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【2019年】ミャンマーSIMカード3社の料金や特徴を詳しく解説【旅行ならtelenorが1番おすすめです】

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こんにちは、ミャンマー好き海外ノマドのぐちを(guchiwo583)です。

質問者さん
質問者さん

ミャンマーのSIMカード事情を詳しく知りたいです。旅行でおすすめのSIMカードはどれですか?

という方向けに、今回は度々ミャンマーを訪れ、現地のSIMカード事情にある程度詳しくなった僕が記事を書いていきます。

この記事を読めば、ミャンマーのSIMカード選びに困ることはなくなると思います。

ミャンマー旅行を予定している人は3分程度で読めるこの記事を参考にしてください(^^)

ちなみに、ヤンゴン空港でのSIMカードの買い方について後半でも詳しくまとめています。

日本からヤンゴンへの航空券は、最低価格保証付きのサプライスかホテルとセットで割引になるエクスペディアを利用するのがおすすめですよ。

ミャンマーの通信事情について解説

まず最初に、ミャンマーを旅行する人が事前に知っておきたい現地の通信事情について解説します。

Wi-Fi事情はまだまだ悪い

ミャンマーのカフェやレストラン、ホテルのWi-Fi環境はまだまだ悪く、2019年現在でもネット通信が遅かったり停電等で頻繁に止まったりすることがあります。

地方になればなるほど悪い(そもそもWi-Fiがないこともある)ですが、最大都市のヤンゴンでも油断はできません。

SIMカードのネット通信なら基本的に問題ない

ミャンマーの現地SIMカードであれば、大都市であれば4G回線が利用できるところも多く、爆速なのでほぼネット通信の問題は解決できます。

ただし、利用するSIMカード会社によって通信の特徴が異なるので、旅行プランに合わせたSIMカード選びが必要になります。

その辺りのことを詳しくまとめていきますね。

 

ミャンマーのSIMカード会社は3社あります

ミャンマーのSIMカード会社は、大手で3社があります。

それぞれの特徴を詳しく以下にまとめていきます。

①通話に強い国営のMPT(エムピーティー)

(出典:mpt.com

MPT(エムピーティー)はMyanmar Posts and Telecomunicationsというミャンマー国営の通信会社です。

ヤンゴン国際空港でのMPTのツーリスト向けプランを確認したところ、以下でした。

3日間 8GB 9,000チャット(650円)
7日間 12GB 13,000チャット(930円)
14日間 20GB 21,000チャット(1,500円)

安く感じますが、ミャンマーのSIMカード会社の中では料金は割高。

また、期日が設けられているので少し使いづらい印象です。

MPTのメリットを挙げると、通話に強いことですね。

こちらはMPT同士だと電話代が1分間6チャット(0.5円)と業界最安値になります。

ぐちを
ぐちを

ただ旅行者にはあまり関係のない話ですね…。

②格安でヤンゴンに強いカタール資本のooredoo(オーレド)

(引用:ooredoo.com

ooredoo(オーレド)は、カタール資本の通信会社で、ミャンマーでは2016年5月に初めて4G LTEを導入した会社です。

ミャンマー最大都市のヤンゴンではいち早くスピーディーな通信環境を構築しましたが、その反面、地方でのシェアはあまり拡大できていないとされています。

ooredooのツーリスト用SIMは、全て1ヶ月プランとなり、データ量に応じた金額設定になります。

1GB 3,000チャット(220円)
2GB 4,000チャット(290円)
3GB 5,000チャット(360円)
5GB 6,500チャット(470円)
10GB 11,000チャット(790円)
20GB 20,000チャット(1,440円)

2019年現在、ツーリスト用SIMの中では最も安い価格設定です。

とにかく安く済ませたい人や、ヤンゴンのみに滞在する予定の人はooredooにすると良いでしょう。

③ミャンマー全域で通信環境の良いTelenor(テレノール)

(出典:telenor.bg

ooredooはカタール資本ですが、こちらtelenorはノルウェー資本の通信会社です。

telenorは大手3社の中で一番通信のカバーエリアが広いとされていて、ミャンマー人にも人気の通信会社。

ヤンゴン国際空港でのtelenorのツーリスト向けプランは以下でした。

1GB 3,500チャット(250円)
2GB 4,500チャット(320円)
3GB 5,500チャット(390円)
5GB 7,500チャット(540円)
10GB 12,500チャット(900円)

若干高いですが、telenorもooredooとほぼ同じ料金体系です。

ぐちを
ぐちを

特に理由がないなら、旅行者はとりあえずtelenorを選んでおくのが無難ですね。

 

ミャンマー旅行なら1番おすすめはTelenorです

質問者さん
質問者さん
ミャンマー旅行で利用するならどのSIMカード会社が良いですか?

という質問に対して答えると、結論は、地方を含めカバー率の広いtelenorが答えになるでしょう。

やはりミャンマー全域で通信環境が良いので、安心できます。

僕もいつもtelenorを使っていますが、大都市では基本4G、地方の田舎でも3G回線が入るので、今のところ特に気になったことは1回もないです。

最安の会社ではありませんが、とはいえそれでも激安ですので。

ただし、ヤンゴンのみの観光であれば最安値のooredooを使うのもアリです。

MPTはビジネス等の現地在住者向けって感じですね。

 

ヤンゴン国際空港でのミャンマーSIMカード購入方法を解説

ここからはヤンゴン国際空港でのSIMカードの購入方法を解説していきます。

旅行者が使うtelenorとooredooは、税関を出てすぐの、5番出口の近くに2つ並んでいるのでそこで好きな方を購入すればOKです。

ちなみに、MPTは向かい両替所の場所にありますよ。

クレジットカード払いはできないので、両替所かATMで事前にミャンマーの現地通貨チャット(Kyat)を入手してから買いましょう。

あとはスタッフに自分のSIMフリーのスマートフォンとパスポートを渡せば、向こうがものの数分で設定してくれて完了です。

telenorは21:00閉店なので、それ以降はooredoo一択になります。

 

まとめ:ミャンマー旅行は目的に合ったSIMカードを利用するのがおすすめ

以上、ミャンマーの大手SIMカード3社の比較でした。

まとめると以下のとおりです。

  • telenor → 通信環境が良い、旅行なら1番おすすめ
  • ooredoo → 最安でヤンゴンのみの滞在ならアリ
  • MPT → 通話に強いが、旅行者向きではない

旅行者は、特に理由のない限りはtelenorを使うのが無難です。

ミャンマーはWi-Fiがあまりあてにならない国なので、旅行の際はSIMカードの購入を強くおすすめします。

現地での英語のやり取りに自信が無い人は、事前に日本からSIMカードを持っていくのもおすすめですよ。

ただし、お使いのスマホがSIMフリーでないと海外のSIMカードは使えないので、その場合は割高ですがグローバルWiFiを利用すると良いでしょう。

というわけで今回の記事は以上になります。

それでは良いミャンマー旅行を(^^)

▼ミャンマー旅行の持ち物リストはこちら

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