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アマラプラ旅行前にチェックすべきおすすめの見どころと観光情報まとめ

ぐちを
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こんにちは、海外(特にミャンマー)が好きなブロガーのぐちを(@guchiwo583)です。
ぐろーぶ君
ぐろーぶ君
ミャンマーのアマラプラってどんなところ?観光情報が知りたい!

という方向けの記事を用意しました。

アマラプラの見どころや行き方、観光する際の注意点といった情報をひととおり共有していくので、旅行の参考にしてもらえると嬉しいです(^^)

ちなみに、アマラプラへ行くにはまずミャンマー第2都市のマンダレーへ行く必要があります。

格安航空券は以下のサイトから検索できますよ。

▼マンダレー行きの格安航空券検索はこちら

また、マンダレーからアマラプラへは現地オプショナルツアーを使って観光もできるので、この記事を読みつつ合わせて検討してみてください。

アマラプラとはどんな場所?

アマラプラの街並み

アマラプラ(Amarapura)はマンダレーから南に4kmほどの場所に位置し、別名「タウンミョー」とも呼ばれている街です。

▼アマラプラの場所

マンダレー郊外の小さな古都

アマラプラは、エーヤワディー川とタウンマウン湖に挟まれた場所に立地する規模の小さめな街です。

現在はただの小さな街といった様子ですが、実は歴史のある場所で、ミャンマー(旧ビルマ)がイギリスに植民地支配される以前の王朝時代に2回ほど首都となっております。

ですが、最後の遷都の際に王宮などの主要建造物がほぼ全て現在のマンダレー市内に移築されたため、古都の風格はあまり見受けられません。

現在は機織り業の盛んな街

アマラプラは、現在は機織り業が盛んな街となっています。

街中には伝統的な機織り工房が多く存在しており、現地人が働く様子を垣間見ることができますよ。

 

アマラプラで観光におすすめの見どころ2選

アマラプラのおすすめ観光スポットは以下になります。

ウーベイン橋(U-Being Bridge)

ウーベイン橋(アマラプラ)

ウーベイン橋(U-Being Bridge)タウンタマン湖にかかる世界最長の木造の橋で、アマラプラを代表する観光スポットです。

訪れるべき時間帯は主に夕方で、夕焼けに染まる景色とウーベイン橋のコラボがとても美しく、一見の価値があります。

僕が訪れた8月は雨期のシーズンで、ボートに乗って橋の周りを巡ることもできました。

雨季のタウンタマン湖とボート(アマラプラ)

料金は僕が利用した時は15,000チャット(約1200円)で、4人くらいまで乗ることができ、料金もシェアすることができます。

 ▼詳細情報

名称(英語):ウーベイン橋(U-bein Bridge)

住所:Amarapura, Myanmar (Burma)

入場料:なし

▼地図

タウンミンジー・パゴダ(Taung Mingyi Pagoda)

タウンミンジー・パゴダ(アマラプラ)

タウンミンジー・パゴダ(Taung Mingyi Pagoda)は、ウーベイン橋のすぐ近くにある仏教寺院(パゴダ)です。

それほど見ごたえのあるパゴダではありませんが、ちょっとした散策に来てみるのもおすすめです。

 ▼詳細情報

名称(英語):タウンミンジー・パゴダ(Taung Mingyi Pagoda)

住所:Amarapura, Myanmar (Burma)

入場料:なし

▼地図

 

アマラプラの観光スポットを訪れる現地ツアーについて

ミャンマーの女性とウーベイン橋(引用:Pixabay)

アマラプラへの観光は現地オプショナルツアーを利用するのもおすすめです。

日本語ガイド付きなので英語の心配をする必要もなく、歴史などをしっかり学ぶことができる内容となっています。

ホテル発着で移動手段も向こうが手配してくれるので、とても楽ちんですね。

こちらはマハムニ・パゴダなどマンダレー市内の観光スポットや、近郊のダトゥータウン洞窟とセットで訪れるプランになります。

 

アマラプラの治安や観光の注意点

ここからは、アマラプラの治安や観光で訪れる際の注意点について解説します。

アマラプラの治安は良好

2019年3月時点、外務省の海外安全ホームページではアマラプラの危険度はレベル1(十分注意)となっていますが、観光する分にはいたって安全です。

過去に、外国人が凶悪犯罪に巻き込まれた事例は僕の知る限り無いです。

街灯が少なく夜は真っ暗になるので注意

注意点としては、アマラプラは夜になるととても暗くなります。

そもそも夜に観光客がすることも無いので、夕暮れ時のウーベイン橋を鑑賞し終えたらすぐマンダレー市内へ戻るようにしましょう。

パゴダ(仏教寺院)観光の際は現地の文化に配慮しよう

シュエダゴン・パゴダで祈る人々(ヤンゴン)

アマラプラにはいくつかパゴダ(仏教寺院)がありますが、そうしたパゴダを観光する際は現地の文化に配慮することが必須です。

具体的には、以下のルールを厳守する必要があります。

  • パゴダ(仏教寺院)の敷地内は土足禁止
  • 肩や膝上を露出する服装は禁止
  • 仏陀の刺青が体に彫ってあるのは禁止

特に、土足禁止の文化は徹底されており、観光客が最も守らなければいけないルールとされています。

過去には外国人観光客が逮捕された例もあるので、必ず守るようにしましょう。

アマラプラでは過去に例はありませんが、隣のマンダレーでは過去にオランダ人観光客が逮捕されています。

▼参考ツイート

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アマラプラへの行き方

アマラプラを訪れるには、まずミャンマー第2都市のマンダレーへ行く必要があります。

マンダレーは周辺国から空路を利用するほか、ミャンマー最大都市ヤンゴンからもアクセスが可能です。

▼ヤンゴンからマンダレーへの行き方について詳しくはこちら

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マンダレー市内からアマラプラへは日帰り観光がほぼ唯一の観光手段になります。

行き方は、自力の場合タクシー(バイクタクシー)ピックアップの2択ですね。

▼マンダレーからアマラプラへの行き方について詳しくはこちら

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アマラプラ観光におすすめのホテル

マンダレーの街並み

マラプラには外国人が泊まれるホテルは無いので、滞在の拠点はマンダレー市内のホテルとなります。

▼マンダレーの高級ホテルはこちら

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まとめ:マンダレー滞在中はアマラプラ観光へ行きましょう

以上、アマラプラの観光情報まとめでした。

マンダレーを観光で訪れる際は、ぜひアマラプラを訪れましょう。

特に、アマラプラのウーベイン橋は必見で夕日観賞の場所としてもおすすめ。

ぜひ、マンダレーを訪れた際はアマラプラに足を運んでみてください(^^)

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ミャンマーでネットを使う
  1. レンタルWiFi
    WiFiのモバイル端末を空港や宅配でレンタルし、使用後に返却します。大手キャリアの海外パケット通信より安価で、SIMの操作も不要なのがメリット。ミャンマー旅行であればグローバルWiFiの4G高速プランがおすすめです。
  2. SIMカード
    現地で使用可能なSIMカードを購入し、現地の販売員に頼むか、もしくは各自で設定します。レンタルWiFiよりも安価ですが、設定が多少複雑で、SIMフリーのスマホでないと利用できないのがデメリット。ミャンマー旅行であればtelenorといった現地SIMか、タイAISのアジア周遊SIM「SIM2Fly」をネット通販で購入するのがおすすめです。自分で設定する場合はSIMカードケースホルダー&ピンの用意も忘れずに!