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MileagePlusセゾンカードの特徴・メリット・評判を徹底解説【ANAマイルよりお得にANA国内線に乗れる!】

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ぐちを

どうも、海外好きなWebクリエイターのぐちを(https://lit.link/guchiwo)です!

ブログやYouTube、SNSで旅行に役立つ情報を発信しています。

ぐろーぶ君

MileagePlusセゾンカードが気になっているんだけど、どんな特典があるの?

持つメリットを教えて!

という方向けの記事を用意しました。

結論を先に言うと、MileagePlusセゾンカードはマイルをかなり貯めやすいクレジットカードです。

貯められるユナイテッド航空のマイルですが、実は本家のANAマイルよりもお得になるメリットがあります。

そんなMileagePlusセゾンカードの具体的な特典や持つメリットについてこの記事で詳しく解説していくので、ぜひ発行前の検討にご活用いただけると嬉しいです!

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MileagePlusセゾンカード
目次

MileagePlusセゾンカードの特徴とは?

引用:クレディセゾン

MileagePlusマイレージプラスセゾンカードは、クレディセゾン(株)が発行するクレジットカードの1つです。

大きな特徴としては、セゾンカードのポイントである永久不滅ポイントではなく、ユナイテッド航空のマイル(マイレージプラス)が貯まる点があります。

ぐろーぶ君

ユナイテッド航空のマイルって珍しいね!でもそのマイルを貯めるメリットはあるの?

ぐちを

実はユナイテッド航空のマイルはANAの特典航空券に割安で交換ができるので、とても便利なんです!

▼MileagePlusセゾンカードの基本情報

年会費3,300円(税込) ※マイルアップメンバーズ加入は+11,000円(税込)
国際ブランドVISA / Mastercard / AMEX
カード利用枠10~100万円
キャッシング利用枠10〜100万円
旅行保険海外:最高3,000万円(利用付帯)
ショッピング保険なし
マイル1,000円=5〜15マイル(マイレージプラス)

年会費は3,300円(税込)

MileagePlusセゾンカードの年会費は、3,300円(税込)となっていて、初年度無料の特典はありません。

年会費無料でないところはちょっと痛いですが、このあとにも解説する充実の特典を考えればむしろ全然安いほうです。

そのため、年会費はさほどデメリットにはならないクレカと言えます。

選べる国際ブランドはVISA・Mastercard・AMEXの3種類

MileagePlusセゾンカードでは、以下の3種類の国際ブランドを選択できます。

・VISA
・Mastercard
・American Express(AMEX)

海外で広く普及しているVISAとMastercardが選べるので、使い勝手は抜群ですね。

AMEXは海外での普及率は低めですが、AMEXブランド限定のカード特典がプラスである(後述)ので、こちらの国際ブランドを選ぶのも使い方によってはメリットになります。

基本のマイル還元率は0.5%

ユナイテッド航空のマイルが貯まるMileagePlusセゾンカードは、通常1,000円の利用で5マイルを貯めることができるので、基本マイル還元率が0.5%となっています。

ただし、後述のマイルアップメンバーズに年会費を払って登録すると、1,000円の利用で15マイルが貯まるようになります。

つまり、マイル還元率は1.5%まで大幅にアップします。

ぐろーぶ君

1.5%の還元率でマイルが貯まるってスゴい!!!

ぐちを

マイル系クレカでは驚異の還元率ですね!

トータルの年会費も15,000円弱で済み、1.5%還元率のカードの中では非常にお得です!

このカードを持つ場合は、マイルアップメンバーズに登録してマイルをガッツリ入手するようにすると良いですね。

オプションサービス(ETCカード)

MileagePlusセゾンカードでは、オプションサービスとしてETCカードの発行ができ、ETCカードの利用でもマイルを貯めることが可能。

こちらは年会費無料で発行ができ、発行手数料もかかりません。

カード本体の入会と同時に、ETCカードにも申し込むことができます。

対応しているスマホ決済、

MileagePlusセゾンカードは、

・Apple Pay
・Google Pay

といったスマホ決済に対応しています。

上記にカードを登録しておけば、スマホ(iPhone・Android)でのスムーズな決済が可能になります。

ただし、モバイルSuicaやSMART ICOCAなどの電子マネーへのチャージはマイル付与の対象外となってます。

審査基準

MileagePlusの審査基準については、公式では

高校生を除く18歳以上で、MileagePlus(マイレージプラス)会員の方

といった発表がされています。

すなわち、18才以上でマイレージプラスの会員であれば、学生や主婦に関係なく誰でも入会できる可能性があるカードです。

ぐろーぶ君

もう少し具体的に審査基準が分かったりしないかな? 

ぐちを

そういう声もあるかと思ったので、ネットに上がっている情報などを元に、MileagePlusセゾンカードの審査基準の詳細について独自にまとめてみました!

対象者審査の難易度
正社員
派遣社員
公務員
自営業(個人事業主)
会社経営者
アルバイト(パート)
専業主婦(夫)
無職×
大学生
大学院生
専門学校生
高校生×

上記の通り、ある程度安定した収入があればまず問題ないでしょう。

クレディセゾンが発行する信販系クレジットカードという特性を考えると、審査はそれほど厳しくはない傾向です。

正確な審査基準については非公開となっているので、あくまでも参考程度に考えてください。また、現在安定した収入があっても過去2年以内にカード利用料の延滞や過去5年以内に自己破産をしてブラックリスト(金融事故情報)入りしている場合は審査に合格するのは難しいです。

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MileagePlusセゾンカード

MileagePlusセゾンカードのメリット

ここからは、MileagePlusセゾンカードのメリットについて解説していきます。

ユナイテッド航空のマイル(有効期限なし)が貯まる

やはり、ユナイテッド航空のマイルを貯められることがMileagePlusセゾンカードの最大のメリットと言えます。

ユナイテッド航空のマイルはANAやJALのマイルと比較すると知名度は低いですが、決してユナイテッド航空だけでしか使いどころがないわけではありません。

なんと、同じスターアライアンス所属のANA(全日空)の特典航空券に交換ができるんです!

また、ANAやJALのマイルには有効期限がありますが、ユナイテッド航空のマイルは有効期限がありません。

ぐろーぶ君

有効期限がないのはスゴイ!

失効の心配もなくて良いね!

マイルアップメンバーズでマイル還元率が1.5%に大幅アップ

プラス11,000円の年会費を払って加入できるマイルアップメンバーズに入ることで、マイル還元率を1.5%まで大幅にアップできるのも大きなメリットです。

1,000円の決済で15マイルが貯まる計算になり、また1度の決済に対してではなく月額の総決済額に対しての還元になるので、100円程度の購入でも決済に利用する価値があります。

正直1.5%の超高還元率でマイルを貯められるカードは少なく、他のカードは年会費が2万円を軽く超える高いものばかり…。

そのため、比較的低コストで1.5%の高マイル還元率を実現できるMileagePlusセゾンカードは、とてもコストパフォーマンスの高いクレジットカードと言えます。

ぐろーぶ君

どうすればマイルアップメンバーズに入会できるの?

ぐちを

カード到着時に同封されている書類を別途提出することで加入できますよ!

本家のANAマイルより少ないマイル数でANAの国内線に乗れる

MileagePlusセゾンカードで貯められるユナイテッド航空のマイルは、本家のANAマイルよりも少ないマイル数でANAの国内線に交換ができます。

ユナイテッド航空のマイル→ANAの国内線の最低交換レート
  • 800マイル以内の距離:5,500マイル(片道)
  • 801マイル以上の距離:9,000マイル(片道)

▼路線別の必要マイル数

路線例必要マイル数(片道)
羽田 – 伊丹、羽田 – 札幌、伊丹 – 福岡など5,500マイル〜
羽田 – 石垣、関空 – オホーツクなど9,000マイル〜

ちなみに、純粋にANAマイルからANA国内線に交換すると、短距離(羽田 – 伊丹など)では片道6,000マイルが最低でも必要です。

なので、マイレージプラスでは500マイル程度お得になる計算ですね。

実際のマイルレートはシーズンによる変動性となっているため、ご注意ください。

マイルアップメンバーズに加入している場合、約35万円程度の決済で5,500マイルを貯めれます。

なので、月の決済が10万円程度ある人は、MileagePlusセゾンカードを使うと半年に1回はANAで往復の国内移動ができる計算となります。

ぐろーぶ君

日々の支払いをMileagePlusセゾンカードに一本化すれば、圧倒間に国内旅行ができちゃうね!

マイルで沖縄旅行とか憧れる〜!!!

ユナイテッド航空マイルでANA国内線に乗るメリット・方法について詳しくは、以下の記事をご参考ください!

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国際線も南太平洋の島国は超お得

ANAの国内航空券にお得に交換できるユナイテッド航空のマイルですが、国際線に関しては日本からの場合、南太平洋の島国へ行く際が特にお得となっています。

南太平洋の島国とは

・タヒチ
・トンガ
・サモア

といったオセアニア地域の島国のこと。

これらの島国に日本から行く場合、普通に購入すれば往復10万円以上はするのですが、ユナイテッド航空のマイルでは最低で往復30,000マイル程度から交換が可能となっています。

ただし、往復30,000マイルでの交換は非常に困難であり、閑散期でないとほぼ不可能となります。

フリーランスや経営者など比較的時間に融通が効く仕事をしている方であれば、南太平洋の島国にお得で行けるチャンスも広がりますね。

また、日本発着ではお得なレートで交換できなくても「韓国発」や「中国発」では存在する場合があるので、適宜調べてみると良いです。

充実の海外旅行保険が付帯

マイルに注目が集まりがちなMileagePlusセゾンカードですが、実は海外旅行保険の内容もかなり充実しています。

▼MileagePlusセゾンカードに付帯する保険の内容

内容補償金額
傷害死亡・後遺障害3,000万円
傷害治療費用300万円
疾病治療費用300万円
携行品損害30万円(自己負担3,000円)
賠償責任2,000万円
救援者費用300万円(1年間の限度額)
航空機遅延費用
ロストバゲージ費用
キャッシュレス診療可能
国内旅行保険
ショッピング保険
保険会社損保ジャパン日本興亜(株)

特に、最も重要視すべき

・傷害治療費用
・疾病治療費用

の補償額が最高300万円と、かなり高額となってます。

ちなみに、保険の適用は利用付帯であるため、事前に旅費や旅行に関連する交通費の決済をMileagePlusセゾンカードで行う必要があります。

アメリカやヨーロッパではこのカード1枚では微妙ですが、東南アジアなど医療費が安めの国では、このカード1枚だけで医療費をカバーできる充実の補償内容です。

サンクスマイルで毎年500マイルがプレゼント(AMEXのみ)

AMEXブランド限定ですが、サンクスマイルという特典があります。

こちらは、毎年の年会費請求の2ヶ月後に500マイルがプレゼントされる内容となってます。

500マイルを貯めるにはマイルアップメンバーズでも3万5,000円くらいの決済が必要なので、その分が浮くことを考えると結構お得になりますね。

ただし、初年度は対象外で2年目以降の年会費請求時の付与となっているので、その点はご注意ください。

アメリカン・エキスプレスの会員サイトが使える(AMEXのみ)

また、AMEXブランドではアメリカン・エキスプレスのカード会員専用サイト「アメリカン・エキスプレス・コネクト」を利用できます。

こちらはアメックス会員限定のキャンペーンや優待プログラムがまとめて表示されているサイトで、ショッピング・グルメ・ホテルがお得に利用できるものになっています。

▼参考ツイート

ETCカードの発行が無料!マイルも貯まる!

クレジットカードと追加発行ができるETCカードは、有料になっているものも多いですが、MileagePlusセゾンカードの場合は無料です。

もちろん、ETCカードの利用でもマイルが貯まります。

高速道路の利用料金は高くつくので、還元されるマイルも相当なものになりますね。

陸の移動

MileagePlusセゾンカード は、空も陸もどちらもお得なクレジットカードと言えるでしょう!

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MileagePlusセゾンカード

MileagePlusセゾンカードのデメリット

メリットが際立つMileagePlusセゾンカードですが、もちろんデメリットもあります。

現状のマイル交換レートは改悪される可能性がある

MilagePlusセゾンカードで貯められるユナイテッド航空のマイルは現状

・ANAの国内航空券
・日本から南太平洋諸国行きの往復航空券

で非常にお得な交換レートとなっていますが、今後の利用規約改定の際、場合によっては改悪となりあまりお得に交換できなくなってしまう可能性があります。

そもそも、現状のANAマイル交換レートは2015年の6月2日以降に10,000マイル→5,000マイルに大幅に引き下げられたものであり、2020年には再改訂にともない交換レートはシーズンの変動制に切り替わっています。

外資系航空会社のマイルという事情を考えると、今後の不透明感は割と大きめというわけですね。

対策として、MileagePlusセゾンカードを持つのであれば、貯まったマイルはできる限り早めに消化してしまうのが無難です

海外キャッシングにはあまり向いていない

MileagePlusセゾンカードは海外キャッシングの利用ができますが、レート的にはあまりお得とは言えず、可もなく不可もなくな平凡なカードになります。

海外キャッシングでは「セディナカード」というクレジットカードが最もお得なので、こちらを利用すると良いでしょう。

ぐちを

海外でのクレジットカード払いはMileagePlusセゾンカード、ATMで現金を引き出す時はセディナカードと、うまく使い分けるのがベストです!

セディナカードの海外キャッシングについて詳しくは、以下の記事をご参考ください!

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家族カードの発行はできない

MileagePlusセゾンカードには、家族カードの特典はありません。

もし家族の誰かが利用する場合は、それぞれが本会員カードに申し込む必要があります。

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MileagePlusセゾンカード

MileagePlusセゾンカードはこんな人におすすめ

上記で解説したメリット・デメリットをふまえると、MileagePlusセゾンカードの利用をおすすめできる人・できない人は以下となります。

おすすめできる人おすすめできない人
お特にANAの国内線を利用したい人
マイルの有効期限を気にしたくない人
海外旅行保険がしっかり付帯されたカードが欲しい人
カード年会費が気になる人
初年度年会費無料のカードが良い人
家族カードが発行できるクレカが欲しい人

おすすめできる人に1つでも該当する方は、ぜひ発行の検討をしてみてくださいね!

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MileagePlusセゾンカードの評判

最後に、MileagePlusセゾンカードのネット上での評判について紹介します。

良い評判・口コミ

マイルアップメンバーズに加入すると100円で1.5マイルも貯まり、マイルをガンガン貯められるのでおすすめ!

引用元:X(旧Twitter)

解約されたけど以前お得なので今のところ問題なし!

引用元:X(旧Twitter)

純粋にANAマイルを貯めるよりお得に利用できる点が地味にすごい!

引用元:X(旧Twitter)

年会費が安めなのに海外の傷害・疾病治療費が300万円まで保証されるから、保有価値あり!

引用元:X(旧Twitter)

悪い評判・口コミ

SPGアメックス等、ステータスの高いマイル系クレカを持っているとあまり保有価値がない

引用元:X(旧Twitter)

総評・所感

口コミでは、「マイル」や「海外旅行保険」など、旅行に強い点を推す声が圧倒的多数でした。

やはり、年会費の割にマイルの特典が強いところが、選ばれる理由となっているようです。

いっぽう、さらにステータスの高いマイル系クレジットカードを保有している方には、あまり魅力的には映らないようです。

年間のクレカ払いが200万円を超えるようであれば、他のよりステータスが高いクレジットカードを使うほうがお得になることもあります。

「月額の支払いは10万円前後で、あまり高い年会費を払うのはちょっと気が引ける…」という方にとっては、ベストなクレジットカードと言えるかと思います。

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まとめ:MileagePlusセゾンカードはコスパ良くマイレージプラスを貯めたい人にイチオシ!

MileagePlusセゾンカード(VISA)

以上、MileagePlusセゾンカードの特徴やメリット・デメリット、評判などについてまとめました。

MileagePlusセゾンカードは、年会費の割安さにも関わらず驚異のマイル還元率1.5%(1,000円で15マイル)を実現できる非常にマイルを貯めやすいクレジットカードです。

貯められるユナイテッド航空のマイルも使い勝手が素晴らしく、特にANAの国内線に乗りたい方や南太平洋の島国に行きたい人にはお得。

上記の理由から、旅行好きの僕が現在使用しているメインカードでもあります。

申し込みは10〜15分程度で完了しますので、ぜひこの機会にみなさんも発行を検討してみてください(^^)

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ぐちを

以上、ぐちを(https://lit.link/guchiwo)でした!

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この記事を書いた人

ぐちをのアバター ぐちを サイト運営者

1995年生まれの旅好きWeb系クリエイター。これまで国内の全都道府県と海外49カ国を訪問しました。特に好きな国は東南アジアのミャンマーです。このサイトでは、旅先の観光情報やクレジットカードやマイル、クーポンなどを使って旅行や日頃の生活をお得にする方法を紹介しています。

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