観光スポット紹介

【2019年】バゴー(ペグー)のおすすめ観光スポット8選【現地ツアー情報あり】

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こんにちは、ミャンマー好き海外ノマドのぐちを(@guchiwo583)です。

質問者さん
質問者さん

ミャンマーのバゴーにはどのような観光スポットがありますか?

という方向けに、今回は現地の観光スポットをいくつか巡った僕が詳しく解説していきます。

先に言っておくと、紹介する観光スポットは全部で8ヶ所で、全て仏教と関わりのある場所となります。

3分くらいで読める記事なので、旅行の参考にしてもらえると嬉しいです(^^)

バゴー(ペグー)のおすすめ観光スポット8選を紹介

早速、バゴーのおすすめ観光スポット8ヶ所を紹介していきます。

ちなみに、バゴー観光の際は入域料のチケット(1万チャット)が必要で、いくつかの観光スポットでチェックがあります。

最初に訪れる観光スポットで購入し、紛失しないように持ち歩きましょう。

▼バゴーの観光スポットの場所はこちら

カンボーザターディ王宮(Kambazathadi Golden Palace)

カンボーザターディ王宮(Kambazathadi Golden Palace)は16世紀に建てられた王宮で、現在の建物は1995年に再建されたものです。

中は現在は博物館になっていて、当時の王が使用していた座椅子などの展示があります。

外観が黄金でとても神々しい雰囲気ですが、見た感じ本物の金箔を使っているわけではなさそうでした(笑)

シュエモードー・パゴダ(Shwemawdaw Pagoda)

シュエモードー・パゴダ(Shwemawdaw Pagoda)は、全長114メートルのミャンマーで1番高い仏塔(ストゥーパ)を持つ巨大なパゴダです。

バゴーの中でもひときわ異彩を放ち、遠くからでもその巨大さが分かります。

知名度ではヤンゴンのシュエダゴン・パゴダ(ミャンマーで2番目に高い)が勝りますが、こちらのシュエモードー・パゴダもぜひ訪れておきたい場所です。

ヒンターゴン・パゴダ(Hinthagon Pagoda)

ヒンターゴン・パゴダ(Hinthagon Pagoda)は、シュエモードー・パゴダの東側に立地する寺院です。

ヒンターとは「ミャンマーで伝説となっている鳥」のことで、このヒンターの装飾がこのパゴダにはあります。

寺院の規模はあまり大きくないですが、特徴的なつくりをしているので時間があればぜひ訪れると良いと思います。

ちなみに、僕が訪れた時はナッカドー(ミャンマーの女装霊媒師)による踊りが披露されていました。

チャカッワイン僧院(Kyakhatwine Monastery)

チャカッワイン僧院(Kyakhatwine Monastery)は、1864年に設立された大きな僧院です。

ここでは1,000人以上の若い僧侶が修行しており、ミャンマーでは第2都市マンダレーのマハーガンダーヨン僧院(1,500人)に次ぐ規模となっています。

毎朝5時30分10時30分に僧侶の食事を見学することができ、10時30分頃は観光客(特にタイ人が多い)も見学と托鉢をしにやってきます。

シュエターリャウン寝仏(Shwethalyaung Reclining Buddha)

シュエターリャウン(Shwethalyaung Reclining Buddha)寝仏は、994年にミガディバ王によって建てられたミャンマー最古の寝仏です。

綺麗に塗り直されていてそれほどの歴史があるようにはあまり見えませんが、ミャンマーでは一大巡礼地の1つとなっていて、人々の信仰心が集う場所になっています。

ちなみに、映画「ビルマの竪琴」に登場する寝仏はこのシュエターリャウン寝仏がモデルです。

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ミャッタリャウン寝仏(Myathalyaung Reclining Buddha)

ミャッタリャウン寝仏(Myathalyaung Reclining Buddha)は、バゴーにあるもう1つの寝仏で先ほどのシュエターリャウン寝仏の近くにあります。

こちらはシュエターリャウン寝仏よりも歴史が浅く雨ざらしのため色あせていますが、こちらのほうがシュエターリャウン寝仏よりも大きく、迫力があります。

仏陀の足裏に描かれた装飾も見事です。

マハーゼディ・パゴダ(Mahazedi Pagoda)

マハーゼディ・パゴダ(Mahazedi Pagoda)は、シュエターリャウン寝仏やミャッタリャウン寝仏の近く立地するパゴダです。

規模はあまり大きくないですが、ストゥーパ下部が階段状で銀色に塗られているのが特徴的。

ミャンマーに数多くある仏塔でも珍しい姿をしています。

時間があればぜひ訪れてみると良いですよ。

チャイプーン・パゴダ(Kyaikpun Pagoda)

チャイプーン・パゴダ(Kyaikpun Pagoda)は、これまで紹介した観光スポットからは離れたバゴー市街地の南側エリアに立地しています。

こちらは、四面仏と呼ばれる4体の仏陀が4方向にそれぞれ向いている珍しい見た目をしています。

4体の仏像はそれぞれ表情が違っていて面白いですね。

アクセスは少し不便ですが、バゴーの主要な観光スポットの1つなので、ぜひ訪れておきたい場所です。

 

バゴーの観光スポットの巡り方

バゴーの観光スポットは、自力で巡る場合はタクシーやバイクタクシーをチャーターしましょう。

ただし、観光客相手のぼったくりなどには十分に注意するべきですね。

自力での移動や英語でのやりとりが心配な人はヤンゴン発着の現地ツアー(日本語ガイド付き)に参加するという方法もあるので、合わせて検討してみてください。

ツアーでは今回紹介したスポット全てを巡ることはできませんが、シュエモードー・パゴダやシュエターリャウン寝仏など、主要なところは訪れることができます。

シュエダゴン・パゴダやゴールデンロック(チャイティーヨー・パゴダ)とセットのツアーもありますよ。

 

まとめ:バゴー観光スポット巡りはヤンゴン旅行のついでにおすすめ

以上、バゴー(ペグー)のおすすめ観光スポット8選のご紹介でした。

バゴーはヤンゴンから日帰りでも行けるミャンマーの古都なので、ヤンゴン旅行のついでに時間があれば訪れてみると良いですよ。

というわけで今回の記事は以上になります。

それでは良い旅を(^^)

▼バゴーの観光情報まとめはこちら

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