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【2019年版】台湾桃園国際空港から台北市内への行き方まとめ【鉄道(MRT)がおすすめ】

ぐちを
ぐちを
どうも、海外(特にミャンマー)が好きで50ヵ国くらい渡航経験があるブロガーのぐちを(@guchiwo583)です。
ぐろーぶ君
ぐろーぶ君
台湾桃園国際空港から台北市内への行き方を教えて!

という方向けの記事を用意しました。

この記事を書いている僕は、2019年9月に台湾を訪れ、現地の交通事情を調査してきました。

結論を先に言うと、台湾桃園国際空港から台北市内へは鉄道かバスを利用するのが一般的ですが、個人的には鉄道が最もおすすめだなと思いました。

それぞれのメリット・デメリットを共有するので、旅行の参考にしてもらえると嬉しいです(^^)

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台湾桃園国際空港から台北市内への行き方は3通り

台湾桃園国際空港の第1ターミナル(桃園、台湾)

台湾桃園国際空港から台北市内へは、主に以下の3通りの移動方法があります。

  • 鉄道(桃園空港MRT)
  • バス
  • タクシー

▼それぞれの所要時間と料金はこちら

所要時間(片道) 料金(片道)
鉄道 約35分 150元(約530円)
バス 約1時間 140元(約495円)
タクシー 約1時間 1,200元(約3,600円)前後

トータルで考えると、鉄道の利用が1番おすすめですね。

ただし、鉄道は夜の23:35から翌朝の06:04までは運行していないので、深夜・早朝に移動する方は24時間運行のバスかタクシーの利用が前提となります。

ぐろーぶ君
ぐろーぶ君
鉄道の速さが際立ってるね!

 

台湾桃園国際空港から台北市内まで鉄道(MRT)での行き方

MRT桃園空港線の車両(引用:交通部観光局

まずは台湾桃園国際空港から台北市内まで、1番おすすめとなる鉄道(MRT)での移動方法を解説します。

こちらは、2017年3月に新しく開業したMRT桃園空港線を利用します。

ぐちを
ぐちを
現地では中国語で「桃園捷運機場線」、英語で「Taoyuan Airport MRT」で通用していますよ。

こちらの路線は、台北市中心部の台北(台北車站)駅から桃園市の環北駅までを現在結んでいて、その中間に桃園空港第1ターミナル駅桃園空港第2ターミナル駅があります。

鉄道を利用する1番のメリットは何よりも速さで、桃園空港から直達車(快速列車)を利用すればわずか35分(第2ターミナルからは37分)でのアクセスが可能。

料金も150元(約530円)と格安です。

ぐちを
ぐちを
具体的な移動の流れを以下で解説していきますね。

①桃園国際空港に到着後、桃園空港MRTの乗り場へ

台湾桃園国際空港の第1ターミナル(桃園、台湾)

桃園国際空港に到着して台湾に入国したら、到着ロビーからMRT桃園空港線の乗り場へ移動しましょう。

ぐちを
ぐちを
案内に従って進むだけなので、簡単ですよ。この前に両替とネットへの接続(SIMカードかレンタルWiFi)を済ませておきましょう。

MRTの改札に到着したら、台北駅までのチケットを購入kkdayでも予約可能
)するか、悠遊カードを購入&チャージして改札を通れば問題ありません。

悠遊カードのチャージ金額は、帰りの移動も考慮して500元程度にするのがおすすめです。

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②台北車站行きの列車に乗車

桃園空港第1ターミナル駅(桃園、台湾)

改札を通ったら、ホームに降りて台北車站行きの直達車(快速列車)に乗車します。

列車は早朝・深夜は減便となりますが、基本は15分に1本運行されていますよ。

ちなみに、普通車(普通列車)に乗ると1時間近くかかってしまうので、ご注意を。

直達車の車内には

  • 30分間使える無料WiFi
  • 充電可能なUSBポート(一部座席)
  • スーツケース置き場

といったサービスがあるので、とても便利です。

ぐろーぶ君
ぐろーぶ君
できるだけ直達車を利用しろってことだね!

③台北駅に到着したら…

MRT台北駅(台北、台湾)

台北駅に到着したら、そのまま観光に出るかホテルへチェックインすればOKです。

▼台北駅の場所

台北駅から徒歩でアクセスできるホテルを予約しておくと楽ですね。

そうじゃない場合でも、台北駅では台北市内を走る他のMRT路線に乗り換えができるので、最寄りの駅まで簡単に移動することができますよ。

台北駅での空港MRTから台北MRTへの乗り換えは移動距離が長く、徒歩15分程度必要となります。

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台北駅付近のホテルを調べる

 

台湾桃園国際空港から台北市内までバスでの行き方

國光客運のバス(引用:國光客運

僕は空港→市内ではなく、帰りの市内→空港でバスを利用し、何となく理解できたのでそれを交えて解説していきますね。

バス利用の場合、鉄道よりも時間がかかりますが、料金は140元(約495円)と鉄道より少しだけ安かったです(悠遊カードを使った場合)。

また、荷物を預けて確実に座ることができ、各座席でスマホの充電もできるので、とても快適な移動ができました。

24時間運行なところも魅力的ですが、道路状況によっては遅れることもあるようなので、そこは注意しておきましょう。

ぐろーぶ君
ぐろーぶ君
バス移動も快適なんだね!

①桃園国際空港から台北行きのバス(國光客運)に乗車

國光客運の1819系統バス

鉄道の場合と同様に、桃園国際空港に到着したら案内に従ってバス乗り場まで移動します。

▼バス乗り場の場所

  • 第1ターミナル:B1F
  • 第2ターミナル:1階入国ロビー北東の屋外通路

バスはいくつか会社があるみたいですが、台北市内まで行くなら台北駅のバスターミナルまで走る國光客運の1819系統を利用しましょう。

バスの場合も悠遊カードでの支払いができ、割引価格となるので、事前に購入&チャージしておくことをおすすめします。

また、kkdayを利用して割引価格で手配することもできるので、合わせてご検討を。

ぐちを
ぐちを
ちなみに、悠遊カードは乗車時・降車時の2回タッチすればOKでした。

②台北駅のバスターミナルまで到着したら…

台北駅前の國光客運バスターミナル

1819系統のバスは途中いくつかの停留所を通り、出発から1時間前後で台北駅のすぐ東側にあるバスターミナルに到着します。

▼バスターミナルの場所

帰りの台北→桃園空港の場合もこのバスターミナルから発車しているので、この場所を覚えておくと安心です。

1819系統のバスは24時間運行で、深夜も20〜30分に1本運行されているので、早朝・深夜に移動する人はぜひとも利用したいですね。

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台湾桃園国際空港から台北市内までタクシーでの行き方

僕は実際に利用していませんが、タクシーでの移動ももちろん可能です。

調べた限りでは、空港から台北市内までは1,200元(約4,200円)前後が相場のようですね。

特に複数人で荷物が多い時などは、タクシーを利用するのも便利かと。

バスとほぼ同じ道を走るので所要時間はバスより多少早いくらいだと思いますが、ホテルまで直接行ってくれるのが1番のメリットになると思います。

ぐちを
ぐちを
ちなみに、台湾ではタクシー配車アプリのUberが利用できます。利用にはネット環境が必要ですが、料金が事前固定・クレジットカード決済が可能なので、とても便利です。

Uber利用の場合、空港での乗車位置の指定は到着ロビー付近のMeeting Pointが良いようです。

Uberは台湾から撤退するという話もありましたが、とりあえずは今のところ大丈夫そうですね。

▼参考ツイート

Uber
Uber
開発元:Uber Technologies, Inc.
無料
posted withアプリーチ

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台湾桃園国際空港から台北市内まではチャーターも可能

(引用:Pixabay)

上記で紹介した交通手段以外では、事前チャーターをして桃園空港から台北市内のホテルまで移動することもできます。

料金は高くなりますが、空港に到着したらプラカードを持った人の案内に従えば良いだけなので、特に海外旅行にまだ慣れていない人や、年配のと旅行する際はこちらを利用するのもアリですね。

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桃園空港↔︎台北市内ホテルのチャーターを調べる

 

まとめ:台湾桃園国際空港から台北市内への行き方はMRTかバス利用が一般的

台北駅前の街並み

以上、台湾桃園国際空港から台北市内までの行き方について解説しました。

個人的に1番おすすめなのは鉄道(MRT桃園空港線)ですが、バスやタクシーにもそれぞれメリットがあるのでご自身の旅行スタイルに合わせて選んでみてください(^^)

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