インタビュー

写真家ヒロタケンジさんと金谷で対談!【放浪写真家が語るミャンマーの魅力とは?】

元学生バックパッカーで現海外ノマド、海外では特にミャンマーが好きで他に50ヵ国くらい渡航経験ありのぐちを(@guchiwo583)です。

先日、千葉県富津市の金谷を訪れ、写真家のヒロタケンジさんと会ってきました。

ヒロタケンジさんは過去にキャノンの一眼レフを片手に世界一周をされていて、その時にミャンマーにも訪れています。

そして、実は僕と同じくミャンマーの魅力に取り憑かれた1人でもあるんです。

今回は、同じミャンマー好きの写真家同士でミャンマーについて語り合う対談をしましので、その時の様子をここに記していこうと思います!

写真家のヒロタケンジさんとはどんな人物?

プロフィール

1980年東京生まれ。30歳の時に8年間勤めたIT会社を退社し、その4年後の2014年12月にキャノンの一眼レフを片手に世界放浪の旅へ。2年に渡る旅の中で計31ヶ国を訪れ、2016年に日本に帰国。現在は千葉県富津市にあるフリーランスの聖地「金谷」を拠点にフリーのカメラマンとして活動するかたわら、ブログやTwitterで自身の旅の経験や金谷での生活について発信をしている。詳しいプロフィールはこちら

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ヒロタケンジさんとミャンマーをテーマに対談

ぐちを
ぐちを
ケンケンさん(ヒロタケンジさんの愛称)、お久しぶりです。お会いするのは山梨で会ったとき以来ですね!
ヒロタケンジさん
ヒロタケンジさん
ぐちを君、お久しぶり!金谷でまたこうして会えて嬉しいです!

Q.「そもそもミャンマーは好きですか?」

ぐちを
ぐちを
まずこのインタビューの前提について念のため確認をしておきたいんですけど、そもそもケンケンさんってミャンマーのこと好きでしたよね?
ヒロタケンジさん
ヒロタケンジさん
はい。もちろんです!
ぐちを
ぐちを
それは良かったです!(これで心おぎなくインタビューできる)
ヒロタケンジさん
ヒロタケンジさん
周りの人に「どこの国が1番良かった?」って聞かれた時はだいたい「ミャンマー」と答えるくらい好きです。
ぐちを
ぐちを
なんと!それは僕としても嬉しい言葉!
ヒロタケンジさん
ヒロタケンジさん
まあカテゴリーにもよりますけどね。例えば「1番刺激的だったのは?」だったら僕的には「エチオピア」ですけど、総合してみたらやっぱりミャンマーかなと。
ぐちを
ぐちを
おー、エチオピアですか。僕はまだ行ったことない国ですけど、具体的にどのあたりが刺激的なんですか?
ヒロタケンジさん
ヒロタケンジさん
エチオピアは何と言っても過酷ですね(笑)インフラはほとんど整っていないし道はガタガタ。朝5時に起きて列に並ばないとバスに乗れなかったり、ベッドバグ(南京虫)がすごかったり。そして何よりご飯が全然美味しくないし、かなり旅人泣かせの国ですね。でも逆にそれが良いんですよ。インフラが整っていないぶん自然は豊かで、訪れると究極の「旅してる感」が出る国です。
ぐちを
ぐちを
まさに旅人の発想ですね(笑)ミャンマーもある程度これと同じことが言える国ではあると思うんですけど、どう思いますか?
ヒロタケンジさん
ヒロタケンジさん
過酷さではエチオピアが圧倒的ですが、インフラが整っていないところとかはミャンマーも同じだと思います。そして、ミャンマーもまた「旅してる感」が出る国ですよね。
旅している感のあるミャンマー(引用:KENJI HIROTA PHOTOGRAPHY)
ぐちを
ぐちを
ホントその通りです。僕もある種のアドベンチャー気分を味わいたい人にはミャンマーを強くおすすめしています。

Q.「ミャンマーのどんなところが好きですか?」

ぐちを
ぐちを
ケンケンさんはミャンマーのどんなところが好きですか?
ヒロタケンジさん
ヒロタケンジさん
やっぱり人ですね。
ぐちを
ぐちを
やはりそうなりますか。僕もいろいろ好きなポイントがありますけど、結論そこに行き着きますね。
ヒロタケンジさん
ヒロタケンジさん
ホントに優しい人が多い国だなと思いました。外国人に対してもみんなフレンドリーに接してくれますしね。あと、旅行者を騙す人がいなかったですね。
ミャンマーの優しい人々(引用:KENJI HIROTA PHOTOGRAPHY)
ぐちを
ぐちを
確かにそうですね。僕もミャンマー人の優しさには行く度に驚かされます。旅行者を騙す人はいないこともないですが、他の国に比べたらかなり少ないと感じます。
ヒロタケンジさん
ヒロタケンジさん
宗教の力なんでしょうね。「来世のために現生で善い行いをして徳を積んで生きる」という仏教の教えが忠実に守られているなと。
ぐちを
ぐちを
そうですね。みなさん敬虔な方が多くて驚くばかりです。

Q.「現地のミャンマー人に優しくされたエピソードがあれば教えてください」

ぐちを
ぐちを
具体的に、どんな場面でミャンマー人の優しさを感じることがありましたか?
ヒロタケンジさん
ヒロタケンジさん
うーん、そうですね…
ちょっと考えて
ヒロタケンジさん
ヒロタケンジさん
道歩いてたら知らない人に話しかけられて、ご飯をいただきました。
ぐちを
ぐちを
それはまたすごい(笑)
ヒロタケンジさん
ヒロタケンジさん
ラペットゥをいただきましたよ。
ぐちを
ぐちを
日本ではよく「お茶の葉サラダ」と言われているやつですね。
ヒロタケンジさん
ヒロタケンジさん
はい。クセがあってあまり美味しいとは思いませんでしたが…笑
ぐちを
ぐちを
笑(僕は割と好きなんだけどな…)
ヒロタケンジさん
ヒロタケンジさん
あと、ミャワディ(タイとの国境の町)ではグラサンかけた怪しいオッサンに「俺の町へようこそ」的なノリで話かけられたんですけど、内心「大丈夫かな?」と思いつつも、結局町を案内してもらってご飯も一緒に食べて、なのに見返りとか一切なくて…ただの良いオッサンでした(笑)。
ぐちを
ぐちを
ぐちを
ぐちを
でも何もお金とか取られなかったのは驚きですね。
ヒロタケンジさん
ヒロタケンジさん
はい、他の国だと向こうから話かけてくるタイプは基本アウトですからね。ミャンマーへ入国して最初の出来事だったんですけど、いきなり良い意味でのカルチャーショックでしたよ。本当に徳を積むためだけにやってるんだなと。
ヒロタケンジさん
ヒロタケンジさん
あと僕のエピソードではないですが、僕の好きな人で関野吉晴さんっていう探検家がいて、その人もミャンマー人の優しさと宗教との関わりについて触れていますよ。

ミャンマー人もすごく親切です。10年前にデジタルカメラを使い始めて、自転車で旅をしている時にデータを全部入れていたハードディスクを失くしたんですね。前に泊まったホテルに電話したら「預かっています」というんです。「すぐに取りに行きます」っていうと、「あなたは予定があるでしょう。旅を続けてください。私たちが持って行きますから」と。タクシーに現金を置き忘れても戻ってくるような人たちなんですが、よく考えてみると、彼らは上座部仏教です。チベット仏教もそうですが、彼らは来世を信じています。よき来世に行くためには功徳を積まなければならない。イスラムにとっても、良いことすることが天国に行く近道なんです。自分のために、来世のために、いま良い行いをするんですね。宗教が「足るを知る」を教えてくれている面が、世界中を見ると多いなと感じました。

(引用:人間らしさVol.1 探検家・関野吉晴さんと人類の足跡たどる – NEXT WISDOM FOUNDATION

ぐちを
ぐちを
恥ずかしながらまだ存じ上げてませんでした…。生き様がすごくカッコイイお方ですね。Amazonで関野吉晴さんの著書を買って読んでみます!
ヒロタケンジさん
ヒロタケンジさん
ぜひ!

Q.「世界放浪旅行の中でミャンマーに行こうと思ったきっかけは何ですか?」

ぐちを
ぐちを
そもそも世界放浪中にミャンマーへ行こうと思ったきっかけは何ですか?
ヒロタケンジさん
ヒロタケンジさん
僕がミャンマーを訪れたのは2014年の3月だったんですが、その頃は軍事政権が終わって民主化したばかりだったんですよね。
ぐちを
ぐちを
民政移管が2011年なので、たった3年後ですか…。
ヒロタケンジさん
ヒロタケンジさん
はい。なので鎖国が終わって間もない姿と言うか、どんどん欧米文化の流入が進んで国の姿が変わるなと感じたので絶対に放浪旅の中では訪れようと。
ぐちを
ぐちを
僕も最初にミャンマーを訪れた時は同じ理由でしたね。
ヒロタケンジさん
ヒロタケンジさん
あとはチン族の刺青文化をこの目で見てみたいなって。
ぐちを
ぐちを
なるほど!

チン族の刺青文化とは?

ミャンマー西部に住む少数民族チン族の女性には、かつて顔一面に入れ墨をする習わしがあった。若い女性はもうやらなくなったが、村のおばあさんには網目状の入れ墨がくっきりと残っている。
理由は諸説あるようだが、美人が多いことで有名だったチン族の女性たちが、王族の妃として誘拐されないようにあえて醜くしたとも言われている。

(引用:あえて醜くした?チン族が顔に入れ墨をする理由 – たびそら

ぐちを
ぐちを
それでチン州のミンダに行ってたわけですね。
ぐちを
ぐちを
実は僕も刺青のおばあさんとはラカイン州のミャウーを訪れた時に1度お会いしています(その時のことまだ記事にしてないや…)。これから確実に消滅する文化なので、彼女たちに会う経験はとても貴重なことですよね。
ヒロタケンジさん
ヒロタケンジさん
ホントにそう思います。
チン族のおばあさんと(引用:KENJI HIROTA PHOTOGRAPHY)

Q.「いつ、どこを、どんなルートで訪れましたか?」

ぐちを
ぐちを
ちなみに、ミャンマーは計何日間に渡って旅されてたんですか?
ヒロタケンジさん
ヒロタケンジさん
28日間ですよ。
ぐちを
ぐちを
当時の観光ビザの最長期間ですね!
ヒロタケンジさん
ヒロタケンジさん
そうそう!確か今はビザ免除なんですよね?うらやましい。
ぐちを
ぐちを
そうですそうです!しかも今は30日間滞在できますよ。
ヒロタケンジさん
ヒロタケンジさん
そうなんだ。パスポートだけで30日間も滞在できるの凄いね。ミャンマーもどんどん変わっていくなあ。 
ぐちを
ぐちを
ちなみに旅のルートは?
ヒロタケンジさん
ヒロタケンジさん
タイから夜行バスでミャンマーのミャワディに入国してそこからはヤンゴン→ピィ→バガン→ミンダ。それでバガンに戻ってマンダレー→ピンウールウィン→カロー、そしてカローからインレー湖までトレッキングで移動したんですけど、ビザの期間があったのでインレー湖は観光せずに急いでタイへ戻りました。
ぐちを
ぐちを
最後のインレー湖で観光ができなかったのは残念ですけど、結構いろんなところに訪れてたんですね!それぞれの行った場所でどんなことをしてましたか?
ヒロタケンジさん
ヒロタケンジさん
基本はミャンマーの日常の風景をカメラで撮りつつ観光ですね。
ぐちを
ぐちを
観光はパゴダ(仏教寺院)に行くってことですよね。
ヒロタケンジさん
ヒロタケンジさん
そうですね。ミャンマーではパゴダに行く以外にあんま観光ですることないので(笑)
ぐちを
ぐちを
間違いないです(笑)

Q.「訪れた中で特に印象に残っている場所は?」

ぐちを
ぐちを
訪れた地域の中で、特に印象に残っている場所はどこですか?
ヒロタケンジさん
ヒロタケンジさん
やっぱりミャンマーに来る大きな目的だったチン州のミンダへの訪問と、あとはカローのトレッキングですね。
ぐちを
ぐちを
カローのトレッキングは僕はまだ参加したことがないのでよく分かっていないんですけど、どういったツアー内容でしたか?
ヒロタケンジさん
ヒロタケンジさん
2泊3日かけてひたすらミャンマーのド田舎を歩き続けるんですよ。炎天下の中で1日あたり20キロくらい。ちょっと大変だけど、でもその道中の景色が本当に素晴らしくて。たまに垣間見る村々の日常も本当に素敵でした。ミャンマーの前にいたベトナムで出会った旅人から「カローのトレッキングは素晴らしかった」って話を聞いて僕も参加することにしたんですけど、参加して良かったですね。
カローのトレッキング(引用:KENJI HIROTA PHOTOGRAPHY)
ぐちを
ぐちを
おお、僕もいつか参加しないと!
ヒロタケンジさん
ヒロタケンジさん
逆にぐちを君はどこが印象に残っているの?
ぐちを
ぐちを
僕ですか?そうですね…
ちょっと考えて
ぐちを
ぐちを
ケンケンさんが行ったことない場所でしたら、僕はパアンが印象に残っていますね。
ヒロタケンジさん
ヒロタケンジさん
パアンってミャワディとヤンゴンの間にある町だよね?僕は確か経由しただけで特に観光はしなかったんですけど、何が良かったんですか?
ぐちを
ぐちを
パアンは町の郊外にいくつか洞窟寺院があって、それらを訪れるツアーが良かったですね。あと、パアンはとにかく自然が雄大です。雨季のシーズンが緑が綺麗になって湖も形成されて写真映えする良い雰囲気になるので、特におすすめしたいです。
ヒロタケンジさん
ヒロタケンジさん
そうなんですね!次ミャンマーへ行く時はそこに行ってみようかな~

Q.「次回ミャンマーを訪れるならどこに行きたいですか?」

ぐちを
ぐちを
そうそう、ケンケンさんはまたミャンマーに行く予定はありますか?
ヒロタケンジさん
ヒロタケンジさん
行きたいけど予定はないですね。正直今はお金に苦労しているのもあって全然それどころではないです…。でも、またミャンマーも含めて海外に行くのを目標に頑張ってお金を稼ぎますよ。最近は写真の仕事でめちゃめちゃ営業かけてるので、うまくハマってくれるといいですね(笑)
ぐちを
ぐちを
なるほど…。僕もまだ全然稼げてないのでお互い頑張らないとですね!もし次行くとなったらどこに行きたいですか?
ヒロタケンジさん
ヒロタケンジさん
インドとの国境地帯ですかね。インパールのほう。ミャンマーを旅してそのままインドに行きたいです!
ぐちを
ぐちを
最高です。

Q.「ぶっちゃけミャンマーの女性は綺麗だと思いますか?」

ぐちを
ぐちを
あのー。
ヒロタケンジさん
ヒロタケンジさん
はい。
ぐちを
ぐちを
ちょっと話は変わりますが…。
ヒロタケンジさん
ヒロタケンジさん
はい。
ぐちを
ぐちを
ぶっちゃけミャンマーの女性って綺麗だなーとか可愛い子多いなーとかって思います?
ヒロタケンジさん
ヒロタケンジさん
はい!笑
対談中1番の笑顔
ぐちを
ぐちを
やっぱりそう思いますよね!笑
ヒロタケンジさん
ヒロタケンジさん
クラスの中で1人いるアイドル的な子が街中にたくさんいるなと。特に、インド系のエキゾチックで堀が深い顔つきの人が僕の好みですね。中国の昆明や成都、ウクライナやエチオピアも綺麗な人が多かったですがミャンマーもかなりレベル高いなと思います。
ぐちを
ぐちを
確かにインドの血が混じっていると、キリっとした顔の美人が多いですよね。一方でタイや中国寄りの柔らかい顔つきの人もいるので、ミャンマーは多様でおもしろいです。
ヒロタケンジさん
ヒロタケンジさん
あと何よりロンジー(ミャンマーの民族衣装)を着ている姿が素敵ですよね。
ぐちを
ぐちを
ホントその通りです!美女×ロンジーは反則ですよ!笑

Q.「ミャンマーの料理はあまり美味しいと思わなかったんですか?」

ぐちを
ぐちを
そういえば、ミャンマーの食事はあんまり口に合わなかったんですか?
ヒロタケンジさん
ヒロタケンジさん
そうですね…。僕にはちょっと合わなかったですね。とにかく油っこい食べ物が多いし、特にカレーは「もはやカレーじゃなくて油じゃん!」みたいな(笑)
ぐちを
ぐちを
油っこいのは間違いないです(笑)ミャンマー料理は日本人からの評価も結構分かれますね。ハマる人はハマるんですけど。 
ヒロタケンジさん
ヒロタケンジさん
あ、でもカローのトレッキングの時に出された料理は全部美味しかったです。
ぐちを
ぐちを
シャン料理だからですかね?日本人の口によく合うと言われている。
ヒロタケンジさん
ヒロタケンジさん
料理はあまり詳しくないんであれですけど、たぶん夜ご飯はシャン料理だったと思います。朝ごはんのクレープが1番でしたけどね(笑)
ぐちを
ぐちを
まさかの洋食(笑)
ぐちを
ぐちを
ちなみに、ミャンマーは揚げ物が激安で味のクオリティも高めなので次回はぜひ試してみてください。ケンタッキーのフライドチキンとかマジで美味いっす。
ヒロタケンジさん
ヒロタケンジさん
そうなんですか!チェーンならどこ行っても基本変わらない味でしょうから良いですね。 
ぐちを
ぐちを
でも、ミャンマーのケンタッキーのフライドチキンはなんか美味しい気がするんですよね。ただの僕のミャンマー寄りのバイアスかもですが(笑)
ミャンマー料理の魅力について熱く語る
ヒロタケンジさん
ヒロタケンジさん
なるほど(笑)でも、美味しいとはいえ結局油っこいですね(笑)
ぐちを
ぐちを
そうですね(笑)胃もたれに効く胃腸薬は絶対に持って行くべきすね!笑

Q.「写真家として思うミャンマーの魅力とは?」

ぐちを
ぐちを
最後にとっておきの質問をしたいなと。
ヒロタケンジさん
ヒロタケンジさん
何でしょう?
ぐちを
ぐちを
ズバリ、写真家として感じるミャンマーの魅力って何でしょうか?
ヒロタケンジさん
ヒロタケンジさん
「撮ってて楽しい」そして「安心して撮れる」ってことだと思います。ミャンマーにいた時は28日間ずっと動き回って人々の暮らしを中心に写真を撮ってたんですけど、終始楽しかったですね。何よりも写真を撮られることに対してフレンドリーに心を開いてくれるミャンマーの方々が本当に多くて、そういった意味で安心して写真を撮ることができました。
ぐちを
ぐちを
僕もミャンマーで写真を撮る時は同じことを感じます。写真家はミャンマーにハマる人が多いのではないかなと。
ヒロタケンジさん
ヒロタケンジさん
僕もそう思います。自然も町も、人も動物も、パゴダや日常の暮らしの光景も全てがフォトジェニックですからね。
フォトジェニックなミャンマー(引用:KENJI HIROTA PHOTOGRAPHY)

 

まとめ:ヒロタケンジさんとのミャンマー対談を終えて

対談を終えて記念撮影

なかなかにニッチな話題でしたが、ミャンマー好き同士お互いに盛り上がることができました。

ミャンマーをテーマに誰かと話す機会はあまり無いので、個人的にはとても有意義な対談になったと。

そして結論、写真家はミャンマーにハマりやすいのではないかと改めて考えるようになりました。

もしあなたが写真が好きなのであれば、ミャンマーはぜひおすすめしたい国ですね。

今回対談させていただいたヒロタケンジさんはミャンマー以外にも数多くの国を訪れ、その様子を素敵な写真と一緒にブログにまとめられておりますので、ぜひチェックしてみてください。

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写真撮影の依頼はぜひヒロタケンジさんへ!

ちなみに、この対談のあと、ヒロタケンジさんにプロフィール写真を撮影してもらいました。

ロンジー(ミャンマーの民族衣装)を履いてプロフィール撮影

ケンケンさん(ヒロタケンジさんの愛称)の写真は本当に素敵なので、カメラマンをお探しの人はぜひ!

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