観光情報まとめ

グエサウン・ビーチの観光情報まとめ【ミャンマーの屈指のおすすめリゾートです】

お得なキャンペーン情報

月額たったの500円で漫画や雑誌が読み放題の電子書籍サービス「ブック放題」が1ヶ月無料キャンペーンを実施中!

海外旅行のオトモに最適な「るるぶ」も読み放題となっていて、大変お得です。

電子書籍なので海外旅行でも重い本を持ち運ぶことなく、スマホやiPadで気軽に読めるので、とても便利ですよ。

▶︎1ヶ月無料で「ブック放題」を試してみる

こんにちは、ミャンマー好き海外ノマドのぐちを(@guchiwo583)です。

質問者さん
質問者さん

グエサウン・ビーチってどんなところですか?

ミャンマーのビーチリゾートらしくて気になってますが、観光情報とかあれば教えてください。

今回はこういった質問に答えていきます。

この記事を書いている僕は、2018年の12月に実際にグエサウン・ビーチを訪れました。

2019年現在、ほぼ最新の情報を共有しているので、旅行の参考に読んでいただけると嬉しいです(^^)

ちなみに、グエサウン・ビーチへ行くにはまずミャンマーの最大都市ヤンゴンへ行く必要があります。

ヤンゴンへの航空券は最低価格保証付きのサプライスか、ホテルとセットで割引になるエクスペディアを利用するのがおすすめですよ。

グエサウン・ビーチってどんなところ?

どんなところといっても「ビーチです」と言ってほぼ終了なんですが、いくつか知っておいて欲しい情報があるので共有します。

パテイン近郊にあるミャンマー屈指のビーチリゾート

グエサウン・ビーチ(Ngwe Saung Beach)はミャンマー第4都市パテイン近郊にあるミャンマー屈指のビーチリゾートです。

ミャンマーの最大都市ヤンゴンからはバスで片道6〜7時間かかる場所に位置し、ヤンゴンから最も近いビーチリゾートになります。

▼グエサウン・ビーチの場所

2000年代からリゾート開発が始まった場所

グエサウン・ビーチは2000年代になってからリゾート開発が始められた場所です。

それ以前は限られた人だけが知る秘境ビーチだったんですが、現在は欧米人を中心にリゾート感覚で訪れる人が多くなっています。

ですが、タイのプーケットやインドネシアのバリ島、他の東南アジア諸国のビーチと比べると、リゾートとしての歴史はまだまだ浅く、ローカルな雰囲気が未だに強い場所です。

近郊のチャウンター・ビーチとの違い

グエサウン・ビーチの近くにはもう1つチャウンター・ビーチ(Chaungtha Beach)という場所があります。

両者の違いは、グエサウンは高級ホテル等が立ち並ぶ観光客向けリゾートな雰囲気が強く、逆にチャウンターはミャンマー人が集まる庶民向けリゾートな雰囲気が強いところです。

また、ビーチに関してはグエサウンのほうがチャウンターよりも綺麗で、グエサウンのビーチは別名「シルバー・ビーチ」とも言われています。

 

グエサウン・ビーチに観光で来たらするべきこと

特にするべきこととかは基本ないです。

まだまだ開発が進んでおらず、そもそも娯楽の数が少ないので、ひたすらビーチでのんびりとした時間を楽しみましょう。

強いて言うなら、ホテル等で手配できるウォーター・アクティビティーに参加すると、人によっては楽しい滞在になるかと思います。

 

グエサウン・ビーチのおすすめ観光スポット

とは言っても、いくつかちょっとした観光スポットみたいなものがあるので共有します。

ラヴァーズ・アイランド(Lovers Island)

グエサウン・ビーチ中央部の海岸から見ることのできる小さな島で、干潮時はビーチから渡ることができる場所です。

僕が訪れた時は日が暮れる前で残念ながら渡ることができませんでしたが、うまく時間を作って渡ってみると面白いかもしれません。

▼ラヴァーズ・アイランドの場所

チャウ・マウンナマ・パゴダ(Kyauk Maumghnama Pagoda)

グエサウン・ビーチの高級ホテル「リア リゾート(RIA Resort)」前にたたずむ2つ仏塔です。

チャウ・マウンマナという言葉の意味は「ブラザー&シスター」なんだそう。

英語だと岩の見た目から「ティー・カップ・ロック(Tea Cup Rock)」とも呼ばれている場所になります。

これぞミャンマーのビーチらしい、ちょっとしたフォトジェニックなスポットですね。

夕暮れ時のシーンはとても美しいのでぜひ。

▼チャウ・マウンナマ・パゴダ(ティー・カップ・ロック)の場所

フィッシャーマンズ・ヴィレッジ(Fisherman’s Village)

グエサウン・ビーチの北部には地元の漁師たちの集落があります。

日中は漁に出ている漁師たちの姿を見たり、ビーチで獲れた魚を日干しにしているシーンを見ることができるので、ローカルな雰囲気を覗いてみたいかたは行ってみると良いでしょう。

 

ヤンゴンからグエサウン・ビーチへの行き方

ヤンゴンからグエサウン・ビーチへの行き方はバスを利用します。

所要時間は6〜7時間で、料金は直通バスだと片道10,000〜12,000チャット(700〜850円)程度です。

また、パテインからミニバスを利用すると所要時間1時間30分、料金片道4,000チャット(300円)で行くことができます。

▼詳細はこちらの記事にまとめてあります。

あわせて読みたい
【2019年】ヤンゴンからグエサウン・ビーチへの行き方を解説【直通バスorパテイン経由】 こんにちは、ミャンマー好き海外ノマドのぐちを(@guchiwo583)です。 今回はこのような質問に答えていきます...

 

グエサウン・ビーチのおすすめホテル

グエサウン・ビーチで僕がおすすめするホテルは以下の記事にまとめてあります。

▼グエサウン・ビーチでおすすめの高級ホテル5選

あわせて読みたい
【2019年最新】グエサウン・ビーチの高級ホテルおすすめ5選を紹介【5つ星あり】 こんにちは、ミャンマー好き海外ノマドのぐちを(@guchiwo583)です。 今回はこういった質問に答えていきます...

▼グエサウン・ビーチでおすすめの格安ホテル5選

あわせて読みたい
【2019年最新】グエサウン・ビーチの格安ホテルおすすめ5選 こんにちは、ミャンマー好き海外ノマドのぐちを(@guchiwo583)です。 今回はこういった質問にお答えしていき...

 

まとめ:ヤンゴンの喧騒に飽きたらグエサウン・ビーチに観光で来るのもアリです

ここまでグエサウン・ビーチの観光情報を共有しました。

ヤンゴンからだと少し遠いですが、ヤンゴンからは一番近いビーチリゾートで、ローカルな雰囲気も入り混じるとても落ち着いた場所です。

大都会ヤンゴンの喧騒に飽きた人には、特におすすめしたいですね。

これからもリゾート開発が進められていくのは間違いないので、僕としては目が離せない場所です。

というわけで、今回の記事は以上になります。

ミャンマー旅行の参考になれば嬉しいです(^^)

▼ミャンマー旅行の持ち物リストはこちら

あわせて読みたい
ミャンマー旅行に必要&便利な持ち物をまとめました【必需品・役立つアイテムを紹介】 こんにちは、ミャンマー好き海外ノマド(@guchiwo583)です。 という方向けに、今回はミャンマーに何度も訪れ...