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ミングォン観光のおすすめスポットと行き方をご紹介【マンダレーから日帰り可能】

ミャンマーの観光事情を研究中のぐちを(@guchiwo583)です。

質問者
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マンダレー郊外にミングォンって場所があるみたいだけど、どんな場所かな?やっぱり行くべき?行くとしたらどうやって行けばいいの?

今回はこのような疑問を解決していきます。

この記事を書いている僕はミングォンを過去に訪れたことがある旅人です。

ぶっちゃけミングォンは観光で行くべき場所かだけ先に言うと、時間の都合がつくのであればぜひ行くべき場所ですね。

特にインスタ映えする観光スポットがあるので、女子旅にも凄くおすすめですよ。

本記事の内容
  • ミングォンがどんな場所かについて紹介
  • マンダレー市内からミングォンまでの行き方を紹介
  • ミングォン観光でおすすめのスポットを紹介

3分くらいでサクッと読める記事なので、しばしお付き合いいただければと思いますm(_ _)m

マンダレー観光で訪れたいミングォンとは?

ミングォン(Mingun)はマンダレーからエーヤワディー川(イラワジ川)を挟んで対岸に位置する町です。

「ミングン」と呼ばれることもありますね。

アマラプラ、インワ、サガイン等、マンダレー郊外の旧王都とは違い、ミングォンだけは過去に王都になったことが一度もありません。

▼アマラプラ、インワの観光情報についてはこちらの記事をどうぞ

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しかし、上記3つと同様、マンダレーを訪れた際には時間の許す限りぜひとも訪れておきたいスポットです。

 

マンダレー市内からミングォンへの行き方

マンダレー市内からミングォンへのアクセスをご紹介します。

船(ボート)で行く

ミングォンへの最も一般的な移動手段が船です。

26番通り(26th Street)をエーヤワディー川沿いに向かった先に外国人が乗船できるボートの乗り場があります。

▼ミングォン行きボート乗り場

こちらは、政府運行の「ツーリスト・ボート」と呼ばれるものです。

1日1往復のみで、行きがマンダレーを朝9時に出発し、帰りのミングォン発が昼の12時30分出発になります。

ミングォンの観光は1~2時間で十分に可能ですよ。

乗船の時間は片道45分ほどで、料金が1人往復5,000チャット(400円)です。

チケットの購入にはパスポートが必要になるので、忘れずに持っていくようにしましょう。

この時間以外で行きたい人はボートを自力でチャーターする必要があります。

その場合は、往復で一隻25,000チャット(2000円)程度になるようです。

陸路(タクシー)で行く

マンダレーからサガインを経由してタクシーで行くことも可能なようです。

ただし、道がかなり悪いそうで、距離もあって値段も高くなるので、コストパフォーマンスは悪いです。

サガインから行く必要が特にない限りは、あまりおすすめできませんね。

▼ちなみにサガインの観光情報については、こちらの記事にまとめてあります

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現地ツアーもあります

移動のことはとやかく考えずに済ませたい方は現地ツアーに参加するのがおすすめですよ。

マンダレーのホテル発着で参加できるので、ホテルとこちらのツアーさえ手配すれば、あとのことは特に考える必要がありません。

ツアーガイド付きなので、より観光も有意義なものになるでしょう。

▶ミングォンを訪れるお得で便利な現地ツアー(マンダレーのホテル発着)はこちら

 

ミングォンのおすすめ観光スポット

ミングォンを訪れたらぜひ訪れたい観光スポットの紹介です。

なお、ミングォンを観光する際にはサガインと共通の入域料5,000チャット(400円)の支払いが最初に必要です。

チケットはミングォンのボート乗り場のすぐ隣りの場所で買えますよ。

ミングォン(ミングン)・パトドージー・パゴダ(Mingun Pahtodawgyi Pagoda)

ミングォン(ミングン)・パトドージー・パゴダはミングォンで一番大きいパゴダ(仏教寺院)です。

1790年からレンガを積み上げる形で建設が始まったもので、完成すれば世界一大きい仏舎利殿になる予定でしたが、残念ながら未完成のままになっています。

しかし、未完成とはいえ、その存在感はミングォンの中でも一際目立つ存在ですね。

ミングォン・パトドージー・パゴダの近くには、このパゴアの守り神とされるライオンの像があります(ライオンの面影はもはやない)。

ミングォンの顔とも呼ぶべき場所なので、ミングォン観光の際は必ず立ち寄ると良いでしょう。

▼詳細情報

名称(英語):ミングン・パトドージー・パゴダ(Mingun Pahtodawgyi Pagoda)

住所:Mingun, Myanmar (Burma)

入場料:ミングォン入域料(5,000チャット)の掲示が必要

▼地図

シンピューメ・パゴダ(Hsinbyume Pagoda)

シンピューメ・パゴダは白亜の姿がとても美しいパゴダで、ミングォン・パトドージー・パゴダよりもむしろこちらを目当てにミングォンへ訪れる人もいるくらいです。

ミャンマー随一のインスタ映えスポットとして知られ、特に欧米人に人気がある観光スポットですね。

別名は「ミャーテインタン・パゴダ(Mya Thein Tan Pagoda)」になります。

▼こんな感じのインスタ映えを狙いにぜひ訪れましょう。

 

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Hsinbyume Pagoda in #Mandalay 🎈🎈 #instamyanmar . . . . . 📷 @inspiredbymarisa

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▼詳細情報

名称(英語):シンピューメ・パゴダ(Hsinbyume Pagoda)

住所:Mingun, Myanmar (Burma)

入場料:ミングォン入域料(5,000チャット)の掲示が必要

▼地図

ミングォン・ベル(Mingun Bell)

こちらは、ミングォンにある約90トンもある立派な鐘です。

本当かどうか知りませんが、世界で3番目に大きいんだそうですよ。

鐘の内側を覗くことも可能です(落書きが多い…笑)

割りかしミャンマー人にも人気がある場所のような印象がしました。

▼詳細情報

名称(英語):ミングォン・ベル(Mingun Bell)

住所:Mingun, Myanmar (Burma)

入場料:ミングォン入域料(5,000チャット)の掲示が必要

▼地図

まとめ:ミングォンはマンダレー観光とセットで

以上、マンダレーからボートで観光できるミングォンのご紹介でした。

時間は決められてしまいますが、ボートで気軽に訪れることができるマンダレー郊外の観光スポットとしてぜひおすすめしたいです。

旅慣れしていない方は現地ツアーを利用するというのも手ですよ。

▼ミングォンを含め、マンダレー市内・郊外合わせた全域のおすすめ観光スポットはこちらの記事にまとめてあるので気になる方はぜひ読んでみて下さい。

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というわけで、今回の記事は以上です。

それでは、良いミャンマー旅行を!