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【2018年版】バリ島の物価は安い?高い?【安く抑える方法を紹介】

質問者
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バリ島の物価って安いのかな?それとも高い?現地の最新情報を知りたいな…。安く済ませられる方法があるならそれも一緒に知りたい!

こんにちは、ぐちを(@guchiwo583)です。

2018年の10月にバリ島を実際に訪れたので、今回はこのあたりの疑問を解決する記事を書いていきます。

結論を先に言うと、2018年のバリ島の物価はまだまだ安いです。

ただし、観光客向けの場所オンリーだと高くついてしまう落とし穴があるので、今回はそれについても深堀りしていきますね。

僕が実際に買ったものの値段を日本円換算で紹介していくので、バリ島へ行く際には参考までにどうぞ。

※日本円換算レートは訪問時(2018年11月)のものになります

 

バリ島の通貨・両替について

物価の解説の前に、まずはバリ島の通貨と両替に関する内容をちょっとだけ。

バリ島の通貨はインドネシア・ルピア

バリ島はインドネシアに属するので、インドネシアの通貨「ルピア」を使用しています。

この通貨はちょっと桁が大きすぎて分かりにくいのですが、日本円換算で考えるのであれば10,000を基準にすると良いですよ。

2018年11月の10,000ルピアは、日本円で77〜78円あたりを推移しています。

僕はだいたい10,000ルピア=80円と考えて計算していました。

 

バリ島の両替はどうする?

バリ島は観光地なので、両替に関する心配は特に不要です。

特に、観光客が集まるクタ地区にあり、ホテルやスパ、Sky Gardenといったクラブが集中するストリート「Jalan Raya Legian」沿いには両替所がいくつも集まっています。

両替所にもよりますが、相場はだいたい125〜130ルピア(1円換算)の両替所が多く、日本円でもそれほどレートは悪くない印象でした。

 

バリ島の物価について

バリ島の物価に関するあれこれを紹介していきますね。

理解しやすいように、10,000ルピア=80円で計算しています。

食費

実際に僕が10日ほどバリ島に滞在し、食に費やした額がこちら。

  • ナシ・ゴレン(屋台):20,000ルピア(160円)
  • ミー・ゴレン(屋台):10,000ルピア(80円)
  • ナシ・チャンプルー(屋台):25,000ルピア(200円)
  • ソト・アヤム(レストラン):25,000ルピア(200円)
  • カルボナーラ(レストラン):50,000ルピア(400円)
  • エス・テレル(屋台):10,000ルピア(80円)
  • アイス・レモンティー(カフェ):20,000ルピア(160円)
  • アイス・カフェラテ(カフェ):40,000ルピア(320円)
  • バリ・コーヒー(レストラン):15,000ルピア(120円)
  • マンゴー・ジュース(レストラン):20,000ルピア(160円)
  • ビール「バリ・ハイ」(レストラン):30,000ルピア(240円)

全体的に、観光客向けのレストランはローカル向けよりも2倍は高い印象でした。

なので、どこの国にも共通して言えることですが、節約したい人はローカル向けの場所を利用するようにしましょう。

あとバリ島ではコーヒーよりもティーやフルーツジュースの方が基本的に安いです

正直なところ、カフェで飲むコーヒーの価格帯はどこも300円以上と、日本とあまり変わらない印象を受けます…。

例外はバリ・コーヒーと呼ばれる下に粉が沈んだタイプのコーヒーで、こちらだとレストランで飲んでも200円以下と、比較的リーズナブルになります。

 

▼実際に食べたもの・飲んだものの一部がこちら(飯テロです…笑)

インドネシア風チャーハンのナシ・ゴレンはインドネシア料理の定番ですね。

クタ地区を中心に、ローカル向けの屋台やレストランでは基本的に20,000ルピア(160円)以下で食べることができます。

直訳すると混ぜご飯という意味のナシ・チャンプルーもとにかく安くて美味しいです。

ローカルなレストランであれば、200円くらいで食べられます。

いろいろ食べられるのでお得感も満載。

バリ島でオシャレなカフェに行くなら、コーヒー系よりもお茶系の方が安いです。

写真はアイスレモンティーですが、日本のアイスレモンティーと少し違い、モヒートっぽい風味があって凄く美味しいかったですね、また飲みたい。

こちらのアイスレモンティーは20,000ルピア(160円)でした。

アイスティー以外でバリ島に来たら飲みたいのがフルーツジュース

マンゴー、パイナップル、グァバと様々なフルーツの味が楽しめ、これを飲むだけで南国らしさが味わえます。

割とどこで飲んでも20,000〜25,000ルピア(160円〜200円)くらいでした。

写真はエス・テレルと呼ばれるデザートで、かき氷にフルーツと練乳を合わせたイメージのものですね。

これでたったの10,000ルピア(80円)だったのでかなりお得です。

ちなみに、ローカルなレストランはクタのビーチやJalan Raya Legianの通りから少し外れた場所に集まっています。

▼リーズナブルなローカル向けレストランが集まる場所

僕は節約派なので、基本的にこの近辺で食事をしていました…笑

 

宿泊費

宿泊費は施設のグレードに大きく左右され、価格差が激しいです。

僕が滞在した時の最低価格はシングルルームで500円代から、ドミトリーで200円代からありましたが、あまりにも安すぎるところは汚かったり立地が悪かったりして居心地が悪かったので、少し高めでも総合評価が高いところを選ぶと良いですね。

僕はバリ島滞在中はずっとドミトリーに宿泊していました。

▼僕が実際に泊まったバリ島のドミトリーはこちら

この中で、僕がクオリティーに満足し、欠点が無いと感じたのは一番上のLokal Bali Hostelだけですね。

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▼こちらからLokal Bali Hostelの最安値を探せます

 

残り2つについては、

Mirah Hostelはプール付きにしては安いけど少し汚め、Halaman Depan Hostelは居心地は悪くないけど立地が悪かったです。

ただそれでも両者は旅行予約サイトの総合評価が決して悪くなく、価格相応でまずまずなところだと思うので、節約派の人は候補の1つとして考えると良いでしょう。

▼こちらからMirah Hostelの最安値を探せます

▼こちらからHalaman Depan Hostelの最安値を探せます

 

もし上記のホテル以外で宿をお探しであれば以下から検索可能です。

▼バリ島のホテルを最安値で探す

交通費

バリ島滞在中の交通費はこちら。

  • クタ→ウブド(バス):60,000ルピア(480円)
  • ウブド→サヌール(バス):50,000ルピア(400円)
  • クタ地区での移動(Grabバイクタクシー):12,000ルピア(96円)
  • クタ→サヌール(Grabバイクタクシー):30,000ルピア(240円)
  • ウブドの原付レンタル(1日利用):50,000ルピア(400円)

見ての通り、バリ島での交通費はかなり安く済ませることができます。

ここでのポイントは、一般的なタクシーや車のチャーターを利用しないこと。

近い距離での移動は値段や安全面からも圧倒的にタクシーの配車アプリであるGrabがおすすめで、気にならなければバイクタクシーを利用してより安く済ませると良いでしょう。

Grab App
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開発元:Grab.com
無料
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クタからウブドやサヌールといった遠方の観光地へ行きたい場合は、プラマ(Perama)と呼ばれるバス会社を利用すると最安で移動することができます。

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また、ウブド観光の際は原付をレンタルするのが一番コスパ良く、国際免許がなくても利用可能でした。

欧米人観光客も結構みんな原付をレンタルして自分で運転しています。

ただし、交通事故の心配は大いにあるので、そこだけは注意が必要ですね。

 

観光の費用

全てウブド滞在時のものになりますが、観光にかかった費用がこちらになります。

  • ゴア・ガジャ(入場料):50,000ルピア(400円)
  • グルン・カウィ(入場料):50,000ルピア(400円)
  • グルン・カウィ・セバトゥ(入場料):30,000ルピア(240円)
  • モンキー・フォレスト(入場料):50,000ルピア(400円)
  • ケチャック・ダンス(鑑賞料):75,000ルピア(600円)

やはり、観光になるともろに外国人価格が適用される印象で、決して安いとは言えません。

以前までゴア・ガジャ等といった観光地の入場料(外国人)は15,000ルピア(120円)だったそうですが、最近になって値上げされた模様…。

もはや「日本とあまり変わらないのでは?」という印象ですね。

 

その他の費用

その他に僕がバリ島滞在中に払った費用はこんな感じ。

  • SIMカード(XL Axiataの15GB):300,000ルピア(2400円)
  • バリの民族衣装(サロン):110,000ルピア(880円)

SIMカードは想像していたより高かったのですが、まあそれでも1ヶ月で2,000円ちょっとです。

SIMを買ったのが空港だったので、街中で買うともう少し安くなるかもしれませんが、確証は付きません。

サロンはウブドの寺院をめぐる時に必要なものですが、入り口で貸し出しをしているので、入場のためにわざわざ購入しなくても大丈夫です。

僕は単に欲しかったので、ゴア・ガジャにいた露天商のおばちゃんから150,000ルピアと掲示されたのを、40,000ルピア値切って110,000ルピアで買いました。

 

まとめ:バリ島の物価は安いが、観光価格だと高め

こんな感じで、バリ島の物価はまだまだ安いですが、観光価格だとかなり高くなって日本とあまり変わらない値段になってしまうこともあります。

そのため、バリ島観光を安く済ませたい人は以下の点をおさえると良いですよ。

  • ローカル向けのレストランで食事をとる
  • 宿はドミトリーを利用する
  • 配車アプリGrabを利用する(バイクタクシーが最安)
  • サヌールやウブドへはプラマ(Perama)のバスで行く
  • ウブド観光の際は原付をレンタルして移動する(交通事故に注意)

こんな感じで、完全に節約派向けの記事なってしまいましたが、今回は以上です。

バリ島旅行の参考になれば嬉しいですね(^^)