物価

【2019年】バリ島の物価は安いのか高いのか?【安く抑える方法を節約派向けに解説】

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こんにちは、海外ノマドのぐちを(@guchiwo583)です。

質問者
質問者

バリ島の物価って安いですか?高いですか?

という方向けの記事となっています。

この記事を書いている僕は、2018年11月にバリを10日間ほど訪れました。

結論を先に言うと、バリの物価は部分的に高くなっていますが、選べばまだまだ安いです。

僕が実際に買ったものの値段を日本円換算(訪問時レート)で紹介していくので、バリ島へ行く際には参考にしてみてください(^^)

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バリ島の物価について

バリ島の物価に関するあれこれを紹介していきますね。

分かりやすくするため、10,000ルピア=80円で計算しています。

食費

実際に僕が10日ほどバリ島に滞在し、食に費やした額がこちら。

  • ナシ・ゴレン(屋台):20,000ルピア(160円)
  • ミー・ゴレン(屋台):10,000ルピア(80円)
  • ナシ・チャンプルー(屋台):25,000ルピア(200円)
  • ソト・アヤム(レストラン):25,000ルピア(200円)
  • カルボナーラ(レストラン):50,000ルピア(400円)
  • エス・テレル(屋台):10,000ルピア(80円)
  • アイス・レモンティー(カフェ):20,000ルピア(160円)
  • アイス・カフェラテ(カフェ):40,000ルピア(320円)
  • バリ・コーヒー(レストラン):15,000ルピア(120円)
  • マンゴー・ジュース(レストラン):20,000ルピア(160円)
  • ビール「バリ・ハイ」(レストラン):30,000ルピア(240円)

観光客向けのレストランはローカル向けよりも2倍以上高いです。

そのため、節約したい人はローカル向けの場所を利用すると良いですね。

ちなみに、バリ島ではコーヒーよりもティーやフルーツジュースの方が基本的に安かったです

カフェで飲むコーヒーの価格帯はどこも300円以上と、日本とあまり変わらない印象でした。

例外はバリ・コーヒーと呼ばれる下に粉が沈んだタイプのコーヒーで、こちらだとレストランで飲んでも200円以下と比較的リーズナブルになります。

▼実際に食べたもの・飲んだものの一部がこちら(飯テロです…笑)

インドネシア風チャーハンのナシ・ゴレン(Nasi goreng)はインドネシア料理の定番ですね。

クタ地区を中心に、ローカル向けの屋台やレストランでは基本的に20,000ルピア(160円)以下で食べることができます。

直訳すると混ぜご飯という意味のナシ・チャンプルー(Nasi campur)もとにかく安くて美味しいです。

ローカルなレストランであれば、200円くらいで食べられます。

いろいろ食べられるのでお得感も満載。

全体的にバリ島は、コーヒー系よりもお茶系のドリンクが安いです。

写真はアイスレモンティーですが、日本のアイスレモンティーと少し違い、モヒートっぽい風味があって凄く美味しいかったですね、また飲みたい。

こちらのアイスレモンティーは20,000ルピア(160円)でした。

アイスティー以外でバリ島に来たら飲みたいのがフルーツジュース

マンゴー、パイナップル、グァバと様々なフルーツの味が楽しめ、これを飲むだけで南国らしさが味わえます。

割とどこで飲んでも20,000〜25,000ルピア(160円〜200円)くらいでした。

写真はエス・テレル(Es teler)と呼ばれるデザートで、かき氷にフルーツと練乳を合わせたイメージのものですね。

これでたったの10,000ルピア(80円)だったのでかなりお得です。

ちなみに、ローカルのレストランは「Jalan Patimura」の通り沿いにいくつか存在します。

▼リーズナブルなローカル向けレストランが集まる場所

宿泊費

宿泊費は施設のグレードに大きく左右され、価格差が激しいです。

僕が滞在した時の最低価格はシングルルームで500円代から、ドミトリーで200円代からありました。

あまりにも安すぎるところは汚かったり立地が悪かったりして居心地が悪かったので、少し高めでも総合評価が高いところを選ぶのが安心です。

僕は今回のバリ島滞在はずっとドミトリーに宿泊していました。

▼僕が実際に泊まったバリ島のドミトリーはこちら

この中で、僕がクオリティーに満足し、欠点が無いと感じたのは一番上のロカル バリ ホステルだけですね。

ぐちを
ぐちを
やはり値段相応ですね。
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交通費

バリ島滞在中の交通費はこちら。

  • クタ→ウブド(プラマバス):60,000ルピア(480円)
  • ウブド→サヌール(プラマバス):50,000ルピア(400円)
  • クタ地区での移動(Grabバイクタクシー):12,000ルピア(96円)
  • クタ→サヌール(Grabバイクタクシー):30,000ルピア(240円)
  • ウブドの原付レンタル(1日利用):50,000ルピア(400円)

バリ島での交通費は安いです。

現地の公共交通機関を利用することで、かなりリーズナブルに抑えることができます。

近い距離での移動は値段や安全面からも圧倒的にタクシーの配車アプリであるGrabがおすすめ。

気にならなければ車よりもバイクタクシーを利用すると、より安く移動することができます。

Grab App
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開発元:Grab.com
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クタからウブドやサヌールといった遠方の観光地へ行きたい場合は、プラマ(Perama)と呼ばれるバス会社を利用すると最安で移動することができます。

▼プラマバスについて詳しくはこちら

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また、ウブド観光の際は原付をレンタルするのが一番コスパ良く、国際免許がなくても利用可能でした。

ウブドでは欧米人の観光客も割とみんな原付をレンタルしています。

交通事故にはくれぐれも注意しましょう。

観光の費用

全てウブド滞在時のものになりますが、観光にかかった費用がこちらになります。

  • ゴア・ガジャ(入場料):50,000ルピア(400円)
  • グルン・カウィ(入場料):50,000ルピア(400円)
  • グルン・カウィ・セバトゥ(入場料):30,000ルピア(240円)
  • モンキー・フォレスト(入場料):50,000ルピア(400円)
  • ケチャック・ダンス(鑑賞料):75,000ルピア(600円)

やはり、観光になるともろに外国人価格が適用される印象で、決して安いとは言えません。

以前までゴア・ガジャ等といった観光地の入場料(外国人)は15,000ルピア(120円)だったそうですが、最近になって値上げされた模様です。

ぐちを
ぐちを
日本とあまり変わらない値段ですね。 

その他の費用

その他に僕がバリ島滞在中に払った費用はこんな感じ。

  • SIMカード(XL Axiataの15GB):300,000ルピア(2400円)
  • バリの民族衣装(サロン):110,000ルピア(880円)

SIMカードは想像していたより高く、1ヶ月プランで2,400円くらいです。

確証はつきませんが、SIMカードは空港で買うよりも街中で買ったほうが安いかもしれません。

また、日本からあらかじめSIM2Flyを持参するのもありだと思います。

短期滞在なら空港で買うよりもこちらのほうがお得ですね。

 

サロンについては、ウブドの寺院を巡る際に、宗教上の理由から必ず着る必要があります。

ただし、入口で貸し出しをしている場所がほとんどなので、わざわざ自分で購入する必要はありません。

ぐちを
ぐちを
僕は単にサロンが欲しかったので、ゴア・ガジャにいた露天商のおばちゃんから150,000ルピアと掲示されたのを、40,000ルピア値切って110,000ルピアで買いました。

 

バリ島の通貨・両替事情について

ここからは、あらかじめ知っておきたいバリ島の通貨と両替事情について解説していきます。

バリ島の通貨はインドネシア・ルピア

バリ島はインドネシアに属するので、インドネシアの通貨ルピアを使用しています。

この通貨はちょっと桁が大きすぎて分かりにくいのですが、日本円換算で考えるのであれば10,000を基準にするのがおすすめです。

2018年11月の10,000ルピアは、日本円で77〜78円あたりを推移しています。

ぐちを
ぐちを
僕はだいたい10,000ルピア=80円と考えて計算していました。

バリ島の両替はどうする?

バリ島の両替事情についても詳しくまとめておきますね。

両替所について

バリ島は観光地なので、両替に関する心配は特に不要です。

特に、観光客が集まるクタ地区にあり、ホテルやスパ、Sky Gardenといったクラブが集中するストリート「Jalan Raya Legian」沿いには両替所がいくつも集まっています。

両替所にもよりますが、相場はだいたい125〜130ルピア(1円換算)の両替所が多く、日本円でもそれほどレートは悪くない印象でした。

海外キャッシングならセディナカードが最安

キャッシングを利用して現地でルピアを引き出す場合、セディナカードを利用するのが最安です。

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  • 現地のATM利用手数料が無料
  • Pay-easy利用で最短3日ほどの金利分だけで繰り上げ返済できる

こちらを利用すれば、10,000円の両替で最安15円ほどの手数料しかかからず、両替所の両替よりも断然お得に済ますことができます。

ぐちを
ぐちを
僕はバリ島滞在中、セディナカードJiyu!da!を利用して海外キャッシングで現地通貨を調達していました。

セディナカードの海外キャッシングについては以下の記事で詳しくまとめているので、参考にしてみてください。

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まとめ:バリ島の物価は安いが、観光価格だと高め

以上、バリ島の物価についてまとめました。

バリ島の物価は観光価格だと高くなって日本とあまり変わらないところもありますが、選べばまだまだ安いです。

バリ島滞在を安く抑えるポイント
  • ローカル向けのレストランで食事をとる
  • 宿はドミトリーを利用する
  • 配車アプリGrabを利用する(バイクタクシーが最安)
  • サヌールやウブドへはプラマ(Perama)のバスで行く
  • ウブド観光の際は原付をレンタルして移動する(交通事故に注意)
  • 両替はセディナカードの海外キャッシングで

こんな感じで、完全に節約派向けの記事なってしまいましたが、今回は以上です。

バリ島旅行の参考になれば嬉しいです(^^)

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