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【2020年版】ミャンマー旅行に使えるガイドブックおすすめ3選【無料で読める方法も紹介】

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ぐちを

どうも、海外(特にミャンマー)が好きでミャンマーは複数回の渡航経験があるぐちを(@guchiwo_nomad)です。

ぐろーぶ君

ミャンマー旅行に使えるおすすめのガイドブックが知りたい!

という方向けの記事を用意しました。

現在はインターネットですぐ調べ物ができるので、海外旅行で必ずしもガイドブックが必要という状況ではなくなってますが、事前の情報収集やいざという時のために現地で持っておくと便利です。

今回はミャンマーを過去4回に訪れたことがありミャンマーの旅行事情に詳しい僕が、ミャンマー旅行で使えるガイドブック をピックアップしましたので、旅行前にぜひチェックしてみてください(^^)

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目次

ミャンマー旅行でおすすめのガイドブック3選

スーレー・パゴダ(ヤンゴン)

ミャンマー旅行のガイドブックはまだまだ数が少ないですが、現在は以下の3冊がおすすめです。

地球の歩き方 ミャンマー(ビルマ)

地球の歩き方のミャンマー版は、定番のガイドブックです。

何と言っても、情報量が豊富でマイナーな観光地も含めて圧倒的な網羅度。

正直これ一冊あればミャンマー旅行は十分なレベルです。

ただし、あまりにも情報量が多すぎるのとかなり分厚く持ち運びは多少面倒なので、そうしたデメリットが気にならない人向けになりますね。

総合評価★★★★★
情報量★★★★★
価格★★★
持ち運び★★
出版社(株)ダイヤモンド・ビッグ社

現在、ダイヤモンド・ビッグ社は学研プラスに事業譲渡されています。

るるぶミャンマー

女子旅ならるるぶがおすすめ。

ミャンマーの定番スポット(光り輝くパゴダなど)が大きく写真付きで掲載されているので、見ているだけでも楽しい雑誌系ガイドブックです

電子書籍版はKindle Unlimitedで読めるので、荷物をかさ張らせたくない人はこちらを利用すると良いしょう。

こちらは両者とも初回無料サービスがあるので、まだ利用したことがない人はこの機会にぜひ試してみてください(^^)

総合評価★★★★
情報量★★★
価格★★★★★
持ち運び★★★
出版社(株)JTBパブリッシング

Lonely Planet Myanmar (Burma)

英語ができる人は、Lonely Planetもあり。

日本語のガイドブックとは比べ物にならないほどの情報量で、日本人はあまり行かないけど欧米人は割とよく訪れるミャンマーの観光地(ビーチリゾートなど)の詳しい情報が手に入ります。

写真は少なめで文字ばかりですが、日本人にありがちな旅行とは一味違った旅行を楽しみたい人にはおすすめの1冊です。

こちらのKindle版はKindle Unlimitedで無料で読めますよ。

総合評価★★★★★
情報量★★★★★
価格★★★
持ち運び★★★
出版社Lonely Planet

海外旅行のガイドブックは電子書籍を使うのもおすすめ

最近では旅行用ガイドブックも電子書籍で読める時代になりました。
電子書籍だと、

・端末1つで複数冊が読める
・荷物がかさ張らない
・拡大・縮小も自由にできる

といったメリットがあるので、特に複数ヶ国を1回の旅行で訪れる予定の人・複数冊のガイドブックを現地で読みたい人におすすめです。

「Kindle Unlimited」なら旅行ガイドブックも読める!(初回30日間無料)

Amazonが提供するKindle Unlimitedに登録すれば、月額980円で一部のKindle書籍が読み放題となります。

本1冊の値段で読み放題となるので、毎月2冊以上本を読む人は入会して損のないサービスですね。

ミャンマーのガイドブックであれば先ほど紹介したるるぶLonely PlanetがKindle Unlimitedの対象となっているので、旅行前に登録しておくのもアリですよ。

ぐろーぶ君

Kindle書籍を読むなら、媒体は何がおすすめ?

ぐちを

個人的にKindle Paperwhiteが1番おすすめですね。防水ですし、紙の本を読んでいるのと同じ感覚が味わえる画面となっていて全然目が疲れません!

\初回30日間は無料/

✔︎月額980円
✔︎ 200万冊以上が読み放題

まとめ:ミャンマー旅行はガイドブックが便利

オールド・バガンの景色

以上、ミャンマー旅行におすすめのガイドブックを紹介しました。

結論、地球の歩き方が1番情報量が多いのでおすすめです。

女子旅ならるるぶも選択肢となり、英語が分かる人はLonely Planetもおすすめ。

それぞれ特徴が異なるので、自分に適したものを選ぶと良いでしょう。

それでは良いミャンマー旅行を(^^)

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それなのに、利用料は最大3,278円(税込)しかかからないので、控えめに言ってコスパ最強です!

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5日以上の中・長期での旅行なら、プリペイドSIMカードを別途購入しましょう!

個人でSIMの差し込みなどしないといけないデメリットはありますが、海外用のポケットWi-Fiをレンタルするよりも安価で済みます。

ミャンマー旅行であれば、現地の空港でSIMカードの購入ができます。

ご自身で設定・管理される際は、SIMカードケースホルダー&ピンのご用意も忘れずに!

② 海外旅行保険に無料で加入できる!?

海外旅行保険はクレジットカード付帯のものなら無料で利用できます!

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使いやすいVISAブランドで、即日発行も可能です🙆

クレカ付帯海外旅行保険は補償金額は合算が可能なので、すでにメインのクレカを持っているかたにもサブとしておすすめの1枚です◎

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ぐちをぐろーぶ
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③ 空港ラウンジを最安で利用できる!

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MastercardやJCBでの発行も可能で、海外旅行保険も付帯。楽天市場での利用でも1番お得になるクレジットカードです👍

年会費は11,000円(税込)しますが、年に2〜3回ほど海外旅行に行かれる方ならすぐに元が取れますよ◎

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ぐちをぐろーぶ
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ぐちを

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この記事を書いた人

1995年生まれのWeb系フリーランス。海外旅行がとにかく好きです。ブログとYouTubeで旅の情報を発信中。

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