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【2020年版】ランカウイ国際空港から市内への行き方【Grabが便利】

ぐちを
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どうも、海外(特にミャンマー)が好きで50ヵ国くらい渡航経験があるブロガーのぐちを(@guchiwo583)です。
ぐろーぶ君
ぐろーぶ君
ランカウイ島の空港から市内までの行き方を教えて!移動手段のおすすめは何?

という方向けの記事を用意しました。

結論、ランカウイ島の空港から市内のパンタイ・チェナンまではタクシー利用が一般的で、中でもGrabタクシーを利用するのが便利です。

上記について詳しく解説していくので、ぜひ参考にしてもらえると嬉しいです(^^)

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ランカウイ国際空港から市内へはGrabタクシーが便利

(引用:Shutterstock

繰り返しですが、ランカウイの国際空港から市内へはGrabタクシーの利用が便利。

Grabはインターネットを使ってタクシーを呼べる配車アプリのこと。

Uberと似たものですが、東南アジアではこのGrabが広く普及しています。

▼Grabのダウンロードはこちら

Grab App
Grab App
開発元:Grab.com
無料
posted withアプリーチ

Grabは

  • 一般のタクシーより割安になることが多い
  • 料金が事前固定なのでぼったくりの心配がない
  • クレジットカード払いが可能

な点で優れた移動手段になるので、ランカウイ島においても利用価値が高いです。

Grabの使用方法や利用の注意点について詳しくは以下の記事にまとめているので、ぜひこちらもチェックしてみてください。

【東南アジアで必須】タクシー配車アプリ「Grab」の使い方・注意点を詳しく解説【便利で安心】 という方向けの記事を用意しました。 結論、東南アジアでタクシーを使うならGrabが断然におすすめです。 ...

パンタイ・チェナンまでの所要時間と料金

パンタイ・チェナンの街並み

ランカウイ国際空港からランカウイ島で最もポピュラーなビーチリゾートのパンタイ・チェナン(Pantai Cenang)までは車で15〜20分でアクセスできます。

Grabの場合、時間帯と目的地にもよりますが料金は最安プランでおおむね15リンギット(400円)程度。

Grabアプリを利用する際は、ランカウイ国際空港の到着ロビーを出てすぐの2番出口(Pintu 2)などに来てもらえるようにすればOKですね。

 

ランカウイ国際空港から市内までその他の移動手段

ランカウイ国際空港から市内までは、Grab以外では以下の移動手段もあります。

ちなみに、鉄道やバスといった公共交通機関はランカウイ島では発達しておらず、旅行者は基本的に島内をタクシーかレンタカーで移動することになります。

一般のタクシー

到着ロビーにあるカウンターから一般のタクシーを予約して移動することも可能です。

メーター式ではなく事前固定なのでこちらもぼったくりの心配はありませんが、パンタイ・チェナンまでは18リンギット〜(23:00から翌6:00までは5割増)とGrabより少し高くつく場合が多いです。

事前チャーター

また、現地オプショナルツアーのベルトラを利用して事前にチャーター車を手配することも可能です。

こちらはタクシーよりも高いですが、日本語ガイド付きになるので言葉の心配がないのが安心ですね。

複数人での旅行には特に良いかと思います。

▼マレーシアの現地オプショナルツアーはベルトラがおすすめ
≫ランカウイ国際空港↔︎市内のチャーターを調べる
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レンタカー

加えて、空港でのレンタカーも可能なので、国際免許を持っている人は検討してみても良いでしょう。

どのようなプランがあるかネットで調べる際は、RentalCars.comからどうぞ。

 

まとめ:ランカウイ国際空港から市内へはGrabタクシーがおすすめ

ランカウイ島のチェナン・ビーチ

以上、ランカウイ国際空港から市内への行き方をまとめました。

移動はいくつか手段があるものの、結論はGrabが最も便利でおすすめ。

アプリを使いこなせる人であれば、ランカウイ島での移動手段はGrabで決まりです。

それ以外では一般のタクシーやチャーターといった従来の移動方法もあるので、ぜひお好きなプランでランカウイ旅行を楽しんでください(^^)

ぐちを
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