エポスポイントからANAマイルへの移行方法と交換手順をスクショ画像付きで解説【交換ルートは4種類存在】

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ぐちを

どうも、海外(特にミャンマー)とクレジットカードが好きで、約50ヵ国を訪れたことがあるぐちを(@guchiwo583)です。

ぐろーぶ君

エポスポイントをANAマイルに移行したいんやけど、交換する方法がいくつかあるらしいな!

結局お得なのってどれなん?

詳しく教えて〜!

という方向けの記事を用意しました。

本記事を読むメリット
  • エポスポイントからANAマイルヘの移行方法が分かる
  • エポスポイントからANAマイルへ直接交換する際の手順が分かる

移行方法の種類と、その中でどれがおすすめかを考察しつつ解説していきます。

結論を先に言うと、最高のレート(70%)で移行ができるのは

nimocaルート
みずほルート

ですが、諸々の手間を考えるとエポスポイント→ANAマイルで直接交換するのがおすすめです(移行レートは最大60%)。

上記について詳しく解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください(^^)

▼エポスポイントについて詳しくはこちら

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目次

エポスポイントからANAマイルへの移行方法は4種類

まずはエポスポイントからANAマイルへの移行方法について見ていきましょう!

方法は以下の4種類があります。

直接交換
nimocaルート
みずほルート
TOKYUルート

直接交換(交換レート:50〜60%)

お持ちのエポスポイントをそのままANAマイルに直接交換するシンプルな方法です。

こちらは、持っているエポスカードの種類によって交換レートが異なります。

交換レート

最低交換ポイント数は1,000ポイントで、500ポイント単位での交換が可能。

例えば、エポスゴールドカードの保有者が2,500エポスポイントをANAマイルに交換すると、1,500マイルになる計算ですね。

移行にかかる日数は、2〜3日となります。

ぐろーぶ君

エポスゴールドカード、プラチナカードだと少しお得になるな!

移行もすぐできるのは助かるわ!

ぐちを

シンプルでオーソドックスな移行方法ですね!

ただし、裏ワザ的に高い移行レートを実現できる方法もあるので、以下でそれらを解説していきます!

nimocaルート(交換レート:70%)

まずは、nimocaルートと呼ばれる移行方法を紹介します。

こちらは、

エポスポイント → JRキューポ → Gポイント → nimoca → ANAマイル

と経由させる方法で、交換レートは70%と直接交換よりもお得です。

内訳としては、エポスポイントからnimocaまでは等価交換、そしてnimocaからANAマイルへは70%のレートで移行となります。

こちらの移行方法では、エポスポイントからJRキューポへの移行にJQ CARD エポス、nimocaからANAマイルへの移行にANA nimocaカードの2枚のカードが必要です。

合計移行期間も直接交換を除いた中では短めで、新規で発行する必要のあるカードは2枚と、他の移行方法よりも少ないのがnimocaルートのメリット。

一方で、nimocaからANAマイルへの交換は専用の機械から行わないといけなく、その機械が設置されている場所がnimocaが使えるエリアのみ(函館と九州)となっています。

そのため、これらの地域内に住んでいる or 頻繁に訪れている人でないと、こちらの移行方法は現実的な選択肢にはなり得ないでしょう。

みずほルート(交換レート:70%)

続いて、みずほルートと呼ばれる移行方法を紹介します。

こちらは、

エポスポイント → JRキューポ → 永久不滅ポイント → ANAマイル

と経由させる手法で、nimocaルートと同じく交換レートは70%です。

こちらも、エポスポイントから永久不滅ポイントまでは等価交換、永久不滅ポイントからANAマイルへの移行は70%のレートという内訳です。

こちらの移行方法では、エポスポイントからJRキューポへの移行にJQ CARD エポス、JRキューポから永久不滅ポイントへの移行にJQ CARD セゾン、永久不滅ポイントからANAマイルへの移行にみずほマイレージクラブカード/ANAが必要。

3枚のカードが必要になり全ての移行までに100日程度を要するため、その点はデメリットになります。

TOKYUルート(交換レート:67.5%)

最後に紹介するのは、TOKYUルートという移行方法。

こちらは、

エポスポイント → JRキューポ → 永久不滅ポイント → ドットマネー → TOKYU POINT → ANAマイル

と経由させます。

永久不滅ポイントからドットマネーの移行レートが90%、TOKYU POINTからANAマイルへの移行レートが75%となるため、最終的な交換レートは67.5%という内訳です。

こちらは、TOKYU POINTからANAマイルへの移行にANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードが必要になるので、

・JQ CARD エポス
・JQ CARD セゾン
・ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード

の3枚のカード発行をする必要があります。

こちらも3枚のカードが必要全体の移行期間も長く、また移行レートもnimocaルート、みずほルートより落ちるため、その点はデメリットですね。

エポスポイントからANAマイルへのお得な移行方法は?

ぐろーぶ君

いろんな移行方法があるのはわかったけど、結局どれがおすすめなん?

ぐちを

以下で考察しますね!

まず大前提として、それぞれの移行方法にメリット・デメリットがあります。

直接交換のメリット

・移行に日数があまりかからない

・新規でカードを発行する手間が一切ない

直接交換のデメリット

・交換レートが低い(エポスゴールド、プラチナカードは60%、エポス一般カードは50%)

nimocaルートのメリット

・交換レートが高い(70%)

・直接交換以外で、ルート使用のために持つべきカードが1番少ない

nimocaルートのデメリット

・移行に日数がかかる

・カードを2枚持つ必要がある

・必要カードであるJQ CARD エポスを発行すると、エポスカードは持てなくなる

・nimoca → ANAマイルへの交換は函館か九州でしかできない

みずほルートのメリット

・交換レートが高い(70%)

みずほルートのデメリット

・移行に日数がかかる

・カードを3枚持つ必要がある

・必要カードであるJQ CARD エポスを発行すると、エポスカードは持てなくなる

TOKYUルートのメリット

・交換レートがちょっと高い(67.5%)

TOKYUルートのデメリット

・移行に日数がかかる

・カードを3枚持つ必要がある

・必要カードであるJQ CARD エポスを発行すると、エポスカードは持てなくなる

直接交換以外は移行にかなりの日数を要するので、注意が必要ですね。

TOKYUルートは必要カード数が多いうえに、移行レートもnimoaルートやみずほルートよりは少し悪くなるので、あまりおすすめはできません。

また直接交換以外の移行方法は全てJQ CARD エポスの発行が必要ですが、こちらを発行するとエポスのクレジットカードは一切持てなくなってしまうため、正直その点もかなり微妙ですね…。

ぐちを

エポスカードならまだマシですが、年会費無料のエポスゴールドカードを持っている人は、そのまま保有したい人が大半かと思いますので。

エポスポイントからANAマイルへの交換手順(直接交換の場合)

諸々の手間やデメリットを考えると、結局は直接交換が1番だなと感じたため、今回僕はエポスポイントからANAマイルヘの直接交換を選択しました。

ぐちを

以下で、その手順をスクショ画像付きで解説していきますね。

まずは、エポスカードの会員サイト「エポスNet」ログインします。

エポスNetにログイン

サイト上部にある「ポイント・特典を利用する」から、「ポイントつかう」をクリック。

「ポイント・特典を利用する」→「ポイントをつかう」

続いて、「他社ポイントに移行」をクリックし、

「他社ポイントに移行」をクリック

ANAマイルを選択しましょう。

ANAマイルを選択

・移行するエポスポイント数
・ANAマイレージクラブのお客様番号

を入力して、「入力内容の確認に進む」のボタンをクリックします。

ANAマイルに移行する際に最低限必要なエポスポイントは1,000ポイントで、500ポイント単位で入力できます。

ぐちを

僕は今回、2,500ポイントを移行することにしました!

項目を入力

内容に問題なければ、「ポイント移行を申し込む」をクリック。

本人確認のため、お使いのエポスカード裏面にあるセキュリティ番号(3桁)を入力し、「次へ」をクリックしましょう。

以上で、エポスポイントからANAマイルヘの移行手続きは完了です。

反映には2〜3日を要するので、お気をつけください。

まとめ:エポスポイント→ANAマイルへの移行はnimocaルート&JQセゾンルートが最高還元!けどやっぱり直接交換が便利!

以上、エポスポイントからANAマイルへの移行方法について詳しく解説しました。

移行方法は4種類ほどあり、そのうち

nimocaルート
みずほルート

が最もお得な移行レートを実現できますが、カードが複数枚必要だったり移行に時間がかかったりするなど諸々の手間が膨大であるため、やはりエポスポイント → ANAマイルと直接交換を行うのが便利です。

その際、エポスゴールドカードおよびエポスプラチナカードでは移行レートが10%アップするので、お得です。

エポスゴールドカードの場合、エポスカードの継続利用で受け取れるインビテーション(招待状)からの切り替えで、年会費永年無料で持つことが可能。

既にエポスカードをお持ちの方、またこれからエポスカードを発行される方は、年会費無料エポスゴールドカードを使ってお得にANAマイルへの交換を行えるようにすると良いですよ(^^)

ぐちを

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この記事を書いた人

ぐちをのアバター ぐちを 旅ブロガー

海外(特にミャンマー)好きのWEB系フリーランス。渡航国数は50ヵ国で、不定期でいなフリ(ワークキャリア)のライティング・ブログのメンター講師も担当してます。このブログでは旅行に強いクレジットカード情報をメインに、お得に旅するノウハウを発信しています。ライティング・サイト制作・広告掲載の相談はお問い合わせからお願いします。

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