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【2019年版】ミャンマーの国内移動手段を詳しく解説【メリット・デメリット・利用方法】

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ぐちを

どうも、海外(特にミャンマー)が好きでミャンマーは複数回の渡航経験があるぐちを(@guchiwo_nomad)です。

ぐろーぶ君

ミャンマー国内での移動手段について詳しく教えて!

具体的にどんな移動手段があるの?

という方向けの記事を用意しました。

本記事の内容
  • ミャンマー国内の長距離移動手段について紹介
  • ミャンマー国内の短距離移動手段について紹介

移動手段は豊富にあるので、長距離移動と短距離移動の2つに分けて、それぞれの特徴やメリット・デメリットを詳しく解説していきます。

ミャンマー旅行の参考にしてもらえると嬉しいです(^^)

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目次

ミャンマー国内の長距離移動手段6種類

まずはミャンマー国内の長距離移動手段について紹介します。

1つずつ見ていきましょう!

飛行機

ミャンマー・ナショナル航空の機体(引用:Wikipedia)

飛行機は、ミャンマーの長距離移動手段の代表格となります。

路線数も多く、主要都市間であれば1日数便は運行されているので、使い勝手はそれほど悪くありません。

国内線は航空会社が意外と多くありますが、LCCや外資の会社は存在せず、ミャンマーのレガシー航空会社が市場を独占しているような状態です。

ミャンマーの航空会社
  • エア・カンボーザ(Air KBZ)
  • ミャンマー・ナショナル航空(Myanmar National Airlines)
  • ゴールデン・ミャンマー航空(Golden Myanmar Airlines)
  • ミャンマー国際航空(Myanmar Airways International)
  • マン・ヤダナーポン航空(Mann Yadanarpon Airlines)

飛行機のメリット

やはり、国内の長距離移動では最速での移動ができます。

参考までに、所要時間は

・ヤンゴン → マンダレー約70分
・ヤンゴン → バガン:約80分
・ヤンゴン → ヘーホー:約80分

となっています。

長時間移動をなくすことができるので、高速バスや鉄道と比べても移動の疲労はかなり少なくなりますね。

飛行機のデメリット

ミャンマーのお国柄で、外国人は割高運賃になり、最低でも片道100USドル程度かかります。

東南アジアの国内線にしてはかなり高い金額になりますね。

また、遅延や運休も頻繁にあり、雨季は路線によっては減便になることもあります。

ぐろーぶ君

あと、事故とか心配なんだけど!

ぐちを

2012年12月には墜落して2人死亡する事故、また2019年5月には前輪が出ない状態での着陸トラブル(けが人なし)がありました。

利用はちょっと不安ですが、他の移動手段が確実に安全というわけでもないので、難しいところですね。

飛行機の利用方法

ミャンマーの国内線は、スカイスキャナーエクスペディアを利用して一括検索をし、最安値を探して予約することができます。

慣れてない人は現地の旅行代理店で直接手配するのもありですね。

高速バス

ダゴン・エーヤー・バスターミナル(ヤンゴン)のパテイン行きバス

高速バスは、ミャンマーの長距離移動では最も一般的な移動手段になり、ほぼ全ての都市間移動を網羅しています。

運行されている会社も非常に多いのが特徴ですね。

代表的なバス会社
  • JJ Express
  • E-lite Express
  • Mandalar Minn Express
  • Bagan Minthar Express

上記は旅行で利用する機会の多いバス会社となるでしょう。

高速バスのメリット

昼行便・夜行便と豊富にあるので、利便性は高いです。

また、価格も非常に安いです。

主要な路線ではVIPバスも運行されているので、乗り心地も決して悪くはありません。

ぐろーぶ君

普通のバスとVIPバスの違いは?

ぐちを

普通のバスは座席が2+2列なのに対して、VIPは2+1列と幅広くなります!

車内サービスもよくモニターで映画が観れたりします。

料金は普通のバスに比べてもプラス500円程度なので、かなりおすすめです!

高速バスのデメリット

日本や韓国・中国の中古バスを利用しているので、故障が発生して遅れることがよくあります。

また、ミャンマーの悪い道路事情もあって揺れが激しいことも。

他にも、エアコンの効きすぎによって車内が寒いことも多いので、冷え症の方は羽織れるもの(ウルトラライトダウンなど)があったほうが良いです。

高速バスの利用方法

バスチケットは基本的に、現地ホテルのレセプションで頼んで手配するか、ヤンゴンの場合はヤンゴン中央駅前にあるバスチケット・オフィスでチケットを購入可能です。

▼ヤンゴン中央駅前バスチケット・オフィスの場所

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この記事を書いた人

1995年生まれのWeb系フリーランス。海外旅行がとにかく好きです。ブログとYouTubeで旅の情報を発信中。

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