空港の豪華ラウンジが利用できるプライオリティ・パスを無料で発行できるのが楽天プレミアムカード最大の強みです。

こちらは本来は年会費が429USドルするプライオリティ・パスのプレステージ会員に、楽天プレミアムカードを持っているだけでなることができます。

これだけでもカードの年会費は楽々と回収できてしまう計算ですね。

他にもいくつかプライオリティ・パスを無料で発行できるクレジットカードはありますが、どれも年会費が20,000円以上するプラチナカードとなり、楽天プレミアムカードが断トツで年会費が安いです。

国内空港や仁川・ホノルルのラウンジも無料で使える

プライオリティ・パスで入れるラウンジ以外でも、国内空港仁川(韓国)ホノルル(ハワイ)にある空港ラウンジも楽天プレミアムカードを持っていれば無料で使うことができます。

対象のラウンジがある空港
  • 新千歳空港
  • 函館空港
  • 青森空港
  • 秋田空港
  • 仙台空港
  • 成田国際空港
  • 羽田空港
  • 新潟空港
  • 富山空港
  • 小松空港
  • 中部国際空港
  • 静岡富士山空港
  • 大阪(伊丹)国際空港
  • 関西国際空港
  • 神戸空港
  • 岡山空港
  • 広島空港
  • 米子空港
  • 山口宇部空港
  • 高松空港
  • 松山空港
  • 徳島空港
  • 北九州空港
  • 福岡空港
  • 長崎空港
  • 大分空港
  • 阿蘇くまもと空港
  • 鹿児島空港
  • 那覇空港
  • 仁川国際空港
  • ダニエル・K・イノウエ国際空港

海外旅行傷害保険が自動付帯

楽天プレミアムカードには、海外旅行保険が自動付帯でついています。

ただし、一部利用付帯で金額アップという形です。

保険の種類 保険の金額
自動付帯分 利用付帯分 合計
傷害死亡・後遺障害 4,000万円 1,000万円 5,000万円
傷害治療費用 300万円 300万円
疾病治療費用 300万円 300万円
賠償責任 3,000万円 3,000万円
救援者費用 30万円 20万円 50万円
携行品損害 200万円 200万円

最も重要度の高い傷害治療費用疾病治療費用が自動付帯で300万円の補償と充実の内容ですね。

ですが、アメリカなど医療費の高い国ではこれだけでは足りないので、エポスカードなど、他の自動付帯保険付きクレジットカードと組み合わせておくと、より安心です。

最高300万円のショッピング保険も付帯

楽天プレミアムカードには最高300万円のショッピング保険も付いています。

購入から90日間の補償で、自己負担金3,000円を払えば高額機器やブランド品などの損害に対応してもらえます。

こちらは国内のショッピングでも対応してもらえるのが嬉しいポイントですね。

楽天プレミアムカードトラベルデスクが使える

楽天プレミアムカード会員であれば、楽天プレミアムカードのトラベルデスクを利用することができます。

こちらは世界30拠点に現地デスクがあり、海外旅行でのトラブルや現地観光情報の紹介、またレストランなどの予約にも対応しています。

Hertzレンタカーの割引特典あり

世界的なレンタカー会社であるHertzレンタカーの割引特典も楽天プレミアムカードにはあります。

国内で事前に予約し、現地での支払いを楽天プレミアムカードで行う必要がありますが、世界45ヵ国に述べ10,000以上の拠点があるHertzレンタカーで優待が受けられるはとてもありがたいですね。

年2回まで海外旅行の手荷物宅配サービスが受けられる(トラベルコース選択のみ)

トラベルコースを選択している人限定ですが、年に2回まで海外旅行の手荷物宅配サービスを受けることができます。

こちらは自宅→空港(行き)空港→自宅(帰り)の両方に対応していますよ。

利用は楽天e-NAVIから前日までに申し込み、クーポンを発行する必要があります。

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楽天プレミアムカードの国内(日本)でのメリット

楽天プレミアムカードは海外だけでなく国内で使うのもメリットが多数あります。

楽天スーパーポイントが貯まりやすく、利用もしやすい

楽天プレミアムカードを利用することで貯まる楽天スーパーポイントですが、やはり還元率の高さからとても貯まりやすいです。

また、楽天スーパーポイントは利用方法も多岐に渡り、とても利用がしやすいです。

楽天市場や楽天トラベルなど、他の楽天サービスとの併用でポイントアップ

楽天プレミアムカードは、ネット通販の「楽天市場」や旅行予約の「楽天トラベル」、美容室予約の「楽天ビューティ」など、他の楽天が提供するサービスと合わせて使うことで追加のポイントを得ることが可能です。

これにより2〜3倍のポイント還元率になり、またSPU(スーパーポイントアッププログラム)などのキャンペーン次第では5倍以上ものポイント還元率にもなります。

楽天カード加盟店の一部でポイントが2~3倍もらえる

一部の加盟店では、支払いに楽天カードを利用することで通常の2〜3倍のポイント還元率を得ることができます。

こちらは、もちろん楽天プレミアムカードでもその対象です。

代表的な加盟店の例
  • ENEOS:2倍(2019年7月から最大1.5倍に変更)
  • エースコンタクト:3倍
  • メガネストアー:3倍
  • アリさんマークの引越社:3倍

これらのポイントアップ対象店舗をよく利用する人は、楽天プレミアムカードを支払いに利用するとそれだけで現金払いよりもお得ですね。

特にENEOSや、アリさんマークの引越社と行った店舗での利用は基本的に高額払いになるので、楽天プレミアムカードの持つポイント還元率の高さが存分に発揮されます。

▼店舗の詳細はこちら

楽天プレミアムが1年間無料

楽天プレミアムというAmazonプライムのようなサービスがありますが、こちらのサービスを楽天プレミアムカード保有者は1年間無料で受けることができ、基本的には楽天プレミアムカードが発行された時点で自動的に登録されています。

こちらは、楽天市場での送料分がポイントで還元されたり、様々なポイントアッププログラムがあるお得なサービスとなります。

無料体験後の自動更新はなく、継続する場合は再度申し込む必要があるので、安心して利用できるサービスです。

楽天Edyとの併用でも実質同じ還元率が得られる

楽天が運営する電子マネーに楽天Edy(エディ)がありますが、こちらを楽天プレミアムカードと併用して使うのもおすすめです。

通常、Edyは利用でのポイント還元率が0.5%で200円で1ポイントとなり、楽天プレミアムカードのクレジットカード払い(還元率1.0%=100円で1ポイント)と比べるとそれほどお得感はありません。

しかし、楽天プレミアムカードからEdyへのチャージを行った時にも0.5%のポイント還元率が得られるので、両方を合わせると実質のポイント還元率が1.0%となります。

  • 楽天Edyの利用でポイント還元率0.5%
  • 楽天プレミアムカードから楽天Edyへのクレジットチャージでポイント還元率0.5%

=実質のポイント還元率1.0%

クレジット払いに抵抗がある人でも、電子マネーのEdyならSuicaやPASMOといった交通系ICカードと同じような感覚で利用ができるのでおすすめです。

支払いも現金払いより圧倒的にスムーズなので、1度使えばその便利さに手放せなくなると思います。

ぐちを
ぐちを
僕もコンビニでの支払いはEdyを使うことが多いですね。

入会特典も豪華

楽天プレミアムカードは入会時の特典も豪華で、基本的には、入会によって楽天スーパーポイントが10,000ポイントもプレゼントされるキャンペーンを行っています。

楽天スーパーポイントは多くの場合1ポイント=1円の価値があるので、つまり楽天プレミアムカードの年会費初年度分は、このポイントプレゼントによって相殺することができます。

国内旅行傷害保険も自動付帯

楽天プレミアムカードには、海外旅行傷害保険のほかに国内旅行傷害保険も自動付帯で付いています。

保険の内容 補償金額(最高)
傷害死亡・後遺障害 5,000万円
傷害入院 5,000円(日額)
傷害手術 5万円
傷害通院 3,000円(日額)

国内旅行傷害保険が自動付帯のクレジットカードは、年会費が高いものを含めても珍しく、その意味でも楽天プレミアムカードを持つメリットはありますね。

楽天銀行との併用で普通預金金利が2倍の0.04%になる

楽天プレミアムカードの支払い口座を楽天銀行に設定することで、普通預金の金利が通常の0.02%から2倍の0.04%になる特典があります。

これは一般的な大手銀行の普通預金金利(0.001%)と比較すると、何と40倍もの金利です。

楽天プレミアムカードを作るのであれば、同時に楽天銀行の口座も開設することを強くおすすめします。

楽天銀行の口座開設はこちら

マネーブリッジを利用すれば普通預金金利がなんと0.10%

さらに、楽天銀行の口座と楽天証券の口座を連携させることで、マネーブリッジという優遇金利のサービスを受けることができます。

マネーブリッジを利用することで、楽天銀行口座の普通預金金利が0.1%となり、一般的な大手銀行の普通預金金利(0.01%)の100倍もの金利を得ることが可能です。

楽天プレミアムカードと楽天銀行の併用と比べても5倍もの金利差があるので、これを活用しない理由はないですね。

楽天プレミアムカード・楽天銀行口座を作るのと合わせて、楽天証券の口座開設もぜひ行いましょう。

▼今すぐ無料で楽天証券口座を開設する
≫公式ページはこちら

 

楽天プレミアムカードのデメリット

メリットの際立つ楽天プレミアムカードですが、もちろんデメリットもあります。

詳しく解説していきますね。

そもそも楽天系サービスを利用しない人にはメリットが薄い

そもそも楽天系サービスをあまり利用しない人にとっては、楽天プレミアムカードを持つメリットは薄いです。

その代わり、コアな楽天ユーザーであれば年会費を払ってでも必ず持っておきたいクレジットカードとも言えるでしょう。

もし楽天系サービスをこれから試していこうと考えている人は、まず年会費無料の楽天カードから利用し、楽天プレミアムカードへの移行もその後視野にいれると良いですね。

年会費がかかるクレジットカードとしては基本ポイント還元率が低い

ゴールドカード級の年会費がかかるクレジットカードですが、その割には基本のポイント還元率が1.0%と低いのがデメリットです。

こればかりは、年会費無料の楽天カードと同じですからね。

ただし、SPUなどのプログラムを利用すれば、楽天プレミアムカード利用者はそのポイント還元率が大きく跳ね上がるので、楽天サービスを日頃多く利用する人であれば年会費分もポイントアップで簡単に回収することができます。

入会すると大量にメールが送られてくるようになる

楽天プレミアムカードに入会すると、キャンペーン情報などのメールが大量に送られてくるようになるので、セールスが苦手な人は要注意です。

お得なキャンペーンもあるので活用するか否かですが、気になる人はフィルタリングするなどして対策するようにしましょう。

期間限定ポイントの利用方法は限定されている

楽天プレミアムカードを利用することで貰える楽天スーパーポイントには、通常ポイント期間限定ポイントの2種類があります。

この期間限定ポイントは利用期間が短く、また利用方法が限定されているので、うまく利用しないとポイント失効のリスクがあります。

楽天カードを今後利用する人は、この期間限定ポイントについてよく理解する必要がありますね。

ぐちを
ぐちを
僕の場合、期間限定ポイントはマクドナルドなどのポイント加盟店で利用するか、ジェフグルメカードに交換しています。

 

プライオリティ・パスが必要ないなら楽天プレミアムカードより楽天ゴールドカードが候補

年会費が10,000円(税抜)かかる楽天プレミアムカードがデメリットになるかどうかの判断は、

  • プライオリティ・パスを発行するかどうか
  • 楽天サービスを頻繁にりようするかどうか

に大きくかかってきます。

「プライオリティ・パスは必要ないし、楽天サービスもたまに使うレベル」 といった人の場合は、楽天プレミアムカードよりも楽天ゴールドカードを利用したほうが無難です。

ゴールドカードという名前ですが、一般的なゴールドカードと比べるとランクは1つ下ですね。

こちらは年会費2,160円(税込)で楽天カードよりも優れたポイントアップを受けることができるので、ちょっとした楽天ユーザーの人にはおすすめできるクレジットカードとなります。

 

楽天スーパーポイントの利用方法

楽天プレミアムカードを新しく作る予定の人は、楽天スーパーポイントの利用方法を知っておきましょう。

分かりにくい部分もありますが、徐々に覚えていくと良いですね。

▼長くなるので以下の記事にまとめてあります

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楽天プレミアムカードの国際ブランドはMastercardがおすすめ(旅人目線)

記事前半でも紹介しましたが、楽天プレミアムカードの国際ブランド

  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
  • American Express (AMEX)

4種類です。

このうちどれにすべきかを僕が旅人目線であえて挙げるとすれば、ズバリMastercardです。

その理由は、

  • VISAは三井住友VISAカードやエポスカードで発行できること
  • JCBやAmerican Expressは利用できる店舗が少ないこと
  • Mastercardはau WALLETへのチャージでポイントが貰えること

が主な理由ですね。

また、MastercardのほうがVISAよりも若干外貨の交換レートが良いので、そういったところもおすすめできるポイントです。

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楽天カードから楽天プレミアムカードへの切り替えも便利

楽天プレミアムカードを入手する前に、1度年会費無料の楽天カードを利用して様子見するのもアリです。

いきなり年会費を1万円以上も払うのは酷な場合もありますいし、学生の場合は特に最初は楽天カードから利用することをおすすめします。

また、2018年の年末には楽天カード保有者限定キャンペーンで、楽天プレミアムカードへの移行した場合に3年間年会費が無料になる非常にお得な企画がありました。

ぐちを
ぐちを
僕もこの企画に便乗して楽天プレミアムカードを手に入れました。

▼キャンペーンの詳細はこちら

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再びこうしたキャンペーンが行われる可能性がある点も考慮すると、楽天プレミアムカードの前に楽天カードから入る意義は大きいと思います。

 

まとめ:楽天プレミアムカードは特に海外旅行好きにおすすめの豪華特典付きクレジットカード

以上、楽天プレミアムカードのメリット・デメリットや特典についての紹介でした。

長くなりましたが、結論は楽天プレミアムカードは豪華特典が満載のクレジットカードで、海外旅行好きはプライオリティ・パスや旅行保険の点からぜひ持っておきたいカードです。

年会費10,800円(税込み)が必要ですが、プライオリティ・パスを発行するだけで簡単に元が取れますし、入会キャンペーンでもらえるポイントで初年度の年会費は実質無料となります。

もし合わなかったら電話で簡単に解約も可能なので、1度実際に持って試してみるのも大いにアリですよ。

申し込みは以下のボタンから10分程度で簡単に行えます。

楽天プレミアムカードの申し込みはこちら

より安心なのは、最初に年会費無料の楽天カードを利用することですね。

特に学生の方や、まだ楽天サービスをあまり利用していない人はまず楽天カードを手に入れましょう。

▼楽天カードについて詳しくはこちら

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というわけで、今回の記事は以上になります。

それでは良いクレカライフを(^^)