ヤンゴン旅行前にチェックすべきおすすめの見どころ20選と観光情報まとめ【定番・穴場な観光スポットを一挙紹介!】

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ぐちを

どうも、海外(特にミャンマー)が好きでミャンマーは複数回の渡航経験があるぐちを(@guchiwo583)です。

ぐろーぶ君

ヤンゴンに行くつもりだから、観光情報とかいろいろ知りたいな!

おすすめの観光スポットって何があるのかな?

という方向けの記事を用意しました。

本記事を読むメリット
  • ミャンマー最大都市「ヤンゴン」がどんな街か分かる
  • ヤンゴンのおすすめ観光スポットが定番から穴場まで分かる
  • ヤンゴン観光の楽しみ方や注意点が分かる

今回はミャンマーの観光事情に詳しい僕の実体験を元に、ヤンゴンの観光情報をひと通りまとめていきます。

前半では主にヤンゴンの見どころを紹介し、後半では観光に役立つ情報を紹介しますね。

ヤンゴン旅行の参考にしてもらえると嬉しいです(^^)

ちなみに、ヤンゴン観光はベルトラの現地オプショナルツアーを利用すると安全に効率よく巡ることができます。

こちらも合わせてチェックしてみてください。

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目次

ヤンゴンってどんなところ?

ヤンゴン(Yangon)は、ミャンマー南部に位置する港湾都市で、ヤンゴン地方域(Yangon Division)の州都となります。

▼ヤンゴンの場所

そんなヤンゴンの特徴は以下の通り。

ミャンマーの最大都市

ダウンタウンの街並みとYBSのバス(ヤンゴン)

ヤンゴンはミャンマーで最大の都市であり、人口は約750万人です(2019年3月現在)。

ぐろーぶ君

結構人口が多い!

2006年にネピドーに首都が移管される前は、ミャンマーの政府機関がある首都でもありました。 

イギリス統治時代はラングーン(Rangoon)と呼ばれ、ダウンタウン地区を中心に、当時建てられたコロニアル建築が立ち並ぶエリアがあります。

様々な宗教建築が立ち並ぶモザイク都市

 ダウンタウンのスーレー・パゴダとモスク(ヤンゴン)

ヤンゴンは多民族国家ミャンマーの最大都市なだけあって、様々な民族が住み、それぞれの宗教建築が立ち並ぶモザイク都市となっています。 

仏教徒が1番多いので仏教に関係する仏塔や寺院が中心ですが、少数民族が信仰するキリスト教の大聖堂や教会、インド系移民向けのイスラム教のモスクヒンドゥー教寺院、華僑向けの中国寺院に至るまで、様々な宗教建築が入り混じります。 

シナゴーグ(ユダヤ教の礼拝堂)アルメニア正教の教会といったものまであるのがヤンゴンのおもしろいところですね。

ミャンマーの伝統と最先端が集まる場所

ジャンクション・シティ(ヤンゴン)

伝統ある宗教建築やコロニアル建築もですが、ヤンゴンはミャンマーの最先端が集う場所でもあります。 

2011年の民主化以降は、ミャンマー・プラザ(Myanmar Plaza)ジャンクション・シティ(Junction City)といったショッピングモールやおしゃれなカフェなどもヤンゴンに登場し、洗練されたモダンな建物も立ち並ぶ経済都市へと成長しています。

街としては発展を続けている一方、民族衣装(ロンジー)を履き、路上でお茶を楽しむミャンマーの伝統的な姿を今でも垣間見ることができます。 

つまり、伝統的な要素と最先端な要素の両方が楽しめるのがヤンゴンの特徴ですね。 

街を歩く際はその辺りを意識してみると、面白いです。

ヤンゴンのおすすめ観光スポット(ダウンタウン周辺)

早速ですが、ヤンゴンのおすすめ観光スポットを紹介していきます。

まずは、ヤンゴン市内の南側に位置するダウンタウン周辺エリアから紹介。

ダウンタウンは、イギリス統治時代に建てられたコロニアル建築が数多く立ち並ぶエリアのことで、ヤンゴンで最も活気があるスポットになります。

 ホテルやレストランの数も多いので、観光の拠点におすすめの場所ですね。

▼ヤンゴンの観光スポットマップ(ダウンタウン周辺は赤色) 

スーレー・パゴダ(Sule Pagoda)

スーレー・パゴダ(ヤンゴン)

スーレー・パゴダ(Sule Pagoda)は、ダウンタウンの中心に立地する仏教建築で、ヤンゴンを代表する観光スポットの1つです。

地元の人は仕事帰りや買い物のついでによく足を運び、お祈りをしています。

仏塔の高さは46メートルあり、6角形型の仏塔はミャンマーでも珍しい形です。

 外国人観光客は入場料5,000チャット(約350円)が必要になります。

▼スーレー・パゴダの場所  

マハバンドゥーラ公園(Maha Bandula Park)

マハー・バンドゥーラ公園(ヤンゴン)

マハバンドゥーラ公園(Maha Bandula Park)は、スーレー・パゴダに隣接する公園で市民の憩いの場となっている場所です。

 公園の中心にはイギリスからの独立を記念するモニュメントが建てられています。

スーレー・パゴダ観光のついでにちょっと散策してみると良いと思います。

ぐちを

ちなみに公園のすぐ東側の通りは夜になるとナイトマーケットが開かれます。

ミャンマー風串揚げのウェッター・ドゥートゥなど、ストリートフードを味わえますよ。

▼マハバンドゥーラ公園の場所 

ヤンゴン証券取引所(Yangon Stock Exchange)

ヤンゴン証券取引所

ヤンゴン証券取引所(Yangon Stock Exchange)は、マハバンドゥーラ公園のすぐ南に立地してます。

2016年3月に取引を開始したミャンマー初の証券取引所で、内部見学が可能です。

取引されている銘柄はまだとても少ないですが、民主化以降の経済が自由化されたミャンマーを象徴するような建物なので、気になる人は訪れてみると良いでしょう。

▼ヤンゴン証券取引所の場所  

インディアンタウン(Indian Town)

インディアンタウンの街並み(ヤンゴン)

インディアンタウン(Indian Town)は、スーレー・パゴダのすぐ西側に広がっています。

その名の通りインド系の人が多く、モスクやヒンドゥー教寺院のほか、カレーやビリヤニのお店が多く存在するエリア。

 ミャンマーなのにインドっぽい雑多な感じがあって、散策するとおもしろいです。

チャイナタウン(China Town)

チャイナタウンの街並み(ヤンゴン)

チャイナタウン(China Town)は、インディアンタウンの西にあります。

 こちらはミャンマーの華僑が多いエリアで、彼らが営むジュエリー・ショップなどが多数立地しています。

 このエリア一帯はストリートフードやバックパッカー向けのゲストハウスが多くあるので、滞在の拠点にもなる場所ですね。 

散策するのもおもしろいです。

▼チャイナタウンの場所

ボージョー・アウンサン・マーケット(Bogyoke Aung San Market)

ボージョー・アウンサン・マーケット(ヤンゴン)

ボージョー・アウンサン・マーケット(Bogyoke Aung San Market)は、ダウンタウンの西にあるヤンゴン最大の市場です。

建物はイギリス統治下の1926年に建てられ、ドーム型のコロニアル建築になっているが特徴。 

売られているのもはジュエリーお土産品が基本ですが、ロンジー(ミャンマーの民族衣装)のお店や飲食店もいくつかあります。

ショッピングにもってこいの場所ですが、値段をふっかけてくることがあるので、適度に値引き交渉したほうが良いですね。

▼ボージョー・アウンサン・マーケットの場所  

ジャンクション・シティ(Junction City)

ジャンクション・シティ(ヤンゴン)

ジャンクション・シティ(Junction City)は、ボージョー・アウンサン・マーケットの真向かいにある2017年3月オープンの比較的新しいショッピングモールです。

館内は広くとても綺麗で、ヤンゴンの新しいショッピングスポットとして地元の人や観光客にも人気。 

老舗のボージョー・アウンサン・マーケットと合わせて訪れると良いでしょう。

館内にはカフェやレストラン、フードコートがあり、一風堂のミャンマー1号店もこのモールに存在します。

5つ星高級ホテルのパン パシフィック ヤンゴンもこの建物内にありますよ。

▼ジャンクション・シティの場所  

聖三位一体大聖堂(Holy Trinity Cathedral)

聖三位一体大聖堂(ヤンゴン)

聖三位一体大聖堂(Holy Trinity Cathedral)は、ボージョー・アウンサン・マーケットのすぐ西隣りにあるイギリス国教会の大聖堂です。

ミャンマーは大多数が仏教徒の国ですが、少数民族を中心にキリスト教徒も多く、2大宗派として主にカトリックとイギリス国教会が信仰されています。 

高くそびえるタワーが特徴的で、ジャンクションシティーの一風堂やロッテリアのテラス席から見ることができます。

▼聖三位一体大聖堂の場所  

26th Streetのマーケット(26th Street Market)

26th Streetのマーケット(ヤンゴン)

ダウンタウンの西、26th Streetは野菜や果物、魚など生鮮食品を扱うマーケットとなっていて、朝の時間は地元客で賑わっています。

ちょっとしたカオスが垣間見れる場所でもあるので、朝に散策してみると面白いでしょう。

ぐろーぶ君

果物とかつい買いたくなっちゃいそう!

▼26th Streetのマーケットの場所  

モーゼ・ヨシュア・シナゴーグ(Musmeah Yeshua Synagogue)

 モーゼ・ヨシュア・シナゴーグ(ヤンゴン)

モーゼ・ヨシュア・シナゴーグ(Musmeah Yeshua Synagogue)は、1852年に建設(現在の建物は1896年に再建)されたシナゴーグ(ユダヤ教の礼拝堂)で、26th Streetの南側に立地しています。

ミャンマー唯一のシナゴーグで、かつてヤンゴンには2,000人ほどいたユダヤ教徒がいました。

現在は20人ほどしか残っていないそうですが、今でも礼拝所としての機能を持っています。

 シナゴーグの内装はとても美しいです。

見学は無料なので、ぜひ足を運んでみてください。

▼モーゼ・ヨシュア・シナゴーグの場所 

聖マリア大聖堂(St. Mary’s Cathedral)

聖マリア大聖堂(ヤンゴン)

聖マリア大聖堂(St. Mary’s Cathedral)は、ダウンタウンの東側、 Bo Aung Kyaw Streetに立地するカトリックの大聖堂です。

ミャンマー最大のキリスト教建築で、赤レンガを使用したカラフルな外観が特徴的ですね。 

僕が訪れた時はちょうど2018年のクリスマスだったので、ヤンゴン在住のカトリック信者がミサにたくさん集まっていました。

見ごたえがあるので、建築好きの人はぜひ訪れてみましょう。

▼聖マリア大聖堂の場所  

ボータタウン・パゴダ(Botahtaung Pagoda)

ボータタウン・パゴダ(ヤンゴン)

ボータタウン・パゴダ(Botahtaung Pagoda)は、ダウンタウンの南東に立地する仏教建築です。

その歴史は古く、2500年以上昔に8人の僧侶がインドから仏陀の遺品を持ち帰ったこの場所に安置したことに由来するそうです。 

仏塔内部の仏舎利は見学可能で、黄金に輝く内装がとても印象的

 同じヤンゴンのシュエダゴン・パゴダやスーレー・パゴダよりは知名度はあまりありませんが、時間があれば訪れてみると良いでしょう。

なぜか外国人観光客はタイ人が多く、タイ人も同じ仏教徒が多いので熱心にお参りをしています。

外国人観光客は入場料6,000チャット(約500円)の支払いが必要です。

▼ボータタウン・パゴダの場所  

ストランド・ロード(Strand Road)

ストランド・ホテル(ヤンゴン)

観光スポットとは少し違うのかもしれませんが、ダウンタウンの南、ヤンゴン川沿いに広がるストランド・ロード(Strand Road)の街歩きもおすすめです。

ストランド・ロードにはイギリス統治下に建てられたコロニアル建築が立ち並び、港湾都市として栄えたヤンゴンの歴史を象徴する通りとなっています。 

歴史の長い高級ホテルであるストランド ホテルも立地している由緒ある通りです。

夜になるとナイトマーケットも広がり、ストリートフードを味わうこともできますよ。  

▼ストランド・ロードの場所

ヤンゴンのおすすめ観光スポット(カンドージー湖周辺)

続いて、ヤンゴン市内中部に位置するカンドージー湖周辺エリアの観光スポットです。

こちらはダウンタウンの北側に位置するエリアで、住宅の多い場所となっています。

▼ヤンゴンの観光スポットマップ(カンドージー湖周辺は青色) 

シュエダゴン・パゴダ(Shwedagon Pagoda)

シュエダゴン・パゴダ(ヤンゴン)

シュエダゴン・パゴダ(Shwedagon Pagoda)は、ヤンゴンを象徴する仏教建築で、ミャンマーで2番目に大きい仏塔(1番はバゴーのシュエモードー・パゴダ)を持つ壮大なパゴダ。

地元からの信仰心は非常に篤く、特に夕方になるとお祈りしにやってくる地元民でいっぱいになります。 

ヤンゴンを訪れるなら必ず訪れたい観光スポットですね。 

日中の姿も素晴らしいですが、夜の光り輝くパゴダの姿もとても神秘的なのでおすすめです。

ちなみに外国人は入場料10,000チャット(約700円)の支払いが必要です。入場券(服に貼るシール)は1日有効なので、日中と夜の2回に分けて訪れる、もしくは夕方〜夜まで長めに滞在するのがおすすめです。

▼シュエダゴン・パゴダの場所  

▼シュエダゴン・パゴダの観光情報について詳しくはこちら

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【2019年版】シュエダゴン・パゴダの観光情報まとめ【行き方・料金・注意点】 @guchiwo583)です。 [/chat] [chat face="globe-sad-1.jpg" name="ぐろーぶ君" align="left" border="gray" bg="gray" style="maru"] ミャンマーのヤンゴンにあるシュ...

カンドージー湖(Kandawgyi Lake)

カンドージ湖とシュエダゴン・パゴダ(ヤンゴン)

カンドージー湖(Kandawgyi Lake)は、シュエダゴン・パゴダの東にある大きな湖です。

ここは、湖からシュエダゴン・パゴダを遠くに見ることができるスポット。

市民の憩いの場にもなっていて、湖のほとりにはいくつかレストランもあります。

 チャトリウム ホテル ロイヤル レイク ヤンゴンやローズ ガーデン ホテルといった高級ホテルがこのカンドージー湖近くに立地し、部屋次第ではレイクビューを楽しむことも可能です。

▼カンドージー湖の場所  

ヤンゴン・セントラル駅(Yangon Central Railway Station)

ヤンゴン・セントラル駅

ヤンゴン・セントラル駅(Yangon Central Railway Station)は、ヤンゴンの列車の拠点となる中央駅です。

ミャンマーは現在、日本の中古車両がたくさん走っているので、日本人にはどことなく懐かしさを感じられるスポットにもなっています。 

ヤンゴン環状線を利用する際もこの駅から乗車すると良いでしょう。

わずか200チャット(約15円)でヤンゴンを3時間かけてのんびり1周し、市民の生活の様子を垣間見ることができます。

▼ヤンゴン・セントラル駅の場所  

ボーヤーニュン・ロード(Bo Yar Nyunt Road)

Craft Cafe(ヤンゴン)

ボーヤーニュン・ロード(Bo Yar Nyunt Road)は、日本人にも人気の高級ホテルであるパークロイヤル ヤンゴンの裏に立地する通りです。

外国人向けのカフェやレストランが集まっているので、街歩きにおすすめですね。

 外国的なものが集まる、ヤンゴンの中でもとりわけ洗練された通りとなっています。 

Easy CafeやCraft Cafeといったヤンゴンのおすすめカフェも、この通り沿いにありますよ。

▼Bo Yar Nyunt Roadの場所

国立博物館(National Museum)

国立博物館(ヤンゴン)

国立博物館(National Museum)は、ミャンマーの歴史的な遺品などを展示しているミャンマー最大の博物館です。

一国の国立博物館としては規模は小さめですが、展示品はところどころおもしろいものがあります。

1番の見所は「獅子の王座」で、かつてマンダレーの宮殿にあった王の座椅子となります。

入場料は5,000チャット(約400円)です。  

▼国立博物館の場所  

ヤンゴンのおすすめ観光スポット(インヤー湖周辺)

最後に、ヤンゴン市内北部に位置するインヤー湖周辺エリアの観光スポットを紹介していきます。

こちらはヤンゴンの高級住宅街で、洗練されたエリアになります。

▼ヤンゴンの観光スポットマップ(インヤー湖周辺エリアは黄色) 

インヤー湖(Inya Lake)

インヤー湖(ヤンゴン)

インヤー湖(Inya Lake)は、ヤンゴンでは最大の大きさの湖となります。

特に、湖に見所があるわけではないですが、湖畔周辺にはレストランがいくつかあるので、外食の際に訪れるのが良いです。

また、

・セドナホテル
・ロッテホテル
・インヤレイクホテル

といった有名なホテルが、このインヤー湖の湖畔に建てられています。

ぐちを

ここは、地元のカップルが集まるデートスポットにもなっています!

イチャイチャな楽しげなシーンを見る機会が多いです(笑)

▼インヤー湖の場所  

ミャンマー・プラザ(Myanmar Plaza)

ミャンマー・プラザの内観(ヤンゴン)

ミャンマー・プラザ(Myanmar Plaza)は、ヤンゴン最大のショッピングモールで、インヤー湖の東側に建てられています。

ダウンタウンのジャンクション・シティーと同じようなラインナップですが、ミャンマー・プラザにしか無いショップやレストランもあるので、訪れてみる価値はあります。

ちなみに、有名な高級ホテルであるメリア ヤンゴンはこのミャンマー・プラザの建物に隣接しています。  

▼ミャンマー・プラザの場所  

ヤンゴンの見どころの観光方法

スーレー・パゴダとタクシー(ヤンゴン)

ヤンゴンの観光スポットの巡り方ですが、徒歩で移動できない場合は配車アプリのGrabでタクシーを手配するのがおすすめです。

 流しのタクシーは値段交渉が必要でボッタクリの心配もあり、Grabよりも割高な傾向があるため、利用はあまりおすすめできません。

▼Grabアプリのダウンロードはこちら

Grab: Food, Grocery, Ride, Pay
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開発元:Grab.com
無料
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▼Grabの使い方について詳しくはこちら

ぐちをぐろーぶ
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ぐちを

ちなみに、ヤンゴン旅行のモデルコースは以下の記事に別途まとめてあるので、こちらも合わせてチェックしてみてください。

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また、効率よく巡りたいなら専用車をチャーターするのもアリです。

こちらは8時〜16時の時間内で、ツアーガイド同伴でヤンゴン観光を楽しめます。

現地オプショナルツアーを利用するのもおすすめ

ヤンゴンを観光する際は現地オプショナルツアーを利用する方法もあります。

こちらはそれなりに費用はかかりますが、移動手段のあれこれを考えたくない人や、日本語のガイドをつけてしっかり観光したい人におすすめ。 

ヤンゴンのツアーであれば候補も多く、またバゴーチャイティーヨー・パゴダなど近隣の観光地と合わせたプランもあります。

ぜひこちらも検討してみてください。

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ヤンゴンの治安と観光の注意点

ここからは、ヤンゴンの治安と観光の際の注意点について解説します。

ヤンゴンの治安は良好

ダウンタウンの街並み(ヤンゴン)

2019年3月時点、外務省の海外安全ホームページではヤンゴンはレベル1(十分注意)となっていますが、外国人が凶悪犯罪に巻き込まれるケースはかなり稀で、治安は良好です。 

スリや置き引きといった軽犯罪も少なく、比較的安全に観光できるのがヤンゴンの特徴ですね。

ただし、以下の場所では軽犯罪の被害が多く確認されているので、行かれる際は要注意です。

チャイナタウン付近:執拗に外国人に話かける若い詐欺グループがいる
ダラ地区:ぼったくりや不当な寄付などの過剰請求の報告が多い

これら以外の場所でも「両替をしないか?」などと現地人から話しかけられることがありますが、この際は相手しないようにし、両替は両替所か現地のATMを利用するようにしましょう。

▼ミャンマーの両替事情について詳しくはこちら

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 いずれにせよ、海外旅行の基本的な防犯対策ができていればOKです。

ただし、情勢が急に悪化する可能性もあり得るので、渡航の際はたびレジに登録するなどして、最新の情報をチェックするようにしましょう。

交通事故・渋滞に注意

YBSの36番バス(ヤンゴン)

治安よりもヤンゴンで注意するべきことは、交通事故です。

ミャンマーは現状、歩行者優先のルールは無いので、道路を渡る際は特に注意するべきですね。

道路を横断する際は、慣れている現地人の後をついていくようにすると良いです。

 またヤンゴンは渋滞もかなり酷く、特に夕方の16時~19時にかけては移動に通常よりも倍以上の時間がかかることがあので、極力この時間帯の長距離移動は避けるようにしましょう。

野犬・ハト・蚊に注意

ヤンゴンは街中に野犬がとても多く、噛まれると致死率100%の狂犬病にかかるリスクがあります。 

日中は暑くてぐったりしている場合が多いですが、夜になると活動が活発になるので、夜間に外出する際は注意しましょう。

また、ハトも街中に大量におり、頭上で集まっている際には落ちてくるフンに要注意です。

▼参考ツイート

また、蚊に噛まれるとデング熱やマラリアを発症するリスクがあるので、極力噛まれないようにするための対策が必要になります。

個人的におすすめなのは蚊がいなくなるスプレーで、これを自分が泊まる部屋に2・3回噴射するだけで撃退効果がありますよ。

ムヒと合わせて持っておくことをおすすめします。

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もしも怪我をした場合や病気の可能性がある場合には、すぐに病院に行きましょう。

その場合に備えて、海外旅行保険は必須です。

エポスカードなど、海外旅行保険の内容が充実したクレジットカードを持っておくことを強くおすすめします。

パゴダ(仏教寺院)観光の際は現地の文化に配慮しよう

シュエダゴン・パゴダの参拝者(ヤンゴン)

シュエダゴン・パゴダなど、ヤンゴンの見どころは仏教の聖地も含まれているので、観光する際は現地の文化に配慮する必要があります。 

具体的には、以下のルールを厳守しましょう。

パゴダ観光のルール
  • 遺跡(寺院・パゴダ)の敷地内は土足禁止
  • 肩や膝上を露出する服装は禁止
  • 仏陀の刺青が体に彫ってあるのは禁止

特に、土足禁止の文化は徹底されており、観光客が最も守らなければいけないルールとされています。

過去には外国人観光客が逮捕された例もあるので、必ず守るようにしましょう。

▼参考ツイート

▼ミャンマーのマナーやルールについて詳しくはこちら

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各都市からヤンゴンへの行き方

各都市からヤンゴンへの行き方を解説していきます。

日本の都市からヤンゴンへ行く

日本からヤンゴンへは2019年9月現在、全日空(ANA)が唯一、成田からの直行便を運行しています。 

大阪や名古屋などそれ以外の都市からは全て乗り継ぎ便となり、

・タイ経由
・マレーシア経由
・ベトナム経由
・中国経由

と航空会社によって変わってきます。

詳しくは以下の記事で解説しているので、ご参考ください。

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バンコクからヤンゴンへ行く

タイの首都バンコクからヤンゴンへは、空路で2時間ほどです。

また、バスを乗り継いで陸路での移動も可能。

ただし、陸路では最低1泊2日かかり道中も長いので、バックパッカー向けの選択肢となります。

詳しくは以下の記事で解説しています。

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チェンマイからヤンゴンへ行く

タイのチェンマイからもバンコクと同様、空路と陸路でヤンゴンへ行くことができます。

こちらも、詳しくは以下の記事で解説しています。

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ヤンゴンで観光におすすめのホテル・ゲストハウス

セドナ ホテル ヤンゴン

ヤンゴンで観光の拠点におすすめのホテルやゲストハウスは、以下の記事で詳しく紹介しています。

こちらも合わせてご参考ください。

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まとめ:経済発展著しくも、伝統文化が色濃く残る大都会ヤンゴンを巡ろう

ダウンタウンの街並み(ヤンゴン)

以上、ヤンゴンのおすすめ観光スポット20選のエリア別紹介とその他観光情報の紹介でした。

定番から穴場までいろいろと紹介しましたが、まずはシュエダゴン・パゴダボージョー・アウンサン・マーケットなど定番スポットから観光すると良いでしょう。

 現在はGrabが普及し、外国人料金を取られることなくあちこち移動しやすくなったので、ヤンゴン観光をよりコスパ良く効率的に楽しむことができます

 ヤンゴンは経済発展が著しくも、伝統文化も色濃く残る街なので、観光する際はそうしたところにも注目してみてください(^^)

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ミャンマーでインターネットを使う方法
  1. レンタルWiFi(旅行初心者向け)
    WiFiのモバイル端末を空港や宅配でレンタルし、使用後に返却します。大手キャリアの海外パケット通信より安価で、SIMの操作も不要なのがメリット。複数人でのシェアも可能なので、グループ旅行では重宝するでしょう。ミャンマー旅行であればグローバルWiFiの4G高速プランがおすすめです。
  2. SIMカード(旅行上級者向け)
    現地で使用可能なSIMカードを購入し、現地の販売員に頼むか、もしくは各自で設定します。レンタルWiFiよりも安価ですが、設定が多少複雑で、SIMフリーのスマホでないと利用できないのがデメリット。ミャンマー旅行であればtelenorといった現地SIMか、タイAISのアジア周遊SIM「SIM2Fly(シムトゥーフライ)」をネット通販で購入するのがおすすめです。自分で設定する場合はSIMカードケースホルダー&ピンの用意も忘れずに!
ぐちを

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