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ミャンマー旅行にクレジットカードが必要な理由とおすすめのクレカ5選

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ぐちを

どうも、海外(特にミャンマー)が好きでミャンマーは複数回の渡航経験があるぐちを(@guchiwo583)です。

ぐろーぶ君

ミャンマー旅行にクレジットカードって必要かな?

もし必要ならどのカードがおすすめ?

という方向けの記事を用意しました。

本記事の内容
  • ミャンマー旅行にクレジットカードが必要な理由を解説
  • ミャンマーの現地クレジットカード事情を解説
  • ミャンマー旅行におすすめのクレジットカードを5つ紹介

結論を先に言うと、ミャンマー旅行でおすすめのクレジットカードは以下の5つです。

ミャンマー旅行におすすめのクレカ

上記について詳しく深掘りしていくので、ぜひ旅行の参考にしてもらえると嬉しいです(^^)

🇲🇲 ミャンマー旅行でおすすめの予約サイトはこちら!
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ホテル予約:agoda
現地オプショナルツアー:ベルトラ
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目次

ミャンマー旅行でクレジットカードが必要な理由

ミャンマー旅行でクレジットカードが必要な理由をまずは解説します。

面倒な現金でのやり取りを減らせる

ミャンマー・チャット紙幣

何よりもまず、現地での面倒な現金のやり取りを減らせるのが大きな利点です。

ミャンマーの現地通貨はチャット(Kyat)になりますが、こちらは最大が10,000チャット紙幣(約800円)になり大量の紙幣を持ち歩く必要があるため、何かと面倒です。

また、チャットは桁数が大きいので日本円に換算する計算もかなりややこしいです。

そういった手間を省いてくれるのが、クレジットカードのメリットであり、海外旅行の必需品とも言えます。

現地の両替所での両替はややこしく、ATMでのキャッシングを利用するべき

KBZ BankのATM(ヤンゴン)


ミャンマーでは、他の国と比べると両替事情が複雑

・そもそも日本円を扱う両替所が少ない
・50USドル以上の高額紙幣でないと、レートを下げられることがある
・高額紙幣でもピン札でないとレートを下げられることがある

など、謎の両替文化が根付いていて、旅行者には利用しづらい環境です。

▼参考ツイート

上記の対策として、クレジットカードを使ったATMでの海外キャッシングで現地通貨を入手し、両替所での両替を極力避けるのがお勧め。

その中でも、後ほど紹介するセディナカードJiyu!da!

・海外ATMの利用手数料が無料
・Pay-easyを使って最短3日でネットから繰り上げ返済が可能

と海外キャッシング向きのクレジットカードになるので、ミャンマー旅行にも持って行きたいカードの1つになります。

海外旅行保険の費用を節約できる

海外旅行で必須になるのが、海外旅行保険です。

海外旅行保険はクレジットカードに無料で付帯されている場合があり、そうしたクレカを持っておくことで掛け捨ての保険に入る必要がなく、保険の費用を節約できます。

ちなみに、クレジットカードの海外旅行保険は

自動付帯:カードを持っているだけで保険が適用される
利用付帯:事前に渡航費用やツアー代を決済することで保険が適用される

の2種類があります。

また、複数枚のクレジットカードを持つことで海外旅行保険の補償費用を合算することが可能。

おすすめの方法は、三井住友カード楽天カードなど海外旅行保険が利用付帯のカードでミャンマーへの渡航費を決済し、そこに後述するエポスカードなど自動付帯の海外旅行保険が備わっているカードを組み合わせることです。

ミャンマーの医療費はそれほど高くはないため、基本的には上記の方法を行えば、現地で何かあった際にもクレカの海外旅行保険のみでカバーができるでしょう。

ミャンマーのクレジットカード事情

続いて、ミャンマーにおけるクレジットカード事情について見て行きましょう。

ミャンマーではクレジットカードはあまり普及していない

ダウンタウンの街並み(ヤンゴン)

ミャンマーは金融システムがまだ整っておらず、現状あまりクレジットカードは普及していません。

外国人や現地の富裕層がよく訪れるようなお店やレストランでクレジットカードを利用して支払いをすることができますが、ローカル向けの場所ではクレジットカード決済はほぼ非対応なので、注意しましょう。

ぐちを

現地のミャンマー人も、クレジットカードを持っている人はまだまだ少ないですね。

クレジットカードの国際ブランドはVISAが主流

ちなみに、ミャンマーのクレカ決済に対応している店舗ではVISAの国際ブランドが最も普及していて、Mastercardがそれに続きます。

VISAしか対応していない店も少なからずあるので、ミャンマー旅行ではVISAのクレジットカードは必須と言えるでしょう。

日本人がよく訪れるようなお店ではJCBもたまに見かけますが、対応している店はそれほど多くない印象ですね。

また、American ExpressやDiners Clubが使えるお店はかなり珍しいです。

そのため、まずはVISAのクレジットカードを1枚持っていき、予備でMastercardやJCBのクレジットカードを持っておくと、ミャンマー旅行の際は安心です。

紛失や盗難のリスクヘッジのためにも、クレジットカードは複数枚持っておくのが理想ですね。

ミャンマーでおすすめのクレジットカード5選

ここからは、ミャンマーを旅行する人におすすめしたいクレジットカードを5枚紹介します。

必ずしも5枚全てを持つ必要はありませんが、気になったものがあればぜひこの機会に発行の検討をしてみてください。

同じタイミングで複数のクレカに申し込むと審査の難易度が上がるので、発行は1枚ずつ行うようにしましょう。

三井住友カード(一般)

引用:三井住友カード

三井住友カードは、三井住友カードが発行する海外旅行向きのクレジットカードです。

▼三井住友カード(一般)の基本情報

年会費1,250円(税抜) ※条件を満たせば無料
国際ブランドVISA / Mastercard
カード利用枠最高80万円
キャッシング利用枠最高50万円
旅行保険海外:最高2,000万円(利用付帯)
ポイント200円=1P(Vポイント
マイル交換レートANA:1P → 1〜3マイル
参考:三井住友カード

VISAかMastercardの国際ブランドが選べますが、デュアル発行に対応しているため、2枚持ちも可能。

三井住友カードシリーズはセキュリティーの良さに評判があり、24時間のモニタリングなど、不正利用対策がしっかり取られています。

また、ショッピング保険も100万円まで補償されるので、ミャンマーでのショッピングにも安心ですよ。

年会費が1,375円(税込)しますが、発行初年度は無料です。

最高2,000万円補償の海外旅行保険も付帯されていますが、海外旅行保険の中でも最も利用する頻度の多い

・傷害治療費用
・疾病治療費用

それぞれ50万円までしか補償されず金額としては物足りないため、以下で紹介するエポスカードやセゾンブルー・アメックスなど、海外旅行保険が自動付帯で適用されるクレジットカードと組み合わせて合計の保険補償金額を合算しておくことをおすすめします。

ぐろーぶ君

クレジットカードと言えば三井住友ってイメージする人も多いはず!

セキュリティー対策が万全で安全性が高いのは何より魅力的だね!

おすすめポイント
  • 世界中どこでも使えるクレジットカードの定番
  • デュアル発行で2枚持ちも可能
  • 安心のセキュリティ対策とショッピング保険
  • 海外旅行保険が付帯(利用付帯)

\新規入会でVポイントもプレゼント/

✔︎ セキュリティー対策が抜群
✔︎ 日本で最も発行されているクレカ

▼三井住友カード(一般)について詳しくはこちら

ぐちをぐろーぶ
【2021年版】三井住友カードの特徴・メリット・評判を詳しく解説【初めてのクレジットカードにおすすめ】 |...
【2021年版】三井住友カードの特徴・メリット・評判を詳しく解説【初めてのクレジットカードにおすすめ】 |...当ブログ記事では、三井住友カード(一般カード)の詳細や特徴と、利点や欠点、口コミの評価についてまとめています。実績豊富なクレジットカードで、初めてクレカを発行す...

エポスカード

エポスカード(VISA)


▼エポスカードの基本情報

年会費無料
国際ブランドVISA
旅行保険海外:最高500万円(自動付帯)
ポイント200円=1P(エポスポイント)
マイル交換レートJAL & ANA:1,000P → 500マイル

エポスカードは年会費無料で即日発行もできるクレジットカードで、最高500万円の海外旅行保険がなんと自動付帯で付いています。
つまり、このカードを持つだけで、1円もプラスせずに海外旅行保険の補償金額を自動的に増やすことができます。
特に、傷害治療補償が最高200万円疾病治療補償が最高270万円と、一部のゴールドカード並みの補償内容となっています。
国際ブランドも世界中で使えるVISAになるので、安心ですね。
台湾や韓国ではエポスカード限定の会員割引がありますが、ミャンマーにはそういったものはないので、海外旅行保険の上乗せ+予備のVISAカードとして持っておくと良いでしょう。
国内においては、マルイグループでお得なほか、カラオケやその他一部の施設でエポスカードだけの割引優待を受けることができますよ。
[chat face=”globe-relax-1.jpg” name=”ぐろーぶ君” align=”left” border=”gray” bg=”gray” style=”maru”] マルイでしか使えないイメージだったけど、海外でもめっちゃ便利なクレジットカードだね! [/chat]

  • 年会費無料
  • ゴールドカード級の海外旅行保険が自動付帯
  • 世界中で使える安心のVISA
  • 国内や海外の一部で会員限定の優待あり

≫詳細をチェック≫公式ページはこちら

セゾンブルー・アメックス

セディナカードjiyu!da!

セディナカードJiyu!da!(Mastercard)


▼セディナカードjiyu!da!の基本情報

年会費無料
国際ブランドVISA / Mastercard / JCB
旅行保険国内:最高1,000万円(利用付帯)
ポイント100円=0.5~1.5P(わくわくポイント)
マイル交換レートJAL:1,000P → 500マイル

ミャンマーの両替事情は複雑なので、このセディナカードJiyu!da!を海外キャッシング目的で持って行くことをおすすめします。
セディナカード系列のカードは、

  • 海外ATMの利用手数料が無料
  • Pay-easyを使って最短数日でネットから繰り上げ返済ができる

という特徴を持つ海外キャッシングにおいて最強とも呼べるカードです。
▼セディナカードの海外キャッシングについて詳しくはこちら
https://guchiwo-globe.com/cedynacard-cashing-abroad/
これにより、例えば1万円分のキャッシングでわずか15円前後の金利のみに抑えることができ、両替所で両替するよりも10分の1以下でお得になります。
中でも、今回紹介するセディナカードJiyu!da!は海外でのショッピング利用でポイントが3倍(=1.5%の還元率)となるなど、海外旅行に強いクレジットカードです。
リボ払い専用カードですが、後から全額払いに設定することで、通常のカードと同じくリボ手数料を支払ない全額決済にすることができます。
[chat face=”globe-nice-1.jpg” name=”ぐろーぶ君” align=”left” border=”gray” bg=”gray” style=”maru”] このカードならミャンマーに限らず海外の両替でめちゃめちゃお得になるじゃん!しかも年会費無料ってとりあえずの発行もリスクゼロだね![/chat]
[chat face=”guchiwo-longyi-1.jpg” name=”ぐちを” align=”right” border=”gray” bg=”gray” style=”maru”] ちなみに、VISAよりもMastercardやJCBのほうが海外キャッシング時のレートが少しよくなります。 [/chat]

  • 年会費が無料
  • 海外キャッシング時のATM手数料が無料
  • ネットから最短3日でキャッシングの繰り上げ返済が可能
  • 海外利用ではポイント3倍
  • 後から全額払い設定にすることでリボ手数料の心配なし

≫詳細をチェック≫公式ページはこちら

楽天プレミアムカード

引用:楽天カード

楽天カードマンのCMで有名な楽天カードの上位互換である楽天プレミアムカードも、ミャンマーへ行く人におすすめ。

▼楽天プレミアムカードの基本情報

年会費11,000円(税込)
国際ブランドVISA / Mastercard / JCB / AMEX
カード利用枠最高300万円
キャッシング利用枠最高300万円
旅行保険海外 & 国内:最高5,000万円(自動付帯あり)
ポイント100円=1P(楽天ポイント
マイル交換レートANA:2P → 1マイル

こちらは世界中の空港ラウンジを使用できるプライオリティ・パスを無料で発行できるクレジットカードとして、旅人に愛されているクレジットカードです。

通常は年会費399USドル(約4万6,000円)がかかるプライオリティ・パスのプレステージ会員に、なんと楽天プレミアムカードの年会費10,000円(税抜)だけでなれてしまうので、これだけで大きく元が取れてしまいますね。

ヤンゴン国際空港にこのプライオリティ・パスで入れるミンガラー・スカイ・ラウンジ(Mingalar Sky Lounge)があるので、ぜひ利用してみてください。

プライオリティ・パスだけではなく、最高5,000万円(うち自動付帯枠4,000万円、利用付帯枠1,000万円)の海外・国内旅行保険や、発行後に「トラベルコース」を選択することで利用できる手荷物無料宅配サービスも見逃せません。

また、楽天市場や楽天トラベルといった楽天サービスを活用すれば、国内でもポイントを利用してかなりの節約が可能なので、持っておいて損はないカードと言えるでしょう。

ぐろーぶ君

普通に入会するより3万円以上もお得にプライオリティ・パスをゲットできるってやばすぎ!

しかも楽天市場でお得になるなら日本でも使えるし、めっちゃ便利だね!

おすすめポイント
  • プライオリティ・パスを無料で発行可能
  • 最高5,000万円補償の海外旅行保険が付帯
  • 手荷物無料宅配サービスあり(トラベルコース選択時)
  • 楽天経済圏を利用すれば国内でも利用価値が高い

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✔︎ プライオリティ・パスを無料で発行可能

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ぐちをぐろーぶ
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まとめ:ミャンマーに強いおすすめのクレジットカードで旅行を満喫しよう

(引用:Pixabay)


以上、ミャンマー旅行におすすめのクレジットカード5選でした。
まとめると、以下の通りです。

[box04 title=”おすすめクレカ”]

  1. 三井住友カード
    歴史の長さと高いセキュリティーが魅力のクレカ
  2. セディナカードJiyu!da!
    海外キャッシングが超お得。海外での支払いでポイント3倍
  3. 楽天プレミアムカード
    プライオリティ・パスを無料で発行可能
  4. エポスカード
    年会費無料で海外旅行保険が自動付帯
  5. Booking.comカード
    Booking.com利用に強く、海外旅行保険も自動付帯

[/box04]

紹介した5つのうち、三井住友カードと楽天プレミアムカード以外は年会費無料が永年無料のクレジットカードになるので、ゼロリスクでの発行ができますよ。
上記5つは、ミャンマーだけでなく他の海外でも使い勝手の良いクレジットカードなので、まだ持っていない人はぜひ発行を検討してみてください。

[chat face=”guchiwo-longyi-1.jpg” name=”ぐちを” align=”right” border=”gray” bg=”gray” style=”maru”] 最後までお読みいただきありがとうございました!Twitterで海外やこれからの生き方に関するツイート、Instagramで旅行写真の投稿、Line@でブログ更新やイベント情報を共有しております。ぜひフォローしていただけると嬉しいです! [/chat]

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[box05 title=”ミャンマーでネットを使う”]

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