宿泊事情・ホテル紹介

【4つ星リゾートあり】パアンでおすすめの高級&中級ホテル5選

ぐちを
ぐちを
元学生バックパッカーで現海外ノマド、海外では特にミャンマーが好きで他に50ヵ国くらい渡航経験ありのぐちを(@guchiwo583)です。
ぐろーぶ君
ぐろーぶ君
ミャンマーのパアンでおすすめのハイクラスホテルを教えて!

という方向けの記事を用意しました。

本記事の内容
  • パアンの高級&中級ホテル5選を紹介
  • パアンの宿泊事情と注意点を解説

パアンはまだあまり観光地化が進んでおらずホテルの数も少ないですが、いくつか中級ホテル・高級ホテルが存在します。

その中で口コミ評価の高いホテルを中心に紹介するので、旅行の参考にしてみてください。(^^)

ちなみに、日本からパアンへ行くにはまずミャンマー最大都市のヤンゴンへ行き、そこからバス移動するのが一般的です。

ヤンゴンへの航空券は以下のサイトから調べられるので、ぜひ活用してください。

▼ヤンゴン行きの格安航空券検索はこちら

パアンでおすすめの高級&中級ホテル5選

早速パアンの高級&中級ホテルを見ていきましょう。

今回紹介するのは全部で5カ所で、高級ホテル→中級ホテルの順に紹介していきます。

▼場所はこちらの地図で確認できます

ケイナラ パアン(Keinnara Hpa-An)

(引用:Booking.com)

ケイナラ パアン(Keinnara Hpa-An)は、パアンで最高級となる4つ星のホテル。

ズウェカビン山の麓にたたずむリゾートホテルで、大自然のそばで優雅に最高級のリラックスを味わうことができます。

客室は全室がコテージとなっていて、ツインやファミリー、またスカイドームという名のお洒落なドーム形の部屋があります。

▼客室(カレンコテージ)の様子

(引用:Booking.com)

ここはローシーズンでも1泊1万5,000円からと、パアンでも最高級のゴージャスなホテルです。

プールやレストラン、バーはもちろん、サイクリングやハイキングのアクティビティーも提供しています。

ズウェカビン ナチュラル ホテル(Zwekabin Natural Hotel)

(引用:Booking.com)

ズウェカビン ナチュラル ホテル(Zwekabin Natural Hotel)も、ズウェカビン山の麓にたたずむホテルです。

こちらは3つ星のリゾートホテルですね。

客室はスーペリア、デラックス、ファミリー、スイートとあり豊富で、スーペリア以外は嬉しいバスタブ付きです。

▼客室(ファミリールーム)の様子

(引用:Booking.com)

ホテルは広く、プールやフィットネスの施設があります。

ハイキングやシュノーケリングのアクティビティーの予約もフロントで行えますよ。

ティリ パ アン ホテル(Thiri Hpa An Hotel)

(引用:Booking.com)

ティリ パ アン ホテル(Thiri Hpa An Hotel)は、パアン郊外のサルウィン橋近くに立地する3つ星ホテルです。

施設が広く、設備が整っているのがこのホテルの特徴。

客室はスーペリア、デラックス、ファミリーとありますが、残念ながらシャワーのみでバスタブはありません。

▼客室(デラックスダブルルーム)の様子

(引用:Booking.com)

レストランやバーはもちろん、プールやフィットネスルーム付きです。

観光の際はフロントでツアーを頼むか、有料のレンタサイクルを利用しましょう。

ホテル ガバナ パ アン(Hotel Gabana Hpa-An)

(引用:Booking.com)

ホテル ガバナ パ アン(Hotel Gabana Hpa-An)は、パアン市内中心部のカンターヤー湖の北側エリアに立地する中級ホテルです。

2015年に開業した割と新しいホテルで、館内は綺麗。

客室はスーペリア、デラックス、ジュニアスイートの3種類です。

▼客室(デラックスルーム)の様子

(引用:Booking.com)

中級ホテルなのでプールやフィットネスルームはありませんが、レストランは広く、内装もゴージャス。

スタッフもフレンドリーで、観光の質問にも親切に答えてくれます。

トー ウィン ヤダナ ホテル(Taw Win Yadanar Hotel)

(引用:Booking.com)

トー ウィン ヤダナ ホテル(Taw Win Yadanar Hotel)も、カンターヤー湖の北側に立地する中級ホテルです。

ここは今回紹介するホテルの中では最安価格。

先ほど紹介した同立地のホテル ガバナ パ アンより安いぶん、ゴージャス度も低めですね。

客室はスーペリア、デラックス、ジュニアスイートがあります。

▼客室(デラックスルーム)の様子

(引用:Booking.com)

市内中心部なので利便性も高く、コスパ良く滞在が可能です。

有料でレンタサイクルや各種ツアー、またマッサージがあります。

 

パアンの高級&中級ホテル事情

パアンの田園風景

ここからは、パアンの高級&中級ホテル事情と宿泊の注意点を解説します。

中級ホテルはパアン市内中心部、高級ホテルは郊外の立地

1泊5,000円程度の中級ホテルはパアン市内中心部のカンターヤー湖(Kan Thar Yar Lake)の北側エリアの立地が多いです。

▼カンターヤー湖の場所

周辺はレストランも多く、ナイト・マーケットにも近いので便利な立地ですね。

一方、それ以上の高級ホテルは郊外のチャウカラッ・パゴダ(Kyauk Kalat Pagoda)周辺の立地になります。

▼チャウカラッ・パゴダの場所

周辺にはレストランは少ないので、ホテル内で夜はホテルでゆっくり過ごすのが基本になるでしょう。

Wi-Fiはあまり期待できない

パアンだけでなくミャンマー全体で共通して言えることですが、ホテルのWiFiはまだまだ遅いことが多いです。

高級ホテルの場合はそこそこ速い場合もありますが、それでも快適なインターネットを利用したい人は別の手段を確保するのが無難ですね。

対策としては、最大で4G回線が利用できるtelenorやooredooといったミャンマーの現地SIMを使うと良いでしょう。

▼ミャンマーのSIMカードについて詳しくはこちら

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【2019年版】ミャンマーSIMカード3社の料金や特徴を解説【旅行ならtelenorがおすすめ】 という方向けの記事を用意しました。 この記事を読むことで、ミャンマーのSIMカード選びに困ることがなくなり...

また、日本で事前購入したAISのSIM2Fly(アジア16ヵ国周遊プリペイド)を持って行くのもありですね。

▼SIM2Flyの4Gデータ通信8日間プラン

ただし、お使いのスマホがSIMフリーでない場合は海外でSIMカードを利用することができません。その場合は、日本からレンタルWiFiを持って行きましょう。

 

まとめ:せっかくならパアンで中級ホテルや高級ホテルに泊まるのもおすすめです

パアンの田園風景

以上、パアンでおすすめの中級&高級ホテル5選でした。

パアンは豊かな自然と洞窟寺院を中心に根付く人々の深い信仰を垣間見られる観光スポット。

観光開発はこれからなので、今後徐々に観光客も増えていくと予想されます。

そんなパアンにせっかく行くなら、少しだけ奮発して中級ホテルや高級ホテルに泊まるのもアリ。

日本と比べれば格安で優雅なリゾート気分が味わえるので、おすすめです(^^)

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ミャンマーでネットを使う
  1. レンタルWiFi
    WiFiのモバイル端末を空港や宅配でレンタルし、使用後に返却します。大手キャリアの海外パケット通信より安価で、SIMの操作も不要なのがメリット。ミャンマー旅行であればグローバルWiFiの4G高速プランがおすすめです。
  2. SIMカード
    現地で使用可能なSIMカードを購入し、現地の販売員に頼むか、もしくは各自で設定します。レンタルWiFiよりも安価ですが、設定が多少複雑で、SIMフリーのスマホでないと利用できないのがデメリット。ミャンマー旅行であればtelenorといった現地SIMか、タイAISのアジア周遊SIM「SIM2Fly」をネット通販で購入するのがおすすめです。自分で設定する場合はSIMカードケースホルダー&ピンの用意も忘れずに!