【2019年版】ソウルの海外ノマド向け短期移住情報【超快適】

@guchiwo583)です。 [/chat] [chat face=”globe-sad-1.jpg” name=”ぐろーぶ君” align=”left” border=”gray” bg=”gray” style=”maru”] 韓国のソウルは海外ノマドワーカーの短期移住にはどんな感じ?[/chat] という方向けの記事を用意しました。 この記事を書いている僕は2019年5月に韓国のソウルを訪れ、現地で実際にノマドワークをしてきました。 結論を先に言うと、ソウルのノマドワーク事情はとても素晴らしく、ノマドワーカーの短期移住にも超最適です。 その辺りについても深堀りしていくので、参考にしていただけると嬉しいです(^^)

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目次

ソウルのノマドワーク事情は素晴らしい

繰り返しですが、ソウルのノマドワーク事情は素晴らしいです。 以下はソウルでのノマド短期滞在を終えたすぐ後に呟いたツイートになります。 上記のツイートの内容を以下で深堀りしていきますね。  

ソウルのノマドワーク事情が素晴らしい7つの理由

韓国、ソウルでのノマドワーク事情が素晴らしい理由は7つあります。

高速WiFi & 電源付きカフェが多い

ソウルのカフェは基本的にどこでも高速WiFi電源がありました。 しかも、ある程度の繁華街であればそうしたカフェが街中にいくつもあります。 MEGA COFFEEといった低価格帯の場所だと混雑する傾向がありますが、東京でのカフェよりは混雑していないことが多かったです。 ソウルならスターバックスも場所によってはかなり空いていることがあり、ノマドワーカーとしてはこうしたカフェの豊富さや環境はとてもありがたいですね。 ▼ソウルのノマドワーク向きカフェ3選はこちら https://guchiwo-globe.com/seoul-cafe-nomad/

コワーキングスペースもある(無料もあり)

僕は今回は行きませんでしたが、ソウルにはコワーキングスペースも豊富にあります。 調べた限り、おすすめとしては以下があるようです。

CAMPUS SEOUL

ソウルのカンナム(江南)にあるGoogle運営のコワーキングスペースです。 公式サイトから登録を済ませば、無料で利用できるみたいです。 ▼CAMPUS SEOULの場所

Rehoboth G Campus

シンチョン(新村)にあるコワーキングスペースで、現地の若手起業家向けに運営されているそうです。 外国人でも公式サイトからの会員登録とドリンクの購入だけで手軽に利用ができるみたいですね。 ▼Rehoboth G Campusの場所

ゲストハウスが安い

ソウルはゲストハウスの数も豊富で競争も激しいため、日本よりも安く泊まれることが多いです。 僕が滞在していた時は1泊1,200円〜1,500円くらいのドミトリー部屋に泊まっていました。 これくらいの値段で泊まれれば、月の宿代は45,000円くらいと、東京と比べたらかなりリーズナブルですね。 日中は外で仕事や観光をするから夜は寝るだけでOKという人は、こうしたゲストハウスを利用した短期移住が滞在費用を抑えられるのでおすすめです。 ▼ソウルの僕が泊まったゲストハウス3カ所についてはこちら https://guchiwo-globe.com/seoul-guesthouse/ ドミトリーがもし苦手な場合は、Airbnbの長期割(28泊以上で最大50%OFF)を利用して1部屋を借りるのがコスパ良いですよ。 まだ利用していない人限定になりますが、こちらの紹介リンクからAirbnbを初めて利用することで大きく割引になります。

コンビニがどこにでもあって便利

ソウルはコンビニがどこでもあるので、ちょっとした買い物をするのにも便利です。 ちなみに、韓国の1人当たりのコンビニ店舗数は日本の1.5倍もあるそうですよ。 韓国では以下のコンビニがあります。
  • セブンイレブン
  • GS25
  • CU
日本でもおなじみのセブンイレブンがありますが、GS25CUは韓国独自のコンビニチェーンです。

外食が美味すぎる

ソウルは外食の宝庫で、どこもめちゃめちゃ美味しいです。 僕は滞在中に
  • チーズタッカルビ
  • サムゲタン
  • チョッパル
  • ヤムニョムチキン
  • マルヌカンジャンチキン
といった美味しい韓国料理が食べられるお店を渡り歩きました。 食の楽しみはとても大事なので、ご飯の美味しいソウルは最高です。 ただし、韓国では外食は複数人でいくのが一般的で、出されるメニューも2人前以上からが多いです。

観光も楽しい

地下鉄やバスなどの公共交通機関を利用して手軽に観光ができるのもソウルの魅力です。 滞在中に訪れた
  • 景福宮(キョンボックン)
  • 昌徳宮(チャンドックン)
  • 昌慶宮(チャンギョックン)
  • 宗廟(チョンミョ)
  • 北村韓屋村(ブッチョンハノクマウル)
といった歴史的な建築物や街並みは、日本とは似て非なる雰囲気を感じました。 ソウルだと、他には単に街歩きしたりショッピングモールなんかに行くのも楽しいですね。

ビザ無しで90日間の滞在が可能

日本のパスポート保持者は、韓国にビザ無しで90日間(3ヶ月)滞在することができます。 これだけの日数いられれば、現地で短期移住をするのにも持ってこいですね。  

まとめ:ソウルでノマドワークしつつ短期移住をしてみよう

以上、ソウルのノマドワーカー向け移住事情でした。 ソウルはノマドが過ごしやすい環境が整っていて、生活費も日本の東京よりは抑えることができます。 ビザ無しで約3ヶ月間も滞在が可能なので、Web系フリーランスでノマドワークができる人はぜひ1度現地に短期移住してみると良いですよ。

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