観光情報

ミングォン旅行前にチェックすべきおすすめの見どころと観光情報まとめ

ぐちを
ぐちを
どうも、海外(特にミャンマー)が好きで50ヵ国くらい渡航経験があるブロガーのぐちを(@guchiwo583)です。
ぐろーぶ君
ぐろーぶ君
ミャンマーのミングォンってどんなところ?観光情報が知りたい! 

という方向けの記事を用意しました。

ミングォンの見どころや行き方、観光する際の注意点といった情報をひととおり共有していくので、旅行の参考にしてもらえると嬉しいです(^^)

ちなみに、サガインへ行くにはまずミャンマーの第2都市マンダレーへ行く必要があります。

マンダレーへの航空券は以下のサイトから調べられるので、ぜひ活用してください。

▼マンダレー行きの格安航空券検索はこちら

また、マンダレーからミングォンへは現地オプショナルツアーをを使って観光もできるので、この記事を読みつつ合わせて検討してみてください。

ミングォンとはどんな場所?

ミングォン・パゴダからの景色(ミングォン、ミャンマー)

ミングォン(Mingun)は、マンダレーからエーヤワディー川(イラワジ川)を挟んで対岸に位置する小さな集落で、「ミングン」と呼ばれることもあります。

▼ミングォンの場所

小さな集落沿いに巨大仏塔などが集結

ミングォンは小さな集落ですが、旧ビルマのコンバウン朝時代に建てられた巨大仏塔などが集結する場所です。

人々はのんびりしていて落ち着いた雰囲気ですが、仏教建築の壮大さには圧倒される場所となっています。

王朝の首都になったことは過去に1度もない

ミングォンは仏教建築が集まる場所ですが、同じマンダレー郊外のアマラプラインワサガインとは違い、過去に王朝の首都になったことはありません。

ですが、首都であったとしても驚かないくらい宗教都市のような様相があります。

 

ミングォンで観光におすすめの見どころ

さっそく、ミングォンでおすすめの見どころを紹介していきます。

ミングォン・パトドージー・パゴダ(Mingun Pahtodawgyi Pagoda)

ミングォン・パトドージー・パゴダ(ミングォン、ミャンマー)

ミングォン・パトドージー・パゴダ(Mingun Pahtodawgyi Pagoda)は、ミングォンで一番大きい仏教建築です。

1790年からレンガを積み上げる形で建設が始まったもので、完成すれば世界一大きい仏舎利殿になる予定でしたが、当時の資金不足などの理由により未完成のままになっています。

しかし、未完成とはいえ、その存在感はミングォンの中でも一際目立つ存在ですね。

ミングォン・パトドージー・パゴダのライオン像(ミングォン、ミャンマー)

ミングォン・パトドージー・パゴダの近くには、このパゴダの守り神とされるライオンの像があります(ライオンの面影はありませんが)。

ミングォン観光のハイライトとも言える場所なので、観光の際はぜひ立ち寄りましょう。

▼詳細情報

名称(英語):ミングン・パトドージー・パゴダ(Mingun Pahtodawgyi Pagoda)

住所:Mingun, Myanmar (Burma)

入場料:ミングォン入域料(5,000チャット)の掲示が必要

▼地図

シンピューメ・パゴダ(Hsinbyume Pagoda)

シンピューメ・パゴダ(ミングォン、ミャンマー)

シンピューメ・パゴダ(Hsinbyume Pagoda)は、別名「ミャーテインタン・パゴダ(Mya Thein Tan Pagoda)」とも呼ばれる白亜の姿がとても美しい仏教建築です。

その美しさから、ミングォン・パトドージー・パゴダよりもむしろこちらを目当てにミングォンへ訪れる人もいるくらいです。

ミャンマーでも随一のインスタ映えスポットに数えられるので、観光客に非常に人気が高い場所となっています。

▼詳細情報

名称(英語):シンピューメ・パゴダ(Hsinbyume Pagoda)

住所:Mingun, Myanmar (Burma)

入場料:ミングォン入域料(5,000チャット)の掲示が必要

▼地図

ミングォン・ベル(Mingun Bell)

ミングォン・ベル(ミングォン、ミャンマー)

こちらのミングォン・ベル(Mingun Bell)は、約90トンもある立派な鐘で、本当かどうか知りませんが世界で3番目に大きいらしいです。

壮大さの点では先ほどのミングォン・パトドージー・パゴダやシンピューメ・パゴダに及びませんが、セットで訪れると良いですね。

ミングォン・ベル(ミングォン、ミャンマー)

鐘の内側を覗くことも可能で、やたら落書きが多かったです。

こちらはミャンマー人の観光客にも人気が高いように感じました。

▼詳細情報

名称(英語):ミングォン・ベル(Mingun Bell)

住所:Mingun, Myanmar (Burma)

入場料:ミングォン入域料(5,000チャット)の掲示が必要

▼地図

 

マンダレーからミングォンへの行き方と見どころの観光方法

エーヤワディー川のボート(ミングォン、ミャンマー)

マンダレーからミングォンへは

  • ボートを利用しエーヤワディー川を渡る
  • タクシーを利用しサガイン経由で陸路移動する

の2通りの行き方があります。

基本的に1日1往復のツーリスト・ボートを利用するのが一般的で、現地での滞在時間は2時間程度ですが、ミングォンの敷地は狭いので2時間で十分にこれらを観光することができます。

なお、ミングォンを観光する際には5,000チャット(約360円)を払い、サガインと共通の観光チケットを入手する必要があります。

チケットはミングォンの船着き場のすぐ近くの場所で買うことができますよ。

ボートやミングォンの観光チケット購入時にはパスポートチェックがあるので、忘れないように持参しましょう。

▼マンダレーからミングォンへの行き方について詳しくはこち

あわせて読みたい
【2019年版】マンダレー市内からミングォンへの行き方【ボートがおすすめ】 という方向けに、今回は現地の交通事情にある程度詳しい僕が記事を書いていきます。 結論を先に言うと、マンダレーからミ...

 

ミングォンの治安や観光の注意点

続いて、ミングォンの治安や観光で訪れる際の注意点について解説します。

ミングォンの治安は良好

2019年9月時点、外務省の海外安全ホームページではミングォンの危険度はレベル1(十分注意)となっていますが、観光する分にはいたって安全です。

ぐちを
ぐちを
過去に外国人が凶悪犯罪に巻き込まれた事例は、僕の知る限りありません。

パゴダ(仏教寺院)観光の際は現地の文化に配慮しよう

シュエダゴン・パゴダで祈る人々(ヤンゴン、ミャンマー)

ミングォンにはいくつかパゴダ(仏教寺院)がありますが、そうしたパゴダを観光する際は現地の文化に配慮することが必須です。

具体的には、以下のルールを厳守する必要があります。

  • パゴダ(仏教寺院)の敷地内は土足禁止
  • 肩や膝上を露出する服装は禁止
  • 仏陀の刺青が体に彫ってあるのは禁止

特に、土足禁止の文化は徹底されており、観光客が最も守らなければいけないルールとされています。

過去には外国人観光客が逮捕された例もあるので、必ず守るようにしましょう。

ミングォンでは過去に例はありませんが、対岸のマンダレーでは過去にオランダ人観光客が逮捕されています。

▼参考ツイート

▼ミャンマーの文化やマナーについて詳しくはこちら

あわせて読みたい
ミャンマーで外国人が注意するべきマナー・習慣・規則を紹介【仏教の戒律を守ろう】 という方向けの記事を用意しました。 この記事を読めば、ミャンマーを訪れる前に知っておきたい最低限のマナーや規則を知...

 

ミングォンのホテル事情

ミングォンには外国人が宿泊可能なホテルは無いため、観光の拠点はマンダレー市内のホテルとなります。

気になる方は以下の記事でチェックしてみてください。

▼マンダレーの高級ホテルについて詳しくはこちら

あわせて読みたい
【5つ星あり】マンダレーのおすすめ高級ホテル5選【1泊1万円〜】 という方向けの記事を用意しました。 5つ星も含めて現地のラグジュアリーホテルを紹介していくので、旅行の参考...

▼マンダレーのゲストハウスについて詳しくはこちら

あわせて読みたい
【2019年版】マンダレーでおすすめのゲストハウス5選【バックパッカー向け】 という方向けの記事を用意しました。 ドミトリー部屋のある現地のゲストハウスを5カ所紹介するので、旅行の参考...

 

ミングォンの観光スポットを訪れる現地ツアー

ミャンマーの女性とウーベイン橋(引用:Pixabay)

ちなみに、マンダレー市内からミングォンを観光する際は現地オプショナルツアーを利用するのもおすすめです。

こちらは自力で行く場合と同じくツーリスト・ボートを利用しますが、マンダレー市内のホテル発着なので移動手段が少し楽になります。

特に、日本語ガイドをつけて歴史などをしっかり勉強したい人におすすめしたいプランです。

 

まとめ:マンダレー滞在中はミングォン観光がおすすめ

ミングォンの景色(ミングォン、ミャンマー)

以上、ミングォンの観光情報まとめでした。

ミングォンはツーリスト・ボートで気軽に訪れることができるマンダレー郊外の観光スポットで、壮大なミングォン・パトドージー・パゴダやインスタ映えする白亜のシンピューメ・パゴダが特に人気です。

自力でも行けますが、ガイド付きで歴史などをしっかり学びたい人は現地オプショナルツアーを利用するのもアリですね。

マンダレー滞在中に、周辺のアマラプラインワサガインと合わせてぜひ訪れると良いですよ(^^)

▼マンダレー行きの格安航空券検索はこちら

ミャンマーでネットを使う
  1. レンタルWiFi
    WiFiのモバイル端末を空港や宅配でレンタルし、使用後に返却します。大手キャリアの海外パケット通信より安価で、SIMの操作も不要なのがメリット。ミャンマー旅行であればグローバルWiFiの4G高速プランがおすすめです。
  2. SIMカード
    現地で使用可能なSIMカードを購入し、現地の販売員に頼むか、もしくは各自で設定します。レンタルWiFiよりも安価ですが、設定が多少複雑で、SIMフリーのスマホでないと利用できないのがデメリット。ミャンマー旅行であればtelenorといった現地SIMか、タイAISのアジア周遊SIM「SIM2Fly」をネット通販で購入するのがおすすめです。自分で設定する場合はSIMカードケースホルダー&ピンの用意も忘れずに!