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3年間年会費無料キャンペーンで楽天プレミアムカードを入手した話【その全貌とカードが届いてから行ったことを共有】

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こんにちは、海外旅行とクレジットカードが大好きなぐちを(@guchiwo583)です。

2018年12月末に、突如として始まった楽天のキャンペーンがありました。

楽天プレミアムカードの3年間年会費無料キャンペーンです。

通常年会費が10,800円(税込)かかる楽天プレミアムカードが3年間も年会費無料となり、つまり32,400円もお得になってしまう大盤振る舞いなキャンペーンだったので、いろいろと物議をかもしたようですね。

この楽天プレミアムカードはポイント還元率の高さや、各種カスタマーサービスの充実さもさることながら、世界中の空港のプライオリティ・ラウンジが無料で使えるようになるプライオリティ・パスをこのカードを持つだけで入手できるクレジットカードとして非常に人気があります。

ぐちを
ぐちを
僕は前々からこの楽天プレミアムカードをいつか入手しようと思っていたので、今回このキャンペーンに便乗して応募し、無事に楽天プレミアムカードを3年間年会費無料で入手することができました。

今回は、その3年間年会費無料キャンペーンの全貌や、カードを入手してから行ったことを共有していきます。

これから楽天プレミアムカードを発行しようと考えている人はぜひ参考にしていただければと思います。

また、再びこのキャンペーンが実施されることも無きにしも非ずなので、その時のための参考にもしていただけると嬉しいです(^^)

物議をかもした楽天プレミアムカード3年間年会費無料キャンペーンとは何だったのか?

楽天プレミアムカードの3年間年会費無料キャンペーンとは、以下のものでした。

2018年12月20日(木)10:00から2018年12月26日(水)10:00までに、楽天カード(ノーマルカード)から楽天プレミアムカードへの切り替えで、楽天プレミアムカードの年会費10,800(税込)が3年間無料となる。

おそらく、過去に楽天がこれと同じキャンペーンを実施したことはなかったと思います。

そのため、キャンペーン中は開始早々ネットを中心に話題となり、様々な物議をかもしました。

特に、既存の楽天プレミアムカードのユーザーからは大バッシングだったようで、これにより楽天側も対応を迫られ、

  • キャンペーンページが1日で表から消える
  • 応募者が楽天に問い合わせをしまくる
  • 初日に申し込めなかった人は3年間無料が適用されないという噂が広まる

と騒然としていたようですね。

また、応募者も殺到したようで、1月末までに自宅にカードが届くと当初されていましたが、それに間に合わず2月以降になってカードが届いた人も多かったようです(僕もその1人でした)。

しかし、それ以外は特に大きな騒動はなく、キャンペーン中に応募した人は全員が無事に楽天プレミアムカードを3年間の年会費無料で入手できたようですね。

▼一部トラブルはあったみたいですが

 

ノーマルカード(FCバルセロナデザイン)を持っていた僕は楽天プレミアムカード3年間年会費無料キャンペーンに即応募

僕はノーマルカード(FCバルセロナデザイン)を持っていたので、このキャンペーンの対象に含まれていました。

前々からいつか楽天プレミアムカードに切り替えようと考えていましたが、高い年会費がネックなのと地味にFCバルセロナデザインに愛着があったので、なかなか切り替えようと思えずにいました。

そんな中で突如として舞い降りた3年間の年会費無料キャンペーンだったので、即応募に至った経緯です。

 

楽天プレミアムカードを3年間無料キャンペーンで応募し、入手するまでの流れ

実際に楽天プレミアムカード3年間年会費無料キャンペーンに応募してから、自宅に届くまでの流れを解説していきます。

12月25日にミャンマーのヤンゴンからネットで応募

僕がこのキャンペーンを知ったのはTwitter経由で、2018年12月25日のクリスマスでした。

当時、僕はミャンマーの最大都市ヤンゴンにいましたが、来月には日本に帰る予定だったので、キャンペーンを利用する他ないという気持ちでしたね。

結局は数時間ほど悩みましたが、その日のうちにキャンペーンに応募するに至りました。

ぐちを
ぐちを
まさかのヤンゴン滞在中にでしたが、突如としてクリスマスプレゼントが舞い降りた感覚でしたね。

楽天プレミアムカードの発行手続きは即完了、しかし…

キャンペーンに応募した2分後にはすぐこのようなメールが送られてきました。

「カードの発行手続きが完了しました」とあったので、この時点で既に発行が完了しているかのような文脈ですね。

ぐちを
ぐちを
フリーランスのスタートアップですし、てっきり入念な審査があるかと思ってたんですけどね。

しかし、後日の12月29日にこのようなメールが届きます。

「応募者が殺到していて、いつ自宅に届けられるのか分からない」という内容でした。

そもそも、この時点で本当に3年間無料で楽天プレミアムカードを手に入れられるのか僕は半信半疑でしたが。

その後しばらくは楽天側からの音沙汰無しが続きましたが、年明けの2019年1月17日に以下のメールが届きました。

当初は、「1月31日までに楽天プレミアムカードの発行が完了した人限定で年会費が3年無料」となっていましたが、応募者が殺到して楽天側の対応が間に合わず、急遽1月31日以降の人も適用対象となりました。

このメールはキャンペーンの対象者のみに送られているメールとのことだったので、この時点で80%くらいは楽天プレミアムカードの3年間年会費無料の対象となったかなという認識でしたね。

楽天プレミアムカードが届いたのは申し込みから1ヶ月半後の2019年02月11日

無事に楽天プレミアムカードが自宅に届いたのは、申し込みからおよそ1ヶ月半後の2019年2月11日でした。

日本郵政の簡易書留だったので、特に本人確認とかは必要ありませんでした。

ぐちを
ぐちを
予想よりだいぶ時間がかかりましたが、とりあえず無事に届いたので一安心です。

 

楽天プレミアムカードを入手してから行ったこと

楽天プレミアムカードを入手してから僕が行ったことをまとめていきます。

楽天e-NAVIへの登録

まずは、入手した楽天プレミアムカードを楽天e-NAVIに登録。

これでオンライン明細などを利用できるようになります。

楽天カードからの切り替えの場合は基本的には自動反映されるようですね。

楽天カード(ノーマルカード)のほうは後日、クレジットカードとしての利用は不可となりました。

電子マネーのEdyのほうは引き続き利用できています。

年会費の確認

肝心の年会費については「楽天e-NAVIのトップの楽天プレミアムカード情報」「年会費のご案内」とたどって確認。

無事に「無料」という表示だったので安心しました。

今回のキャンペーンの対象者の多くは僕と同じく契約年月が「2018年12月」、年会費請求月が「毎年2月」となっているはず。

つまり、入会から4年目となる2022年の2月から本来の年会費10,800(税込)が請求されることになるはずですね。

プライオリティ・パスの申し込み

続いて、楽天プレミアムカードを発行した最大の理由とも言えるプライオリティ・パスの発行を申し込みをしました。

こちらは、本来は429USドル(約4万8,000円)もするプレステージ会員(プライオリティ・ラウンジが使い放題)のプライオリティ・パスを、楽天プレミアムカードを持っているだけで発行できるので、必ず申し込みをしておきましょう。

「楽天e-NAVIのトップの楽天プレミアムカード情報」「プライオリティ・パス」から申し込み可能です。

ぐちを
ぐちを
3年間無料ってことは実質429USドル×3=1,287USドル(約12万3,000円)分が無料ってことになるので、改めてこのキャンペーンはヤバいですね…。

後日、無事にプライオリティ・パスも入手しました。

「選べるサービス」から希望のコース(トラベル・コース)を選択

楽天プレミアムカードには、「選べるサービス」というプランがあり、

  • 楽天市場コース
  • トラベルコース
  • エンタメコース

の3種類があります。

ぐちを
ぐちを
それぞれ詳しく知りたい人はこちらの公式ほームページをどうぞ。

僕の場合はこちらのコース選択の回答期限が2月26日までという趣旨のメールが後日来たので、「トラベルコース」のほうを選びました。

トラベルコースは、

  • 年2回まで自宅→空港または空港→自宅の荷物輸送無料
  • 楽天トラベルでのポイント還元率が+1%

など、僕みたいに旅行をよくするタイプの人間にイチオシのコースとなっています。

クレジットカード情報の変更

楽天プレミアムカードに切り替えを行うとクレジットカード番号が変わるので、各種クレジットカード情報の変更を行いました。

具体的には、Amazonプライム、マネーフォワードME、Adobe Lightroom CCといった年・月額課金サービスの支払いにおけるクレジットカード情報の変更ですね。

こればかりは少し面倒ですが、徐々に必要に応じて変更していくしかありません。

特に、既存の楽天カード(ノーマルカード)はクレジットカードの利用ができなくなってしまうので注意です。

ノーマルカードのEdyオートチャージ機能を停止

最後に行ったのは楽天カード(ノーマルカード)のEdyオートチャージ機能の停止です。

クレジットカードとしては利用できなくなりますが、もしEdy機能を搭載していれば引き続きそちらの利用は可能となります。

ただ、僕の場合は切り替えた楽天プレミアムカードのほうにもEdy機能を搭載させたので、楽天カード(ノーマルカード)のほうはEdyを使い切ったうえで破棄しようと思っています。

それに合わせて、Edyのオートチャージ機能を設定している人はこちらを無効にする対応が必要ですね。

Edyのオートチャージ機能の停止はファミリマートに置いてあるFamiポートから簡単に行うことができます。

ぐちを
ぐちを
もしかしたら、クレジットカードの利用停止に合わせて自動的にオートチャージ機能もなくなるのかもしれませんが、僕は念のためFamiポートから行いました。

 

楽天プレミアムカード3年間年会費無料キャンペーンは今後もまた実施される可能性あり

こんな感じで楽天プレミアムカードの3年間年会費無料キャンペーンの全貌や、発行からその後の対応までの流れを解説しました。

今回のキャンペーンは1週間以内の応募という短い期間での実施で、かつ既に楽天カード(ノーマルカード)を持っている人限定のキャンペーンでした。

そのため、楽天プレミアムカードを持ちたくてもそもそも楽天カードを持っていなかった人は自動的に対象外となってしまい、このキャンペーンを利用できなかった人も多かったはず。

楽天はこうして既存のユーザーへの待遇が物凄いことで有名ですよね。

こうして楽天の経済圏にハマっていくんですけど…(笑)

まあそれはおいといて、再び今回と同じキャンペーンが実施される可能性もあるので、そのチャンスを逃さないためにも楽天カードは持っておくことをおすすめします。

年会費永年無料なので、持っておいて特にデメリットはないですよ。

楽天カードの申し込みはこちら

 

まとめ:3年間年会費無料キャンペーンを抜きにしても、楽天プレミアムカードは超お得なクレジットカード

以上、楽天プレミアムカードの3年間年会費無料キャンペーンの全貌について解説しました。

このキャンペーンを抜きにしても、楽天プレミアムカードは超お得なクレジットカードになります。

特に、追加料金なしでプライオリティ・パスのプレステージ会員になれるのは半端ないですね。

僕が知る限り、プライオリティ・パスのプレステージ会員になれるクレジットカードの中で、1番年会費が安いのが楽天プレミアムカードです。

通常の年会費を払っても、プライオリティ・パスを発行するだけで簡単に元が取れてしまいますよ。

「次のキャンペーンまで待てない!」って人は今すぐ手に入れてるのも大いにアリですね。

以下のボタンをクリックすれば公式ホームページに移動できるので、そちらから発行可能です。

楽天プレミアムカードの申し込みはこちら

最後に、楽天カードや楽天プレミアムカードを手に入れたらぜひ楽天銀行の口座開設や、楽天モバイルへの切り替えも行ってみてください。

楽天カードとこれらをリンクさせることで、通常よりも高いポイント還元率を得ることができ、お得になりますよ。

こんな感じで、今回の記事は以上になります。

それでは良いクレカライフを(^^)