写真で振り返る

写真37枚で振り返るインレー湖サンライズ&サンセット1日ボートツアー【2016年2月】

ぐちを
ぐちを
元学生バックパッカーで現海外ノマド、海外では特にミャンマーが好きで他に50ヵ国くらい渡航経験ありのぐちを(@guchiwo583)です。

この記事では、僕が2016年2月に参加したインレー湖の1日ボートツアーの様子を写真で振り返ります。

インレー湖のボートツアーがどんな感じか知りたい人は、この記事を見てもらえると参考になるかと思います(^^)

ちなみに、インレー湖の最寄りとなる空港はヘーホー空港(Heho Airport)ですが、残念ながら国際便の就航はまだありません。

そのため、まずは日本や他の国からインレー湖を訪れる際はまずミャンマーの最大都市ヤンゴンか、第2都市のマンダレーへ行く必要があります。

航空券は以下で調べられるので、ぜひチェックしてみてください。

▼ミャンマー行きの格安航空券検索はこちら

参加したインレー湖1日ボートツアーについて

僕が参加したのは、ソング オブ トラベル ホステルが主催していたワンデイ・ツアー(サンライズ&サンセットツアー)です。

インレー湖の玄関口となる町、ニャウンシュエ(Nyaung Shwe)の「Aung Chan Thar Street」沿いに立地している格安宿です。

▼ソング オブ トラベル ホステルの場所

ツアーは朝6時頃に出発し夕方18時頃に帰るもので、1日ツアーなのに価格は13USドル(約1400円)という破格な値段でした。

ぐちを
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ツアーガイドはおらず、ボートの操縦士が適当にインレー湖の観光客向けスポットを連れまわす感じだったのでこの値段なのかと(それにしても安いけど)。今は物価上昇とかで値段が上がっているかもしれません。

▼ソング オブ トラベル ホステルについてはこちらの記事でも紹介しています

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インレー湖1日ボートツアーを写真で振り返る

それではインレー湖1日ツアーを写真で振り返ります。

ニャウンシュエの船着き場からインレー湖へ(6時頃)

1日ツアーは早朝6時前にピックアップでホステルから船着き場まで移動し、そこからボートに乗りました。

船着き場を出たらインレー湖まで全速力で水上を駆け抜けます。

狭い運河を抜けるとすぐに目の前は広大なインレー湖です。

早朝に漁を行うインダー族の漁師たちの姿もすぐに見ることができます。

インダー族(Intha)は、ミャンマーのインレー湖周辺で生活する民族である。

彼らは湖上で多くの時間を過ごし、浮かぶ農作物の世話をしている。また、カヌー型のボートを足を使って漕ぐことでも知られている。彼らは伝統的に仏教徒である。

彼らのボートを漕ぐ方法は特徴的で、船尾に片方の足をかけ、もう一方の足をオールに巻きつける方法を採っている。その理由としては、湖は水深が浅く、アシや浮草多く生えているため、座ってしまうとそれらの奥を見渡すことができないためである。立つことで、アシや浮草の奥を見渡すことができる。

しかし、足漕ぎは男性によってのみされており、女性は一般的なオールを手で持って、ボートを漕ぐ。

引用:Wikipedia – インダ―族

インダ―族の伝統的な足漕ぎはこちら。

インレー湖の湖上でサンライズを鑑賞(7時頃)

インレー湖に出て10分ほどでサンライズの鑑賞ポイントへ。

ここで30~40分くらい停泊しました。

太陽は霧がかった遠くの山間から顔を出していき、徐々にシャン州の大地を明るく照らしていきました。

サンライズ鑑賞中もちゃんとインダ―族の漁風景を見ることができます。

水上集落沿いをボートで駆け抜ける(8時頃)

サンライズ鑑賞後はインレー湖の水上集落沿いをボートで駆け抜けます。

水上集落生活を営むインダ―族の人たち。

水上集落にも立派な仏塔があるのがミャンマーらしいですね。

ストゥーパ群を訪れる(9時頃)

水上集落を駆け抜けてやってきたのはストゥーパ群です。

名前までは分からなかったんですが、とても立派でした。

湖畔の少数民族の村へ(10時頃)

ストゥーパ群を訪れた後は再びボートに乗車。

地元の人たちのボートを追い越したり追い越されたりしながら移動します。

この年にして風格ありすぎです(笑)

到着したのは小さな村。

弥生時代かのような光景が広がってました。

この村では陶芸作りの見学&体験を行いました。

回し台も手動です。

僕は写真に夢中だったのでやりませんでしたが、ツアー参加者の何人かは実際に陶芸作りにも参加できます。

また別の村へ(11時頃)

今度はすぐ近くにあったまた別の村へ。

こちらでは陶器を製作している老夫婦の工房を訪れました。

どうやらこの村は村人のほとんどが伝統工芸に携わっているようです。

水上集落では職業ごとに村々が形成されているのでしょうか?

僕は陶芸よりもこの村の子どもたちの可愛さに惚れました!

おじいさんとお孫さんでしょうか?

撮影させてもらった洗濯中の村の女性たち。

インダ―族の水上集落でランチ(12時頃)

村を見学した後は水上集落へと戻りました。

一件の家へとお邪魔し、こちらでランチです。

ランチは魚と野菜を中心とするインレーの家庭料理です。

素朴でどこか懐かしい、そんな味でした。

住居からはインダー族伝統の水上水田を見ることができます。

2時間くらいのリラックスも兼ねたランチ休憩でした。

葉巻の生産工房を訪れる(15時頃)

ランチ休憩の後は再びボートに乗ります。

道中には小島に浮かぶ寺院もありました。

こちらの寺院はとても立派な作りですね。

やってきたのはインレー湖の特産品である葉巻の生産工房。

インダ―族の女性たちが慣れた手つきで巻いていました。

値段は1本100チャット(約7円)

めっちゃ安いですね。

僕は吸わないのでよく分からないのですが、同じツアーに参加していたスモーカーの人たちは味も気に入ってたようです。

水上集落にかかる桟橋を訪れる(16時頃)

葉巻の工房を見学した後はなぜか桟橋へ。

桟橋は木製です。

なぜここに連れてこられたのかはよく分かりませんでしたが、とりあえずここからの景色は良かったです(笑)

水上集落と湖上に広がる浮島畑。

サンセットとインダ―族による観光客向けパフォーマンスを鑑賞(17時頃)

桟橋を訪れた後はいよいよ今回のツアー最後となるサンセット鑑賞へ。

サンライズと同じように鑑賞ポイントで停泊し、みんなで静かに夕陽を眺めます。

サンセット鑑賞中に登場したのはボートに乗ってポージングするインダ―族の男性。

こちらは完全に観光客向けのパフォーマンスです(笑)

僕を含め、今回のツアー参加者は誰一人として払わなかったんですが、小遣い稼ぎになるのでしょうか?

次回ちゃんと撮らせてもらえた時は少しばかりお礼に渡そうかなと思います。

こうしてサンセットとインダ―族の観光客向けパフォーマンスを見て1日ツアーは終了となりました。

13USドルにしてはすごく密度の濃いツアー内容でしたね。

 

インレー湖1日ツアーの撮影に使った機材

今回の撮影に使った機材はこちらです。

一眼レフカメラ Nikon D7200
レンズ TAMRON 18-270mm F3.5-6.3 DiII VC PZD TS ニコン用
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ニコン
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最後に:インレー湖の観光はボートツアーがおすすめです

以上、写真で振り返るインレー湖1日ボートツアーでした。

インレー湖に行くならこうしたボートツアーに参加するのがおすすめ、というかこれしないとインレー湖観光にならないです(笑)

今回はソング オブ トラベル ホステルのツアーでしたが、だいたいどこのホテルやゲストハウスも独自のツアーを用意していますよ。

ただし、基本的に英語のツアーのみとなるので、日本語ガイドが必要な人はあらかじめ別の方法でツアーの予約をしておきましょう。

インレー湖の日本語ツアー候補は以下があるのでぜひご検討ください(^^)

▼ミャンマーの現地オプショナルツアー(日本語)はベルトラがおすすめ

インレー湖の現地オプショナルツアーを調べる

ミャンマーでネットを使う
  1. レンタルWiFi
    WiFiのモバイル端末を空港や宅配でレンタルし、使用後に返却します。大手キャリアの海外パケット通信より安価で、SIMの操作も不要なのがメリット。ミャンマー旅行であればグローバルWiFiの4G高速プランがおすすめです。
  2. SIMカード
    現地で使用可能なSIMカードを購入し、現地の販売員に頼むか、もしくは各自で設定します。レンタルWiFiよりも安価ですが、設定が多少複雑で、SIMフリーのスマホでないと利用できないのがデメリット。ミャンマー旅行であればtelenorといった現地SIMか、タイAISのアジア周遊SIM「SIM2Fly」をネット通販で購入するのがおすすめです。自分で設定する場合はSIMカードケースホルダー&ピンの用意も忘れずに!