【2019年版】シュエダゴン・パゴダの観光情報まとめ【行き方・料金・注意点】

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@guchiwo583)です。 [/chat] [chat face=”globe-sad-1.jpg” name=”ぐろーぶ君” align=”left” border=”gray” bg=”gray” style=”maru”] ミャンマーのヤンゴンにあるシュエダゴン・パゴダってどんなところ?観光情報が知りたい! [/chat] という方向けの記事を用意しました。 [box02 title=”本記事の内容”]

  • シュエダゴン・パゴダとは何か詳しく解説
  • シュエダゴン・パゴダへの行き方や料金について解説
  • シュエダゴン・パゴダを訪れるうえで事前に知っておくべきことを解説
[/box02] 情報はほぼ最新のものになりますので、次回のご旅程の参考にもなるはずです(^^)

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目次

シュエダゴン・パゴダとは?

[caption id="attachment_12495" align="alignnone" width="701"] シュエダゴン・パゴダ[/caption] シュエダゴン・パゴダ(Shwedagon Pagoda)は、ヤンゴンを代表する仏教建築(パゴダ)で、ミャンマー人にとってとても神聖な場所です。 ▼シュエダゴン・パゴダの場所 高さ105メートルの仏塔(ストゥーパ)を持ち、これはミャンマーでは2番目に高い仏塔(1番はバゴーのシュエモードー・パゴダ)となっています。 シュエダゴン・パゴダが最初に建立されたのは6世紀頃と言われていますが、たびたび地震に見舞われたそうです。 現在のパゴダの原形は15世紀頃に作られ、その後何度も修復や増築が繰り返され今の形になりました。 ミャンマー仏教の信仰の中心地で、夕方の涼しい時間であれば平日であるにも関わらず何人ものミャンマー人が熱心に祈りを捧げています。  

シュエダゴン・パゴダ観光でするべきこと

僕が思うシュエダゴン・パゴダに観光で訪れるならするべきことは以下になります。

昼と夜の2回訪れる

[caption id="attachment_12496" align="alignnone" width="884"] 夜のシュエダゴン・パゴダ[/caption] シュエダゴン・パゴダは昼の姿も良いですが、夜の光り輝く姿が格別に美しいです。 どうせ訪れるなら昼の姿と夜の姿の両方を楽しみたいところですね。 入場料のチケット(シール)は幸い、紛失しなければその日の内は入退場自由なので、ぜひ2回に分けて訪れましょう。 夕方~夜にかけて眺めに滞在するのもアリだと思います。

自分の誕生日の曜日コーナーで参拝をする

[caption id="attachment_12497" align="alignnone" width="936"] シュエダゴン・パゴダのThursday Corner[/caption] シュエダゴン・パゴダには曜日のコーナーがあり、自分の生まれた曜日にコーナーで参拝するのが慣習となっています。 外国人観光客は特に参拝する必要はないですが、自分の誕生日のコーナーを探してみることをおすすめします。 自分の生まれた曜日を知りたい人はこちらのサイトで確認できますよ。 ミャンマーの曜日の仕組みは八曜日となっており、水曜日については午前と午後に分かれているのが特徴です。 ▼ミャンマーの八曜日について詳しくはこちら https://guchiwo-globe.com/myanmar-zodiac/  

シュエダゴン・パゴダ観光の基本情報

シュエダゴン・パゴダの基本情報はこちらです。
名称(英語) シュエダゴン・パゴダ(Shwedagon Pagoda)
住所 Shwedagon Pagoda, Yangon, Myanmar
営業時間 4:00 – 21:00
入場料 10,000チャット(8USドル)
公式HP http://www.shwedagonpagoda.com.mm/

シュエダゴン・パゴダの出入り口

[caption id="attachment_12519" align="alignnone" width="842"] シュエダゴン・パゴダ内部の階段[/caption] 出入口は東西南北と全部で4ヵ所あります。 どこから入ったほうが良いとかは特にありません。

シュエダゴン・パゴダの入場料金について

外国人観光客はシュエダゴン・パゴダへの入場に1人10,000チャット(約720円)を払う必要があります。 入口で記名&支払いをし、支払い済みであることを示すシールを服に張り付ければ手続き完了です。 シール型のチケットは1日有効で、その日のうちは何度でも入場することが可能です。 ただし、紛失すると再入場できなくなる可能性があるので注意しましょう。  

シュエダゴン・パゴダへの行き方

シュエダゴン・パゴダへ自力でアクセスするには以下の手段があります。

タクシーで行く(Grabがおすすめ)

[caption id="attachment_3833" align="alignnone" width="1163"] ミャンマーのタクシー(ヤンゴン)[/caption] 1番手っ取り早い方法が、タクシーを利用することです。 タクシーは料金固定、クレジットカード払い可能なGrabを利用するのがおすすめ。
Grab App
Grab App
開発元:Grab.com
無料
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  流しの場合は外国人に対して割増運賃が取られ、市内中心部(ダウンタウン)からシュエダゴン・パゴダまでの相場は最低でも5,000チャット(約360円)くらいになります。 Grabだとその3分の2~半額くらいで収まるので、基本的にはGrabを利用するのが無難ですね。

バス(YBS)で行く

[caption id="attachment_4570" align="alignnone" width="1062"] YBSの36番バス(ヤンゴン)[/caption] ヤンゴン空港とヤンゴン中央駅を結ぶエアポート・バス(赤と白の車体)がシュエダゴン・パゴダ近くを通るので、このバスに乗って途中下車するのがとりあえず分かりやすいです。 エアポート・バスの料金は片道500チャット(35円)ですね。 ▼エアポート・バスについて詳しくはこちら https://guchiwo-globe.com/ybs-airport/ バス(YBS)の他のバスでもいくつかシュエダゴン・パゴダを通るルートがありますが、番号ごとにたくさんバス路線があって少し難易度が高め。 例えば、スーレー・パゴダから長距離バスが発着するアウンミンガラー・ハイウェイ・バスステーションを結ぶ36番バス(黄色い車体)に乗って途中下車する方法があります。 こちらはエアポート・バスよりさらに安く、片道わずか200チャット(約15円)で利用可能です。 ただし、どちらを利用する際もバス停からシュエダゴン・パゴダまで多少歩く必要があるので、やはりGrab利用が1番だと思います。 [chat face=”guchiwo-longyi-1.jpg” name=”ぐちを” align=”right” border=”gray” bg=”gray” style=”maru”] バス利用は旅の上級者向けですね。 [/chat]

徒歩で行く

[caption id="attachment_12518" align="alignnone" width="809"] シュエダゴン・パゴダとヤンゴンの路地[/caption] ダウンタウンから徒歩でシュエダゴン・パゴダまで行く場合、40~50分ほどかかります。 地図アプリmaps.meを使えば、オフラインでも現在位置を確認したりナビを利用することもできるのでおすすめです。
MAPS.ME–オフライン地図とナビゲーション
MAPS.ME–オフライン地図とナビゲーション
開発元:MY COM
無料
posted withアプリーチ
  若い欧米人の旅行者は結構歩いてシュエダゴン・パゴダまで観光しにいったりしていますね。 散歩好きならアリですが、日中の時間帯は暑いので避けたほうが良いと思います。

現地ツアーに参加する

[caption id="attachment_3384" align="alignnone" width="1166"] ミャンマーの女性とウーベイン橋(引用:Pixabay)[/caption] 現地ツアーでシュエダゴン・パゴダを訪れる方法もあります。 こちらはアクセスの手段は向こうが手配してくれますし、ガイドも付いてくるので楽に済ませたい人や歴史を深く知りたいかたにはおすすめです。 いくつかプランがあるので自分の旅行プランに合わせて検討してみましょう。

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シュエダゴン・パゴダを訪れるうえでの注意事項

[caption id="attachment_12514" align="alignnone" width="995"] シュエダゴン・パゴダで祈る人々[/caption] シュエダゴン・パゴダは仏教の聖地なので、現地の仏教ルールを守る必要があります。 訪れるうえでの注意点は以下があります。
  • 規定に乗っ取った服装で訪れる
  • 靴と靴下を入口で脱ぎ、裸足で観光する
  • 参拝の邪魔にならないように配慮する

規定に乗っ取った服装で訪れる

シュエダゴン・パゴダに限らず、ミャンマーの仏教寺院を訪れる際は服装の規定を守る必要があります。 具体的には、
  • ブラウスやタンクトップといった肩が出る上着はNG
  • 膝から上が露出する短パンやスカートはNG
といったものです。 服装は、Tシャツに長ズボンかスカートの組み合わせであれば間違いないでしょう。 現地風に、ロンジー(ミャンマーの民族衣装)を着ていくのもありですね。

靴と靴下を入口で脱ぎ、裸足で観光する

パゴダでは靴と靴下を入口で脱ぎ、裸足で観光する必要があります。 自分の靴を持ち運べるようにプラスチックバッグなどをあらかじめ持参しておくのがおすすめです。

参拝の邪魔にならないように配慮する

現地の人が熱心にお祈りを捧げているので、彼らの邪魔にならないように配慮しましょう。  

シュエダゴン・パゴダ観光におすすめのホテル

 

東屋ホテル ミャンマー(Azumaya Hotel Myanmar)

[caption id="attachment_7618" align="alignnone" width="955"] (引用:Booking.com)[/caption] 東屋ホテル ミャンマー(Azumaya Hotel Myanmar)は、ベトナムを中心に海外進出している日系の東屋ホテルグループのヤンゴン支店です。 日本語の話せるミャンマー人スタッフが対応してくれる他、日本語のテレビも視聴可能。 日本式の露天風呂や和食が味わえる日本人に安心のホテルになります。 シュエダゴン・パゴダは徒歩圏内で、ホテルからも間近に観ることが可能です。 [chat face=”guchiwo-longyi-1.jpg” name=”ぐちを” align=”right” border=”gray” bg=”gray” style=”maru”] ちなみに現地ではHotel Lavender(ホテル ラベンダー)という名前でも通用しています。 [/chat] [box05 title=”1泊4,000円~”] [/box05]

ヤンゴン インターナショナル ホテル (Yangon International Hotel)

[caption id="attachment_2854" align="alignnone" width="894"] (引用:agoda)[/caption] ヤンゴン インターナショナル ホテル (Yangon International Hotel)は、シュエダゴン・パゴダのすぐ近くに立地する3つ星のホテル。 日本人スタッフが常駐しているホテルで、客室はのトイレはウォシュレット付き、また朝食は日本食が食べられます。 ▼客室の様子 [caption id="attachment_2857" align="alignnone" width="759"] (引用:agoda)[/caption] ホテルのすぐ近くには、「大阪王将」や名ビルマ料理店の「Feel」といったレストランもある便利な立地です。 ▼地図 [box05 title=”1泊5,000円~”] [/box05]

ボディ ナヴァ ブティック ホステル&カフェ(Bodhi Nava Boutique Hostel & Café)

[caption id="attachment_2758" align="alignnone" width="829"] (引用:agoda)[/caption] ボディ ナヴァ ブティック ホステル&カフェ(Bodhi Nava Boutique Hostel & Café)は、カンドージ湖の近く、「Bahan Street」沿いにあるバックパッカー向けのゲストハウスです。 シュエダゴン・パゴダに最も近いヤンゴンのゲストハウスの1つになります。 [box05 title=”1泊1,000円~”] [/box05]  

まとめ:ヤンゴン旅行にシュエダゴン・パゴダ観光は欠かせません

[caption id="attachment_12516" align="alignnone" width="756"] シュエダゴン・パゴダとミャンマーの女性[/caption] 以上、シュエダゴン・パゴダの観光情報についてまとめました。 ヤンゴンを旅行するなら、シュエダゴン・パゴダ観光はマストですね。 あまり仏教寺院とか興味ない人でも、その壮大さに圧倒されるはずなので、とりあえず行ってみると良いと思いますよ(^^) [chat face=”guchiwo-longyi-1.jpg” name=”ぐちを” align=”right” border=”gray” bg=”gray” style=”maru”] 最後までお読みいただきありがとうございました!Twitterで海外やこれからの生き方に関するツイート、Instagramで旅行写真の投稿、Line@でブログ更新やイベント情報を共有しております。ぜひフォローしていただけると嬉しいです! [/chat]

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[box05 title=”ミャンマーでネットを使う”]
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  2. SIMカード(旅行上級者向け) 現地で使用可能なSIMカードを購入し、現地の販売員に頼むか、もしくは各自で設定します。レンタルWiFiよりも安価ですが、設定が多少複雑で、SIMフリーのスマホでないと利用できないのがデメリット。ミャンマー旅行であればtelenorといった現地SIMか、タイAISのアジア周遊SIM「SIM2Fly」をネット通販で購入するのがおすすめです。自分で設定する場合はSIMカードケースホルダー&ピンの用意も忘れずに!
[/box05] [box06 title=”あわせて読みたい”] [/box06]]]>

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