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50カ国行った旅人が教える海外旅行の盗難防止対策【スリ・置き引きから身を守る防犯グッズを紹介】

ぐちを

どうも、ぐちを( @guchiwo_nomad)です。

ぐろーぶ君

海外旅行中に物を盗まれたりしないか心配なんやけど、良い対処法はないかな?

今回はこのような疑問をお持ちの方向けの記事となっています。

この記事を書いている僕は、治安の悪い国を含めて海外50カ国への渡航経験があり、海外で実際に盗難の被害に遭ったことが1回あります。

「1回あるじゃないか!!!」と思われる方もいるかもですが、50カ国を旅する中で、下記で解説する盗難対策を実践していたため1回のみで済んでいると考えるほうが適切かなと思っています。

ぐちを

それくらい、海外では盗難被害に遭うリスクが高いのです。

ちなみにその1回はドイツ、ベルリンの地下鉄での出来事。

「ドイツは治安が良さそう」と油断してポケットにクレジットカードが入ったケースを突っ込んでいたところ、プロの窃盗集団に狙われて見事にスラれてしまいました…。

海外の場合、日本ほど治安が良い国はほとんどありません。

加えて、日本人は

・お金を持っていそう
・ガードがゆるそう

と窃盗犯から思われやすいので、より一層の警戒が必要になります。

そんなわけで、この記事では僕が海外へ行く際に必ず行っている盗難防止対策を紹介します。

この記事を読んで実際に対策をすれば、海外旅行中に盗難被害に遭う確率をかなり減らすことができるので、ぜひ参考にしてみてください。

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目次

絶対に知っておくべき海外旅行における防犯の常識

まずは、海外旅行をするなら必ず知っておきたい防犯の常識について解説していきます。

具体的には、以下の3点があります。

海外旅行の防犯常識
  • 絶対に安全と言える国はない
  • スリや置き引き等の窃盗は日常茶飯事
  • 見ず知らずの人は信用しない

絶対に安全と言える国はない

まず第一に、絶対に安全と言える国は存在しないということを理解しておく必要があります。

なぜなら、どんな国にも良い人と悪い人がいるから。

いくら治安の良い日本だって犯罪は起こるのですからね。

そして、海外のほとんどの国では、日本以上に犯罪が発生すると考えるべきでしょう。

日本人がなんとなく治安が良いと思っている国(ドイツとか)でも、窃盗の被害に遭うので、注意が必要です。

ぐちを

自分で書いていて、耳が痛い…苦笑

ぐろーぶ君

「治安が良い国=防犯しなくて良い」って考えるのは絶対にNGやな…!

スリや置き引き等の窃盗は日常茶飯事

海外では、

・スリ
・置き引き
・ひったくり
・車上狙い(車上荒らし)

といった窃盗事件(いわゆる軽犯罪)は、日常茶飯事と考えるべきです。

日本では防犯対策を特にしてなくてもほとんど窃盗被害には遭わないので、つい対策を怠ってしまいがちですが、そうした日本人特有の “防犯意識の薄さ” があだになりかねません。

また、繰り返しになりますが「日本人=お金持ち」と現地の人から思われる傾向もあるので、注意が必要です。

最近は日本人より中国人のほうがお金持ちだったりしますが、外国人(特にアジア圏以外の国)は基本的に見分けができず中国人と一括りにしてしまうことも多いので、より一層の注意が要ります。

事実、外務省の海外邦人援護統計によれば、日本人が海外で受けた犯罪被害はダントツに「窃盗」が多いです(コロナ前の2019年は4,039件)。

海外邦人援護統計 2019年 窃盗事件
出典:2019年海外法人援護統計
ぐろーぶ君

事件として計算したやつだけでも4,000件以上もあるんか。

実際の被害件数はもっと多そうやな…!

見ず知らずの人は信用しない

窃盗や詐欺が日常的に起こる海外では、見ず知らずの他人は信用しないことも防犯の常識となっています。

日本人は性善説で物事を考えてすぐ人を信用してしまいがちですが、海外では性悪説で行動するべきでしょう。

特に、初対面なのにやたら親切に接してくる人はたいてい裏があるので、ご注意を。

ましてや、「知らない人なのに言われるがままついていく」なんてことは絶対にやめましょう。

ぐちを

いきなり日本語で話しかけてくる人とかは特に怪しいと思ったほうが良いです…w

海外旅行でよくある窃盗犯罪の種類と手口

ぐろーぶ君

海外で防犯対策が必須なのは理解できたけど、具体的にどんな方法で被害に遭うん?

と疑問に思う方もいらっしゃるかと思います。

ここからは、海外旅行でよく被害に遭う窃盗犯罪の種類・手口を紹介します。

観光スポットでのスリ

人が集まりやすい観光スポットでスリに遭うケースは結構多いです。

特に以下の観光地を訪れる際は注意しましょう。

スリが特に多い観光地
  • パリ(フランス)
    → エッフェル塔周辺など、観光スポットには基本どこでもスリがいる。
  • ローマ(イタリア)
    →トレビの泉周辺など。
  • マドリード(スペイン)
    → エル・ラストロ市場は特に注意。
  • バルセロナ(スペイン)
    → 繁華街のランブラス通りは特に注意。
  • プラハ(チェコ)
    → チャールズ橋でのスリ被害が多い
  • アテネ(ギリシャ)
    → 遺跡観光の際は注意。

もちろん、上記以外の場所であってもスリはたくさんいるので、警戒を怠らないようにしてください。

ぐろーぶ君

観光地はつい浮かれてしまいがちやから、注意せんとな!

電車やバスで囲まれてのスリ

電車やバスに乗った際に、スリが集団で囲んできてカバンやポケットから盗むケースもよくあります。

ぐちを

僕がドイツの地下鉄で受けたスリもこのタイプでした。

電車やバスは観光地と同様に人がよく集まる場所なので、スリの温床となっています。

朝夕のラッシュ時間帯が特に起こりやすいですが、時間帯を問わず、細心の注意を払いましょう。

利用者の多い都市部を走る地下鉄やバス、また就寝時に狙われやすい夜行列車を利用する際は、特に要注意です。

スリが特に多い場所
  • パリ(フランス)
    → 地下鉄はスリの温床。利用者の多いメトロ1号線は特に注意。
  • ローマ(イタリア)
    → 地下鉄やバスはスリの温床。利用者の多いメトロA線、メトロB線、64番バスは特に注意。
  • マドリード(スペイン)
    → 地下鉄はスリが多い。
  • バルセロナ(スペイン)
    → 地下鉄はスリが多い。
  • ベルリン(ドイツ)
    → 地下鉄で僕が実際にスリに遭ったので…念のため。

また、電車やバス以外でもこの手口はよく使われます。

「街中で突然子どもが囲んできて、いなくなった時には貴重品がなかった」といったケースもよくあります。

ぐろーぶ君

子どもや妊婦がグルなことも割とあるらしいな!

見た目に関わらず、気をつけへんと…。

ケチャップスリ

ketchup, sauce, shirt

通称「ケチャップスリ」と呼ばれる

服やカバンに何かしらの液体をつける → 「汚れているからこれで拭き取って!」と親切な人を装って話しかけてくる → 気を取られている間にグルの仲間がスリを行う

という巧妙な手口もあります。

ケチャップ以外にも

・マスタード
・鳥のフンに似せた白い液体
・泥もしくはそれに似た茶色い液体

が使われることもあるようです。

ぐちを

対策としては、

・手荷物から目を離さない
・その場では無視して汚れは後で自分で拭く

があるので、覚えておきましょう。

ニセ警察官によるスリ

police

警察官を装ったスリの手口も存在します。

警察官を名乗る者がいきなり近づいてくる →「偽札の確認を行なっている」等と言って財布を出させてくる → お札を確認するフリをしながら巧みな指さばきでお札を抜き取る

や、

「偽造クレジットカードの確認をする必要がある」等といってクレカの提示を求める → 言葉巧みに暗証番号を聞き出す → 後でそのクレカによって買い物や現金の引き出しが行われる

といったものですね。

そもそも、本物の警察官がいきなり無作為で、しかも外国人に偽札やクレジットカードの確認を行うこと自体、一般的にはあり得ません。

このような行為に遭遇したら、間違いなくニセ警察官による仕業だと考えていいでしょう。

トイレに行った際等の置き引き

luggage, baggage, bag,

カフェやレストラン等でトイレに行く際は要注意です。

日本ではほとんど起こりませんが、海外では荷物から人が離れた隙を狙って物を盗む置き引きがよく起こります。

荷物には常に注意を払い、どうしても荷物から離れないといけない場合は後述のセキュリティーワイヤーケーブルを活用するなど、対策を行いましょう。

▼おすすめのセキュリティーワイヤーケーブル

海外旅行で意識的に行いたい盗難防止対策

ここからは、旅行先で盗難の被害にあわないようにするために意識的に行いたい対策をご紹介します。

対策①:訪れる場所の治安を調べる

まずは事前対策として、訪問先の治安を調べておきましょう。

方法として、

・現地の日本大使館のホームページを確認する
・ガイドブックの治安情報を読む
・旅人や現地在住者のブログを読む

といったのが有効です。

現地のどのような場所で、どんな手口で窃盗事件が起きているのか、事前に知っておくだけでも格段に違います。

対策②:高価なものを身につけない

単純な話ですが、高価なものを身につけているとそれだけでスリに遭う確率が上がります。

・腕時計
・ネックレス
・スマホ(特にiPhone)
・カメラ

を持っている等、お金を持っていそうな外国人観光客を、スリはよくターゲットにするからです。

あまりお金持ちと思われないよう、腕時計やネックレスはなるべく身につけずにカバンに隠すなどしておくと良いですね。

iPhoneやカメラを街中で使用する際は、頻度をなるべく少なくするよう心がけましょう。

ぐちを

海外旅行中の歩きスマホは、基本的にNGです!

対策③:人混みではリュックを前に

・観光スポット
・市場
・電車やバスの車内

など、人混みになるような場所では、リュックを前に掲げるようにしましょう。

そうすることで、自分の視界に荷物の取り出し口を収めることができるので、窃盗犯も盗みを働きにくくなります。

対策④:頑丈なリュックを使う

窃盗犯の手口として、ナイフでリュックの生地を切ったり、ファスナーを切断したりして中の貴重品を強引に盗んでくることもあります。

その対策として、生地やファスナーが頑丈に作られているリュックやカバンをなるべく選ぶようにしましょう。

代表的なのは、コールマンやグレゴリーのリュックサックですね。

一目で頑丈そうだなと思わせられれば、それだけでも十分に抑止効果はあります。

対策⑤:ズボンのポケットに何も入れない

ズボンのポケットには何も入れないほうが無難です。

なぜなら、ズボンのポケットに入れているものは簡単にスラれてしまうから。

僕がベルリンの地下鉄でスリ被害に遭った要因は、まさしくこれでした。

ぐちを

その瞬間の盗まれたという感覚はほぼ皆無。

ポケットから実際にものをスラれる瞬間は、意外にもほとんど気づくことができないんだなと身をもって感じましたね。

以降、ポケットにものを入れないようにしてからは、今のところスリの被害は1度もありません。

日本人男子がやりがちな、後ろポケットに財布を挟むなんて行為はもちろんNGです。

対策⑥:荷物を置いて離れない

荷物を置いて離れるのは極力控えましょう。

レストランやカフェでトイレ離席した際に、置き引きのリスクがあります。

また、海外でレンタカーをする際は車上狙いのリスクもあるため、車から離れる際も車内の荷物はなるべく携帯するように心がけましょう。

海外旅行に持っていきたいオススメの防犯グッズ

海外旅行中の盗難被害を防ぐために、防犯グッズを活用することは極めて効果的です。

上記で解説した防犯意識の向上に合わせ、さらにグッズまで活用すれば、盗難被害をかなりの割合で減らすことができるでしょう。

ここからは、海外旅行に持って行きたいオススメの防犯グッズを紹介します。

パスポートケース(首下げタイプ)

パスポートケースは、特に大事なものや、予備として保管しておきたいものを収納しておくのに便利です。

首から下げるタイプのものを使用することで、服の下に隠すことができ、貴重品が窃盗犯の視界に入るのを防ぐことができます。

これにより、リュックのファスナーやズボンのポケットにしまうよりも、相手側からしたら格段に盗みにくくなります。

首下げタイプのパスポートケースは、手持ちタイプや肩掛けタイプに比べるとスリ被害件数が90%以上少ないというデータもあるそうです(僕の体感としてもそう思います)。

ダサいと思われる方もいるかもしれませんが、見た目よりも安全のほうが重要なので、盗難対策としてぜひ活用しましょう。

ぐちを

僕は普段、パスポートケースには

・パスポート
・クレジットカード1〜2枚
・予備の現金(数万円)
・予備のスマホ

をしまっています。

おすすめは、Evershopのパスポートケース

防水・耐久性のあるナイロン製なので、突然の雨や多量に汗をかいた時でも問題ないですし、スキミング防止機能も付いていてより安心ができます。

Amazonなら返品保証もあるので、万が一不良品に当たっても心配ありません。

セキュリティーポーチ

セキュリティーポーチは、防犯機能の付いたウエストポーチのこと。

死角となる後ろに背負うリュックと違い、前で持ち物を管理することができるので、

・大切なもの
・盗まれると困るもの

を収納するにはうってつけです。

ぐちを

僕は普段、セキュリティーポーチには

・クレジットカード1〜2枚
・普段使いの現金(1万円程度)
・メインのスマホ

をいれてます。

また、ボールペンやウェットティッシュなど、必要な時にすぐ取り出したいものも収納してます。

防水・スキミング防止機能があれば何でもいいですが、特にこだわりがなければLiberFlyerのセキュリポ(SECURIPO)を選ぶのがおすすめです。

こちらはAmazonの場合、30日間の返品保証(購入から30日以内であればいかなる理由でも交換・返品・全額返金が可能)が付いてます。

ダイヤル式南京錠(パッドロック)

リュックやスーツケースのファスナーを簡単に開けられないようにするために、南京錠(パッドロック)で鍵をかけておきましょう。

開け閉めは少し面倒になりますが、窃盗犯としてもそれは同じになりますし、「ちゃんと対策しているぞ!」と思わせられるので抑止効果も高いです。

個人的にはダイヤル式がオススメ。

鍵タイプだと、鍵を紛失した際のリスクがあります。

ぐちを

僕が普段使用しているのは、以下の3桁ダイヤルのもの。

TSAロックなのでアメリカに行く際も使えますし、ワイヤー部分が長めなので、様々な箇所への施錠に対応できます。

評価も高く、Amazonではベストセラーとなっているので、とりあえずこちらを買っておけば問題ないでしょう。

色違いや、お得なまとめ買いのオプションもあります。

4桁ダイヤルはこちら。

ちなみに、ダイヤル式南京錠はデパートやホームセンターだと1個1,000円程度しますので、購入はネット通販が断然オススメです。

セキュリティワイヤーケーブル

セキュリティワイヤーケーブルは、置き引き防止に有効な防犯グッズです。

リュックやスーツケースを固定物と一緒にくくることで、お店や空港等でトイレに行く際や、ドミトリーで就寝する際に役立ちます。

特に一人旅だと、荷物を見てくれる人がいないので、1つ持っておくと安心です。

もちろん、「これを使ったから絶対に安心」ってわけではないですが、抑止効果としては十分に期待できます。

セキュリティーワイヤーケーブルは商品数が少なく、5,000円以上するものまであります。

コスパで選ぶなら、以下のエレコムの巻き取り式ダイヤルロック一択だと思っていいでしょう。

ケーブルは1.2メートルあるので大きめの荷物も固定できますし、サイズも手のひらに収まる程度なので、それほどかさばりません。

盗難被害に遭った際のリスクヘッジも重要

盗難されないよう対策することも大切ですが、それと同時に、盗難被害に遭った際のリスクヘッジをしておくことも重要です。

そもそも確率論の問題でもありますし、スリも時代と共に巧妙化しているので、どんなに防犯対策をしていてもやられる時はやられます。

なので、以下で紹介するリスクヘッジを行ないましょう。

現金を大量に持ち歩かない

まずは、現金を大量に持ち歩かないことです。

当たり前ですが、多額の現金を持っていればいるほど、盗難時の被害金額も大きくなります。

なので、現金は少額をこまめに両替しつつ、基本的にはクレジットカードを使うなどの工夫をしましょう。

ぐちを

僕は海外キャッシングでの両替が1番お得にできるセディナカードを使って、現地の物価も考慮しつつ、両替は1回につき1〜3万円分に抑えるようにしています。

加えて、現金の盗難被害は被害金額の証明が極めて難しいため、海外旅行保険の補償対象とならないことがほとんど

そのため、万が一盗まれても痛くない程度の金額に抑えて携帯しておくことが、何より重要となります。

現金やクレジットカードは複数箇所に分散する

卵は一つのカゴに盛るなという格言があるように、現金やクレジットカードを複数に分散して収納しておくことも、リスクヘッジになります。

リュック内の複数箇所や上記で紹介したパスポートケースセキュリティーポーチに、現金やクレジットカードを分けてしまうことで、うまく分散ができます。

クレジットカードも複数枚持っておくと安心です。

万が一貴重品をほとんど盗られたとしても、パスポートとクレジットカード1枚さえあれば、航空券を買ってなんとか帰国できますので。

ちなみに、海外でパスポートを紛失・盗難された際は、大使館での再発行が必要です。

海外旅行保険に加入する

海外旅行保険にあらかじめ加入しておけば盗難時の補償も受けることができ、保険会社によりますが

・スマホ
・パソコン
・カメラ
・時計
・バッグ
・航空券
・現地で買ったお土産
・免許証の再発行手数料

といったものは、基本的に補償対象となります。

先述の通り、現金の盗難は補償対象外となることがほとんどです。

また、1回あたりの限度額や自己負担額が存在するので、加入している保険の内容は必ず確認しておきましょう。

ちなみに、海外旅行保険が付帯されているクレジットカードを持っていれば、事前に掛け捨ての保険に加入せずとも海外旅行保険の補償を受けることが可能です。

毎回の旅行で保険代を払っていたらバカにならない金額になるので、必ず海外旅行保険付きクレジットカードは持っておきましょう。

盗難被害時の項目となる、「携行品損害」の補償金額が大きい海外旅行保険に加入できるクレジットカードとしては

エポスカード:最大20万円の限度額、年会費永年無料
セゾンブルーアメックス:最大30万円の限度額、26歳まで年会費無料
楽天カード:最大20万円の限度額、年会費永年無料
楽天プレミアムカード:最大50万円の限度額、年会費11,000円

あたりが、それ以外の旅行特典も含めて充実しているのでおすすめです。

もし盗難の被害にあったら?

もしも盗難の被害に遭った際は、以下の対応を行いましょう。

犯人に抵抗しない

たとえ物を盗んだ犯人が近くにいたとしても、犯人を追いかけて直接ものを取り返そうとするのはNGです。

窃盗犯は1人だけとは限りません(むしろグループでやってることが多い)。

また、ナイフや銃を所持している可能性もあるので、最悪命を奪われることにもなりかねません。

実際に、コロンビアでは過去、窃盗犯からスマホを取り戻そうとした大学生バックパッカーが銃殺される事件が起きています。

命より大切な所持品はありません。

絶対に死守するためにも、犯人に抵抗することは絶対にやめましょう。

ただちにクレジットカードの利用を停止する

もしクレジットカードを盗まれた場合は、ただちにそのカードの利用停止手続きを行ってください。

利用停止手続きは、カード会社に電話することで行えます。

ほとんどのカード会社の紛失・盗難受付ダイヤルは、24時間年中無休で対応しています。

いつでも国際電話で連絡できる設定をして、迅速に対応できるようにしておきましょう。

警察署に行って盗難証明書を手に入れる

所持品を盗まれる被害にあった際は、現地の警察署に行って盗難証明書を手に入れましょう。

盗難証明書(Theft Certificate / Theft Report)は、海外旅行保険の補償を受ける際に提出する必要があります。

帰国して補償を受けたいときには必ず必要となるので、現地で忘れずに発行しておきましょう。

まとめ:盗難対策をしっかり行なって、海外旅行を安全に楽しもう!

以上、海外旅行の盗難防止対策について解説しました。

まずは、記事前半で解説した

海外旅行の防犯の常識
よくある窃盗犯罪の手口

をしっかり理解したうえで、後半で解説した防犯対策をしっかり行いましょう。

海外旅行向けの防犯グッズも合わせて利用することで、盗難被害にあうリスクを格段に減らすことができます。

そして、もしも盗難の被害にあった時のために

・現金やクレカを分散して収納しておく
・海外旅行保険に加入しておく
・犯人には抵抗しない
・現地の警察署で盗難証明書を入手する

を心がけましょう。

万が一盗難の被害にあった際にも、落ち着いて対応できるよう準備しておくことも重要です。

というわけで、今回の記事が参考になれば幸いです。

安心・安全の海外旅行をお楽しみくださいませ(^^)

ぐちを

最後までお読みいただきありがとうございました!

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また私自身、フリーランスの旅好きなWebコンテンツクリエイターとして現在活動しております。

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この記事を書いた人

ぐちをのアバター ぐちを サイト運営者

1995年生まれの旅好きWeb系クリエイター。これまで国内の全都道府県と海外49カ国を訪問しました。特に好きな国は東南アジアのミャンマーです。このサイトでは、旅先の観光情報やクレジットカードやマイル、クーポンなどを使って旅行や日頃の生活をお得にする方法を紹介しています。

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