【2019年版】韓国・ソウルの旅行者向け物価事情を解説【日本との比較も】

@guchiwo583)です。 [/chat] [chat face=”globe-sad-1.jpg” name=”ぐろーぶ君” align=”left” border=”gray” bg=”gray” style=”maru”] ソウルの物価について教えて!日本より高いの?安いの?[/chat] という方向けの記事を用意しました。 この記事を書いている僕は2019年5月に韓国のソウルを訪れ、現地の物価を調査してきました。 結論を先に言うと、ソウルの物価は日本と比較して高いものもあれば安いものもあるといった感じです。 ただし、僕が行ったときはちょうど円高ウォン安だったので、比較的お得に観光することができましたね。 上記に深堀りしていくので、旅行の参考にしていただけると嬉しいです(^^)

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目次

韓国・ソウルの物価事情

早速ソウルの物価に着いて見ていきましょう!

韓国・ソウルの飲食費

ソウルの飲食費については、日本より高かったり安かったりします。 韓国料理は日本よりも割安で味わえましたが、その他の外食については日本と同じかそれよりも高めなことが多かったです。
ここからは飯テロ投稿が続きます。

レストラン

チョッパル(豚足)は2~3人前が30,000ウォン(約3,000円)くらい、なので1人あたり1,000~1,500円くらいで味わえます。 ツイートのお店はホンデ(弘大)で有名なミスチョッパルというお店です。 オリジナルチョッパルのMサイズが33,000ウォン(約3,300円)でした。 マヌルカンジャンチキン(にんにく醤油チキン)や他のフライドチキンの値段はレストラン場合、大体2~3人前で15,000~20,000ウォン(約1,500~2,000円)です。 有名なお店だとトンデムン(東大門)やホンデ(弘大)にあるキョチョンチキンがあります。 ツイートのチキンマルはローカルのお店なのでもう少し安く、10,000ウォン(約1,000円)前後でした。 有名なカンジャン̪シジャン(広蔵市場)で食べる場合、物にもよりますが大体1品5,000ウォン(約500円)くらいです。 ユッケやサンナクチ(踊りだこ)は15,000ウォン(約1,500円)くらいが相場でした。

カフェ

カフェは基本的に日本と同じくらいの価格設定ですが、スタバは若干高めな印象です。 MEGA COFFEEというチェーン店は安くて量が多いのでコスパ抜群でした。 これは日本にも欲しいですね(笑) ▼ソウルのカフェについてはこちらの記事もどうぞ https://guchiwo-globe.com/seoul-cafe-nomad/

ビール

韓国では海外のものを含めて豊富の種類のビールを買うことができますが、輸入品は高めの値段設定です。 以下は僕がソウルのセブンイレブンで2019年5月に調べたそれぞれのビールの価格です。 円高ウォン安で実際はもう少し安かったですが、分かりやすく10ウォン=1円で計算しています。
カスやクラウドといった韓国産ビール以外は、日本のほうが安いかもしれません。

韓国・ソウルの宿泊費

ソウルのホテル代は、基本的に日本よりも安い場合が多いです。 たぶんホテル数が多くて価格競争が激しいのが理由の1つではないかと思います。 ゲストハウスのドミトリールームであれば、最安で1,200円くらいから1泊することができましたよ。 ▼ソウルのゲストハウスについてはこちらの記事もどうぞ https://guchiwo-globe.com/seoul-guesthouse/

韓国・ソウルの交通費

  • 空港鉄道(仁川空港〜ソウル駅):4,150ウォン(415円)
  • 地下鉄(初乗り):1,250ウォン(125円)
  • バス(初乗り):1,200ウォン(120円)
  • タクシー(初乗り): 3,800ウォン(380円)
韓国の交通費はどれも日本よりも安いです。 というかこれに関しては日本が高すぎるのかなと。 ▼空港鉄道について詳しくはこちらの記事もどうぞ https://guchiwo-globe.com/incheon-seoul-access/

韓国・ソウルの通信費

現地でSIMカードを買うと割高な感じがしたので、Amazonで事前にSIM2Flyなどを購入して持って行った方が良さげです。 ちなみに、ソウルなら街中に無料WiFiがたくさんあるので、最悪これで代用も効くでしょう。 ▼詳しくはこちらの記事をどうぞ https://guchiwo-globe.com/korea-sim2fly/

韓国・ソウルの観光の費用

  • 景福宮:3,000ウォン〜(300円)
  • 昌徳宮:3,000ウォン〜(300円)
  • 宗廟:1,000ウォン〜(100円)
  • ロッテワールド(1日券):54,000ウォン(5,400円)
  • ソウルタワー(展望台入場料):10,000ウォン(1,000円)
観光地の入場料についても、日本より安い場合がほとんどでした。 韓国旅行はそれなりにお得と言えそうですね。  

韓国の通貨について解説

ここからは、韓国の通貨について少し解説します。

韓国の通貨はウォン

韓国の通貨はウォンです。 英語だと「Won」、ハングルだと「원」と書きます。 ウォンの紙幣・硬貨の種類は以下の8種類です。
  • 50,000ウォン紙幣
  • 10,000ウォン紙幣
  • 5,000ウォン紙幣
  • 1,000ウォン紙幣
  • 500ウォン硬貨
  • 100ウォン硬貨
  • 50ウォン硬貨
  • 10ウォン硬貨
旅行の際には紙幣と硬貨の両方が入るコンパクトな財布を用意しておくことをおすすめします。 [itemlink post_id=”6344″] ちなみに、現地でウォンを入手する方法は
  • 両替所で日本円から交換
  • グローバルATMからクレカのキャッシングや国際キャッシュカードで引き出し
のどちらかが基本です。 僕のおすすめはセディナカードの海外キャッシングで、こちらの繰り上げ返済の仕組みを利用することで最安でのウォン入手が可能です。 [chat face=”guchiwo-longyi-1.jpg” name=”ぐちを” align=”right” border=”gray” bg=”gray” style=”maru”] 僕もソウルではセディナカードの海外キャッシングを使っていました。1万円の両替で15円程度しか手数料がかからず、めっちゃお得です。 [/chat] ▼セディナカードの海外キャッシングについて詳しくはこちら https://guchiwo-globe.com/cedynacard-cashing-abroad/ ソウル市内の両替所であれば、明洞(ミョンドン)の両替所で両替をするのがレートが良いみたいですね。 もし、日本であらかじめ両替をしてウォンを持って行く場合は、自宅に宅配してもらえて割安レートな外貨両替マネーバンクを利用するのもアリです(ただし、7万円以上での両替が必要)。

ウォンのレート計算は基本的に日本円の10倍でOK

ウォンの相場を計算する時は、基本的に日本円の10倍になると考えればOKです。 現地でウォンの値段を見た時も、ゼロを1つ減らせば日本円での価格が大体分かるのでシンプルです。 ▼計算の例
  1. 1,000ウォン → 100円
  2. 10,000ウォン → 1,000円
  3. 100,000ウォン → 10,000円
ただし、僕が韓国を訪れた2019年5月は円高ウォン安になっていたため、1,000ウォン=93円くらいの相場でした。 韓国で購入する全てのものが実質的に10%弱割引になっていたので、結構お得でしたね。 ちなみに、現地で細かい計算をすぐにしたいときは、僕はCurrencyというアプリをいつも使っています。 とても使いやすく、韓国に限らず海外での外貨計算でとても重宝しています。
Currency
Currency
開発元:Jeffrey Grossman
無料
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まとめ:韓国の物価は日本と比較すると少し安い傾向

以上、ソウルの物価事情についてでした。 物価そのものは日本より高かったり安かったりですが、
  • 宿泊費
  • 交通費
  • 観光地の入場料
は日本と比較するとまだまだ安めでした。 唯一、海外からの輸入品や韓国料理以外の料理を食べる場合は日本より高くなる傾向にあります。 東南アジアと比べると韓国はそれなりに高いですが、観光や短期移住ならある程度日本よりもコスパの良い滞在ができそうですね。 特に、この記事を書いている2019年6月時点では先月からの円高ウォン安が続いています。 韓国へ行くなら今がお得ですよ(^^) [itemlink post_id=”8405″]

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  1. レンタルWiFi WiFiのモバイル端末を空港や宅配でレンタルし、使用後に返却します。大手キャリアの海外パケット通信より安価で、SIMの操作も不要なのがメリット。韓国旅行であればグローバルWiFiの4G超大容量プランがおすすめです。
  2. SIMカード 現地で使用可能なSIMカードを購入し、現地の販売員に頼むか、もしくは各自で設定します。レンタルWiFiよりも安価ですが、設定が多少複雑で、SIMフリーのスマホでないと利用できないのがデメリット。韓国旅行であればThreeか、AISのアジア周遊SIM「SIM2Fly」をネット通販で購入するのがおすすめです。自分で設定する場合はSIMカードケースホルダー&ピンの用意も忘れずに!
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