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観光スポット紹介

ミャンマー、バゴーでおすすめの観光スポット8選【ヤンゴンから日帰り可】

こんにちは、ぐちを(@guchiwo583)です。

今回はバゴー(Bago)のおすすめ観光スポットのご紹介です。

 

バゴーの地図

 

バゴーは13世紀末からペグー朝というビルマ王朝の首都でした。

同じ古都のマンダレーと比べると規模も小さく、ちょっと影が薄い感じが否めないですが、実は見所もバゴーには結構あるのでおすすめです。

ヤンゴンとの距離が近く、ヤンゴンから日帰りでも行ける場所なのでヤンゴンで暇を持て余しちゃったら行ってみるもの良いですよー

日本では東京から鎌倉に行くみたいなイメージですかね!

 

ヤンゴンからバゴーへの行き方

ヤンゴンからバゴーへは行くにはバス鉄道が移動手段になります(お金あればタクシーもあり)。

バスはアウンミンガラー・バスターミナルが起点です。

所要時間はだいたい1時間半ですが、ヤンゴン市内からアウンミンガラー・バスターミナルまで結構な距離でこれまた1時間程かかってしまうので考えようですね。

鉄道はヤンゴン中央駅が起点です。

所要時間は2時間くらい。

こちらは市内から出れるんでアクセスは良いですが、その代わり便数が少ないです。

帰りの時は鉄道の場合はバゴー駅から、バスの場合は大通りを走るバスに乗って帰れます。

 

カンボーザターディ王宮(Kambazathadi Palace)

カンボーザターディ王宮は16世紀のモン王朝の時代に建てられた王宮です。

現在の建物は1995年(僕が誕生した年!)に再建されたもの。

王宮そのものの敷地がとっても広いんでバイタクに連れ行ってもらうのが無難ですかね〜

Golden Palaceとか呼ばれてますが見た感じ金閣寺のように本物の金を貼っているわけではなさそうです。

中は博物館になっていて王の座椅子があったりします。

 

シュエターリャウン寝仏(Shwethalyaung Reclining Buddha)

シュエターリャウン寝仏は映画「ビルマの竪琴」で登場する寝仏のモデルと言われています。

994年にミガディバ王によって建てられたミャンマー最古の寝仏だそうです(綺麗に塗り直されすぎてて1000年も歴史があるようには見えない)。

信仰の対象なのでミャンマー人巡礼者がとても多いですね。

 

ミャッタリャウン寝仏(Myathalyaung Reclining Buddha)

ミャッタリャウン寝仏はバゴーにあるもう1つの寝仏。

こちらはシュエターリャウン寝仏よりも大きく、迫力満載です。

 

シュエモードー・パゴダ(Shwemawdaw Pagoda)

バゴーでひときわ大きくて異彩を放つパゴダがこのシュエモードー・パゴダです。

ストゥーパ(仏塔)の高さは何と全長114メートル。

ミャンマーで1番高いストゥーパを持ち、ヤンゴンのシュエダゴン・パゴダ(2番目に高い)、ピィのシュエサンドー・パゴダと合わせてミャンマー3大パゴダの1つとなっています。

 

ヒンターゴン・パゴダ(Hinthagon Pagoda)

シュエモードー・パゴダの東の参道を進むとこのヒンターゴン・パゴダ行きつきます。

ヒンターとは伝説の鳥のことだそうで、装飾にこのヒンターか散りばめられてます。

 

チャイプーン・パゴダ(Kyaikpun Pagoda)

チャイプーン・パゴダは四面仏と呼ばれる4体の仏陀が4方向にそれぞれ向いている珍しいパゴダです。

4体の仏像はそれぞれ表情が違っていて面白い。

ちなみにバゴーの中心部からは4キロほど離れています。

 

マハーゼディ・パゴダ(Mahazedi Pagoda)

こちらはマハーゼディ・パゴダ。

ストゥーパ下部が階段状になっていて銀色に塗られているのはおそらく珍しいです。

 

チャカッワイン僧院(Kyakhatwine Monastery)

チャカッワイン僧院は1864年に設立された僧院です。

1000人以上の若い僧侶が修行しており、マンダレーのマハーガンダーヨン僧院に次ぐ規模です。

ここは朝の5時30分10時30分に僧侶の食事を見学することができます。

 

まとめ:ヤンゴン観光のついでに行ってみて!

以上、ヤンゴンから日帰りでも行けちゃうバゴーでおすすめの観光スポット8選でした!

ヤンゴン観光のついでにぜひ訪れてみてください~

 

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