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【2019年版】ヤンゴンからパアンへの行き方【自力ならバス1択】

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@guchiwo583)です。 [/chat] [chat face=”globe-sad-1.jpg” name=”ぐろーぶ君” align=”left” border=”gray” bg=”gray” style=”maru”] ヤンゴンからパアンへ行きたいんだけど、どうやったら行けるの? [/chat] という方向けの記事を用意しました。 結論を先に言うと、ヤンゴンからパアンで自力で行く場合、移動手段はバス1択です。 具体的な移動の流れを解説していくので、パアン旅行を考えている方はこの記事を参考にしてもらえると嬉しいです(^^) ちなみに、記事の後半で詳しく解説しますが、ヤンゴンから現地オプショナルツアーを利用してパアンを観光することもできるので、合わせて検討してみてください。

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目次

ヤンゴンからパアンへの行き方はバス1択

[caption id="attachment_4070" align="alignnone" width="719"] パアンの大通り[/caption] 繰り返しますが、ヤンゴンからパアンへの移動方法はバス1択になります。 鉄道駅はパアン近くのチャイトーやモーラミャインに存在しますが、パアンの街中にはありません。 また、パアンには空港もありますが、ヤンゴンからの便は運行休止となっています(2019年2月現在)。  

ヤンゴンからパアンへバスでの行き方を解説

ここからは、ヤンゴンからパアンへ自力で移動する唯一の方法となるバスでの行き方を解説してします。

①ヤンゴン市内中心部から郊外のバスターミナルへ移動

[caption id="attachment_8278" align="alignnone" width="1031"] ダウンタウンの街並みとYBS(ヤンゴン、ミャンマー)[/caption] まずは、ヤンゴン市内中心部から郊外にある長距離バスターミナル、アウンミンガラー・ハイウェイ・バスステーション(Aung Mingalar Highway Bus Station)へ移動します。 ▼アウンミンガラー・ハイウェイ・バスステーションの場所 ここまでの移動手段はタクシーバス(YBS)の2択です。 タクシーは、事前決済で値段交渉の必要がないGrabがおすすめですね。
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どこで乗車するかにもよりますが、ダウンタウンからであれば8,000〜10,000チャット(約580~720円)程度で行くことができます。 バスの場合は、ダウンタウンのスーレー・パゴダ前から出ているYBSの36番(黄色い車体)に乗ると、わずか200チャット(約15円)でバスターミナルまでアクセスできます。 ▼スーレー・パゴダ前のバス停の場所 ダウンタウンからバスターミナルへ行く場合、どちらの移動手段も通常は約45分、渋滞の場合(夕方)は1時間30分程度かかるので、早めの移動を心がけましょう。 ▼ヤンゴン市内からバスターミナルへの移動方法について詳しくはこちら https://guchiwo-globe.com/yangon-citycenter-busstation/

②バスターミナルからパアン行きのバスに乗車

[caption id="attachment_2893" align="alignnone" width="1115"] ヤンゴンのアウンミンガラー・ハイウェイ・バスステーション[/caption] バスターミナルに着いたら、「パアン」行きのバスに乗車します。
  • Mi Ba Gone Express
  • GI Groupe Express
といったバス会社があり、所要時間は7~8時間です。 料金は最安で5000チャット(約360円)からですが、VIPバスだと1万2,000〜1万5,000チャット(約870〜1090円)程度になります。 バスチケットはバスターミナルでも購入可能ですが、売り切れの心配があるので事前に買っておくのがおすすめです。 [box05 title=”チケットの事前購入方法”] [/box05] ▼バスチケット・オフィスの場所 パアンに到着したら、パアンのホテルまでタクシーやバイクタクシーを利用すればOKです。  

帰りのヤンゴン行きバスはパアンのホテルや時計台前で購入可能

[caption id="attachment_4079" align="alignnone" width="879"] パアンの街並み[/caption] パアンからヤンゴンへ帰る場合はパアンのホテルでチケットを購入可能で、ほとんどの場合ピックアップの対応もしてくれます。 また、パアン市内中心部にある時計台の周辺にもバス乗り場があり、そこでチケットを買うことも可能です。 ▼パアンの時計台の場所 ちなみに、パアンのメインバスターミナル(Sat Pyit Kwin Bus Terminal)は、市内中心部から4キロと少し遠い場所にあります、わざわざ行く必要は基本的にありませんよ。  

ヤンゴンからパアンへの現地ツアーもあります

[caption id="attachment_3384" align="alignnone" width="792"] ミャンマーの女性とウーベイン橋(引用:Pixabay)[/caption] 「自力で行くのはちょっと大変だな…」という人は、ヤンゴン発着の現地オプショナルツアーでパアン旅行することも可能です。 こちらは、H.I.Sのツアーで、1泊2日でヤンゴンからパアンを観光しにいくプランです。 5万円ほどかかりますが、
  • 車代
  • ホテル代
  • 日本語ガイド代
  • 入域料
  • 食事(朝1・昼2・夕1)
が全て込みとなっているので、トータルでこの値段と考えたらお得なプランとなっています。 [box04 title=”現地オプショナルツアー”] [/box04]  

まとめ:ヤンゴンからパアンへの行き方は自力ならバス1択です

[caption id="attachment_4307" align="alignnone" width="1100"] ヤテッピャン洞窟からの景色(パアン)[/caption] 以上、ヤンゴンからパアンへの行き方でした。 自力で移動する場合はバス1択ですが、H.I.Sの現地オプショナルツアーでパアンを観光することもできるので、合わせて要チェックです。 パアンは地球の歩き方にもあまり情報が乗っていないマイナーな観光地ですが、自然景観と洞窟寺院に代表される仏教文化がとにかく美しい場所。 まだまだ観光客の少ないこの機会に、ぜひ訪れてみてください(^^) [chat face=”guchiwo-longyi-1.jpg” name=”ぐちを” align=”right” border=”gray” bg=”gray” style=”maru”] 最後までお読みいただきありがとうございました!Twitterで海外やこれからの生き方に関するツイート、Instagramで旅行写真の投稿、Line@でブログ更新やイベント情報を共有しております。ぜひフォローしていただけると嬉しいです! [/chat]

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[box05 title=”ミャンマーでネットを使う”]
  1. レンタルWiFi(旅行初心者向け) WiFiのモバイル端末を空港や宅配でレンタルし、使用後に返却します。大手キャリアの海外パケット通信より安価で、SIMの操作も不要なのがメリット。複数人でのシェアも可能なので、グループ旅行では重宝するでしょう。ミャンマー旅行であればグローバルWiFiの4G高速プランがおすすめです。
  2. SIMカード(旅行上級者向け) 現地で使用可能なSIMカードを購入し、現地の販売員に頼むか、もしくは各自で設定します。レンタルWiFiよりも安価ですが、設定が多少複雑で、SIMフリーのスマホでないと利用できないのがデメリット。ミャンマー旅行であればtelenorといった現地SIMか、タイAISのアジア周遊SIM「SIM2Fly」をネット通販で購入するのがおすすめです。自分で設定する場合はSIMカードケースホルダー&ピンの用意も忘れずに!
[/box05] [box06 title=”あわせて読みたい”] [/box06]]]>

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