旅のノウハウ

ミャンマー独特の占星術「八曜日占い」とは?【生まれた曜日で性格・人生観が分かる】

ぐちを
ぐちを
どうも、海外(特にミャンマー)が好きで50ヵ国くらい渡航経験があるブロガーのぐちを(@guchiwo583)です。

世界には様々な占いがありますが、東南アジアのミャンマーで最もポピュラーな占いの1つが八曜日占いです。

この八曜日占いは、生まれた曜日でその人の性格人生観、また他人との相性を判別できるものとなっていて、ミャンマーを旅行するうえではぜひ知っておきたい現地文化の1つです。

今回はそんなミャンマーの八曜日占いについて、この記事で解説していきます(^^)

▼ミャンマー行きの格安航空券検索はこちら

▼ミャンマーの現地オプショナルツアーはベルトラがおすすめ

ミャンマーの現地オプショナルツアーを調べる

ミャンマーの八曜日占いとは?

(引用:Pixabay)

八曜日占いはミャンマーで昔からある占星術の1つで、その名の通り1週間を8つの曜日で分けたものとなっています。

なぜ8なのかと言うと、ミャンマーの伝統的な暦であるビルマ暦にちなんでいるからです。

このビルマ暦は水曜日を午前と午後の2つに分けて考えているため、1週間が8つの曜日となっているわけです。

日本や中国では大安や仏滅といった六曜日の考え方がありますから、それと同じようなものと理解すれば分かりやすいかなと思います。

 

ミャンマーでは八曜日占いが今でもかなり重要視されている

シュエダゴン・パゴダのThursday Corner(ヤンゴン)

この八曜日占いですが、現在のミャンマーでもかなり重要視されている文化です。

恋愛や結婚、ビジネスの転機、また何かを建物を建てる時や旅行の時期といったものまで、この八曜日占いでの結果を基準に考えるほどですね。

日本では血液型占いのトークがよく盛んになりますが、ミャンマーでは八曜日のどの曜日に生まれたかが頻繁に話題に取り上げられます。

なぜなら、ミャンマーでは赤ちゃんの名前に生まれた曜日にちなんだ名前を付けるので、ミャンマー人は名前を聞いただけでその人が何曜日生まれかが分かってしまうんですよね。

また、ミャンマーの仏教寺院(パゴダ)にはこの八曜日のコーナーがそれぞれあり、自分が生まれた曜日のコーナーでお祈りを行うのが習わしとなっています。

ぐちを
ぐちを
ヤンゴンのシュエダゴン・パゴダを訪れる際などは、ぜひ自分の生まれた曜日のコーナーでお参りをしてみましょう。

▼シュエダゴン・パゴダの観光情報について詳しくはこちら

あわせて読みたい
【2019年版】シュエダゴン・パゴダの観光情報まとめ【行き方・料金・注意点】 という方向けの記事を用意しました。 情報はほぼ最新のものになりますので、次回のご旅程の参考にもなるはずです...

 

ミャンマー八曜日占いの各曜日の特徴

八曜日占いの各曜日の特徴は以下になります。

それぞれに守護動物方角性格が定められています。

月曜日

守護動物 方角 性格
虎(ジャア) 強い意志・直観力がある、頑固

火曜日

守護動物 方角 性格
ライオン(チェンティ) 南東 火星 チャレンジ精神旺盛で理性的、わがまま

水曜日(午前)

守護動物 方角 性格
牙のある像(スィーン) 水星 好奇心旺盛な自由人、1つのことに集中できない

水曜日(午後)

守護動物 方角 性格
牙のない像(ヤフー) 北西 ラウ(架空の星) 直観力がある、秘密主義、短気

木曜日

守護動物 方角 性格
ネズミ(チュエ) 西 木星 知性と思いやりがある、慎重

金曜日

守護動物 方角 性格
モグラ(プー) 金星 感受性が強く冷静、欲望に従順

土曜日

守護動物 方角 性格
竜(ナーガ) 南西 土星 マイペースで自立心が強い、心配性

日曜日

守護動物 方角 性格
鳥(ガルーダ) 北東 太陽 リーダーシップがある、浪費癖

 

ミャンマー八曜日占いのどの曜日生まれかを調べる方法

(引用:八曜日占い)

自分がどの曜日に生まれたかは、複雑な表を用いて判別することも可能ですが、もっと早いのは以下のサイトを用いることです。

自分の生年月日を入力するだけで、曜日に加え占いの結果も合わせて知ることができますよ。

 

ミャンマーの八曜日占いで縁起の良い曜日とは?

八曜日の中で最も縁起の良い人されているのは木曜日です。

木曜日は仏教の開祖である仏陀が悟りを開いた日とされていて、ミャンマーではお寺参りや結婚といった行事を行うのに1番最適な曜日とされています。

日本の大安と同じような考え方ですね。

 

まとめ:八曜日占いでもっとおもしろいミャンマー旅行を

夜のシュエダゴン・パゴダ(ヤンゴン)

以上、ミャンマーの八曜日占いについて詳しく解説しました。

八曜日という文化を知ることで、よりおもしろいミャンマー旅行が期待できますよ。

ぜひ自分が何曜日生まれかを知り、パゴダを訪問する際はぜひ仏塔の周りに置かれている曜日のコーナーでお参りをしてみると良いでしょう(^^)

▼ミャンマー行きの格安航空券検索はこちら

▼ミャンマーの現地オプショナルツアーはベルトラがおすすめ

ミャンマーの現地オプショナルツアーを調べる

ミャンマーでネットを使う
  1. レンタルWiFi
    WiFiのモバイル端末を空港や宅配でレンタルし、使用後に返却します。大手キャリアの海外パケット通信より安価で、SIMの操作も不要なのがメリット。ミャンマー旅行であればグローバルWiFiの4G高速プランがおすすめです。
  2. SIMカード
    現地で使用可能なSIMカードを購入し、現地の販売員に頼むか、もしくは各自で設定します。レンタルWiFiよりも安価ですが、設定が多少複雑で、SIMフリーのスマホでないと利用できないのがデメリット。ミャンマー旅行であればtelenorといった現地SIMか、タイAISのアジア周遊SIM「SIM2Fly」をネット通販で購入するのがおすすめです。自分で設定する場合はSIMカードケースホルダー&ピンの用意も忘れずに!