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40か国以上を旅した僕が行っている海外旅行の盗難対策【スリ・置き引きを撲滅】

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ミャンマー好き海外ノマドワーカーのぐちを(@guchiwo583)です。

質問者
質問者

海外旅行中のスリや置き引きが心配だなあ。自分の大切なものが盗まれないためにも盗難の対策を知りたいんだけど、何か良い方法はあるかな?

今回はこういった疑問を解決していきます。

この記事を書いているの僕は、海外渡航経験は40ヵ国以上で、実際に海外で盗難にあったことは1回だけあります。

質問者さん
質問者さん
1回あるじゃないか!

 

って思う人もいるかもしれませんが、これから紹介する盗難対策をしっかり実践していたため、1回のみで済んでいると言うほうが正しく、それだけ海外では盗難のリスクが高いのです。

ぐちを
ぐちを
ちなみにその1回はドイツ、ベルリンの地下鉄です。プロの窃盗集団にクレジットカードを見事にスラれてしまいました…。

海外の場合、日本ほど治安が良い場所はほとんどないので、旅先での盗難対策は必須です。

そんなわけで、僕が海外へ行く際は欠かさず行っている盗難対策のご紹介です。

3分くらいでサクッと読めるので、ぜひ読んでみてください(^^)

 

海外旅行前に現地の治安を調べよう

まず、事前対策として旅行先の治安を調べておきましょう。

ガイドブック等を読んで、どういった場所や状況でスリ置き引きが渡航先で多発しているのか、事前に知っておくだけでも安全対策としては有効です。

スリの多くは、公共交通機関の中や駅前、市場など観光客を含めて人が多く集まる場所で発生します。

こうした場所を訪れる時は細心の注意を払うようにしましょう。

海外旅行で意識的に行いたい盗難対策

旅行先で盗難の被害にあわないようにするために意識的に行いたい対策をご紹介します。

高価なものを身につけない

ごく単純な話ですが、高価なものを身につけているとそれだけで狙われる確率が上がります。

ごく普通の腕時計ですらも場所によっては高級品なので僕は基本的につけて歩きませんし、カメラをぶら下げて街を歩いたり、スマホを外で出したりするのも地域次第ですが、基本的には控えるべきですね。

人混みではバックを前に

電車の中や市場といった人混みではバックを前にかかげた方が良いです。

前にかかげることによって自分の視界の範囲内にバックの取り出し口を入れることができ、窃盗犯も盗みを働きづらくなります。

ちなみに僕が海外でいつも使用しているサブバックはこちらドイツ製のモーブスシリーズです。

ビニールシート素材で防水ってのも良いところですが、個人的なお気に入りはファスナーの開け閉めが微妙にやりづらいところ。

機能的には「え?」って思うでしょうけど、すなわち相手側からも空けられにくくなるので、単純に防犯効果はあったりします。

あと基本的に、ファスナー以外の機能性は総じて高く(容量が大きい、ポケットが多い等)、デザインも割とクールなので個人的なおすすめです。

ズボンのポケットに何も入れない

海外ではズボンのポケットには何も入れないほうが良いです。

なぜなら、ズボンのポケットに入れているものは簡単にスラれてしまうから。

僕がドイツのベルリンで1度だけ地下鉄でのスリ被害にあったことがあるのですが、要因はまさしくこれです。

その瞬間の盗まれた感覚なんてほぼ皆無でして、人間ってポケットから実際にものをスラれるとき、意外にもほとんど気づくことができないんだなと身をもって感じました。

以降、ポケットにものを入れなくなってからは、スリの被害は一度もありません。

日本人男子がやりがちな、後ろポケットに財布を挟むなんて行為はもちろんアウトです。

 

盗難対策グッズでリスクを減らしましょう

ポケットがNGならどこに大切なものを収納するのかというと、もちろんバッグ等にしまうことになりますが、個人的には盗難対策グッズを用いて管理することをおすすめします。

以下に僕が普段から使用している盗難対策グッズを使用方法も交えてご紹介していきますね。

パスポートケース

パスポートケースは特に大事なものを収納しておくのにとても便利です。

首から下げるタイプのものを使用することで、自分の服の下に隠すことができ、大切なものが窃盗犯の視界に入りにくいのと同時に、バッグ等にしまうよりも相手側からしたら盗みにくくなります。

首下げタイプのパスポートケースは、手持ちタイプや肩掛けタイプに比べるとスリ被害件数が90%以上少ないというデータもあるそうで、盗難対策としてぜひ活用したいものですね。

僕は普段ハコノ・トラベル(HACONO TRAVEL)のパスポートケースを首から下げ、パスポートとクレジットカードを数枚、そして現金をいくらかしまっています。

防水なので突然の雨や多量に汗をかいた時でも安心ですし、スキミング防止機能も付いている優れものです。

メーカー1年保証もあり、購入後30日間は原則返品・返金対応をしているので万が一不具合があった時でも安心ですね。

ウエストポーチ

ウエストポーチは、腰につけることができるバッグです。

死角となる後ろに背負うリュックと違い、お腹や脇腹付近で管理することができるので、大切なものををしまう場所としてはうってつけ。

僕は普段こちらにはクレジットカード数枚(パスポートケースに入れてるものとは別に)と現金、またボールペンや小さめのノート等、よく使うものを入れています。

こちらのリバーフライヤー(LiberFlyer)のウエストポーチは、防水・スキミング防止機能があり、90日間返品・返金保証付き(90日いないならいかなる理由でも交換・返品・全額返金が可能)なのでおすすめですよ。

パッドロック(南京錠)

バッグやトランクのファスナーを簡単に開けられないようにするために、パッドロック(南京錠)で鍵をかけておきましょう。

開け閉めは面倒になりますが、あくまでも盗難対策としてそこは許容したほうが良いです。

パッドロックは個人的に「ダイヤル式」のものがオススメ。鍵をなくしちゃう可能性がありますからね。

僕が普段使用しているのはこちらの3桁ダイヤルのもの。

ワイヤーが長めなので様々な箇所への施錠に対応できます。

購入を希望ならネット通販が安いです。この類のパッドロックはホームセンター等で購入すると1個1,000円以上しますので。

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もし4桁ダイヤルが好みであればこちら。

セキュリティワイヤーケーブル

セキュリティワイヤーケーブルはバッグと固定物とをくくり、ロックすることで置き引き対策ができる便利なものです。

空港や車内の荷物置き場にものを置く時にとても役に立ちます。

1人旅ですと、どうしてもトイレに行く時など自分の持ち回り品の管理が必要になりますからね。

もちろん、絶対に安心ってわけではないですが、これがあるだけでも相当安心感としては違いがでてきます。

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盗難時のリスクを分散させるのも対策として必要

 

 

盗難されないように対策することも大切ですが、同時に盗難された時のリスクを分散させることも大切です。

上で紹介したパスポートケースとウエストポーチに現金やクレジットカードを分けてしまうことで上手にリスクを分散することができます。

そのため、クレジットカードは複数枚持っていくと良いでしょう。

万が一大事なものをほとんど盗られたとしても、クレジットカード枚さえあれば航空券を買って帰国することができますので。

 

もし盗難の被害にあったら?

いくら盗難対策をしたとはいえ、盗難の被害にあわないとも限りません。

ではもし盗難の被害にあった時はどう対応すればいいのでしょうか?

 

犯人から直接ものを取り返そうとしない

たとえものを盗まれたことにすぐ気がついた時であっても、犯人を追いかけたりして直接ものを取り返そうとしてはいけません。

窃盗犯はナイフや銃を携帯している場合があるので、最悪命を奪われる結果になりかねないからです。

命だけは何とか死守するためにも、犯人に抵抗することは絶対にやめましょう

 

ただちにクレジットカードの利用を停止する

もしクレジットカードを盗まれた場合は、ただちにそのカードの利用停止手続きを行ってください。

利用停止手続きはカード会社に電話をすることで行うことができます。

だいたいのカード会社の盗難受付は、24時間年中無休で行っているので、電話番号のメモを控えるなどして、万が一の際の対応を怠らないようにしましょう。

 

警察署に行って盗難証明書を手に入れる

カメラやスマホ等を盗まれる被害にあった時は、警察署に行って盗難証明書を手に入れましょう。

これらは海外旅行保険の携帯品損害の対象になるので、保証を受けることができます。

その際に盗難証明書を提出できると、より保証を受けやすくなります。

自分が滞在する場所のどこに警察署があるのか事前に調べておくといいですね。

現金の盗難に関しては海外旅行保険の適用外となります。

 

まとめ:海外旅行時に盗難対策は必須です

海外での盗難対策についてまとめると

盗難対策の3法
  • 旅行先の治安情報をチェックする
  • 盗難されないように対策を取る
  • 盗難された時のリスクを分散する

が大事です。

これをするだけでかなり盗難のリスクを減らすことができます。

そして、もし盗難の被害にあったら

もし盗難の被害にあったら
  • 絶対に抵抗しない
  • 警察に行って盗難証明書を手に入れる

を行うようにしましょう。

これらの対策をきちんと行えば、盗難のリスクを大幅に減らすことができますし、いざ盗難の被害にあった時も落ち着いて対応することができますよ。

ということで、今回の記事は以上です。

万全の対策で、良いご旅行を心掛けましょう(^^)

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