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【隠れたビール大国】ミャンマーで飲めるビール14種類を紹介【現地で飲み比べしました】

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こんにちは、ミャンマー好き海外ノマドのぐちを(@guchiwo583)です。

質問者さん
質問者さん
ミャンマーにはどんなビールがありますか?どれくらい種類があるかや味の違いなど知りたいです。

今回は、こういった方向けの記事となっています。

この記事を書いている僕はビール好きで、過去にミャンマーを何度か訪れ、現地のビール事情にある程度詳しくなっています。

そんな僕が今回は現地で飲めるビールを14種類紹介していくので、旅行の参考に読んでみてください(^^)

ちなみに、日本からミャンマーへはまず最大都市のヤンゴンや第2都市のマンダレーへ行きましょう。

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ミャンマーで飲めるミャンマー産ビールを紹介

ミャンマーは東南アジアでは割と珍しく、現地産のビールブランドが数多くあります。

以下で紹介するものが僕が実際に現地で飲んだものになるので、1つずつ紹介していきますね。

ミャンマー・ビール(Myanmar Beer)

ミャンマー・ビール(Myanmar Beer)はミャンマー・ブルワリー(Myanmar Brewery)が製造し、その名の通りミャンマーを代表するビールとなっています。

1997年から販売が始まったミャンマーではそれなりの歴史があるビールブランドで、過去にモンド・セレクションも受賞し、国際的な認証も得ています。

味はさっぱりで飲みやすく、ほのかな甘みの混じったキレのあるビール。

濃い味ではありませんが、東南アジアのビールによくある薄いだけのビールではなく、しっかりとした味が感じられます。

現地のコンビニで1缶、またレストランで1ジョッキ100円程度で飲むことができますよ。

ぐちを
ぐちを
ちなみに、上の写真はミャンマーではなく日本で撮影しました。東京の高田馬場で飲み会用に購入したものになります。
商品名(英語) Myanmar Beer
製造元 Myanmar Brewery Ltd.
ビールの種類 ラガー
アルコール度数 5%
味の特徴 さっぱりして飲みやすい

ミャンマー・プレミアム(Myanmar Premium)

ミャンマー・プレミアム(Myanmar Premium)はミャンマー・ビールと同じくミャンマー・ブルワリー(Myanmar Brewery)が製造しています。

ミャンマー・ビールよりもより一層の風味が感じられるビールで、プレミアムの名にふさわしい存在ですね。

日本のキリン一番搾りと味が似ている気がします。

値段は少し高くなりますが、それでもコンビニで1缶150円程度で買うことができますよ。

商品名(英語) Myanmar Premium
製造元(英語) Myanmar Brewery
ビールの種類 ラガー
アルコール度数 5%
味の特徴 さっぱりしていて風味が強い

ちなみに、こちらはネット通販でも購入可能です。

現地で飲むよりは高くなってしまいますが、日本でも楽しむことができますね。

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ダゴン・ラガー(Dagon Lager)

ダゴン・ラガー(Dagon Lager)は、ダゴン・ビバレッジ(Dagon Beverages)が製造するビールブランドで、緑のラベルが特徴的です。

味はミャンマー・ビールに似ていてスッキリしていますが、クセが少しだけあります。

コンビニで1缶700チャット(約50円)程度で売られていて、かなり安いです。

商品名(英語) Dagon Lager
製造元(英語) Dagon Beverages
ビールの種類 ラガー
アルコール度数 5%
味の特徴 さっぱりしているが少しクセがある

ダゴン・エクストラ・ストロング(Dagon Extra Strong)

写真右下のビールです

ダゴン・エクストラ・ストロング(Dagon Extra Strong)は、ダゴン・ラガーのアルコール度数が高くなったバージョン。

こちらは赤いラベルになっているのが特徴ですね。

アルコール度数が8%と強いので、よりガツンとした味わいを感じられます。

コンビニで買うと1缶750チャット(約55円)が相場でした。

商品名(英語) Dagon Extra Strong
製造元(英語) Dagon Beverages
ビールの種類 ラガー
アルコール度数 8%
味の特徴 さっぱりしていてガッツリした味わい

マンダレー・ビール(Mandalay Beer)

マンダレー・ビール(Mandalay Beer)は、ミャンマー・ビールと同じくミャンマー・ブルワリー(Myanmar Brewery)が生産しています。

始まりは1886年ととても古く、ミャンマーのビールの中で最も歴史があります。

味は風味が豊かでスッキリしており、日本のビールの味に近いなという印象でした。

その名の通り、マンダレーやその周辺のバガンなどを中心に流通していて、ヤンゴンではほとんど見かけません。

ぐちを
ぐちを
マンダレーやバガンへ行く際はぜひ飲んで欲しいビールですね。
商品名(英語) Mandalay Beer
製造元(英語) Myanmar Brewery
ビールの種類 ラガー
アルコール度数 5%
味の特徴 スッキリめで風味がややある

マンダレー・ストロング・ビール(Mandalay Strong Beer)

マンダレー・ストロング(Mandalay Strong)は、マンダレー・ビールのアルコール度数が上がったバージョン。

6.5%のアルコール度数なので、少し重みが感じられますが、全体的にスッキリしていて飲みやすいです。

こちらもマンダレー周辺の地域限定なので、ぜひ探してみましょう。

ぐちを
ぐちを
個人的に、これまで飲んできたミャンマー産ビールの中ではイチオシです。
商品名(英語) Mandalay Strong Beer
製造元(英語) Myanmar Brewery
ビールの種類 ラガー
アルコール度数 6.5%
味の特徴 少しガツンとした風味があるが全体的にスッキリ

アンダマン・ゴールド(Andaman Gold)

アンダマン・ゴールド(Andaman Gold)も、ミャンマー・ビールやマンダレー・ビールと同じくミャンマー・ブルワリーが製造しているビールブランドです。

こちらは、2006年から製造が始まった比較的新しいビールですね。

味は特有の苦みが少しありますが、風味は薄めです。

コンビニなら600チャット(約44円)で売られていることもあったので、コスパ重視の人には重宝するビールになるかもしれません。

商品名(英語) Andaman Gold
製造元(英語) Myanmar Brewery
ビールの種類 ラガー
アルコール度数 5%
味の特徴 苦みがある、風味は薄い

アンダマン・ゴールド・スペシャル(Andaman Gold Special)

アンダマン・ゴールドのアルコール度数が上がったバージョンがこのアンダマン・ゴールド・スペシャル(Andaman Gold Special)で、こちらは6.5%のアルコール度数です。

アンダマン・ゴールド特有の苦みを保ちつつ、よりガッツリとした味わいがあります。

価格は最安で1缶650チャット(約47円)でした。

苦みの強いビールが好きな人にはおすすめですね。

商品名(英語) Andaman Gold Special
製造元(英語) Myanmar Brewery
ビールの種類 ラガー
アルコール度数 6.5%
味の特徴 苦みがあり、ガッツリとした味わい

ヨーマ・プレミアム(Yoma Premium)

ヨーマ・プレミアム(Yoma Premium)は、ミャンマー・カールスバーグ(Myanmar Carlsberg)が製造しているビールブランドです。

カールスバーグはデンマークのビール会社ですが、2013年頃からミャンマーにも進出していて、近年は市場を急速に拡大しています。

そんな中で、ミャンマー・カールスバーグが現地のミャンマーで製造しているのがこのヨーマになります。

味はヨーロピアン・ラガーらしい、フルーティーな風味に適度な苦みがある感じですね。

価格も1缶700チャット(約55円)が相場で、かなり安いです。

商品名(英語) Yoma Premium
製造元(英語) Myanmar Carlsberg
ビールの種類 ラガー(ピルスナー)
アルコール度数 5%
味の特徴 フルーティー、適度な苦みがある
公式URL carlsbergmyanmar.com.mm

ヨーマ・スペシャル・ブリュー(Yoma Special Brew)

ヨーマ・スペシャル・ブリュー(Yoma Special Brew)は、アルコール度数が6.5%と、ヨーマ・プレミアムよりも少し高めです。

全体的にはヨーマ・スペシャルと同じ味ですが、こちらのほうがよりコクがある印象でした。

商品名(英語) Yoma Special Brew
製造元(英語) Myanmar Carlsberg
ビールの種類 ラガー(ピルスナー)
アルコール度数 6.5%
味の特徴 フルーティー、適度な苦みとコクがある
公式URL carlsbergmyanmar.com.mm

ブラック・シールド(Black Shield)

ブラック・シールド(Black Shield)は、ミャンマー・ブルワリーが製造するスタウトビールです。

スタウトらしい苦みとコクがありますが、ギネスビールほどの重みはなく、スタウトの中では比較的スッキリした感じです。

スタウト好きやラガーに飽きてきた人にイチオシですね。

商品名(英語) Black Shield
製造元(英語) Myanmar Brewery
ビールの種類 スタウト
アルコール度数 8.1%
味の特徴 強めの苦みとコクがある

 

ミャンマーで飲める海外産ビールを紹介

これまではミャンマー産のビールブランドを紹介しましたが、ここからはミャンマーで飲める海外産のビールを紹介していきます。

キリン一番搾り(Kirin Ichiban)

ミャンマーで楽しめる外国ビールの日本代表はキリン一番搾りとなっていて、現地ではKirin Ichibanというブランド名で売られています。

価格も現地の物価に合わせて1缶100円程度で売られていて、コスパ最高です。

タイガー(Tiger)

東南アジアに幅広く進出しているシンガポールのタイガー(Tiger)も、もちろんミャンマーに参入しています。

ノーマルのものとブラックが売られていますよ。

タイやベトナムでは現地ビールの味の薄さもあって日本人駐在員に人気の高いタイガーですが、ミャンマーでは現地ビールが結構美味しかったりするので、他の東南アジアに比べると割と影が薄めかなあという印象があります。

ツボルグ・グリーン(Tuborg Green)

ツボルグ・グリーン(Tuborg Green)は、デンマークのカールスバーグが製造しているビールです。

ヨーマ・ビールがが近年建てられたミャンマー支社のミャンマー・カールスバーグが新しく製造しているのに対し、こちらは以前からあるブランドですね。

味は甘みがあって飲みやすいです。

ぐちを
ぐちを
写真はミャンマー・プラザ内のハードロック・カフェで注文したものになります。

 

まとめ:ビール好きはミャンマーに1度来るべし

以上、ミャンマーで飲めるビールの紹介でした。

今回紹介したものは14種類ですが、実はまだ飲んでいないブランドのものもあるので、新しく飲んだものは今後徐々に追加していく予定です。

ミャンマーは東南アジアでは珍しくビールの種類が多く、1缶50~100円程度と安くビールを飲むことができる隠れたビール大国となっています。

ビール好きの方でミャンマーを訪れる予定の人はぜひ今回の記事を参考に現地でビールの飲み比べをしてみてください。

というわけで今回の記事は以上になります。

それでは良いミャンマー旅行を(^^)

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