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【2019年】ヤンゴンのおすすめ観光スポット20選をエリア別に紹介【現地ツアー情報あり】

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こんにちは、ミャンマー好き海外ノマドのぐちを(@guchiwo583)です。

質問者さん
質問者さん

ヤンゴンのおすすめ観光スポットが知りたいです。エリア別に定番から穴場まで網羅してくれるとありがたいのですが…

という方向けに、現地の観光スポットにある程度詳しい僕が、ヤンゴンの観光スポットをエリア別に定番から穴場まで情報共有していきます。

ヤンゴン旅行の参考に読んでもらえると嬉しいです(^^)

ちなみに、日本からヤンゴンへは往復5万円くらいで、航空券探しは最低価格保証付きのサプライスか、ホテルとセットで割引になるエクスペディアを利用するのがおすすめですよ。

また、ヤンゴン観光の際は現地オプショナルツアーを利用するのもおすすめなので、合わせて検討してみてください。

目次

ヤンゴンのおすすめ観光スポット(ダウンタウン周辺)

早速ですが、ヤンゴンのおすすめ観光スポットを紹介していきます。

まずは、ヤンゴン市内中心部南側に位置するダウンタウン周辺エリアから紹介。

▼ヤンゴンの観光スポットマップ(ダウンタウン周辺は赤色です)

スーレー・パゴダ(Sule Pagoda)

スーレー・パゴダ(Sule Pagoda)は、ダウンタウンの中心に立地する仏教建築で、ヤンゴンを代表する観光スポットの1つです。

地元の人は仕事帰りや買い物のついでによく足を運び、お祈りをしています。

仏塔の高さは46メートルあり、6角形型の仏塔はミャンマーでも珍しい形です。

外国人観光客は入場料5,000チャットが必要になります。

マハバンドゥーラ公園(Maha Bandula Park)

マハバンドゥーラ公園(Maha Bandula Park)は、スーレー・パゴダに隣接する公園で市民の憩いの場となっている場所です。

公園の中心にはイギリスからの独立を記念するモニュメントが建てられています。

スーレー・パゴダ観光のついでにちょっと散策してみると良いと思います。

ちなみに、公園のすぐ東側の通りは夜になるとマーケットが開かれ、ストリートフードを味わうことができます。

ヤンゴン証券取引所(Yangon Stock Exchange)

ヤンゴン証券取引所(Yangon Stock Exchange)は、マハバンドゥーラ公園のすぐ南に立地してます。

2016年3月に取引を開始したミャンマー初の証券取引所で、内部見学が可能となっています。

取引されている銘柄はまだとても少ないですが、民主化以降の経済が自由化されたミャンマーを象徴するような建物なので、気になる人は訪れてみると良いでしょう。

インディアンタウン(Indian Town)

インディアンタウン(Indian Town)は、スーレー・パゴダのすぐ西側に広がっています。

その名の通りインド系の人が多く、モスクやヒンドゥー教寺院のほか、カレーやビリヤニのお店が多く存在するエリアです。

ミャンマーなのにインドっぽい雑多な感じがあって、散策するとおもしろいですよ。

チャイナタウン(China Town)

チャイナタウン(China Town)は、インディアンタウンの西にあります。

こちらはミャンマーの華僑が多いエリアで、彼らが営むジュエリー・ショップなどが多数立地しています。

このエリア一帯はストリートフードやバックパッカー向けのゲストハウスが多くあり、観光の拠点にもなる場所ですね。

散策するのもおもしろいです。

ボージョー・アウンサン・マーケット(Bogyoke Aung San Market)

ボージョー・アウンサン・マーケット(Bogyoke Aung San Market)は、ダウンタウンの西にあるヤンゴン最大の市場です。

建物はイギリス統治下の1926年に建てられ、ドーム型のコロニアル建築になっているが特徴。

売られているのもはジュエリーお土産品が基本ですが、ロンジー(ミャンマーの民族衣装)のお店や飲食店もいくつかあります。

ショッピングにもってこいの場所ですが、値段はふっかけてくることがあるので、適度に値引き交渉したほうが良いです。

また、日本語で話しかけてくる怪しげなビジネスには注意しましょう。

ジャンクション・シティ(Junction City)

ジャンクション・シティ(Junction City)は、ボージョー・アウンサン・マーケットの真向かいにある2017年3月オープンの比較的新しいショッピングモールです。

館内は広くとても綺麗で、ヤンゴンの新しいショッピングスポットとして地元の人や観光客にも人気。

本家のボージョー・アウンサン・マーケットと合わせて訪れると良いでしょう。

館内にはカフェやレストラン、フードコートがあり、一風堂のミャンマー1号店もこのモールに存在します。

5つ星高級ホテルのパン パシフィック ヤンゴンもこの建物内にありますよ。

聖三位一体大聖堂(Holy Trinity Cathedral)

聖三位一体大聖堂(Holy Trinity Cathedral)は、ボージョー・アウンサン・マーケットのすぐ西隣りにあるイギリス国教会の大聖堂です。

ミャンマーは大多数が仏教徒の国ですが、少数民族を中心にキリスト教徒も多く、2大宗派として主にカトリックとイギリス国教会が信仰されています。

高くそびえるタワーが特徴的で、ジャンクションシティーの一風堂やロッテリアのテラス席から見ることができます。

26th Streetのマーケット(26th Street Market)

ダウンタウンの西、26th Streetは野菜や果物、魚といった生鮮食品のマーケットとなっていて、朝の時間は地元客で賑わっています。

ちょっとしたカオスが垣間見れる場所でもあるので、朝に散策してみるとおもしろいと思います。

ミャンマーのマンゴーやバナナはとても美味しいので買って食べるのもありですね。

モーゼ・ヨシュア・シナゴーグ(Musmeah Yeshua Synagogue)

モーゼ・ヨシュア・シナゴーグ(Musmeah Yeshua Synagogue)は、1852年に建設(現在の建物は1896年に再建)されたシナゴーグ(ユダヤ教の礼拝堂)で、26th Streetの南側に立地しています。

ミャンマー唯一のシナゴーグで、かつてヤンゴンには2,000人ほどいたユダヤ教徒がいましたが、現在は20人ほどしか残っていません。

シナゴーグの内装はとても美しく、無料で内部を見学することが可能です。

聖マリア大聖堂(St. Mary’s Cathedral)

聖マリア大聖堂(St. Mary’s Cathedral)は、ダウンタウンの東側、 Bo Aung Kyaw Streetに立地するカトリックの大聖堂です。

ミャンマー最大のキリスト教建築で、赤レンガを使用したカラフルな外観が特徴的ですね。

僕が訪れた時はちょうど2018年のクリスマスだったので、ヤンゴン在住のカトリック信者がミサにたくさん集まっていました。

見ごたえがあるので、建築好きの人はぜひ訪れてみましょう。

ボタタウン・パゴダ(Botahtaung Pagoda)

ボタタウン・パゴダ(Botahtaung Pagoda)は、ダウンタウンの南東に立地する仏教建築です。

その歴史は古く、2500年以上昔に8人の僧侶がインドから仏陀の遺品を持ち帰ったこの場所に安置したことに由来するそうです。

仏塔内部の仏舎利は見学可能で、黄金に輝く内装がとても印象的です。

同じヤンゴンのシュエダゴン・パゴダやスーレー・パゴダよりは知名度はあまりありませんが、時間があれば訪れてみると良いでしょう。

なぜか外国人観光客はタイ人が多く、タイ人も同じ仏教徒なので熱心にお参りをしています。

外国人観光客は入場料6,000チャットの支払いが必要ですね。

ストランド・ロード(Strand Road)

観光地とは少し違うのかもしれませんが、ダウンタウンの南、ヤンゴン川沿いに広がるストランド・ロード(Strand Road)の街歩きもおすすめです。

ストランド・ロードにはイギリス統治下に建てられたコロニアル建築が立ち並び、港湾都市として栄えたヤンゴンの歴史を象徴する通りとなっています。

歴史の長い高級ホテルであるザ ストランド ヤンゴンも立地している由緒ある通りです。

夜になるとナイトマーケットも広がり、ストリートフードを味わうこともできますよ。

 

ヤンゴンのおすすめ観光スポット(カンドージー湖周辺)

続いて、ヤンゴン市内中部に位置するカンドージ―湖周辺エリアの観光スポットです。

▼ヤンゴンの観光スポットマップ(カンドージー湖周辺は青色です)

シュエダゴン・パゴダ(Shwedagon Pagoda)

シュエダゴン・パゴダ(Shwedagon Pagoda)は、ヤンゴンを象徴する仏教建築で、ミャンマーで2番目に大きい仏塔(1番はバゴーのシュエモードー・パゴダ)を持つ壮大なパゴダです。

地元からの信仰心は非常に篤く、特に夕方になるとお祈りしにやってくる地元民でいっぱいになります。

ヤンゴンを訪れるなら必ず訪れたい観光スポットですね。

日中の姿も素晴らしいですが、夜の光り輝くパゴダの姿はとても神秘的なものがあります。

外国人は入場料10,000チャットの支払いが必要。

入場券(シールになります)は1日有効なので、無くさずに日中と夜の2回に分けて訪れると良いでしょう。

もくしは夕方~夜の滞在もありですね。

▼シュエダゴン・パゴダの観光情報まとめはこちら

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カンドージー湖(Kandawgyi Lake)

カンドージー湖(Kandawgyi Lake)は、シュエダゴン・パゴダの東にある大きな湖です。

湖からシュエダゴン・パゴダを遠くに見ることができるスポットですね。

市民の憩いの場にもなっていて、湖のほとりにはいくつかレストランもあります。

チャトリウム ホテル ロイヤル レイク ヤンゴンローズ ガーデン ホテルいった高級ホテルがこのカンドージー湖近くに立地し、部屋次第ではレイクビューを楽しむことも可能です。

ヤンゴン・セントラル駅(Yangon Central Railway Station)

ヤンゴン・セントラル駅(Yangon Central Railway Station)は、ヤンゴンの列車の拠点となる中央駅です。

ミャンマーは現在、日本の中古車両が走っているので、どことなく懐かしさを感じられるスポットにもなっています。

ヤンゴン環状線に乗る際もこの駅がおすすめ。

わずか200チャットでヤンゴンを3時間かけてのんびり1周し、市民の生活の様子を垣間見ることができあmす。

ボーヤーニュン・ロード(Bo Yar Nyunt Road)

ボーヤーニュン・ロード(Bo Yar Nyunt Road)は、日本人にも人気の高級ホテルであるパークロイヤル ヤンゴンの裏に立地する通りです。

外国人向けのカフェやレストランが集まっているので、街歩きにおすすめですね。

最近の外国的なものが集まるヤンゴンの中でもとりわけ洗練された通りとなっています。

Easy CafeやCraft Cafeといったヤンゴンのおすすめカフェも、この通り沿いにありますよ。

国立博物館(National Museum)

国立博物館(National Museum)は、ミャンマーの歴史的な遺品などを展示しているミャンマー最大の博物館です。

1国の国立博物館としては規模は小さめですが、展示品はところどころおもしろいものがあります。

1番の見所は「獅子の王座」で、かつてマンダレーの宮殿にあった王の座椅子になります。

入場料は5,000チャットです。

 

ヤンゴンのおすすめ観光スポット(インヤー湖周辺)

最後に、ヤンゴン市内北部に位置するインヤー湖周辺エリアの観光スポットを紹介していきます。

▼ヤンゴンの観光スポットマップ(インヤー湖周辺エリアは黄色です)

インヤー湖(Inya Lake)

インヤー湖(Inya Lake)は、カンドージー湖と並ぶ知名度の高い湖で、ヤンゴン最大の大きさがあります。

特に、湖に見所があるわけではないですが、湖畔周辺にはレストランがいくつかあるので、外食で訪れるのが良いと思います。

また、セドナ ホテル ヤンゴンロッテ ホテル ヤンゴンインヤ レイク ホテルといった有名なホテルがこのインヤー湖の湖畔に建てられています。

ちなみに、地元のカップルが集まるデートスポットにもなっているので、そういうのが苦手な人はあまり訪れないほうが良いかもしれませんね(笑)

ミャンマー・プラザ(Myanmar Plaza)

ミャンマー・プラザ(Myanmar Plaza)は、ヤンゴン最大のショッピングモールで、インヤー湖の東側に建てられています。

ダウンタウンのジャンクション・シティーと同じようなラインナップですが、ハードロックカフェなどミャンマー・プラザにしか無いものもあるので、訪れてみる価値はあると思います。

ちなみに、有名なメリア ヤンゴン ホテルはこのミャンマー・プラザの建物に隣接しています。

 

ヤンゴンの観光スポットの巡り方

ヤンゴンの観光スポットの巡り方ですが、徒歩で移動できない場合はGrabでタクシーを手配するのがおすすめです。

Grab App
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開発元:Grab.com
無料
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流しのタクシーは値段交渉が必要で運転手が値段をふっかけてくることが多いため、あまり利用しないほうが賢明ですね。

複数人であらかじめ巡るとこが決まっているなら専用車を1日チャーターして効率よく巡るのもアリだと思います。

 

ヤンゴンの観光スポット巡りは現地ツアーもおすすめ

ヤンゴンの観光スポット巡りは現地オプショナルツアーを利用する方法もあります。

特に、初めてのヤンゴン旅行や英語でのやり取りに不安がある人にはおすすめだと思います。

ヤンゴンのツアーであれば候補も多く、近隣のバゴーやチャイティーヨー・パゴダ(ゴールデンロック)への日帰りや、バガンやインレー湖に空路で観光しに行くプランもありますよ。

現地ツアー料金28USドル~

ヤンゴン現地ツアーの詳細を見る

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まとめ:ヤンゴンの観光スポット巡りは定番を巡るのがおすすめ

以上、ヤンゴンのおすすめ観光スポット20選のエリア別紹介でした。

定番から穴場までいろいろと紹介しましたが、基本的に定番観光スポットのシュエダゴン・パゴダやスーレー・パゴダ、ボージョー・アウンサン・マーケットなどを巡るのが最初はおすすめですね。

現在はGrabが普及し、外国人料金を取られることなくあちこち移動しやすくなったので、ヤンゴン観光をよりコスパ良く効率的に楽しむことができますよ。

というわけで今回の記事は以上になります。

それでは良い旅を(^^)

▼ヤンゴンの観光情報まとめはこちら

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