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Vポイント(三井住友)の特徴・貯め方・使い方を徹底解説【おすすめの利用方法は?】

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ぐちを

どうも、海外(特にミャンマー)とクレジットカードが好きで、約50ヵ国を訪れたことがあるぐちを(@guchiwo583)です。

ぐろーぶ君

三井住友カードのVポイントについて教えて!

お得な貯め方や使い方が知りたい!

という方向けの記事を用意しました。

本記事の内容
  • Vポイントの特徴・貯め方・使い方を解説
  • Vポイントのお得な利用方法を解説

上記について詳しくまとめていきます。

三井住友カードを利用するからには、貯められるポイントについても事前によく理解しておく必要があるので、ぜひこの記事を参考してみてください(^^)

ちなみに、Vポイントを効率よく貯めたいなら、年会費無料でセキュリティーも安心の三井住友カードナンバーレス(NL)を利用するのがおすすめです。

まだ持ってない方は、ぜひこの機会に発行を検討してみてください。

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目次

Vポイントの特徴

三井住友カードのポイントはVポイントと呼ばれています。

2020年6月1日に名称が「ワールドプレゼント」からVポイントに変更されました。

そんなVポイントの特徴は以下の通り。

ポイントの有効期限は2〜4年

Vポイントの有効期限は、保有する三井住友カードの種類によって異なってきます。

カードの種類ポイントの獲得期限
三井住友カードポイント獲得月から2年
三井住友カードナンバーレスポイント獲得月から2年
三井住友カード デビュープラスポイント獲得月から2年
三井住友カード アミティエポイント獲得月から2年
三井住友カード エグゼクティブポイント獲得月から2年
三井住友カード Revo Style(リボ スタイル)ポイント獲得月から2年
三井住友カード プライムゴールドポイント獲得月から2年
三井住友ビジネスカード for Ownersポイント獲得月から2年
三井住友カード ゴールドポイント獲得月から3年
三井住友ビジネスカード for Owners ゴールドポイント獲得月から3年
三井住友カード プラチナポイント獲得月から4年
三井住友ビジネスカード for Owners プラチナポイント獲得月から4年
参考:三井住友カード

基本的には、ステータスの高いカードほどポイントの有効期限が長くなる仕組みです。

ポイントが延長されるサービスはありませんので、有効期限切れのポイント失効だけには十分に注意しましょう。

ポイントの有効期限は、会員サイトのVpassから確認できます。

有効期限の確認手順
  • Myページからポイント確認したいカードを選択
  • 「キャンペーン・ポイント」から「ポイントの確認」を選択
  • 「ポイントの有効期限残高を照会する」を選択

Vポイントの貯め方

ここからは、Vポイントの貯め方をひと通り紹介します。

下記内容を把握することで、より効率的にポイントを貯められます。

三井住友カードの決済で貯める

三井住友カード(VISA)

1番オーソドックスな方法は、三井住友カードの決済で貯める方法です。

三井住友カードが発行するクレジットカードのポイント還元率は、0.5%が主流。

例えば、三井住友の1番スタンダードなクレジットカード「三井住友カード(一般)」では、200円の決済で1ポイントを貯めることができます。

1Vポイントの価値は1円相当になるので、ポイント還元率は0.5%になるわけですね。

ただし、以下の決済ではVポイント付与の対象外となっているのでご注意を。

ポイント付与対象外
  • キャッシングの利用
  • Edyへのチャージ
  • Suica・PASMOなど交通系ICカードヘのチャージ
  • WAONへのチャージ
  • プリペイドカードへのチャージ
  • 国民年金保険料の支払い

三井住友カード デビュープラスならポイント2倍

(引用:三井住友カード)

なお、18歳〜25歳のみ発行できる三井住友カード デビュープラスのポイント還元率は通常の2倍の1.0%となり、200円の決済で2ポイントが貯まります。

対象となる年齢の方で、日頃の決済で大きくポイントを獲得したい人はこちらのクレジットカードを発行すると良いでしょう。

三井住友カード デビュープラスは26歳以降は年会費5,000円(税抜)がかかる三井住友カード プライムゴールドに自動的に切り替わるので、発行の際はその点に注意しましょう。

大手コンビニ3社とマクドナルドでは常にポイント5倍

セブンイレブン

セブンイレブン・ファミリーマート・ローソンの大手コンビニ3社とマクドナルドで三井住友カードを決済すると、常にポイント5倍となります。

還元率は2.5%まで上がり200円で5ポイントが貯まる計算となるので、コンビニやマクドナルドを日頃からよく利用している方は、三井住友カードのポイントを効率よく獲得できます。

通常のクレジットカード決済のほか、VISAタッチやiDによる決済でもポイント5倍の対象となります。

ポイント5倍の対象は三井住友カードのプロパーカードのみです。三井住友カードが提携して発行しているANAカードやBooking.comカードは対象外となります。

選べる3つの店舗ではポイント2倍

(引用:三井住友カード)

また、店舗を3つまで選択してポイント2倍(還元率1.0%)にできるサービスもあり、一部の

・スーパーマーケット
・ドラッグストア
・カフェ
・ファストフード

がその対象店舗となっています。

こちらも三井住友カードのプロパーカードのみが対象で、iDによる決済でもOK。

日頃からよく利用している店舗が対象となっているなら、利用しない手はありませんね。

対象の店舗は以下の公式サイトから確認できます。

ポイントUPモールを利用して貯める

(引用:三井住友カード)

ポイントUPモールを経由してネットショップにアクセスし、三井住友カードで決済をすると、ポイントが2倍〜最大20倍となります。

ぐろーぶ君

最大20倍はすごい!太っ腹!

経由するだけで簡単にポイントアップになるので、三井住友カードのユーザーならぜひ利用しておきたいところ。

Amazon
楽天市場
Yahoo!ショッピング

といった大手のネットショッピングも対象なので、とてもありがたいです。

また、ポイントUPモールを経由してさとふるなどふるさと納税のサイトを利用することも可能で、同様にポイントアップの対象となります。

簡単にVポイントが貯まる仕組みになっているので、ぜひ活用しましょう。

ココイコ!を利用して貯める

(引用:三井住友カード)

また、ココイコ!というサービスも存在します。

こちらは事前エントリーを行い実際にエントリーした店舗におもむいて三井住友カードでショッピングすると、ポイントアップが得られる仕組みです。

ぐろーぶ君

ポイントUPモールはネットショップを対象としたサービスなのに対し、ココイコ!はリアル店舗を対象としたサービスというわけだね!

ココイコ!でのポイントアップは最大14倍となっているので、Vポイントを貯めたい方にはうってつけです。

また、レートは若干悪くなりますが利用明細からキャッシュバックしてもらうこともできます。

「ポイントはそんなに要らないよ!」って人はこちらを利用するのもアリでしょう。

年間50万円以上利用してボーナスポイントをもらう

三井住友カードで年間50万円以上を決済すると、通常のポイントに加えてボーナスポイントをもらうことができます。

ボーナスポイントの付与数は前年1月〜翌年2月の利用金額に応じて決まるランクによって異なり、またプラチナ・ゴールド・プライムゴールドといったステータスの高いカードは、一般カードよりもよりもボーナスポイントでもらえる額が2倍となっています。

なので、年間の決済額が多い人ほど、年会費が高くなってもステータスの高いカードを持つ方がポイント面ではお得になりますね。

詳しくは以下の公式サイトが参考になります。

他社ポイントから移行する

上記に加え、他社のポイントをVポイントに移行する方法もあります。

交換元交換レート
Gポイント500P → 500Vポイント
PeXポイント1,000P → 100Vポイント
カテエネポイント100P → 100Vポイント
RealPay50リアル → 5Vポイント
ポイントタウンポイント100P → 5Vポイント
参考;三井住友カード

上記のポイントを保有しているなら、より使い勝手の良いVポイントへの交換もおすすめ。

なお、交換にかかる日数は各ポイントごとに異なるので、その点は要注意です。

Vポイントの使い方

続いて、Vポイントの使い方についても紹介します。

V POINT MALLで使う

(引用:V POINT MALL)

V POINT MALL(Vポイントモール)とは、三井住友カードのポイント交換サイトのこと。

グルメ・ファッションアイテム・家電製品といった幅広いジャンルの商品を取り扱っていて、貯まったVポイントを利用してお買い物ができます。

利用には、VポイントからV POINT MALLの専用ポイント「VPMポイント」への移行が必要です。

ポイント移行は、以下の公式サイトから簡単に行えます。

ちなみに、

ぐろーぶ君

交換したい商品があるんだけどポイントが足りない! 

という場合でも安心で、不足分のポイントはカードの支払いによって補うことも可能です(1円(税抜)=1Pでの換算)。

iDバリューに交換 or キャッシュバックする

VポイントをそのままiDバリューに交換したり、キャッシュバックする方法もあり、

・1P → 0.6円で三井住友カード利用代金にキャッシュバック
・1P → 1円でiDバリューにキャッシュバック

のレートで交換ができます。

三井住友カードのiDを利用している人であれば、こちらに交換するのがよりレートが高いのでおすすめですね。

他社ポイント・電子マネーに移行する

Vポイントは、三井住友カードではない他社のポイントや電子マネーへの移行も可能です。

移行先は下記の通り、多岐に渡ります。

移行先移行レート
楽天ポイント1P → 1P
Tポイント1P → 0.8P
Pontaポイント1P → 0.8P
nanacoポイント1P → 0.8P
WAONポイント1P → 0.8P
WAONポイント(三井住友カードWAON1P → 1P
dポイント1P → 1P
au WALLETポイント1P → 1P
楽天Edy1P → 0.8円
スターバックスカード1P → 0.8円
タリーズカード1P → 0.8円
ゴールドポイント(ヨドバシカメラ)1P → 1P
ビックポイント(ビックカメラ)1P → 1P
PeXポイント1P → 10P
Gポイント1P → 1P
ソニーポイント1P → 1P
ジョーシンポイント1P → 1P
ベルメゾン・ポイント1P → 1P
PiTaPaショップdeポイント1P → 10P
カテエネポイント1P → 1P
プレミアムバンダイポイント1P → 0.8P
OZポイント1P → 1P
夢なびポイント1P → 1.2P
カエトクカード1P → 0.8円
RealPay1P → 10リアル
JAF継続年会費1P → 1P
Trip.com割引コード(ホテル・航空券)1P → 1P
Suica移行(SMBC CARD Suica専用)1P → 1円
Suica移行(ANA VISA Suicaカード専用)1P → 1円
引用:三井住友カード

上記のポイントや電子マネーなら、手数料なしでの移行ができます。

ただし、1P → 0.8Pなどの移行先はあまりお得とは言えないため、楽天ポイントやdポイントなど、1P → 1Pの等価で移行できるポイントを選ぶのが損しないのでおすすめです

マイルに移行する

ポイントだけでなく、航空会社のマイレージに移行もできます。

移行先移行レート
ANAマイル(全日空)1P → 1〜3マイル
クリスフライヤー(シンガポール航空)1P → 0.6マイル
ブリティッシュ・エアウェイズ エグゼクティブクラブAvios1P → 0.6Avios
フライングブルー(エール・フランス、KLM)1P → 0.6マイル
ミッレミリア(アリタリア航空)1P → 0.6マイル
AIRDOポイント(エアドゥ)1P → 0.05P
ソラシド スマイルクラブ(ソラシドエア)1P → 2マイル
引用:三井住友カード

日本の全日空だけでなく、シンガポール航空やブリティッシュ・エアウェイズといった海外の航空会社のマイレージへの移行も可能です。

オンラインギフトカードと交換する

また、オンラインギフトカードとの交換も可能。

以下の交換先があります。

交換先交換レート
Amazonギフト券1P → 1円
Google Play ギフトコード1P → 1円
App Store & iTunes ギフトカード1P → 1円
自治体ポイント1P → 1円
引用:三井住友カード

いずれも使い勝手の良いギフトカードなので、Vポイントの有効期限が迫っている場合などには、とりあえずお移行先としてもおすすめですね。

Vポイントのおすすめの利用方法

「ポイントの使い方がいろいろあるのは分かったけど、結局どれがおすすめなの?」

という質問もあるでしょう。

上記で解説した内容を踏まえた回答としては、以下の3つが良いかなと。

上記の利用方法であれば、なるべく損をせずにVポイントをお得に利用可能です。

まとめ:Vポイントの貯め方・使い方はオプションが豊富!

三井住友カード(VISA)

三井住友カードのポイント「Vポイント」には、貯め方や使い方のオプションが豊富にあります。

特におすすめの利用方法は、上記で解説した通りです。

ポイントは貯めるだけでなく、使うことに意味があるサービスなので、ぜひこの機会にお得な利用方法を確認しておきましょう。

まだVポイントデビューしていない方は、ぜひこの機会に三井住友カードを発行してお得なVポイントライフに参入することをおすすめします(^^)

ぐちを

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この記事を書いた人

ぐちをのアバター ぐちを 旅ブロガー

海外(特にミャンマー)好きのWEB系フリーランス。渡航国数は50ヵ国で、不定期でいなフリ(ワークキャリア)のライティング・ブログのメンター講師も担当してます。このブログでは旅行に強いクレジットカード情報をメインに、お得に旅するノウハウを発信しています。ライティング・サイト制作・広告掲載の相談はお問い合わせからお願いします。

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