旅のノウハウ

ミャンマーの気候・季節と観光のベストシーズンについて【乾季(10月下旬~2月下旬頃がおすすめ】

ぐちを
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どうも、海外(特にミャンマー)が好きで50ヵ国くらい渡航経験があるブロガーのぐちを(@guchiwo583)です。
ぐろーぶ君
ぐろーぶ君
ミャンマーの気候や季節ってどんな感じ?やっぱり暑いのかな?旅行のベストシーズンを教えて!

という方向けの記事を用意しました。

結論を先に言うと、ミャンマーは基本的には暑い国で、季節は大きく3つあります。

また、観光のベストシーズンは10月下旬~2月下旬頃です。

上記を深堀りして解説していくので、旅行の参考にしてもらえると嬉しいです(^^)

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ミャンマーの気候は地域ごとに異なる

(引用:Lonely Planet

ミャンマーは面積が日本の約1.8倍と大きく、また国土も南北に長い国です。

そのため、気候は地域ごとに異なります。

大まかには以下の2パターンに分かれるので、詳しく解説していきますね。

中部・南部は熱帯性気候

ミャンマーの中部・南部は熱帯性気候で、とにかく高温多湿なのが特徴です。

中部はマンダレーやバガン、南部はヤンゴンといった地域が含まれます。

北部は温帯性気候

一方、北部は温帯性気候で、日本と同じような気候になります。

北部はカチン州チン州といった地域になりますね。

ただし、この辺りの地域は観光地としてはまだまだマイナーで、あまり訪れる人は多くありません。

なので、ミャンマーは基本的に東南アジア特有の熱帯的な暑さがある国と考えればOKです。

 

ミャンマーの季節は3種類

ミャンマーの季節は、大きく3種類に分かれます。

雨季(5月下旬~10月中旬)

雨季のチャウカラッ・パゴダ(パアン、ミャンマー)

5月下旬から10月中旬頃までは雨季になります。

この期間中はとにかく雨が多く、夕方頃になると突然の土砂降り(スコール)が降る日がほとんどです。

特に、ミャンマー南部は雨が多く降り、ヤンゴンではたびたび道路が冠水して洪水のようになることも。

一方、マンダレーやバガンといったミャンマーの中部地域は南部と比べるとあまり雨が降らないため、雨季の旅行はミャンマー中部地域に絞るのも選択肢としてアリです。

ただ、いずれにせよ雨季に旅行するのであれば折り畳み傘雨合羽などの道具は必須アイテムですね。

乾季(10月下旬~2月下旬)

乾季のオールド・バガン(バガン、ミャンマー)

10月下旬から2月下旬頃までは乾季となり、雨季とは一転して雨がほとんど降りません。

この時期は日中は暑くなりますが、湿気も少なくとても過ごしやすい場合が多いですね。

ただし、バガンやマンダレーなどのミャンマー中部地域や標高の高いエリアは朝晩にかなり冷え込む時があります。

そのため、上着は持っておいた方が良いでしょう。

また、そもそも建物やバス車内の冷房がキツイことも多いので、それ用の対策としても防寒ぎの持参は有効です。

ぐちを
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僕のおすすめは、軽量コンパクトで保温性の高いウルトラライトダウンですね。
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暑季(3月上旬~5月中旬)

ミャンマーでは3月上旬~5月中旬頃は暑季というシーズンになります。

この時期はとにかく暑く、地域によっては日中に40度を超えることもあるので、あまり旅行には向かない時期です。

ちょうど日本のゴールデンウィークの時期と被るのでミャンマーへ行く機会も作れそうですが、その点は要注意です。

 

ミャンマー旅行のベストシーズンは乾季の10〜2月

ダウンタウンの街並み(ヤンゴン)

というわけで、ミャンマー旅行のベストシーズンは10月下旬~2月下旬頃の乾季です。

日本ではの時期にあたり、年末年始学生の春休みのシーズンと重なるので、この時期にミャンマーを旅行するのがおすすめですよ。

雨季のミャンマー旅行もそれはそれでアリ

一方、雨季や暑季は過ごしにくくはあるものの、旅行者の少ないローシーズンになるのでホテルの宿泊費が安くお得に旅行できるメリットもあります。

また、バガンやパアンといった地域は雨季の景色も綺麗なので、あえてこの時期を狙って旅行するのもアリですね。

 

まとめ:ミャンマーを観光するなら乾季(10月下旬~2月下旬)がベストシーズンでおすすめ

マハー・バンドゥーラ公園(ヤンゴン)

以上、ミャンマーの気候・季節と観光のベストシーズンについてでした。

乾季が過ごしやすく一般的におすすめですが、それ以外のシーズンでも考え方次第では旅行に向くシーズンとも言えます。

ぜひこの記事を参考に、ミャンマー旅行のプランを練ってみてください(^^)

ぐちを
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ミャンマーでネットを使う
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