観光情報

パテイン旅行前にチェックすべきおすすめの見どころ3選と観光情報まとめ【現地ツアー情報あり】

ぐちを
ぐちを
元学生バックパッカーで現海外ノマド、海外では特にミャンマーが好きで他に50ヵ国くらい渡航経験ありのぐちを(@guchiwo583)です。
ぐろーぶ君
ぐろーぶ君
ミャンマーのパテインの観光情報が知りたい!

今回はこういった質問に答えていきます。

本記事の内容
  • パテインがどんな町なのか解説
  • パテインの観光スポットを紹介
  • パテインの行き方・ホテル・現地ツアー情報を紹介

この記事を書いている僕は、2018年12月にパテインを実際に訪れました。

その時の現地情報を共有しているので、旅行の参考に読んでいただければと思います(^^)

ちなみに、パテインへ行くにはまずミャンマー最大都市のヤンゴンへ行く必要があります。

格安航空券は以下から調べられますよ。

▼ヤンゴン行きの格安航空券検索はこちら

▼パテインの現地オプショナルツアーはトリップアドバイザーで手配可能

パテインの現地オプショナルツアー(英語)を調べる

パテインとはどんな都市?

パテインの街並み

パテイン(Pathein)は、エーヤワディー地方域の州都で、ミャンマーを南北に流れるエーヤワディー川の支流「パテイン川」のほとりに位置する町です。

人口30万人超のミャンマーでは4番目に大きい町とであり、港湾都市ではヤンゴンに次ぐ大きさとなっています。

イギリス植民地時代の旧称はバセイン(Bassein)で、当時のコロニアル建築も一部残されている町です。

▼パテインの場所

古くからアラブ・インド系ムスリム商人の多い町

パテインは古くから東南アジアとインドを結ぶ交易の要所として栄え、アラブやインド系のムスリム商人も多く訪れる町でした。

諸説ありますが、ミャンマー語(ビルマ語)で「ムスリム(イスラム教徒)」を表す言葉「パティ(Pathi)」が町の名前の由来にもなったと言われています。

そのためか、現在でも多くのインド系の人々をパテインの街中では見かけることができます。

パテインの名産品は傘(パテイン・ティー)

パテイン・ティー(引用:Pixabay)

パテインの名産品は傘です。

ミャンマー語で傘はティー(Hti)と呼ばれ、パテインの傘はパテイン・ティー(Pathein Hti)としてミャンマー国内では名が知られています。

色も様々あり、トラディショナルなデザインがとても美しいですね。

パテインでは年間10万本程度このパテイン・ティーを生産しているそうで、街中には傘を生産する工房がいくつか存在します。

 

パテインのおすすめ観光スポット3選

ここからは、パテインで僕がおすすめする観光スポット3選を紹介します。

シュエモートー・パゴダ(Shwemokhtaw Pagoda)

シュエモートー・パゴダ(パテイン)

シュエモートー・パゴダ(Shwemokhtaw Pagoda)は、パテインを代表する仏教寺院です。

歴史はとても古く、紀元前305年に古代インド、マウリヤ朝のアショーカ王によって建立されたのが始まりと言われています。

仏塔(ストゥーパ)の高さは46.6mで、829個のダイヤモンドと843個のルビーが飾られている立派なもの。

シュエモートー・パゴダの仏像(パテイン)

安置されている仏像の一部には、スリランカから伝来したものもあるそうです。

▼シュエモートー・パゴダの場所

シュエ・サー傘工房(Shwe Sar Traitional Umbrella Workshop)

パテインで傘工房を見学するなら英語のできるスタッフがいるここがおすすめ。

竹を組む作業、紙を貼っていく作業、色を塗る作業といった工程を見学できます。

オーダーメイドで海外への発送も可能で、サイズによって4,000〜20,000チャット(約300〜1500円)で注文できるようです。

▼シュエ・サー傘工房の場所

ロイヤル・レイク・アミューズメント・パーク(Royal Lake Amusement Park)

すいません、実際に行ったわけじゃないんですが、車窓越しに見て気になった場所です。

パテイン大学近くの湖がある公園で、パテインの人々の憩いの場になっているそう。

先ほどのシュエ・サー傘工房にも近いので、気になる方はぜひ行ってみてください。

▼ロイヤル・レイク・アミューズメント・パークの場所

ヤンゴンからパテインへの行き方

ダゴン・エーヤー・ハイウェイ・バスステーション(ヤンゴン)

パテインへの行き方ですが、空路の選択肢はなく、ヤンゴンのダゴン・エーヤー・ハイウェイ・バスステーションからバスで行く方法のみとなります。

所要時間は5時間くらいです。

▼パテインからヤンゴンへの行き方について詳しくはこちら

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パテイン観光におすすめホテル

パテインで僕がおすすめするホテル5選です。

こちらも少し長くなるので、別記事にまとめてあります。

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パテインのおすすめホテル5選【格安モーテル・3つ星中級ホテル】 という方向けの記事を用意しました。 パテイン旅行の参考に読んでもらえると嬉しいです(^^) ちなみに...

 

パテイン観光ができる現地ツアーもあります(英語のみ)

ウーベイン橋とミャンマーの女性(引用:Pixabay)

トリップアドバイザーを利用してパテインの現地オプショナルツアーに参加することができます。

ただし、日本語ではなく英語のツアーとなります。

このツアーは船でエーヤワディー川沿いの村を訪れて文化体験を楽しむことができる昼食付きのツアーで、ツアーの最後はエーヤワディー川から夕日を眺めるプランです。

パテインで滞在しているホテルからのピックアップも付いているので、パテイン旅行を考えている人はぜひチェックしてみてください。

 

まとめ:ヤンゴンから遠出してマイナーなパテイン観光もアリ

パテインのマーチャント・ストリート

以上、パテインの概要と観光に関する情報でした。

パテインはまだまだマイナーな観光地ですが、だからこそ秘めた魅力のある場所でもあります。

ヤンゴンから少し遠出して訪れてみるのもアリですよ。

パテインからはグエサウンチャウンターといったミャンマー屈指のビーチリゾートにもアクセスできるので、合わせて旅行してみると良いでしょう。

というわけで今回の記事は以上になります。

ミャンマー旅行の参考になれば嬉しいです(^^)

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ミャンマーでネットを使う
  1. レンタルWiFi
    WiFiのモバイル端末を空港や宅配でレンタルし、使用後に返却します。大手キャリアの海外パケット通信より安価で、SIMの操作も不要なのがメリット。ミャンマー旅行であればグローバルWiFiの4G高速プランがおすすめです。
  2. SIMカード
    現地で使用可能なSIMカードを購入し、現地の販売員に頼むか、もしくは各自で設定します。レンタルWiFiよりも安価ですが、設定が多少複雑で、SIMフリーのスマホでないと利用できないのがデメリット。ミャンマー旅行であればtelenorといった現地SIMか、タイAISのアジア周遊SIM「SIM2Fly」をネット通販で購入するのがおすすめです。自分で設定する場合はSIMカードケースホルダー&ピンの用意も忘れずに!