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【隠れたビール大国】ミャンマーで飲めるビール14種類を紹介【現地で飲み比べしました】

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ぐちを

どうも、海外(特にミャンマー)が好きでミャンマーは複数回の渡航経験があるぐちを(@guchiwo_nomad)です。

ぐろーぶ君

ミャンマーにはどんなビールがあるの?

種類や味の違いが知りたい!

という方向けの記事を用意しました。

この記事を書いている僕はビール好きで、過去にミャンマーを何度か訪れ、現地のビール事情にある程度詳しくなりました。

そんな僕が今回は現地で飲めるビールを14種類紹介していくので、旅行の参考に読んでみてください(^^)

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目次

ミャンマーで飲めるミャンマー産ビールを紹介

ミャンマーは、実は東南アジア屈指のビール大国であり、現地産のビールブランドが数多くあります。

ぐちを

以下で紹介するものが僕が実際に現地で飲んだものになるので、1つずつ紹介していきますね!

ミャンマー・ビール(Myanmar Beer)

ミャンマー・ビール(緑色の缶ビール)

ミャンマー・ビール(Myanmar Beer)はミャンマー・ブルワリー(Myanmar Brewery)が製造し、その名の通りミャンマーを代表するビールとなっています。

1997年から販売が始まったミャンマーではそれなりの歴史があるビールブランドで、過去にモンド・セレクションも受賞し、国際的な認証も得ています。

味はさっぱりで飲みやすく、ほのかな甘みの混じったキレのあるビール。

濃い味ではありませんが、東南アジアのビールによくある薄いだけのビールではなく、しっかりとした味が感じられます。

現地のコンビニで1缶、またレストランで1ジョッキ100円程度で飲むことができますよ。

ぐちを

ちなみに、上の写真はミャンマーではなく日本で撮影しました。

東京の高田馬場で飲み会用に購入したものになります。

商品名(英語)Myanmar Beer
製造元Myanmar Brewery Ltd.
ビールの種類ラガー
アルコール度数5%
味の特徴さっぱりして飲みやすい

▼ネット通販でも購入可能

ミャンマー・プレミアム(Myanmar Premium)

ミャンマー・プレミアムの缶ビール

ミャンマー・プレミアム(Myanmar Premium)はミャンマー・ビールと同じくミャンマー・ブルワリー(Myanmar Brewery)が製造しています。

ミャンマー・ビールよりもより一層の風味が感じられるビールで、プレミアムの名にふさわしい存在ですね。

値段は少し高くなりますが、それでもコンビニで1缶150円程度で買うことができますよ。

商品名(英語)Myanmar Premium
製造元(英語)Myanmar Brewery
ビールの種類ラガー
アルコール度数5%
味の特徴さっぱりしていて風味が強い

▼ネット通販でも購入可能

ダゴン・ラガー(Dagon Lager)

ダゴン・ラガーの瓶ビール

ダゴン・ラガー(Dagon Lager)は、ダゴン・ビバレッジ(Dagon Beverages)が製造するビールブランドで、緑のラベルが特徴的です。

味はミャンマー・ビールに似ていてスッキリしていますが、クセが少しだけあります。

コンビニで1缶700チャット(約50円)程度で売られていて、かなり安いです。

商品名(英語)Dagon Lager
製造元(英語)Dagon Beverages
ビールの種類ラガー
アルコール度数5%
味の特徴さっぱりしているが少しクセがある

ダゴン・エクストラ・ストロング(Dagon Extra Strong)

ダゴン・エクストラ・ストロング(写真右下の赤い缶ビール)

ダゴン・エクストラ・ストロング(Dagon Extra Strong)は、ダゴン・ラガーのアルコール度数が高くなったバージョン。

こちらは赤いラベルになっているのが特徴ですね。

アルコール度数が8%と強いので、よりガツンとした味わいを感じられます。

コンビニで買うと1缶750チャット(約55円)が相場でした。

商品名(英語)Dagon Extra Strong
製造元(英語)Dagon Beverages
ビールの種類ラガー
アルコール度数8%
味の特徴さっぱりしていてガッツリした味わい

マンダレー・ビール(Mandalay Beer)

マンダレー ・ビールの瓶

マンダレー・ビール(Mandalay Beer)は、ミャンマー・ビールと同じくミャンマー・ブルワリー(Myanmar Brewery)が生産しています。

始まりは1886年ととても古く、ミャンマーのビールの中で最も歴史があります。

味は風味が豊かでスッキリしており、日本のビールの味に近いなという印象でした。

その名の通り、マンダレーやその周辺のバガンなどを中心に流通していて、ヤンゴンではほとんど見かけません。

ぐちを

マンダレーやバガンへ行く際はぜひ飲んで欲しいビールですね。

商品名(英語)Mandalay Beer
製造元(英語)Myanmar Brewery
ビールの種類ラガー
アルコール度数5%
味の特徴スッキリめで風味がややある

マンダレー・ストロング・ビール(Mandalay Strong Beer)

マンダレー・ストロングの瓶

マンダレー・ストロング(Mandalay Strong)は、マンダレー・ビールのアルコール度数が上がったバージョン。

6.5%のアルコール度数なので、少しアルコールが強いですが、全体的にスッキリしていて飲みやすいです。

こちらもマンダレー周辺の地域限定なので、ぜひ探してみましょう。

商品名(英語)Mandalay Strong Beer
製造元(英語)Myanmar Brewery
ビールの種類ラガー
アルコール度数6.5%
味の特徴少しガツンとした風味があるが全体的にスッキリ

アンダマン・ゴールド(Andaman Gold)

アンダマン・ゴールドの缶

アンダマン・ゴールド(Andaman Gold)も、ミャンマー・ビールやマンダレー・ビールと同じくミャンマー・ブルワリーが製造しているビールブランドです。

こちらは、2006年から製造が始まった比較的新しいビールですね。

味は特有の苦みが少しありますが、風味は薄めです。

コンビニなら600チャット(約44円)で売られていることもあったので、コスパ重視の人には重宝するビールになるかもしれません。

商品名(英語)Andaman Gold
製造元(英語)Myanmar Brewery
ビールの種類ラガー
アルコール度数5%
味の特徴苦みがある、風味は薄い

アンダマン・ゴールド・スペシャル(Andaman Gold Special)

アンダマン・ゴールド・スペシャルの缶

アンダマン・ゴールドのアルコール度数が上がったバージョンがこのアンダマン・ゴールド・スペシャル(Andaman Gold Special)で、こちらは6.5%のアルコール度数です。

アンダマン・ゴールド特有の苦みを保ちつつ、よりガッツリとした味わいがあります。

価格は最安で1缶650チャット(約47円)でした。

苦みの強いビールが好きな人にはおすすめですね。

商品名(英語)Andaman Gold Special
製造元(英語)Myanmar Brewery
ビールの種類ラガー
アルコール度数6.5%
味の特徴苦みがあり、ガッツリとした味わい

ヨーマ・プレミアム(Yoma Premium)

ヨーマ・プレミアムの缶

ヨーマ・プレミアム(Yoma Premium)は、ミャンマー・カールスバーグ(Myanmar Carlsberg)が製造しているビールブランドです。

カールスバーグはデンマークのビール会社ですが、2013年頃からミャンマーにも進出していて、近年は市場を急速に拡大しています。

そんな中で、ミャンマー・カールスバーグが現地のミャンマーで製造しているのがこのヨーマになります。

味はヨーロピアン・ラガーらしい、フルーティーな風味に適度な苦みがある感じですね。

価格も1缶700チャット(約55円)が相場で、かなり安いです。

商品名(英語)Yoma Premium
製造元(英語)Myanmar Carlsberg
ビールの種類ラガー(ピルスナー)
アルコール度数5%
味の特徴フルーティー、適度な苦みがある
公式URLcarlsbergmyanmar.com.mm

ヨーマ・スペシャル・ブリュー(Yoma Special Brew)

ヨーマ・スペシャル・ブリューの缶

ヨーマ・スペシャル・ブリュー(Yoma Special Brew)は、アルコール度数が6.5%と、ヨーマ・プレミアムよりも少し高めです。

全体的にはヨーマ・スペシャルと同じ味ですが、こちらのほうがよりコクがある印象でした。

商品名(英語)Yoma Special Brew
製造元(英語)Myanmar Carlsberg
ビールの種類ラガー(ピルスナー)
アルコール度数6.5%
味の特徴フルーティー、適度な苦みとコクがある
公式URLcarlsbergmyanmar.com.mm

ブラック・シールド(Black Shield)

ブラック・シールドの缶

ブラック・シールド(Black Shield)は、ミャンマー・ブルワリーが製造するスタウトビールです。

スタウトらしい苦みとコクがありますが、ギネスビールほどの重みはなく、スタウトの中では比較的スッキリした感じです。

スタウト好きやラガーに飽きてきた人にイチオシですね。

商品名(英語)Black Shield
製造元(英語)Myanmar Brewery
ビールの種類スタウト
アルコール度数8.1%
味の特徴強めの苦みとコクがある

▼ネット通販でも購入可能

ミャンマーで飲める海外産ビールを紹介

これまではミャンマー産のビールブランドを紹介しましたが、ここからはミャンマーで飲める海外産のビールを紹介していきます。

キリン一番搾り(Kirin Ichiban)

キリン一番搾りの缶

ミャンマーで楽しめる外国ビールの日本代表はキリン一番搾りとなっていて、現地ではKirin Ichibanというブランド名で売られています。

価格も現地の物価に合わせて1缶100円程度で売られていて、コスパ最高です。

タイガー(Tiger)

タイガー・ブラックの缶

東南アジアに幅広く進出しているシンガポールのタイガー(Tiger)も、もちろんミャンマーに参入しています。

ノーマルのものとブラックが売られています。

ぐちを

タイやベトナムでは現地ビールの味の薄さもあって日本人駐在員に人気の高いタイガーですが、ミャンマーでは現地ビールが結構美味しかったりするので、他の東南アジアに比べると割と影が薄めかなという印象がありますね。

ツボルグ・グリーン(Tuborg Green)

ツボルグ・グリーンのジョッキ

ツボルグ・グリーン(Tuborg Green)は、デンマークのカールスバーグが製造しているビールです。

ヨーマ・ビールがが近年建てられたミャンマー支社のミャンマー・カールスバーグが新しく製造しているのに対し、こちらはデンマークブランドですね。

味は甘みがあって飲みやすいです。

まとめ:ビール好きはミャンマーに1度来るべき

ヤンゴンのダウンタウン

以上、ミャンマーで飲めるビールの紹介でした。

今回紹介したものは14種類ですが、実はまだ飲んでいないブランドのものもあるので、新しく飲んだものは今後徐々に追加していく予定です。

ミャンマーは東南アジアでは珍しくビールの種類が多く、1缶50~100円程度と、美味しいビールを激安で飲むことができる隠れたビール大国となっています。

ぐろーぶ君

ミャンマーがこんなにビール大国だったなんて、今から旅行が楽しみ。

ビール好きの方でミャンマーを訪れる予定の人はぜひ今回の記事を参考に現地でビールの飲み比べをしてみてください(^^)

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ぐちを

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この記事を書いた人

1995年生まれのWeb系フリーランス。海外旅行がとにかく好きです。ブログとYouTubeで旅の情報を発信中。

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