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【厳選5選】インレー湖(ニャウンシュエ)でおすすめのゲストハウス&ホステル【バックパッカー向け安宿】

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こんにちは、ミャンマー好き海外ノマドのぐちを(@guchiwo583)です。

質問者さん
質問者さん

インレー湖に行く予定なんですが、現地におすすめのバックパッカー向けの格安ゲストハウスやホステルがあればどんな候補があるのか知りたいです。

今回はこういった質問に答えていきます。

紹介する安宿については、全部で5ヶ所です。

いくつか候補がある中で、ミャンマーのバックパッカー旅行事情に詳しい僕が厳選したものになります。

それぞれの詳細を紹介していくので、インレー旅行を考えている人はぜひ参考程度に読んでいただければと思います(^^)

ちなみに、日本からインレー湖へ行くにはまずミャンマーの最大都市ヤンゴンか、第2都市のマンダレーへ行きましょう。

航空券は最低価格保証付きのサプライスか、ホテルとセットで割引になるエクスペディアを利用するのがおすすめですよ。

インレー湖(ニャウンシュエ)のゲストハウス&ホステル事情

5選の紹介に入る前に、事前に知っておきたいインレー湖(ニャウンシュエ)の安宿事情について共有します。

全てニャウンシュエの中心部に立地

バックパッカー向けの安宿は、その多くがインレー湖の玄関口となる町「ニャウンシュエ(Nyaung Shwe)」の中心部にあります。

今回紹介する厳選の5ヶ所については、全てニャウンシュエの中心部に立地する安宿です。

町の中心なので外食等には便利ですが、インレー湖へ出るには町の船着き場からボートで10〜15分くらいかかる、そんな立地ですね。

ぐちを
ぐちを

湖のすぐそばに泊まりたい人は4〜5つ星レベルのハイクラスなホテルを選ぶ必要があります。

Wi-Fiや電力事情はまだまだ悪い

数年前と比べると改善しているものの、Wi-Fiや電力等のインフラについてはまだまだ整備が進んでいません。

今でも宿のWi-Fiは遅い場合が多く、停電も日常茶飯事ですね。

これについては旅行者はどうすることもできないので、割り切るしかありません。

宿泊費は軒並み下落中

2016年頃からバックパッカー向けの格安宿が増加し、価格競争が生じて宿泊費が軒並み下落しています。

現在は1泊1,000円以下でドミトリー、1,000〜2,000円程度でシングルルームに宿泊することができます。

 

インレー湖(ニャウンシュエ)のおすすめゲストハウス&ホステル5選

ここからはインレー湖(ニャウンシュエ)でおすすめのバックパッカー向け格安宿5選の紹介です。

▼宿の場所はこちらのマップで確認できます

オステッロ ベロ ニャウンシュエ(Ostello Bello Nyaung Shwe)

(引用:agoda)

オステッロ ベロ ニャウンシュエ(Ostello Bello Nyaung Shwe)は、インレー湖へのボートが集まる船着き場近くに立地するホステルです。

ここは、立地については申し分のない場所ですね。

また、最近できた宿なので館内はとてもきれいです。

ドミトリーが中心ですが、ツインルームやファミリールームも用意されています。

▼客室(ドミトリー)の様子

(引用:agoda)

名前からも察せられるように、イタリア系の安宿です。

そのため、宿泊者は欧米人が大半で、サービス面も欧米人寄りとなっています。

ただし、宿そのものにアットホーム感はあまりありません。

ミャンマー感はほぼない場所ですが、立地やサービスの良さで選ぶと間違いはない場所です。

ぐちを
ぐちを

ちなみに、バガンにはオステッロ ベロ バガン、マンダレーにはオステッロ ベロ マンダレーと同じ系列がありますよ。気に入った人はそちらもどうぞ。

バオバベッドホステル ニャウンシュエ (BaobaBed Hostel Nyaung Shwe)

(引用:agoda)

バオバベッド ホステル ニャウンシュエ @ ヤーピェー(BaobaBed Hostel Nyaung Shwe @ Yar Pyae)は、「Yone Gyi Street」 と「Nandawon Street」との交差点に立地しています。

こちらも新しくできてホステルで、館内はとても綺麗。

立地はめちゃめちゃ良いわけではないですが、そこまで悪くもないです(中心部まで徒歩5分くらい)。

ドミトリーの他、シングル・ダブル・トリプルとひと通りそろっています。

▼客室(ドミトリー)の様子

(引用:agoda)

ホステル内でカフェや食事も楽しめ、食事も美味しいですよ。

朝食はビュッフェとなっていて、宿泊費を考えるとかなりコスパの良い宿となっています。

ぐちを
ぐちを

ここは僕のイチオシです。ヤンゴンに本店のバオバベッド ホステル、またバガンに支店のバオバベッド ホステル バガンと同じ系列があるので気にいったら泊まり渡ることができます。

ウィステイ @ ザ グランド ニャウンシュエ ホテル (WEStay @ The Grand Nyaung Shwe Hotel)

(引用:agoda)

ウィステイ @ ザ グランド ニャウンシュエ ホテル (WEStay @ The Grand Nyaung Shwe Hotel)は、「West Kyaung Taw Road」沿いに立地するホテルです。

立地は少し中心部から遠いですが、そのぶん周辺は静かで落ち着いています。

ホテル自体は3つ星ですが、ドミトリールームがあり、そこであれば1泊1,000円もせず格安で泊まることが可能です。

▼客室(ドミトリー)の様子

(引用:agoda)

館内はとても綺麗ですが、Wi-Fiは繋がりにくいのが難点です。

とはいえ、ボーっとリラックスしたり読書したりする環境としては最適ですね。

ソング オブ トラベル ホステル (Song of Travel Hostel)

(引用:agoda)

ソング オブ トラベル ホステル (Song of Travel Hostel)は、「Aung Chan Thar Street」沿いに立地するホステルです。

何よりもまず凄いのが建物の外観がステレオという奇抜さ。

立地はちょっと悪く、中心部まで徒歩15分くらいかかりますが、そのぶん周辺はとても静かです。

客室はドミトリー部屋しかありません。

カプセルホテルにあるようなつくりですね。

▼客室(ドミトリー)の様子

(引用:agoda)

ここのスタッフはとても親切です。

また、無料の自転車レンタルもあり、またインレー湖へのツアー参加も安く15ドル程度ど、とても安いのおすすめです。

ぐちを
ぐちを

実は僕が泊まった時はWi-Fiがまだなかったんですが、現在はあるみたいです。

▼過去に参加したソングオブトラベルホステルの1日ツアー詳細はこちら

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ABC ホステル インレー (ABC Hostel Inle)

(引用:agoda)

ABC ホステル インレー (ABC Hostel Inle)は、船着き場の西、「Yone Gyi Street」沿いに立地しています。

町の中心部までは徒歩10分弱で行くことができます。

特に船着き場に近いので、インレー湖観光へのアクセスには便利です。

客室はドミトリー部屋のみとなっています。

▼客室(ドミトリー)の様子

(引用:agoda)

ここはスタッフがフレンドリーで親切と評判です。

レンタサイクルやランドリーサービスが無料なところも嬉しいですね。

周辺は静かなので、ゆっくりとした滞在も可能となっています。

 

僕のインレー湖(ニャウンシュエ)一押し宿はバオバベッドホステルです

以上、インレー湖(ニャウンシュエ)でおすすめゲストハウス&ホステル厳選の5ヵ所でした。

今はバックパッカー向けの候補もこれだけあるので、予算重視の方もインレー湖観光は十分にできますね。

インレー湖は、湖の雄大な自然と、少数民族の独特な暮らしぶりが観られるミャンマー屈指の観光地なので、ぜひ1度は訪れて欲しいです。

僕のイチオシはバオバベッド ホステル ニャウンシュエですが、それぞれ良さがあるので自分の好みに合わせた宿選びをどうぞ。

というわけで、今回の記事は以上になります。

それでは、良きミャンマー旅行を(^^)

▼インレー湖の高級ホテルについてはこちら

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