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【2019年】バゴーでおすすめのホテル5選【市内中心部の格安・中級ホテルを紹介】

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こんにちは、ミャンマー好き海外ノマドのぐちを(@guchiwo583)です。

質問者さん
質問者さん

ミャンマーのバゴーに観光で行くつもりですが、現地にどんなホテルがありますか? おすすめを教えてください。

という方向けに、今回は現地のホテル事情にある程度詳しい僕が解説していきます。

3分程度で読めるかと思うので、バゴーへの旅行を考えている方はこの記事を参考にしてもらえると嬉しいです(^^)

ちなみに、日本からバゴーへはまずミャンマーの最大都市ヤンゴンへ行きましょう。

航空券は最低価格保証付きのサプライスか、ホテルとセットで割引になるエクスペディアを利用するのがおすすめですよ。

バゴーのホテル事情

バゴーはヤンゴンから片道2時間くらいでアクセスできるバゴー地方域(Bago Division)の中心都市で、旧名はペグー(Pegu)と呼ばれた場所。

現在は、ヤンゴンから日帰りでも行ける歴史的な観光地となっています。

そんなバゴーのホテル紹介の前に、知っておきたい現地のホテル事情を共有します。

ホテルの数はそもそも少ない

地方都市なのでホテルの数はそもそも少なく、あまり候補は多くないです。

街中に4つ星や5つ星の豪華ホテルは存在せず、あるのは格安〜中級までですね。

あとバックパッカー向けのホステルもまだありません。

ホテルはバゴー市内の西側に集中

バゴーのホテルは、バゴーの町の西側エリアに集中しています。

立地としてはバゴー川(Bago River)の西で、バゴー駅(Bago Station)やバスターミナルがあるエリアになります。

交通の拠点からは近いですが、一方でバゴーの主要な観光スポット(王宮やシュエモードー・パゴダなど)はバゴーの東側エリアにあり、少しアクセスは不便です。

 

バゴーのホテルに宿泊するメリット

バゴーはヤンゴンから日帰りで行ける町なので、わざわざここに泊まるメリットはあまり感じられないかもしれませんが、それでも少なからずここに泊まるメリットはあります。

古都バゴーをじっくり観光できる

当たり前の話ですが、バゴーに宿泊すればバゴーをじっくり観光することができます。

バゴーはミャンマーではあまりメジャーな観光地ではないですが、古都なので歴史的な見所は結構ある町です。

ヤンゴンから日帰り観光も可能ですが、やはりちゃんと観光したい人は1泊はしたほうが良いですね。

チャイティーヨ・パゴダ(ゴールデンロック)へ楽に行ける

また、チャイティーヨ・パゴダ(ゴールデンロック)へのアクセスが良いのもバゴーに宿泊するメリットです。

ヤンゴンからチャイティーヨ・パゴダを日帰りで観光する場合、トータル10時間程度かかるため結構ハード。

それがバゴーならトータル7〜8時間程度で済ますことができます。

チャイティーヨ・パゴダへ、どこかの町から日帰り観光するのであれば、バゴーを拠点にするとおすすめです。

 

バゴーでおすすめのホテル5選

ここからはバゴーでおすすめのホテルを5ヶ所紹介していきます。

▼ホテルの場所はこちらの地図で確認できます

カンボーザ ヒンター ホテル(Kanbawza Hinthar Hotel)

(引用:Booking.com)

カンボーザ ヒンター ホテル(Kanbawza Hinthar Hotel)は、バゴーでは外国人に人気の高い3つ星中級ホテルです。

2015年にできたホテルで館内はとても綺麗、レストランも安くて美味しいと評判です。

客室はスタンダードとスーペリアの2種類があります。

▼客室の様子

(引用:Booking.com)

市内中心部からは離れた場所に立地し、周辺はとても静かな環境です。

自力の運転が怖くなければ、電動バイクを1時間1,000チャット(72円)でレンタルできるので観光にも便利。

嬉しいバスターミナルまでの無料送迎もあります。

ザ ペグ― ロッジ(The Pegu Lodge)

(引用:Booking.com)

ザ ペグ― ロッジ(The Pegu Lodge)は、「Bayinnaung Road」沿いに立地するホテルです。

こちらも新しい中級ホテルで、館内はとても綺麗です。

客室は広く、スーペリアとデラックスの2種類があります。

▼客室の様子

(引用:Booking.com)

スタッフのサービスも丁寧と評判のホテルです。

周辺はとても静かで、ガーデンでのんびりすることもできます。

ジェイド ガーデン ホテル(Jade Garden Hotel)

(引用:Booking.com)

ジェイド ガーデン ホテル(Jade Garden Hotel)は、「Bogyoke Aung San Road」沿いに立地する格安ホテルです。

ホテル自体は少し古いですが、館内は綺麗に保てれています。

客室は2人用のみですが、1人旅にもおすすめのホテルです。

▼客室の様子

(引用:Booking.com)

全室に浴槽、無料WiFi、薄型テレビ、無料のミネラルウォーター、ヘアドライヤーが供えられていて、アメニティーは充実しています。

自転車のレンタルもありますよ。

アマラ ゴールド ホテル(Amara Gold Hotel)

(引用:Booking.com)

アマラ ゴールド ホテル(Amara Gold Hotel)は、バゴーの中心部からは少し離れていますが、便利な幹線道路沿い近くに立地する格安ホテルです。

幹線道路に近いものの、多少離れているので周辺は静か。

こちらもツインルームのみですが、1人旅での利用にもおすすめですよ。

▼客室の様子

(引用:Booking.com)

スタッフは英語を流暢に操り、ホスピタリティーも良いです

レンタルバイクなどはないので、観光の際はバイクタクシーをチャーターする必要がありますね。

ピン カイェー モーテル(Pwint Khayay Motel)

(引用:Booking.com)

ピン カイェー モーテル(Pwint Khayay Motel)も、バゴーの中心地から少し離れた幹線道路沿いに立地する格安ホテルです。

オーナーの男性が気さくで優しいと評判のホテルですね。

こちらも2人部屋しかありませんが、1人旅にもおすすめ。

▼客室の様子

(引用:客室の様子)

中心地から離れていてあまり便利な立地ではありませんが、チャイプーン・パゴダ(Kyaikpun Pagoda)が徒歩圏内になります。

 

まとめ:バゴーをじっくり観光したい人はバゴーでホテル泊するのがおすすめです

以上、バゴーのホテル事情とおすすめのホテル5選でした。

バゴーはヤンゴンから日帰りで観光するのも可能ですが、じっくり観光したい人はやはり1泊はするべきです。

あと、ヤンゴンよりチャイティーヨ・パゴダ(ゴールデンロック)へのアクセスが良くなるので、合わせてバゴー滞在中に訪れるのもアリですよ。

というわけで今回の記事は以上になります。

それでは良いミャンマー旅行を(^^)

▼バゴーの観光情報まとめはこちら

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