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アマラプラ観光のおすすめスポットと行き方をご紹介【マンダレーから日帰り可能】

ミャンマー観光研究家のぐちを(@guchiwo583)です。

質問者
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ミャンマーのアマラプラってどんな場所なのかな?有名な橋があるらしいけど、行ったほうが良いかな?行くとしたらマンダレーから日帰りでも行けるのかな?

今回はこういった疑問にお答えしていきます。

結論を先に言うと、アマラプラはマンダレーを訪れたらぜひ行くべき場所でして、余裕でマンダレー市内から日帰り可能です。というか、日帰りで行く人がほぼ100%だと思います。

そしてアマラプラにある橋が「ウーベイン橋(U-bein Bridge)」でして、世界最長の木造の橋という異名を持つ世界的にも有名な観光スポットになっています。

ということで今回は、そんなマンダレーから日帰りで行けるアマラプラの観光情報、具体的には、

  • マンダレーからアマラプラへの行き方
  • アマラプラ観光の楽しみ方

をご紹介していきますね。

マンダレー観光で訪れたいアマラプラとは?

アマラプラはマンダレーから南に4kmほどの場所に位置し、別名「タウンミョー」とも呼ばれています。

エーヤワディー川(イラワジ川)とタウンマウン湖に挟まれた場所に位置している小さな街です。

アマラプラは、現在はただの小さな街という様子ですが、実はとても歴史ある町でして、ミャンマー(旧ビルマ)がイギリスに植民地支配される以前の王朝時代に2回ほど首都となっております。

しかし、最後の遷都の際に王宮といった主要建造物がほぼ全て現在のマンダレー市内に移築されたため、古都の風格は既に過去のものになってしまっています。

ちなみに、アマラプラの産業は主に機織り業でして、街中には伝統的な機織り工房が多く存在しており、可能なら少しのぞいてみると面白いと思いますよ。

マンダレーからアマラプラへの行き方

マンダレーの市街地からアマラプラまでの行き方をご紹介します。

自力で行くとすれば主に、

  • タクシー(バイクタクシー)
  • ピックアップ

になりますね。

タクシー(バイクタクシー)で行く

個人旅行や複数人での旅行の際に効率が良いのは、マンダレー市内でタクシーかバイクタクシーを拾うことです。

料金はだいたい片道10,000チャット(800円)くらいで向こうが言ってくるので、可能なら値下げ交渉をしてみましょう。

ドライバーが往復で観光スポットを巡るプランを交渉してくる可能性もあり、その場合はだいたい15,000~20,000チャット(1,200~1,600円)の範囲だと思いますが、ゆっくり観光しにくくなるかもしれないのでそこは注意です。

タクシーであれば複数人で割ることができるので、その場合は1人換算でかなりお得に移動することができますよ。

 

ピックアップで行く

ピックアップとは、トラックの荷台に乗せて人を運ぶタイプの、ミャンマーの現地人がよく利用する公共交通機関です。

もちろん、外国人が乗ることも可能ですが、少し利用のハードルが高いので、主にミャンマー慣れしている人やバックパッカー的な冒険心が強めの人におすすめの移動手段になります。

アマラプラ方面行きのピックアップはマンダレー市内の、30番通り(30th Street)と84番通り(84th Street)の交差点付近から出発しています。

▼だいたいこの辺り

ちなみに、アマラプラから距離的にも近いインワやサガイン方面のピックアップも全てこちらから出発していますよ。

▼インワ、サガインの観光情報はこちらの記事にまとめてあります。

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運転士や客引きに「アマラプラ」と聞けば大概はどのピックアップか教えてくれるかと(ミャンマー人は親切なので)。

マンダレーからアマラプラまでの料金は片道500チャット(40円)とかなり安いですが、移動の所要時間は40~1時間くらいと長くかかってしまうのと、乗り心地ははっきり言って悪いので、人によってはおすすめできません。

Google MapやMaps.meといったGPS機能付き地図アプリで自分が今どこにいるのか確認しつつ、アマラプラに着いたらピックアップを降りましょう。

Google マップ - 乗換案内 & グルメ
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開発元:Google, Inc.
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MAPS.ME オフライン地図とナビゲーション
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開発元:MY COM
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ピックアップの通る道からアマラプラの観光スポット(ウーベイン橋など)までは若干の距離(徒歩15分くらい)があるので、人によってはそこからバイクタクシーを使って移動すると良いと思います。

ちなみに、現地のミャンマー人も値段に関してはほとんどの人が英語で答えられるので、特に言葉の面で問題はないかと思いますが、万が一のために指差し会話帳等は持っておくことをおすすめします。

 

移動が面倒なので現地ツアーもおすすめ

正直なところ、マンダレーからアマラプラまで自力で移動するのが億劫な人もいるかと思います。

ウーベイン橋を訪れるのが目的であれば、現地ツアーに参加して訪れるのも選択肢としてはありだと思います。

おすすめは現地ツアーに強いVELTRAのツアーでして、マンダレーの市内発着や、ヤンゴン発着の国内線利用でマンダレー、アマラプラのウーベイン橋を訪れる現地ツアーもあるので便利です。

▶ウーベイン橋を訪れるお得で便利な現地ツアーを探す

 

アマラプラのおすすめ観光スポット

アマラプラのおすすめ観光スポットは以下になります。

ウーベイン橋(U-Being Bridge)

タウンタマン湖にかかる世界最長の木造の橋で、言わずもがな、アマラプラを代表する観光スポットです。

訪れるべき時間帯は、主に夕方で、夕焼けに染まる景色とウーベイン橋のコラボがとても美しく、一見の価値があります。

僕が訪れた8月は雨期のシーズンで、ボートに乗って橋の周りを巡ることもできました。

料金は15,000チャット(1200円)で、4人くらいまで乗ることができ、料金もシェアすることができますよ。

 ▼詳細情報

名称(英語):ウーベイン橋(U-bein Bridge)

住所:Amarapura, Myanmar (Burma)

入場料:なし

▼地図

トーンミンジー・パゴダ(Taung Mingyi Pagoda)

ウーベイン橋のすぐ近くにある仏教寺院(パゴダ)です。

それほど凄いパゴダではありませんが、暇な時に訪れるくらいの価値はあります。

 ▼詳細情報

名称(英語):トーンミンジー・パゴダ(Taung Mingyi Pagoda)

住所:Amarapura, Myanmar (Burma)

入場料:なし

▼地図

まとめ:マンダレー観光ならアマラプラに行きましょう

マンダレーを観光で訪れる際は、ぜひアマラプラを訪れましょう。

中でもアマラプラのウーベイン橋は必見でして、おすすめの時間帯は夕方です。

ミャンマーは全体的にまだまだ交通網が発展しておらず、マンダレーからアマラプラまでは外国人観光客には移動しにくい面もあるので、必要があれば現地ツアーなども考慮するべきですね。

▼ちなみに、アマラプラを含めたマンダレー全域のおすすめ観光スポットはこちらの記事にまとめてあるので気になる方はぜひ読んでみて下さい。

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ということで、今回の記事は以上です。

それでは、良いミャンマー旅を!