物価

【2019年版】台湾の物価事情をジャンル別に詳しく解説【旅行者向け】

ぐちを
ぐちを
どうも、海外(特にミャンマー)が好きで50ヵ国くらい渡航経験があるブロガーのぐちを(@guchiwo583)です。
ぐろーぶ君
ぐろーぶ君
今後台湾に行くんだけど、現地の物価について詳しく教えて!日本よりも高い?安い?

という方向けの記事を用意しました。

この記事を書いている僕は2019年10月に台湾を訪れ、現地の物価をある程度見てきました。

結論、台湾の物価はおおよそ日本の半分くらいになります。

日本との比較を含め、ジャンル別に詳しく解説していくので旅行の参考にしてみてください(^^)

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台湾の物価事情

さっそく台湾の物価事情について見ていきましょう!

ジャンル別に詳しく解説していきますね。

食費

台北の士林夜市
  • 魯肉飯:55元(195円)
  • 牛肉麺:155元(550円)
  • 小籠包:200元(710円)
  • 駅弁:80元(280円)
  • タピオカミルクティー:30元(105円)
  • コンビニのおにぎり:25元(90円)
  • カップラーメン:40元(140円)
  • ミネラルウォーター:20元(70円)
  • 台湾ビール1缶:23元(80円)
  • スターバックスのラテ:105元(370円)

台湾の食費は日本よりも安いです。

屋台であれば相場は日本の半分くらい。

コンビニでも日本より安く買えることがほとんどですね。

レストランの小籠包や牛肉麺の場合はそれなりの価格がする場合もありますが、おおむね日本より少し安いくらいと考えればOKです。

特に、タピオカミルクティーは日本よりも格段に安いので、台湾ではぜひ味わっておきたいところでしょう。

▼参考ツイート

交通費

台北駅前の國光客運バスターミナル
  • 台北MRT(初乗り):16元(57円)
  • 空港MRT(桃園空港⇆台北):150元(530円)
  • バス(台北⇆九份):100元(360円)
  • バス(桃園空港⇆台北):140元(495円)
  • タクシー(初乗り):70元(250円)

交通費についてはかなり安く、日本の3分の1程度になりますね。

鉄道とバスが両方利用できるルートの場合は、少しだけバスのほうが安い印象です。

ちなみに、悠遊カードを使えば台北市内の鉄道やバスを割引価格で利用できるので、台湾旅行の際はぜひ購入しておきましょう。

宿泊費

シーザーメトロ台北のスーペリアダブル

宿泊費はおよそ日本の半額といった感じでした。

僕が訪れた2019年10月の際は、5つ星ホテルは1泊12,000円からあり、3つ星程度のホテルはだいたい1泊4,000円からありました。

バックパッカー向けのドミトリーは1泊1,000円程度でしたね。

宿泊先の候補も多いので、とても便利です。

通信費

通信費も日本と比べるとかなり安いですね。

台湾で広く普及している亜太電信のSIMカードは、現地の空港の窓口で購入するよりもあらかじめAmazonで購入して持参する方が安かったです。

▼参考ツイート

ただ、届くまで1週間ほどかかったため、直近で台湾へ行く人はkkdayで事前予約(即予約確定)して空港で受け取りするのが良いでしょう。

レンタルWiFiの場合はSIMカードよりも高くなりますが、複数人での共有が可能なので、1人当たりではそれほど変わらない値段で使えることもあります。

サポートの充実したグローバルWiFiがおすすめですね。

観光

故宮博物院
  • 故宮博物院:350元(1240円)
  • 台北101展望台:600元(2130円)
  • 野柳地質公園:80元(280円)

観光地の入場料は日本とあまり変わらないか、少し安いくらいです。

食費や交通費が安いぶん、これらは仕方がないかと思います。

 

まとめ:台湾の物価は日本のおよそ半額

台北の中正記念堂

以上、台湾の物価について解説しました。

台湾の物価はおよそ半額程度で、特に食費と交通費は日本よりも安く収まります。

日本からのアクセスも良く、コスパ良く旅行ができる国の1つなので、ぜひ気軽に訪れてみてください(^^)

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台湾でネットを使う
  1. レンタルWiFi(旅行初心者向け)
    WiFiのモバイル端末を空港や宅配でレンタルし、使用後に返却します。大手キャリアの海外パケット通信より安価で、SIMの操作も不要なのがメリット。複数人でのシェアも可能なので、グループ旅行では重宝するでしょう。台湾旅行であればグローバルWiFiの4G高速プランがおすすめです。
  2. SIMカード(旅行上級者向け)
    現地で使用可能なSIMカードを購入し、現地の販売員に頼むか、もしくは各自で設定します。レンタルWiFiよりも安価ですが、設定が多少複雑で、SIMフリーのスマホでないと利用できないのがデメリット。台湾旅行であれば、現地の亜太電信かタイAISのアジア周遊SIM「SIM2Fly」をネット通販で購入するのがおすすめです。自分で設定する場合はSIMカードケースホルダー&ピンの用意も忘れずに!
ぐちを
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