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MileagePlusセゾンカードの評判と海外旅行でのメリットを旅のプロが解説【年会費プラス5,000円で驚異のマイル還元率1.5%】

ぐちを
ぐちを
どうも、海外(特にミャンマー)が好きで50ヵ国くらい渡航経験があり、クレジットカードは10枚以上保有しているブロガーのぐちを(@guchiwo583)です。
ぐろーぶ君
ぐろーぶ君
MileagePlusセゾンカードのメリットについて教えて!海外旅行には使えるの?

という方向けの記事を用意しました。

結論を先に言うと、MileagePlusセゾンカードは非常にマイルを貯めやすいクレジットカードであり、貯められるユナイテッド航空のマイルも実は本家のANAマイルよりお得というメリットがあります。

  • 使い勝手の良いユナイテッド航空のマイルが貯まる
  • 基本年会費にプラス5,000円でマイル還元率が驚異の1.5%
  • ANA国内線や南太平洋諸国への特典航空券交換がお得
  • 充実の海外旅行保険が自動付帯
  • 西友(SEIYU)での利用で割引の対象に

今回はそんなMileagePlusセゾンカードの評判やメリットについて海外旅行の観点からをメインに詳しく解説していきます。

また、記事の後半では

  • 海外旅行だけでなく国内でもメリットはあるのか?
  • デメリットはあるのか?

についても深堀りしているので、ぜひ参考にしてみてください(^^)

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MileagePlusセゾンカードの特徴とは?

MileagePlusセゾンカード(VISA)

MileagePlusセゾンカード(マイレージプラスセゾンカード)は、クレディセゾンが発行するクレジットカードの1つです。

大きな特徴としては、セゾンカードのポイントである永久不滅ポイントではなく、ユナイテッド航空のマイルが貯まるところが挙げられます。

ぐろーぶ君
ぐろーぶ君
ユナイテッド航空のマイルって珍しいね!でもそのマイルを貯めるメリットはあるの?
ぐちを
ぐちを
実はユナイテッド航空のマイルはANAの特典航空券に割安で変えられるのでとても便利なんです!

▼MileagePlusセゾンカードの基本情報

年会費 1,500円(税抜)
国際ブランド VISA / Mastercard / AMEX
旅行保険 海外:最高3,000万円(自動付帯)
ポイント(マイル) 1,000円=5マイル ※年会費プラス5,000円で10マイル加算

年会費は1,500円(税抜)

MileagePlusセゾンカードの年会費は、通常は1,500円(税抜)となっています。

初年度無料の特典はありません。

年会費無料でないところはちょっと痛いですが、充実の特典を考えればむしろ全然安いほうなので、年会費はそれほどデメリットにはならないクレカになります。

選べる国際ブランドはVISA・Mastercard・AMEXの3種類

MileagePlusセゾンカードでは以下の3種類の国際ブランドを選択できます。

  • VISA
  • Mastercard
  • American Express(AMEX)

海外で広く普及しているVISAMastercardが選べるので、使い勝手は抜群ですね。

一方でAMEXは海外での普及率は低めですが、限定の特典がプラスであるので、こちらの国際ブランドを選ぶのも使い方によってはメリットになります。

基本のマイル還元率は0.5%

ユナイテッド航空のマイルが貯まるMileagePlusセゾンカードは、通常1,000円の利用で5マイルを貯めることができるので、基本のマイル還元率が0.5%となっています。

ただし、後述のマイルアップメンバーズにプラス5,000円の年会費を払って登録すると、マイル還元率は1.5%まで大幅にアップします。

ぐちを
ぐちを
1,000円の利用で15マイル獲得と非常にお得です!このカードを持つ場合はぜひマイルアップメンバーズに登録してガッツリマイルをゲットするようにしましょう!

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MileagePlusセゾンカードの評判

MileagePlusセゾンカードの評判はかなり良いです。

特に、安めの年会費でマイルをがっつり貯められるコスパの良さが一部のマイラーから人気ですね。

▼参考ツイート

また、海外旅行保険の内容が充実しているところを推す声もありました。

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MileagePlusセゾンカードの海外旅行におけるメリット

ここからは、MileagePlusセゾンカードのメリットについて解説していきます。

まずは海外旅行に絞って見ていきましょう!

ユナイテッド航空のマイル(有効期限なし)が貯まる

(引用:Pixabay)

やはり、ユナイテッド航空のマイルが貯まることがMileagePlusセゾンカードのメリットと言えます。

ユナイテッド航空のマイルは多くの日本人にはあまり馴染みがありませんが、ユナイテッド航空だけでなく同じスターアライアンス所属のANA(全日空)の特典航空券にも変えることが可能。

また、ANAやJALのマイルには有効期限がありますが、ユナイテッド航空のマイルは有効期限がありません。

ぐろーぶ君
ぐろーぶ君
有効期限がないのはスゴイ!失効の心配もなくて良いね!

マイルアップメンバーズでマイル還元率が1.5%に大幅アップ

プラス5,000円の年会費を払って加入できるマイルアップメンバーズに入ることで、マイル還元率が驚異の1.5%まで大幅にアップできるのも大きなメリットですね。

1,000円の決済で15マイルが貯まる計算になり、また1度の決済に対してではなく月額の総決済額に対しての還元になるので、端数も無駄になりにくいです。

正直これだけのマイル還元を誇るカードは他に少なく、あっても年会費が余裕で1万円を超えるめちゃめちゃ高いものばかり…。

それなのに、わずか年会費6,500円(税抜)で1.5%の高マイル還元率を実現できるMileagePlusセゾンカードは、素晴らしいカードの一言につきますね。

ぐちを
ぐちを
マイルアップメンバーズには、カード到着時に同封されている書類を別途提出することで加入できます!

本家のANAマイルより少ないマイル数でANAの国内線に乗れる

(引用:Pixabay)

マイルが貯まりやすいこともそうですが、ユナイテッド航空のマイルでは、なぜか本家のANAマイルよりも少ないマイル数でANAの国内線に乗ることができます。

▼ユナイテッド航空のマイル→ANAの国内線の交換レート

  • 500マイル以上の距離:5,000マイル(片道)
  • 800マイル以上の距離:8,000マイル(片道)

▼路線別の必要マイル数

マイル数 路線例
5,000マイル 羽田 – 伊丹、羽田 – 札幌、伊丹 – 福岡など
8,000マイル 羽田 – 石垣、関空 – オホーツクなど

こんな感じで、日本国内の近距離移動であれば片道たったの5,000マイルで移動することができます。

この5,000マイルは、マイルアップメンバーズに加入している場合は約34万円の決済で貯めることができる数字。

なので、月の決済が10万円くらいの人は、半年に1回はANAで往復の国内移動ができる計算ですね。

ぐちを
ぐちを
ちなみに、ANAマイルでは6,000マイルが必要です。

国際線も南太平洋の島国は超お得

(引用:Pixabay)

ANAの国内航空券にお得に交換できるユナイテッド航空のマイルですが、国際線に関しては日本からの場合、南太平洋の島国へ行く際が大変お得となっています。

南太平洋の島国とは

  • タヒチ
  • トンガ
  • サモア

などオセアニアの島国のこと。

これらの島国に日本から行く場合、普通に購入すれば往復10万円以上はするのですが、ユナイテッド航空のマイルでは最低で往復30,000マイルから交換が可能となっています。

ただし、往復30,000マイルでの交換は非常に困難であり、閑散期でないとほぼ不可能なので、そこは1つ注意点です。

ぐちを
ぐちを
フリーランスなど時間に融通が効く仕事をしている人であれば、南太平洋の島国に行けるチャンスもありますね!

充実の海外旅行保険が自動付帯

(引用:Pixabay)

マイルに注目が集まりがちなMileagePlusセゾンカードですが、実は海外旅行保険もかなり充実しています。

特に、最も重要視すべき傷害治療費用・疾病治療費用の補償額が最高300万円とかなり高額。

加えて、保険の適用は自動付帯であるため、一切の旅費の決済がなくてもこのカードを持っているだけで保険が適用となります。

▼MileagePlusセゾンカードに付帯する保険の内容

内容 補償金額(最高)
傷害死亡・後遺障害 3,000万円
傷害治療費用 300万円
疾病治療費用 300万円
携行品損害 30万円(自己負担3,000円)
賠償責任 2,000万円
救援者費用 300万円(1年間の限度額)
航空機遅延費用
ロストバゲージ費用
キャッシュレス診療 可能
国内旅行保険
ショッピング保険
保険会社 損保ジャパン日本興亜(株)

アメリカやヨーロッパではこのカード1枚では微妙ですが、東南アジアなど医療費が安めの国ではこのカード1枚だけで医療費をカバーできる充実の補償金額です。

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サンクスマイルで毎年500マイルがプレゼント(AMEXのみ)

AMEXブランド限定ですが、サンクスマイルというサービスで毎年の年会費請求の2ヶ月後に500マイルがプレゼントされます。

500マイルを貯めるにはマイルアップメンバーズでも3万5,000円くらいの決済が必要なので、その分が浮くことを考えると結構お得になりますね。

ただし、初年度は対象外で2年目以降の年会費請求時の付与となっているので、その点はご注意を。

アメリカン・エキスプレスの会員サイトが使える(AMEXのみ)

また、AMEXブランドではアメリカン・エキスプレスのカード会員専用サイト「アメリカン・エキスプレス・コネクト」を利用できます。

アメックス会員限定のキャンペーンや優待プログラムがまとめて表示されているサイトで、ショッピング・グルメ・ホテルがお得に利用できるものになっています。

▼参考ツイート

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MileagePlusセゾンカードの国内でのメリット

基本的に海外旅行でのメリットが豊富にあるMileagePlusセゾンカードですが、国内での利用にももちろんメリットがあります。

毎月第1・第3土曜日は西友での利用で5%OFF

(引用:西友)

MileagePlusセゾンカードはセゾンカード系列なので、西友(SEIYU)での利用がお得です。

西友では毎月の第1・第3土曜日にセゾンカード系列のクレジットカード払いで5%OFFのセールが行われています。

マイル還元の分も考慮すると消費税分が丸々お得になる計算なので、西友を日頃利用している方にとっては素晴らしい特典と言えるでしょう。

また、今現在は毎日3%OFFのキャンペーンも同時平行で行われています。

2020年3月末までの期間限定キャンペーンですが、4月以降に正式なサービスとして継続する能性が場合があるとクレディセゾン側から発表されているので、今後のことを含めてもMileagePlusセゾンカードを発行するメリットはありますね。

ぐろーぶ君
ぐろーぶ君
5%割引でかつマイルが貯まるのはヤバイね!
ぐちを
ぐちを
僕も日本のスーパーでは西友を利用することが多いので、このカードには大助かりです!

電子マネーへのチャージでもマイル還元

MileagePlusセゾンカードは、電子マネーへのチャージに利用してもマイル還元があります(一部を除く)。

Mobile Suica、SMART ICOCAなど交通系電子マネーへのチャージのほか、最近話題のKyash VISAカードへのチャージでもちゃんとマイルが貯まりますよ。

一方、nanacoと楽天Edyに関してはポイント付与の対象外となっているため、その点はご注意を。

ETCカードの発行が無料

MileagePlusセゾンカードは、ETCカードの発行が無料でできます。

クレジットカードではETCカードの追加発行が有料になっているものも多いですが、それが一切ないMileagePlusセゾンカードはおすすめです。

ぐろーぶ君
ぐろーぶ君
空も陸もどっちもお得なんだね!

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MileagePlusセゾンカードのデメリット

メリットが際立つMileagePlusセゾンカードですが、もちろんデメリットもあります。

以下でそのデメリットを解説するので、参考までに知っておきましょう!

現状のマイル交換レートは改悪される可能性がある

MilagePlusセゾンカードで貯められるユナイテッド航空のマイルは現状

  • ANAの国内航空券
  • 日本から南太平洋諸国行きの往復航空券

で非常にお得な交換レートとなっていますが、今後の利用規約改定の際、場合によっては改悪となりあまりお得に交換できなくなってしまう可能性があります。

そもそも、現状のANAマイル交換レートは2015年の6月2日以降に10,000マイル→5,000マイルに大幅に引き下げられたものであり、外資系航空会社のマイルという事情を考えると、今後の不透明感は割と大きめです。

なので、マイルのためにMileagePlusセゾンカードを持つ、貯まったマイルはできる限り早めに消化してしまうのが無難ですね。

海外キャッシングにはあまり向いていない

(引用:Pixabay)

MileagePlusセゾンカードは、海外キャッシングに関しては可もなく不可もなくな平凡なカード。

海外キャッシングではセディナカードというクレジットカードが最もお得なので、こちらを利用すると良いですよ。

ぐちを
ぐちを
海外でのクレジットカード払いはMileagePlusセゾンカード、ATMで現金を引き出す時はセディナカードと、うまく使い分けるのがベストです!

▼セディナカードの海外キャッシングについて詳しくはこちら

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家族カードは無し

MileagePlusセゾンカードには、家族カードの特典はなく、もし家族の誰かが利用する場合はそれぞれ本カードに申し込む必要があります。

もっと年会費の高いクレジットカードであれば家族カードの特典がありますが、MileagePlusセゾンカードは年会費が割安なクレカになるのでこれは致し方ないでしょう。

 

まとめ:MileagePlusセゾンカードは年会費プラス5,000円で最高クラスのマイル還元率!

MileagePlusセゾンカード(VISA)

以上、MileagePlusセゾンカードの特徴・評判・メリット、またデメリットについてまとめました。

結論、MileagePlusセゾンカードは年会費の割安さにも関わらず驚異のマイル還元率1.5%(1,000円で15マイル)を実現できる非常にマイルを貯めやすいクレジットカードです。

貯められるユナイテッド航空のマイルも使い勝手が素晴らしく、特にANAの国内線に乗りたい方や南太平洋の島国に行きたい人にはお得。

上記の理由から、旅行好きの僕が現在使用しているメインカードでもあるため、ぜひこの機会にみなさんも発行を検討してみてください(^^)

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