日本からミャンマーへの行き方【直行便や乗り継ぎ便、LCC情報を解説】

URLをコピーする
URLをコピーしました!
ぐちを

どうも、海外(特にミャンマー)が好きでミャンマーは複数回の渡航経験があるぐちを(@guchiwo583)です。

ぐろーぶ君

日本からミャンマーへは何の航空会社で行けるの?

直行便はある?

という方向けの記事を用意しました。

本記事の内容
  • 日本各地からヤンゴンへの行き方を解説
  • 日本各地からマンダレーへの行き方を解説
  • タイから陸路で行く方法もおまけに紹介

上記について深堀りして解説しますので、ぜひ参考にしてもらえると嬉しいです(^^)

\ミャンマーへの航空券予約はサプライスがおすすめ/

✔︎ 低価格で航空券を探せる
✔︎ 安心のHIS系で日本語にフル対応

🇲🇲 ミャンマー旅行でおすすめの予約サイトはこちら!
航空券予約:サプライス
ホテル予約:agoda
現地オプショナルツアー:ベルトラ
日本発着ツアー:HIS

目次

日本各地からヤンゴンへの飛行機での行き方

ヤンゴンのダウンタウン

まずは、ミャンマーの最大都市「ヤンゴン(Yangon)」へ日本から行く方法を解説します。

直行便は東京(成田)発の全日空(ANA)のみ

2020年2月現在は、全日空(ANA)が1日1便、成田国際空港とヤンゴン国際空港を結ぶ直行便を運航しています。

料金は時期にもよりますがだいたい往復10万円前後で、時間は下記の通り。

・往路:成田11:00発 → ヤンゴン16:30着
・復路:ヤンゴン22:10発 → 成田6:45着(翌日)

使用機材は中型旅客機であるボーイング767-300です。

日本のフルサービスキャリアなのでそこは安心できますが、やはり乗り継ぎ便と比べると高く、ビジネスやツアー向きですね。

また、成田以外からの直行便は無いので、首都圏在住でない人は乗り継ぎ便の利用のみになります。

大阪・名古屋・福岡・札幌などからミャンマーへ行く場合は、以下で詳しく解説する乗り継ぎ便を利用しましょう。

乗り継ぎ便の選択肢は多い

乗り継ぎの便の場合は選択肢が多く、代表的なのはこちら。

ミャンマーへの乗り継ぎ便
  • エアアジアなどのLCCを利用して、バンコクやクアラルンプールで乗り継ぎ
  • タイ航空を利用して、バンコクで乗り継ぎ
  • マレーシア航空を利用して、クアラルンプールで乗り継ぎ
  • ベトナム航空を利用して、ハノイやホーチミンで乗り継ぎ
  • 中華系航空会社を利用して、北京や上海で乗り継ぎ

最安では往復5万円程度ですね。

やはりLCCであるエアアジアがほとんどの場合は最安ですが、荷物代や食事代が別料金になるので、そこは注意しましょう。

また、時期によってはLCCでも値段が高く、タイ航空やマレーシア航空など、一般のフルサービスキャリアとトータルでの値段があまり変わらないこともあります。

\ミャンマーへの航空券予約はサプライスがおすすめ/

✔︎ 低価格で航空券を探せる
✔︎ 安心のHIS系で日本語にフル対応

日本各地からマンダレーへの飛行機での行き方

マンダレーの街並み

続いて、ミャンマー第2の都市「マンダレー(Mandalay」への行き方です。

日本からマンダレーへは乗り継ぎ便のみ

2019年2月現在、日本からマンダレーへの直行便はありません。

乗り継ぎ便の場合は、

・タイ航空を利用してバンコク経由
・中国東方航空を利用して上海経由

などがあり、往復6万円程度になります。

別々に航空券を買うと安くなることもある

ちょっとした裏技ですが、別々に航空券を買う方法もあります。

例えば、タイのバンコクからマンダレーへはエアアジアが直行便を運航しており、片道1万5,000円程度です。

この場合、日本からバンコクとバンコクからマンダレーを別々に購入すると、日本からマンダレーを一括で予約するより安くなる可能性があります。

ただし、経由地のバンコクで再チェックインする必要があります。ただの乗り継ぎだけでは少し面倒なので、あくまでも1~2日程度のバンコク旅行との組み合わせでの利用がおすすめです。

\ミャンマーへの航空券予約はサプライスがおすすめ/

✔︎ 低価格で航空券を探せる
✔︎ 安心のHIS系で日本語にフル対応

おまけ:タイから陸路でヤンゴンへ行くことも可能

タイとミャンマーの国境(メーソート・ミャワディ間国境)

ちなみに、タイから陸路(バス移動)で国境越えし、ヤンゴンへ行くことも可能です。

タイとミャンマーの国境
  • メーソート・ミャワディ間
  • メーサイ・タチレク間
  • ラノーン・コータウン間

このうち、1番上のメーソート・ミャワディ間の国境以外は国境越え後の移動に制限があるため、陸路国境越えでヤンゴンに行く場合はメーソート・ミャワディー間の国境を必ず利用しましょう。

タイのバンコクやチェンマイから長距離バスでミャンマー国境の町「メーソート(Mae Sot)」にアクセス可能。

そこから国境越えしてミャンマー側の「ミャワディ(Myawaddy)」へ入り、ヤンゴンまで行くルートになります。

国境が24時間オープンしていない都合上、夜行バスに乗ってメーソートに朝到着し、国境の開門に合わせる旅程がおすすめです。

上記の陸路国境について詳しくは以下の記事でまとめてあるので、気になる方はチェックしてみてください。

あわせて読みたい
【2019年版】バンコクからヤンゴンまで陸路バス移動での行き方【メーソート・ミャワディ国境】
【2019年版】バンコクからヤンゴンまで陸路バス移動での行き方【メーソート・ミャワディ国境】@guchiwo583)です。 [/chat][chat face="globe-sad-1.jpg" name="ぐろーぶ君" align="left" border="gray" bg="gray" style="maru"] タイのバンコクからミャンマーのヤ...

タイから陸路でヤンゴンへ行く場合、最低でも1泊(車内泊)2日かかるハードな移動になるので、旅慣れしている人以外にはおすすめしません。

まとめ:日本からミャンマーへの飛行機は直行なら全日空(ANA)1択、乗り継ぎなら様々です

ヤンゴン中心部(ダウンタウン)の夜景

以上、日本からミャンマーへの行き方の解説でした。

日本からミャンマーへの直行便は、成田とヤンゴンを結ぶ全日空の1択のみですが、乗り継ぎ便であれば第2都市マンダレーへ行くのも含めて様々な選択肢があります。

航空券の予約は以下のサイトがおすすめなので、ぜひ活用してみてください(^^)

\ミャンマーへの航空券予約はサプライスがおすすめ/

✔︎ 低価格で航空券を探せる
✔︎ 安心のHIS系で日本語にフル対応

🇲🇲 ミャンマー旅行でおすすめの予約サイトはこちら!
航空券予約:サプライス
ホテル予約:agoda
現地オプショナルツアー:ベルトラ
日本発着ツアー:HIS

ミャンマーでインターネットを使う方法
  1. レンタルWiFi(旅行初心者向け)
    WiFiのモバイル端末を空港や宅配でレンタルし、使用後に返却します。大手キャリアの海外パケット通信より安価で、SIMの操作も不要なのがメリット。複数人でのシェアも可能なので、グループ旅行では重宝するでしょう。ミャンマー旅行であればグローバルWiFiの4G高速プランがおすすめです。
  2. SIMカード(旅行上級者向け)
    現地で使用可能なSIMカードを購入し、現地の販売員に頼むか、もしくは各自で設定します。レンタルWiFiよりも安価ですが、設定が多少複雑で、SIMフリーのスマホでないと利用できないのがデメリット。ミャンマー旅行であればtelenorといった現地SIMか、タイAISのアジア周遊SIM「SIM2Fly(シムトゥーフライ)」をネット通販で購入するのがおすすめです。自分で設定する場合はSIMカードケースホルダー&ピンの用意も忘れずに!
あわせて読みたい
【2020年版】ミャンマー旅行におすすめのクレジットカード5選【現地事情と必要な理由・選び方を解説】
【2020年版】ミャンマー旅行におすすめのクレジットカード5選【現地事情と必要な理由・選び方を解説】@guchiwo583)です。 [/chat][chat face="globe-sad-1.jpg" name="ぐろーぶ君" align="left" border="gray" bg="gray" style="maru"] ミャンマー旅行にはどんなクレジッ...
あわせて読みたい
【2020年版】ミャンマー旅行の持ち物リストまとめ【必需品・役立つ便利アイテムを紹介】
【2020年版】ミャンマー旅行の持ち物リストまとめ【必需品・役立つ便利アイテムを紹介】@guchiwo583)です。 [/chat][chat face="globe-sad-1.jpg" name="ぐろーぶ君" align="left" border="gray" bg="gray" style="maru"] ミャンマー旅行の持ち物を必需品や...
ぐちを

最後までお読みいただきありがとうございました!

「記事が参考になった!」という人はぜひSNSでシェアしていただきたいです(Twitterならリツイートもしますね)!

また、このブログ以外でも

Twitter
・Facebook
Instagram
・YouTube
・Line@

で日々発信していますので、ぜひそちらもチェック&フォローしていただけると嬉しいです!

よかったらシェアしてね!
URLをコピーする
URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次
閉じる